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前に書いたと思っていたんですが、どうも忘れていたようです。ブログは楽天さんから引っ越しました。ご興味のある方はこちらをどうそ。だいぶ趣を変えてあります。http://tom85y.blog104.fc2.com/
2007.09.07
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最近出たマンガです。●ベルセルク31巻ベルセルク(31)ガッツがシールケの力を借りて、狂戦士の鎧を使いこなすお話。全体的なストーリーは折り返しだと思うが、とにかく単行本がでるペースが遅いので、いつも新刊がでると前の巻を読み返さないと分からない。なんとかもっと単行本のでるペースをはやめてもらいたいものの、いつも読み応えのある展開です。●働きマン3巻働きマン(3)毎回感心させられるエピソードがあるこの作品。働くということをこれだけいろんな視点でみることができるのはほんとに素晴らしいなぁと思います。アニメにもなるらしい。が、アニメの絵がすごく安っぽい。なぜだ・・・●BLEACH24巻Bleach(24)死神とアランカルとの全面対決。圧倒的な強さの前にショックを受ける死神たち。と、いう巻です。が、最近、この作品に関しては戦闘ばっかりで飽きてきた感あり。どうしてジャンプってこういう作品ばっかりが多いんだろうか?これ以上集めるのは止めようかなと思ってる今日この頃です。あと、余談ですが、コンビニで立ち読みしてた今週の「ONE PIECE」に泣いてしまいました。一緒に旅をしてきた船「ゴーイングメリー号」の最後というエピソードだったのですが、思わず感動。でも立ち読みで泣いてると周りから見るとほんと危ない人ですよね。気をつけねば。
2006.10.07
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いまやPCを触る人の二人にひとりが知っていると思われるAdobe社のPhotoshop。そのPhotoshopをメインにクリエイターたちが講演したり、ワイワイ集う祭典Photoshop World 2006 in Japanが11月28、29日で開催される模様!公式サイト:http://www.photoshopworld.jp/index.htmlこれは行きたい、是非、行きたいっ!と思っていましたが、どうせ仕事だろうなぁと思っていたら、会社から行ってこいとの連絡がっ!行ける!しかも会社の金で。わーい、わーい。早く予約しないと尊敬する藤井彩人氏(http://www.ayatoweb.com/info.html)の講演が埋まってしまうぅ!!!会社よ、早く決裁してくれっ!!!!
2006.10.04
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やっとこさ手に入れました。ほしかったジェットブラックです。納得の購入。でもソフトは悩んだ末、王道でもあるニュースーパーマリオを選択しました。クリアするのは簡単だけど、コンプリートするのは難しいんだとか。なかなか最近ゲームをやりこむということがないので、どこまでできるか心配です。ニンテンドーDS-Lite ジェットブラック+ソフト2本セット
2006.10.03
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日中は熱い日もありますが、夜はすっかり半袖では寒い今日この頃。いよいよ、秋が深まってきているというところでしょうか?そんな中、僕の悩みも深まっています。それは、仕事の悩みです。一応映像ディレクター(最近ではWebもしてますが)なんですが、最近は忙しさにまかせてとにかく納期に間に合わせるためこなしている状況。とても物作りにじっくり取り組めているとはいえません。特に、時間がないと仕上がったものに対して自分の今の限界を感じるのはデザインと演出。ここに一番プロとアマの差が生まれるわけなんですが、全くもってまだまだと言わざるを得ません。雑誌なんかで取り上げられている映像ディレクターの作品を見ると、その差に愕然とします。最近、忙しくて気持ちに余裕がないと挫けそうになりますが、映像ディレクターに転身してまだ1年。そう思えば、日々もっと勉強して、よりよいものを少しずつ作っていくしかないですね。↓「プロとして~」シリーズは読みやすくお勧めです。プロとして恥ずかしくないデザインの大原則プロとして恥ずかしくない写真補正&加工の大原則プロとして恥ずかしくないWEBデザ
2006.09.30
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実はわたくし、東急東横線沿線に住んでおります。ずばり言ってしまうと、最寄り駅は「元住吉」というところです。知る人ぞ、知る街です。素敵な商店街があり、物価も安く、すごくお気に入りの街でもあります。で、なんで急にそんな話をしたかというと、今日、元住吉駅が新しくなったのです。それが、これ。この写真では分かりにくいと思いますが、テラスのような場所もあり、開けた感じの今時のデザインです。この街に住んで4年。その時から既に工事してました。で、この街を紹介してくれた友人が住んでた時から工事をしてたというのだから、4年以上前から工事をしていたということになります。ほんと、長かったんですね・・・ただ、ひとつだけ困ったことが。どうも駅のホームに下りる階段の位置がこれまでの逆らしく、どこにいるのか迷ってしまいました。しばらく慣れるのに時間がかかりそうですが、新しい駅は自分も心機一転した気分になれるのでちょっと得した気分です。明日からしばらくは通勤が楽しみかも。しかし、朝と夜にあった元住吉発・着の急行がなくなるとは・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E4%BD%8F%E5%90%89%E9%A7%85↓これ欲しいっ!駅名キーホルダー元住吉(東急東横線)
2006.09.24
