独り言だってば。

February 18, 2008
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カテゴリ: 生活



で、見つけたのが、清涼飲料水 寒天 ドロドロっとしているので、買った。他の食べるゼリーは果物が入っていたりと、イマイチだった。

理学療法が終わって、部屋に戻って、お茶を差し出したら、一口しかのまない。頑張ったのに、もっと飲めるハズだと思って、病院に来る前に買ったその寒天ドリンクを出した。

なんと、なんと、グビグビ飲んで、一度手から離して、また、渡しても、まだ、飲んだ。あまり飲むので、誤嚥でもしていないんだろうか、とか。225mlの半分サラッと飲んだ。

わー、飲んだ。普通に飲んだ。しかも、飲んでいる間も後も、一度も咳き込まなかった。

めでたし、めでたし。
これが毎日飲めるものか、飽きるものか、よくわからないけど、とにかく普通に飲めてうれしい。

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トイレ。


自分で、車椅子漕ごうとするし、トイレまで連れて行った。トイレの便器の前で、車椅子に座らせたまま、看護士さんを、見に外にでるが、来てくれない。戻ると、父親は車椅子から立とうとしている。

「私に出来るかどうか、わからへんけど、やってみるわ。」と言いいながらやってみた。その、車椅子専用便器の上になんとか座らせた。

そのトイレ専用の車椅子、なんてたって、座り心地が悪そう。のけぞって、座らされて、こんな椅子で、出来るもんだな、と、思っていたけど。もしかして、改良しないのが、いいのかも。こんなやりづらい椅子に座らされるんだったら、一時も早く自分で、行きたい、と思うように、なるよね。

で、大成功。次から、便意さえこちらに伝われば、普通のトイレにいけるかも。看護師さんが忙しいのも、かなり自立に役立っている。有り難いと思ったほうが、いいですね。


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理学療法。

着実に前進している。それはわかるし、前進しているんだったら、いいじゃない、って考え方もあるけど。んー、なんとも。

私も父親のリハビリだけしか、見たことないし、他の療法士さん達はどうなのか、まったくわからない。けど、察するに、この療法士さん、父親のこと、そう好きではない。

子供扱いしすぎるし、父親がどれだけ彼の言うことを理解しているか把握しているように思えない。彼は父親が倒れないように、後ろに座って父親を後ろから抱きかかえるような体勢になりながら、次の指示を言う。声だけで、父親が理解できるハズないですもの。何回も口だけで言って、父親がやらないと、だんだんイライラしてくるんでしょうか。誰でも、指示通りにしてくれないと、腹が立つじゃないですか、何事も。それが時折表面化される。なんというか、意地悪めいた口調というか、自分の指示をねじ伏せて聞かそうって態度の感じ。それが、彼の専門としているところであれば良かったんだけど、それをどうしてもしないといけないコトでもなさそうで、わたしが見ていて、それにこだわらなくても、違う方法でも出来るやん、みたいな。

指示が正確に伝わる人に、例えば、あたしに(脚の骨でも折ってお世話になるとかで)、そんな口調で言うのだろうか、ということと、彼が執拗にこだわったコトが理学(運動)のリハビリの本質にどれだけ重要だったか、とういことが問題。

このことは、背景も状況も複雑すぎて、説明しきれないし、ま、一方的な見方でしょうけど、見てしまったものは、仕方がない。理学療法士さんとかって、失語症ってどんなのか、知っているのかな、って、疑いたくなる。


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明日、何をするのか、カンファレンス。
いきなり、ムカつかないよう、努力したいけど、カッとなったらどうしよ、なんだか、なりそうで恐い、それが心配。

なんだか、文句たらたらっぽい日記になっている風だけど、まだ、怒ったりしていないし、大丈夫、ある程度にこやかに、協力的に対処してます。

うわぁ、だんだん心配になってきた、更年期だし、おこっちゃいそう。よく対応してくれたことだけ、思い出すようにしよ。冷静に、冷静に。







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Last updated  February 19, 2008 10:17:55 AM コメント(8) | コメントを書く


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