独り言だってば。

July 12, 2007
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カテゴリ: 生活




振り返ったのには、理由がある。最近ちょくちょく頭をよぎるコト、これを以前にも考えて日記に書いたような気がした。だから、それ探しの旅に出た。

先日見た7月は飛ばして、5月まで遡った。そしたら、ここで一息ついてしまった。

2004年5月4日。こんなこと、すっかり記憶になかった。わたしを含めて誰一人として、このページを開いた者はいないと確信する。

だらだら、長い、けど、いとおしいのだ。

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お素麺を茹でようと思った。

2束だと多いし、1束だと少ないかな、と思ったけど、余るのも嫌だったから、1束だけ茹でることにした。で、茹で上がった。量は少ないし直径12cm位のステンレスのザルで湯切りしても大丈夫だろうと思った。左手にその小さいザルを持って、右手の片手鍋から熱湯とお素麺をザルに流した。ザルが小さすぎて、お素麺がこぼれそうになった。それを阻止しようとしたら、左手の中指に熱湯がどばっとかかった。あつぅ~。このまま続けたら酷い火傷になりそうだし、熱いし、どうしようかと思っている間にもお素麺はザルからずり落ちるし、少ないと思ってたのにこれ以上お素麺が減るのは嫌だし、熱湯はそそがれているし、お素麺はザルとお鍋に橋渡ししているし、ザルごとお素麺を手放すワケにはいかないし、逃げ場がなかったので全部湯きり終わるまで堪えた。すぐ、保冷剤を冷凍室から取り出して、冷やし続けた。いつもの火傷の程度はこれで大抵治まっていた。けど、今回の、痛い。痛い。かなり熱湯をそそいだようだ。

少量のお素麺を大きいザルで湯切りするのが嫌で、小さいザルを使った。


私の左手の中指は奮闘空しく火傷に。

無精をするとこうなるんです。いたたたた・・・・じくじくいたい。

2束だと、大きいザルを使ったし、こぼれても気にならなかったし・・・たぶんこぼれはしない。1束か2束にするかで、大きな違いだった。火傷をするか、お素麺が余るか。

人生には目に見えないこういう選択がたっぷりあるのだ。

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この、しょーもない素麺事件をダラダラ引き延ばして、最後に、どたいそうに締めくくっているのが、いとおしくって。。。自分でも最後の締めくくりがこう来るとは予測できなかった。

確かに、自己満足だし、目的がズレた、ということです。













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Last updated  July 13, 2007 06:46:15 AM
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