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およそ1ヶ月振りのブログです。ほんと、久しぶり・・・まあ、なんでブログがご無沙汰になっていかというと、やっぱり仕事です。ブログを書くくらいの時間はあったかもしれませんが、気力を全て仕事で使い果たし、家に帰っては寝るだけ。余裕を持った時間を送ることができませんでした。そんな状況もぼちぼち改善。新しい会社ではや3ヶ月。やっと、仕事にも慣れ、余裕がでてきたところです。そんなわけで久しぶりのブログですっ!!!で、今日は最近はまっているものについて書きたいと思います。最近はまっているもの。それはずばりオダギリジョーです。ものじゃないじゃん!というツッコミはよそに、最近見たんですが、オダギリジョー主演の「ゆれる」、本当によかった。感動したというか、心の奥にずし~んときました。(ゆれる公式サイトhttp://www.yureru.com/splash.html)脚本、撮影も素晴らしいんですが、オダギリジョーの演技もすばらしかった!男惚れです。そんなわけで、色々とオダギリジョー作品を近くのGEOでぶっしょくしてたんですが、どれもレンタル中。さすが、売れっ子・・・で、唯一借りれたのがこれでした。仮面ライダークウガ Vol.12(完) ◆20%OFF!が、しかし、オダギリジョーがどうこうというよりも、全体的な独特の演出が辛い・・・狙ってるような、そうでないような、シリアスなのか、コメディなのか。中途半端な演出がオッサンになってしまった僕には本当に苦行でした。オダギリジョーの原点ともいえるので、がんばって見たかったんですが、1巻目で断念です。無念。なんで、次はこんなところを見ていこうと思ってます。↓オダギリジョー主演作メゾン・ド・ヒミコ 特別版(初回限定生産2枚組) (オリジナル・ショートムービー等が収録された ...イン・ザ・プール <ONE DISC EDITION>(期間限定) ◆20%OFF!時効警察 5巻 ◆20%OFF!スクラップ・ヘブン
2006.09.23
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やっぱり仕事が忙しいとなかなか日記書けないですね。夜中の1時過ぎから晩御飯のラーメンを食べていることに気付いて凹んできました。そんな自分をふるいたたせるためにも、見たい映画のチェックです。その1 ユナイテッド93 http://www.united93.jp/top.html世界が目撃したあの悲劇の映画化。「あの悲劇でお金儲けするなんて」と思うかもしれませんが、僕は映画化賛成です。あの事件を違う角度で見て、記録として伝える。それも映画のひとつの役目だと思っています。有名俳優は出ていませんが、CMを見ただけでも熱演が伝わってきます。その2 スーパーマン リターンズ 誰もが知るスーパーマン。僕も小さい頃見て興奮した記憶があります。(先日テレビで放送してあんなにちゃちかったのかと思いましたが)ハリウッドを代表するキャラクターであるだけに、ハリウッドテイスト満載でしょう。これは見ないと。その3 マイアミバイス http://www.miami-vice.jp/主演がコリン・ファレル、ジェイミー・フォックス、監督がマイケル・マンと僕の好きどころ3重奏。リメイクになりますが、やっぱり潜入捜査は刑事物の王道でしょう。楽しみです。
2006.08.25
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今日語ることはひとつしかないでしょう。駒大苫小牧VS早稲田実業。そう、第88回高校野球決勝です。リアルタイムで見れなかったのが残念ですが、再試合という結果から分かるとおり、非常に熱い試合だったことが伝わってきます。なので、その空気を少しでも感じようと久しぶりに熱闘甲子園を見てしまいました。素晴らしい。素晴らしい投手戦。プロ野球が低迷していると心配されていますが、斉藤投手や田中投手のような次代を担う優秀な選手がいれば大丈夫でしょう。技術も大事ですが、改めて気持ちの大事さをしりました。
2006.08.20
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なぜか知らないが、会社のバンドをやってる人に巻き込まれて、スタジオで熱唱してきてしまった。初、スタジオ・・・特に歌が上手いわけでもないのに、なぜ?歌いだしも良く分からないまま過ぎ去った2時間でした。
2006.08.19
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やったー!やっと掃除機購入!!!まあ、1万円ほどの安物ですが・・・前までは充電式だったので、吸引力がいまいち。だが、これはちゃんと(?)コンセントにさして使う仕様なので、がんがん吸い取ります。いつもなしか、部屋が誇りっぽくないような気が。←多分、気のせい。力強く吸い取るのをみると気分がいいなぁ。---↓やっぱ、今、掃除機といえばサイクロンだよね。ダイソン サイクロン掃除機 DC12竜巻サイクロン方式バキュームクリーナー パステルストリーム キューブ パープル
2006.08.14
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テニスをしている友人たちとみなとみらいにあるビアガーデンにいってきました。本当は写メを掲載したかったんですが、ボケまくりで載せるに耐えられる写真がご用意できませんでした。残念。でも、ビアガーデンって夏の風情を感じる習慣として定着してきたのではないでしょうか?今年は特に梅雨が長く、梅雨が明けた早々に台風は来るしで、なかなか夏を実感できていなかったけに、実により1日でした。あと、横浜の夜景を一望できるビアガーデンだったので、すごく気分よかったです。来年も行かねばですね、これは。---↓実家の地ビールらしいが、こんなものがあったとは・・・【地ビールギフト】阿波うず潮プレミアム12本飲み比べセット【ビール工場出来立て出荷 代引き...
2006.08.13
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約1ヶ月ぶりの更新です。お休みしていたことに理由はありませんが、気力がなかったというか、活力がなかったというか。とにかく仕事以外何かをしようという気が起きませんでした。でも、それも昨日までの話。B’zのライブを見て魂が震えました。復活です!
