独り言だってば。

August 10, 2004
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カテゴリ: 生活
20~30年前に建設された市営団地、電話ボックスだけが蛍光色のように際立っている。

暗闇の中の煌々と輝く電話ボックス。自分だけが外から丸見えのスポットライトを浴びながら電話するには勇気がいる。なんだか怖~、いつ襲われてもオッケー(不思議ではない)って感じ。

6、7年前はまだまだ電話ボックスは必要不可欠だった。受話器をあげて、10円玉を入れる。10円玉を先に入れるか後に入れるか定かではなくなってくる。そして一昔前の残骸となりつつある。

「おかあさん、あの電話ボックスはどこに行ったんでしょうね。」





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Last updated  August 11, 2004 12:24:00 AM
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