独り言だってば。

September 19, 2004
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カテゴリ: 生き物
あの正体不明のきのこ。
いろいろと調べてみた。なんとキノコってスゴイ種類があるんだ。キノコもかなり面白くなってきた。

鳥、虫、星、植物、人間含めた生き物すべて観察するのが楽しいけど、わざわざ何処かに遠征して珍しい鳥を見るってコトもしないし、きのこも山の中探索してきのこ探しもしないだろうし、一つのコトを深く知りたがるタイプでなさそうなので、身近にでてきたキノコだけを観察して終わりそう。

鳥なんかだと、現れてくれるまでじっと我慢の子でたいへんだろうな。きのこだと、自分が歩き回るのでまだましか、と思ったけど、それも疲れるか。でも、実際やってみるとほんとに楽しいんだろうね。(いろいろなことに夢中になっている人を見て思うコトは、例えば、珍しい生き物を見てワクワクして自己満足するのか、愛好者どうしで見た数を競うのが楽しいというか目的となっているのか、よくわからない・・・)

去年あたりから、庭にきのこが生え始めた。去年は、「あ、きのこ。」で終わってしまった。今年の6月頃、またきのこが生えて、その時は写真を採った。そのキノコと今回のキノコをネットで調べた。

みんな微妙すぎるよぉ。幼いキノコと古いキノコで傘が開いたりするので、どれがどれかさっぱりわからない。『きのこ屋』というHPは136種、名前索引なので一枚一枚見ることとなった。『菌類画像データベース』はスゴイ数の写真だが、検索がない。もうひとつ『野生きのこの世界』は250種ほど、形で検索出来た。けど、判別できなかった。

食べられるきのこは食用菌と呼ばれていた、なんだかいい感じ。キノコらしくなくて、高尚な感じだな。





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Last updated  September 21, 2004 03:18:42 AM
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