2006.08.12
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うちの会社は基本的に残業禁止。この基本的にというところがポイントです。振り返れば入社2週間で定時で帰れたことがなく、帰ってもちょっとテレビを見ただけでもう寝てます。別に仕事が嫌なわけではないんですが、何を言いたいかというと、この日記に書くネタがないんです!と、いうわけで日記も滞りがちです。そんな時はこの癒し系映像を見てます。独特の世界観がおすすめです。http://jp.shockwave.com/animations/drama/tabibito/DVDもあります。ジェネオン エンタテインメント 或る旅人の日記
2006.07.14
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新しい会社に入って1週間。なんとなく感じが分かってきて居心地が落ち着いてきた今日この頃。ぼちぼち仕事のペースも上げていきたいところなんですが、実は困ったことが。作業用PCと電話が届かない・・・一応事務用のPCがあるのでなんとか作業を進めてるんですが、Photoshopなんかのアプリがインストールされてる作業用PCがないので仕事がなかなかはかどらない。そこで、どうしてるかというと先輩のPCを借りるわけなんですね。そうすると、ひとつの机で二人がぎゅうぎゅうになって作業をしている。他の人が来ると、必ず「何してんの?」と聞かれる。そりゃ、仕事だよ。みたいな。うーん、困った。
2006.07.11
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夢の時間の終わりです。W杯2006、ドイツが終了してしまいました。結果は皆さんご存知の通りイタリア優勝。全ての試合において安定していたイタリア。本当に強かった。が、この試合で光っていたのはもちろんジダン。いろんな意味で光ってました、頭が・・・まあ、ジダンが退場したとき、「ああ、またかマテラッツィ」と相手選手が原因だろうことは推測が付いたんですけど。でも、頭突きはダメですよね。良い子は真似しないように。で、この数時間前にはテニス、ウィンブルドン男子決勝が行われました。決勝のカードは芝のキング・フェデラーとクレイの王子・ナダル。奇しくもW杯開幕の時に行われていた全仏オープンと同じカードになりました。今まさに最強の二人です!しかもコンディションも整っている状況の激突。本当にすごい試合でした。でも、楽しい時間はあっという間にすぎてしまいました。祭りが終わって少し寂しい気分です。
2006.07.10
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いい靴買っちゃったぁ~。実は会社に来ていく衣装がありません。前に働いていた会社ではお客前ではスーツ、事務所内ではジーパンに襟付きシャツでよかったのですが、今度の職場はフォーマルとカジュアルの間くらいのところ。しかも一応デザイナー系の会社なので、それなりに”おしゃれ”が必要なのです。でも、困った。金がない。が、月曜日にも欲しい。そんなわけで、10回分割を使ってしまいました。写真のロングノーズの靴の他に、パンツとジャケットも買ってしまいました。こちらも10回分割で。にゃはは。
2006.07.08
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銀座で夜ご飯を食べて(おっ、カッコイイ)、帰ろうとしたところ、地下鉄銀座駅の改札近くに七夕用のタンザクを自由に書けるコーナーがありました。かなりの数のタンザクがつるされていて、今にも笹が折れそうだったのですが、個性的なタンザクが多かったです。ざっと見た感じ、恋愛モノが一番多かったような気がします。まぁ、そうでしょうね。後は、健康とお金かな。その中で面白かったベストのお願いが、「今日の飲み会でタカハシが寝ませんように」タカハシくん寝なかったのかなぁ。心配です。---七夕25度 1800ml
2006.07.07
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ドイツW杯2006 準決勝ここまで自国開催の勢いで勝ち上がってきたドイツ最強の盾だけではなく、最強の矛まで手に入れたイタリア実力はイタリア、勢いはドイツまさに拮抗した試合だった勝ち負けを分けたのはほんの些細なことだったのかもしれないそれが、一瞬の集中力の欠如なのか、運がなかっただけなのか、それは分からないただ、ドイツが負け、イタリアが決勝へと進んだドイツの中心選手、バラックはおそらくこれが最後のW杯になるだろうドイツの選手に与えられる皇帝の名それを今大会で更に高められたかどうかは評価の分かれるところだろうだが、彼は間違いなくドイツの中心であり、準決勝までこれたのは彼のおかげであるこてとは間違いないお疲れ、バラックでも、まだ3位決定戦が残っている負けて獲得する準優勝より、勝って獲得する3位の方が嬉しいかもしれない後、1試合だがんばれ、ドイツがんばれ、バラック---ロード・トゥ・ドイツ 100スターズ【NFC-256】=>20%OFF!ロード・トゥ・ドイツ 100スターズ
2006.07.05
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ぼ~っとしているうちにテレビでは新ドラマが始まろうとしています。東横線の渋谷駅なんぞはフジテレビの新しいドラマでいっぱいです。さて、そんな中どのドラマよりも早く阿部寛主演の「結婚できない男」(フジテレビ夜10時)が始まりました。ちょっと身に染みるタイトルです。前クールが「ブスの瞳にこいしてる」だっただけに、この時間帯には期待していましたが、このドラマもなかなか見逃せません。阿部寛が扮するのは、すごく性格の悪い、見栄っ張りの40男。そんな男の独身生活は是非ドラマで確認して欲しいのですが、この男、肛門?にポリープができ、それが原因で腹痛になり病院に運ばれます。が、肛門治療をして欲しくないから、頑なに拒むのですが、最後の最後で女医にスボンをがばっ!と剥ぎ取られるのですっ!!!これを実際に阿部寛がやってて、ケツ丸出し。そのケツがでかいの、黒いのってすごく笑いましたね。初回としてのインパクトは完璧でした。ここまでやるとはねぇ~。阿部寛の役者としてのプライドが見えた気がしました。いや~、しかし、あのケツはすごかった。---↓阿部寛出演作トリック2 超完全版(3)<ボーナスセール 25%OFF!>【PIBD-7233】=>25%OFF!トリック2 超完...逃亡者 DVD-BOX●全国基本送料無料!ドラゴン桜 DVD-BOX
2006.07.04
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今日は新しい会社に初出勤だったので、その感想でも書こうかと思って帰ってきたネットを見たら、「中田英寿、現役引退!」の文字。なにーっ!そりゃ、びっくりするだろ。突然すぎるぞ。まだ、29歳だし、代表での活躍を見る限り、まだまだできるだろう。もしかすると次のW杯も、とか思ってたら。相変わらず人を驚かせるのが好きなやつだ。正直、まだやれると思います。一方で、中田らしいとも思います。僕は正直、中田のファンです。僕が代表を応援してきたのは、中田選手がいたからなのかもしれません。本当に素晴らしい選手だったと思います。彼が決めたことなので、もう変わることはないと思いますが、2度とピッチの上で勇姿を見えないのは本当に残念です。でも、心からお疲れ様を言いたいです。そして、次の人生も中田らしく行き続けて欲しいと思います。
2006.07.03
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僕が担当しているクラスではないのですが、TAをやっている専門学校の生徒さんの卒業発表がありました。このクラスは生徒さんが10名ほどいたのですが、働いている人が多く、結局卒業制作を提出できたのは、5名ほど。卒業制作はなかなかベヴィなので、大変なのは分かるのですが、少し残念でした。都合により、全てを見れたわけではないのですが、個人的には予想以上にがんばっていたと思います。それぞれにもちろんまだまだ検討すべきところはあると思うのですが、それぞれの事情の中でがんばっていたと思います。損得とかなく、自分の作品に一生懸命なところが伝わってきました。やっぱいいっすね。僕も負けないように作らないと思った1日でした。
2006.07.02
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それはいつものように電車に乗っていた時の話。横に立っていた初老のおやっさんが、突然、前に立っている小学生(5、6年くらいか?)の男の子の耳を人差し指で、恋人の耳をなでるように動かした。つ~~~っ、と。そう、突然です。あまりに突然だったため、硬直した、僕。こ、こ、これは、間違いない。ついにこの東京で私は変質者の現行犯を目撃してしまったのだーっ!とひとり興奮。もう、それはベジータのスカウターを吹き飛ばすかのような勢いです。次にそのおっさんは、小学生のわき腹に狙いを定め、ツンツン。こ、これは間違いないです。ロリで、ホモの、いきなり上級コースの展開です。これは、いよいよ舞台があったまってきました。しかし、僕はどう行動を取るべきか?これはどうすればいいのだ??うおっ、どうすれば。俺様ピーンチ!と脳内一人劇場がフル回転していたそのときでした。小学生が振り向いて笑っています。ん?そういうプレイか??と、更に二人の様子を良く見てみると顔がすごく似ています。そして、二人は仲良さそうに電車を下りていきました。どうも、一般的な祖父と孫という関係だったようです。ふぅ。僕としたことが、ついつい先走ってしまった。暑さで妄想モードがフルオープンになっていました。しかし、恋人に触れるかのようなあの手つき。あのおやっさんは只者ではない・・・
2006.07.01
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B'zのNewアルバムが発売されました。MONSTER (初回) / B’z衝動やゆるぎないものひとつ等のシングルはもちろん収録。個人的には昨年のライブの時に聞いたB'z初のバースディソング「Happy Birthday」が収録されていたことが嬉しかったです。が、全体的には大人しめなイメージ。夏に向けてもっとパンチのある仕上がりが個人的には欲しかったです。とか言いながら、今年も8月にライブ行ってきますっ!!!お次はこちら。【J-先々週発売】【J-POP/歌謡曲:う】宇多田ヒカル / ULTRA BLUE (CD) (Aポイント付)ずいぶんアルバムリリースって久しぶりなんですね。そのせいもあってか、全体的な聞き答えは十分。やっぱりウタダはすげえなぁ~。個人的には「誰かの願いが叶うころ」が一番好きです。ウタダのライブも行きてぇなぁ。でも、プレミアチケットらしいしなぁ。道に落ちてないかな。最後はアンジェラ姉さんです。【CD】Home【通常盤】 / アンジェラ・アキ僕はあんまり音楽に詳しい方ではないので、ゲームのファイナルファンタジーの主題歌を歌ってるということで知ったのですが、本当に歌がうまいですね。全編、歌唱力全開のアンジェラ姉さんなんですが、個人的には「This Love」がお気に入りです。すごく力強くて、体の中からなんか変な感じでモリモリモリと盛り上がります。最近、映像を音楽に合わせる機会が多くあり、音楽には今まで以上に気を使うようになりました。まあ、今回聞いたのはどメジャーなんですが、これからはもっと幅を広げて様々な音楽を聴いてみたいと思います。おすすめがある方は是非ご一報を。
2006.06.30
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さて、W杯もいよいよ大詰め。てなわけで、残ったチームいよいよ8つ。現在は、準々決勝前の一休みです。さてさて、残った8チーム。自分なりに勝手な解釈をさせてもらいたいと思います。まずは、現在飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツ。既に世界中が「このままドイツがいくのでは?」と思っているのではないでしょうか?が、僕はそうは思いません。次のアルゼンチンに負けるような気がします。と、いうのも、今のドイツ、確かに勢いすごいです。もう、バラックの爆顔なんて、破壊力満点です。が、蓋を開ければやっぱり勢いだけのドイツ。この勢いが高いレベルのチームにうまくいなされると、臨界点を越え、一気に瓦解すると思います。今のところ、対戦相手やスケジュールに恵まれ、目だったミスはしていませんが、やはりDF陣はワールドクラスとはいえません。尻上りに調子を上げてきたアルゼンチンに、さすがのドイツも屈するような気がしています。で、残りの3試合はどこが勝つかというと、ずばりイングランド、イタリア、ブラジル。イングランドはポルトガルと対戦することになり、これはEURO2004でのリベンジでもあるので、イングランドはモチベーションが高いでしょう。しかし、イングランドが勝つという一番の理由としては、やはりポルトガルがオランダとの死闘によりベストメンバーを組めないという点です。これは痛い。目に逆まつげがささったくらい痛いです。そういうわけで、ベストメンバーなら実力は拮抗していたと思いますが、対戦時の状況を見るとイングランドが有利でしょう。次、イタリア。対戦相手がウクライナということで、正直対戦相手に恵まれたと思います。ウクライナはよくがんばりましたが、シェフチェンコのワンマンチームのため、そこをおさえられると何もできません。そうなるとシェフチェンコのことを良く知るイタリアDF陣だけに有利だと考えられます。特に、オーストラリア戦で見せた10人でのイタリアのDFは、まさに芸術の域ともいえるほどだっただけに、穴があるようには思えません。ここは一番手堅いように思われます。次、ブラジル。正直、前評判が一人歩きしているだけで、あまり内容は伴っていないと思います。決勝トーナメントに入れば、もっとエンジンかけてくるかなぁと思ってましたが、ガーナに終始試合を支配され、できとしてはぱっとせず。ただ、内容が悪くても勝つ方法を知っているだけに、やはりそういう面が強いなぁと感心させれらるところです。相手は強豪国フランスとなりますが、正直、フランスは組織力がベスト8の中で一番低いと思います。これまでは個人の突破やフィジカルの強さで生き残りましたが、試合巧者のブラジル相手ではそういった単調な戦い方では難しいでしょう。と、いうわけで、準決勝の予想は、アルゼンチン対イタリア、イングランド対ブラジルとなりました。うわぁ~、これは是非見てみたいカード。頼む、勝ってくれ!!!
2006.06.29
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先週末のスマステーションで稲垣っちが映画ランキングをしていました。で、かねてから見たかった「インサイド・マン」がすごくおしゃれな映画なので、おすすめといってました。くそっ!先越された。と、思い、ダッシュで映画館へ。見てきましたよ~。公式サイト http://www.insideman.jp/index.phpデンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスターとハリウッドを代表する俳優陣に、監督は「マルコムX」で社会派作品に定評があるスパイク・リー監督という磐石の態勢。う~ん、豪勢な。これこそハリウッドって感じです。が、派手なアクションだけでは売れないことが分かってきた最近のハリウッド。この作品も人質を取った銀行強盗とそれを開放するために派遣された交渉人という設定から一見するとアクション作品だと思われるかもしれませんが、全くといっていいくらいアクションはでてきません。ストーリーは強盗犯と交渉人との関係、強盗犯と人質との関係、交渉人とSWAT、弁護士との関係を描くことで進んでいきます。銀行強盗というシチュエーションから全編緊張感が漂うのですが、それだけではなく、強盗犯が不可解な行動により、なぜこの銀行を狙ったのか、なぜ人質を強盗犯と同じ格好にするのか等、様々な謎が登場することで、どんどんこのシチュエーションに惹きつけられます。謎はそれほど難しいものではないのですが、その謎が解決されることで、強盗犯、交渉人、人質等の立場がどうなり、それぞれの関係が次の瞬間どうなっているのかが全く予測できません。それがこの作品の素晴らしいところです!見所は上に書いたことだけではなく、デンゼルやオーウェン、ジョディ・フォスターの名演技も見所です。特にジョディ・フォスターの欲望むき出しの弁護士役はぞくぞくきました。う~ん、見に行って正解。---◆女性限定!1万円以上購入でポイント3倍! トレーニング デイ 特別版(期間限定) ◆20%OFF!キング・アーサーフライトプラン ◆20%OFF!
2006.06.28
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今日は東京駅八重洲口に行きました。実はこちら側の駅で出たことはないのではないかと、今更ながらに気付きました。なんか改めてこうやって来てみると新鮮。でも、古いビルが多いですね、こっち側は。いつも用がある丸ビル側は再開発がほぼ終わって新しいビルが立ち並んでますけど、こちら側はかなり年季の入ったビルや工事中のビルがあったり、東京駅の違う一面を見れたような気になりました。で、なぜ、東京駅八重洲口にいるかというと、今まで行きたかったけど、どこにあるかいまいち分かってなかった八重洲ブックセンターに寄ったからです。でも、八重洲ブックセンターに用があったわけではありません。たまたま見つけたんです。では、どうして八重洲ブックセンターをたまたま見つけたのでしょうか?それは7月から働く職場が京橋にあるのですが、その職場の周りを散策してたら、たまたま八重洲ブックセンターの看板が目に入ったんですね。つまり、7月からサラリーマンに戻るということで、就職が決まりました。さらば気ままなフリー生活。おかげで満足いくまでW杯が見れました。まぁ、楽な面だけではなく、色々と大変だったんですけど。来月からは銀座(京橋の隣)の似合う男になりたいと思います。---↓東京駅で検索すると色々でてきますね。ペーパークラフトミニ東京駅国鉄ふるさとの駅 西日本編地図で歩く東京(1(東京区部東))
2006.06.27
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ジーコ監督に何もいうつもりはありませんでした。ただ、退任会見を聞いて我慢の限界を越えました。ジーコの言い分。「負けたのは体格の差」。はぁ?バカじゃないのか?体格差は何年も、何十年も前から分かっていたことじゃない。4年前あんたが監督に就任した時からそれは分かってたことじゃん。宮本や中澤が4年間で欧州の体格になるのか。そういった短所をカバーして、長所を伸ばすのが代表監督の仕事なんじゃないの?確かにフィジカル面を強化することは今後も必要です。しかし、それは同時に日本の俊敏性、スピーディな展開を殺すことになるかもしれない点でもあります。だから、その点は慎重に準備していく必要があるとも思います。じゃあ、百歩譲って日本の敗退の理由が体格差だったとしましょう。今回活躍したメキシコはどうでしょう?前大会で3位になったトルコはどうでしょう?日本と体格そんなに違いますか?フットボールの魅力って個と個では差があることでも組織、11人で戦ったら勝敗の行方が分からないのが面白いところではないんですか?批判を恐れずに言います。ジーコさん。あなたは選手としては英雄でしたが、監督としては無能でした。今後も監督として成功することはないでしょう。次の4年後に向けてだけではなく、日本サッカー協会は何十年先も見つめて今、この時を選んで欲しいと思います。日本代表は日本にとって心臓です。今のところオシム監督が有力だそうですが、個人的には賛成です。もしそうなったらジーコジャパンのときと違い、全力で応援したいと思います。(余談)イタリアとオーストラリア戦は激戦でした。イタリア負けるかと思って焦った、焦った。PK取ったときは思わず夜中なのに叫んでしまいました。うーん、すばらしい試合。---オシムの言葉
2006.06.26
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WOWOWで放送された映画「バタフライエフェクト」を見ました。●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!バタフライ・エフェクト プレミアムエディション劇場で公開されているときから気になっていた作品なんですが、劇場では見ることができませんでした。なので、ついに念願達成というところでしょうか。内容は簡単にいうと、ある特殊な能力(ここをいうと面白くないのであいまいな表現です)を持った主人公。最初はこの能力に戸惑うんですが、段々調子にのってきて、どうにか自分に都合のよい現実に作り変えようとするんですね。ところが、人生とはバランスというか、幸福は他人と合わせて総和量があるというか。自分の人生の中でどこかをよくしようとするとどこかに歪が生まれる。なので、主人公を取り巻く人々の人生がどんどん変わっていってしまう。そのことに悩む主人公。そして、主人公は最後にある決断を・・・ざっと字ズラで書くとこんな感じ。全然、この作品のすごさ、よさが伝わりません。OTLとにかくこの映画のすごさは、綿密に練られたストーリー展開。最初は淡々と幼少時代の場面が展開されるのですが、どんな映画なのかさっぱり分かりません。ただ、異様な雰囲気に惹きつけられます。しかし、実はその場面が全て後半への伏線になっているんですね。それでも、ストーリーは複雑にならず、分かりやすいし、それでいてキャラクターもしっかり描いている。「よくできているなぁ」と感心するだけではなく、感情的にもぐっときます。こういう映画ほんと大好きですっ!ちなみに、WOWOWでは劇場公開版とディレクターズカット版の両方を放送してくれたのですが、全くことなるエンディングが2つあります。両方チェックしたところ、僕は個人的に劇場公開版の方が好きです。でも、記憶に残るのはディレクターズカット版のエンディングでしょうか。是非、興味をもたれた方は見てください!
2006.06.25
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ついにW杯も決勝トーナメントへ。ベスト16が揃いました。日本では”16強”といわれますが、まさにそのとおり。ツワモノ揃いの16チームとなりました。注目はやはり27日(日本時間28日未明)に行われるスペイン対フランス。前評判は決して高くなかったものの、蓋を開けてみると圧倒的な破壊力で3戦全勝をしたスペインとなんとか1勝2分で滑り込んだフランスの隣国対決。怪我人もなくベストな状態の若いスペインと1試合累積警告で欠場し、休養十分のジダン率いるフランス。共に攻撃力のあるチームだけに熱い試合が期待されます。他には、24日(日本時間25日未明)に行われるアルゼンチン対メキシコ、25日(日本時間26日未明)に行われるポルトガル対オランダに注目です。アルゼンチンとメキシコは昨年のコンフェデ準決勝で激突しています。そのときはアルゼンチンがPKで競り勝ちましたが、お互いの実力は拮抗しているといえます。ただ、控え選手の層の厚さを考えるとアルゼンチンが有利か?ここまで、偉大なるフェリポン(2002年W杯優勝監督)に率いられたポルトガルはその実力を最大限に見せられているチームといえるでしょう。以外にも決勝トーナメント進出は久しぶりということでモチベーションの高いはず。一方、選手の顔ぶれではポルトガルを圧倒するオランダの調子も上向きです。ただ、個人の実力は光っているのですが、これまで組織だったチームプレイが見せられていない点が課題といえます。そういった面がどこまで勝負に影響するのか。早速、今晩にはホスト国ドイツが登場します。相手はバランスのとれたチームスウェーデンです。予選リーグでは波乱が少なかっただけに、決勝トーナメントでは波乱の予感が。ドイツ、いきなり負けたりして。でも、強豪国が勝ちぬけていくといつになく熱いベスト8、あるいはベスト4になること必死!!!ここからがW杯の本番です。日本での開始時間がどんどん遅くなっていますが、もう、目が離せませんっ!!!---↓まだまだW杯の勉強が必要です。◆女性限定!1万円以上購入でポイント3倍! 2006ドイツワールドカップ プレビュー VOL.1 FOOTBA...2006ドイツワールドカップ プレビュー VOL.2 FOOTBALL FILE【CD】VOICES 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ大会公式アルバム<2006/5/24>
2006.06.24
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まずW杯の話。他の方々が多く言っていると思うので、日本代表について言うことはにもありません。勝負事なので勝ち負けはあると思いますが、あんなフットボールを見せるためにドイツまで行ったとは・・・で、金欠なのに買い物の話。財布が分厚くなってきたので(注:札束のためではありません。レシートやいらないサービス券のためです)、整理していたところ、今月までが期限のスポーツ店の2,000円券がっ!おぉぉぉぉっ、天からの恵み!直ぐ行かねばっ!スポーツグッツが俺様を呼んでいるーっ!!!と、いうわけで買ったのがこれです。そう、テニスシューズ!週末テニスなのでついに買ってしまいました。着々とテニス準備。ちなみに2,000円ではありません。ロゴは見えないですがアディダスです。---↓テニスうまくなりてぇなぁ。うまくなる!硬式テニステニス・ダブルス練習ドリル100劇的にうまくなるテニス絶対上達
2006.06.23
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このブログのレイアウトとタイトルを思い切って替えてみました。タイトルは昔見たアニメの話タイトル。本当は「驟雨来たりなば、春遠からじ」という俳句かなにかなだそうです。驟雨というのはいわゆるにわか雨。突然のにわか雨は一時的なピンチでその先には幸せが待ってるぞ~。そんな感じです。で、そんなブログの直しをこちょこちょとやってる頃、W杯ではあってはいけないことが・・・僕の一押しのチェコがイタリアにがっとぅーぞされて(ガシガシ削られるの意)、2対0。ぎゃー。いやー。やめてー。セクハラよーっ!!!隣の斉藤さん、早くしないと焼け死んじゃうわよーっ!!!そんな感じで僕はこんな感じです。ぎゃっ!ちなみに、代役はうちのミクロマンさんです。(愛称募集中)早くこの辛い驟雨の中を駆け抜けたいところ。せつねぇ~。---↓女性モデルもあります。トイザらス限定 ミクロマン マテリアルフォース レディクールグレーL+↓いろんな種類があると思ってたら、BATMANもあったとは。TKR-310【タカラ】ミクロマン ミクロアクションシリーズ BATMAN BEGINS 2種セット< 12個 ケー...
2006.06.22
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今日は友達とご飯を食べるために恵比寿ガーデンプレイスにいってきました。まあ、実際にご飯食べたところはガーデンプレイスの中ではないのですが、待ち合わせ時間になるまでうろうろしていました。実際、ガーデンプレイスに来るのは数年ぶり。そういや、こんな風景だったっけ?と自分がいる位置が1階なのか、B1なのかわからないままうろうろしていたところ、ふと、あることを思い出しました。(以下、ちょっと下ネタ)ガーデンプレイス内のB1フロアに薬局屋さんがあるのですが、数年前に来た時にその薬局でゴルゴ13が箱にプリントされたコンドームが売られてたんですよ。最初はコンドームと分からず、なんで薬局にゴルゴが?と思って注意深く見ていたところ、箱にプリントされていたゴルゴはこう言ってました。「ミスは許されない」もう爆笑ったらなかったですね。で、後日その話を友達にしたところ、なんで買ってこなかったんだとおしかりを受けたことを思い出し、まだ売ってないかなぁとふらふらと薬局に立ち寄ってみました。まあ、結果はやはり置いてなかったんですけど。何年も前ですからね。しかし、あの商品は誰が考えたんだろう?おしゃれなもんだ。---↓ぎゃー!楽天広場調べたら、あった!あったぁぁぁ!!!でも、在庫切れ。おしぃっ!オカモト ゴルゴ13★コンドーム12コ入り
2006.06.21
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現在、僕が専門学校で教えている生徒さんは中間課題制作の真っ只中。毎日、生徒さんは学校に来てがんばってます。一応、TA(Teaching Assistant)として生徒さんの質問には懇切丁寧に答えている(そのつもり)のだが、あまり教えすぎても本人のためにならない。本人が自ら気付いてこそ、身に付くものなので、TAの仕事はその入り口まで生徒さんを誘導してあげることなのだが、なかなかそれが難しかったりする。でも、少しずつだけど、着実にレベルアップしていく生徒さんを見ているのは本当に楽しい。以前、大学入試の際に教育学部を迷いなく選んでいる友人がいたが、今ならその友達の気持ちが少し分かるような気がする。教えるという仕事はすばらしいですね。さてさて、話は生徒さんに戻る。生徒さんを見ながら、もうひとつ思ったことは、僕も半年前はこんな感じだったなぁと思うこと。自分の作品がまだまだだということは本人が一番感じていることなんだけど、どうやってクオリティを高めていけばいいか分からない。で、色々試すんだけど、全然きまった映像にならない。まあ、これはプロでも悩むところかもしれないけれど、その試行錯誤の様子が、僕もそうだったけど、ほとんどパニックに近い。ただ、時間だけが過ぎていくことに焦って、どんどん深みにはまっていった気がする。それが今では試行錯誤が色々とスムーズにできるようになった。よい作品の演出方法を参考にしたり、トライ&エラーも時間がかからずできたり。僕は決して器用な方ではないけど、なんとかやっていけている。なので、今がんばっている生徒さんたちもきっとできる。そんなわけで、がんばれ!がんばれ!なのだ。↓生徒さんががんばってる横で作ってたもの。---↓最近はまった作品。YouTubeで映像見れるかも。CGのクオリティはたいしたことないんだけど、展開がすばらしい。笑えます。POPEE theぱフォーマー BOX
2006.06.20
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昨日、日本代表は引き分けた。まあ、見るべきところは川口のPKセーブくらいという最低な内容。(ドイツでも「W杯で行われる試合ではない」と言われているらしい。納得)で、悪いことは続くもの。先日、長年使ってきたデジカメが壊れた。↓これ。まあ、しょうがないか。新しいの欲しいなぁと思っていたら、今日、掃除機が壊れてた。↓これ。落としたり、放り投げたりしたわけではないに、立て続けに電化製品が壊れた。なぜだ?今の僕からは電磁波が出ているのだろうか。金のない今の時期にこの選手たちの離脱は痛い。
2006.06.19
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やっぱりW杯の話。先ほどサウジアラビアとチュニジアの試合をもって出場32カ国全てが一試合を行いました。で、個人的に気になる各チームの感想です。1.全体の感想。いわゆる強豪国と呼ばれる国の仕上がりが素晴らしい。どこも日韓W杯の失敗を基にコンディションを第1にチームを仕上げてきている。そのため、今回の対戦カードでほとんど番狂わせは起きなかった。やっぱりW杯はこうじゃないと。2.1戦見ただけで、これは強いぞと思ったチーム。チェコチームの完成度がハンパない。チーム全体でボールを取る意識。取ったボールを前線に運ぶ意識。そしてフィニッシュ。コンパクトな展開の中でチェコの高い技術がいかんなく発揮されている。決してコンディションの悪くなかったアメリカを3得点無失点に抑え、一蹴。個人的な希望も込めて、是非優勝して欲しい。メキシコ以前のメキシコはかなり胡散臭かった。テクニックは高いのに、すぐ倒れる、倒れたふりをして時間を稼ぐ。なので、展開がとまってしまって、正直好きにはなれなかった。しかし、最近のメキシコは全然違う。高いテクニックを基に全員が連動したものすごく流動的な攻撃サッカーを展開。守ってもマルケスを中心とした組織的なディフェンスが、体格差を補ってあまりある安定した守り。初戦ではイランに一時追いつかれるものの、自分たちのフットボールを見失わず、90分やりとおし、きっちり勝利。FIFAランク4位は伊達じゃない!ベスト4も狙える仕上がり。イングランド史上最強の中盤をようし、エース・オーウェンもなんとか間に合い、ルーニーを欠いても十分過ぎるほど強力な布陣。初戦では早い段階で先制点を取るものの、後半、暑さにバテバテになったためあまりいいフットボールは見せられなかったが、それでもこのディフェンス鉄壁だと思った。テリーとファーディナンドの巌のようなセンターバックに経験豊富な右のネビルとスピード豊かな左のアシュリー・コール。この両サイドの危機の時の絞り方が本当にうまい。イタリアよりも守備は堅いのではないでしょうか。3.1戦見ただけで、かなり心配だぞと思ったチーム。日本チームとしてどうしたいのかよく分からん。スピード溢れるコンパクトなフットボールでドイツ、ブラジルと苦しめた実績があるのだから、自分たちのフットボールに自信をもって残り2戦を戦って欲しい。ポーランドチームの完成度が低い。内弁慶と呼ばれるエクアドルに全くいいところなく敗れた。ここ数年はヨーロッパでも強豪と考えられていただけに、調整不足の印象はいなめない。選手をいれかえたりして、チームのバランスを取り戻す必要がある。ウクライナどうがんばってもシェフチェンコ頼り。そのシェフチェンコが怪我明けで明らかにコンディションが悪い。と、なるとチーム全体でなんとかバックアップしないといけないのに、全てがバラバラ。スペインに取られた4点は忘れて、W杯の予選リーグは2戦だけと開き直ることが必要か。4.ベストゲームサウジアラビアVSチュニジア勝ち点1でも欲しいと考える初戦。そのため、守備的になりがちで、なかなか持ち味が出せないところ。が、この2チームはお互いに持ち味を十分に発揮し、生き生きとしたフットボールとしていた。しかも途中でサウジが逆転。ロスタイムでチュニジアが追いつくという緊迫した展開。ウクライナの調子が悪いだけに、この2チームにも十分決勝トーナメント進出の可能性が考えられます。5.注目選手ロシツキー(チェコ)切れ切れの2得点。バロシュ、コレルと負傷が続くチェコの中でボランチからゲームメイク、得点まで全てを引っ張る。天才がついに世界の舞台に。ビジャ(スペイン)得点はフリーキックとPKというセットプレーだったが、動きに切れがあり、リーグでの好調さをそのまま代表でも発揮できている様子。高さも抜群のスピードもあるわけではないのに、決定力はハンパない。スペインが勝ち進む鍵を握るのは彼の活躍だろう。ロッペン(オランダ)キンキンのドリブルでファールでしかとめられない感じだった。初戦からその存在感をアピール。しかし、個人技に走りすぎてチーム内から不満がでてるのだとか。そういった意味でも注目です。てなわけで、もう早くもドイツの2戦目が始まります。早いっ!早すぎる!!!こんなに早く終わって欲しくないような、早く強豪同士の対戦が見たいような複雑な気持ちです。
2006.06.14
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最近、火曜日の夜中にやっているアニメにはまってます。それは、「桜蘭高校ホスト部」という少女漫画が原作のアニメです。なんでこのアニメを見始めたかといいますと、僕のバイブルアニメ「COWBOY BEBOP」を制作したボンズという会社が制作しているという情報をたまたま入手したので、見るともなく見てしまいました。が、これがかなり面白いっ!!!原作は読んだことがないので、アニメのノリと同じなのかはよくわかりませんが、すごく店舗がよくて、「そんなのあるかいっ!」と思うちっちゃなボケがほぼ秒刻みで登場して。それを主人公を中心とした真面目(?)なキャラがクールに突っ込み倒すという展開が非常にお気に入りです。まあ、そもそもの設定が高校にホストの部活があって、なぜか主人公は女の子なのにホストしてるっていう、「なんじゃ、そりゃ!」というノリなので突っ込み所満載なんですが・・・そんなわけで、騙されたと思って是非見てください。桜蘭高校ホスト部(第8巻)●桜蘭高校ホスト部: 1 <初回限定盤>DVD(2006/7/26)
2006.06.13
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今日はもちろんW杯、日本代表について語らなければならないでしょう。結果はもちろんちびっこまでも知ってるとおり、3対1で惨敗です。もちろん、勝負事なので負けることもある。ましてオーストラリアは決して弱いチームではないので、しょうがないと思います。僕が何を怒っているかというと、それは日本代表の弱気な戦い方ですっ!この試合、日本はオーストラリアの高さ対策としてDFラインを深めにし、オーストラリアのワントップ・ビドゥカに入るロングボールのこぼれ球に人数を裂く方法をとりました。僕はこの方法を取ったことがそもそもの間違いだと思います。こんなやり方で90分もつはつがないっ!!!イタリアのように90分間守りきる文化があったり、もしくはこれまでの戦いの中でこの方法で成果を出していたのならともかく、W杯の初戦で、しかもぶっつけ本番で採用する方法とはとても思えません。しかも、一番腹が立つのは、DFラインが下がりすぎ、その対応に中田も福西も下がるため、前線との間にスペースができ、攻撃としてはただただ前にロングボールを蹴り込むだけ。中村も孤軍奮闘していましたが、大男相手にそう何度もチャンスが作れるわけもなく、つぶされる。この結果、日本が4年間熟成させてきた短いパス回しで崩す(ドイツ戦や去年のコンフェデ・ブラジル戦のような)流れるような展開が全くできない。つまり、オーストラリアのパワープレイを怖がるあまり、自分たちの戦い方を捨ててしまったのですよっ!!!これが、これが、本当に腹立たしいっ!実力的には変わらない。スピードとテクニックなら明らかに日本が上。コンディションも日本が良く見えたし、暑さには日本の方が強いはず。これだけの有利な状況が揃っていたのに、自分たちを信じて戦えなかったことは本当に残念です。逆にオーストラリアの自分たちを信じた戦い方は見事でした。これで日本の決勝トーナメント進出はほとんど不可能になりました。もちろん、残り2戦も応援しますが、仮に2本が2勝しても、ブラジル、オーストラリアと2勝1敗で並ぶ可能性があります。そうなると得失点差になり、他のチームの結果に左右されます。なので、自力で決勝トーナメントに進出する選択肢は初戦で敗退したことでもうなくなってしまったのです。しかも既に3失点。まさに奇跡を待つより他ありません。僕としては、決勝トーナメント進出する、しないに関わらず、この4年間で作り上げた日本のサッカーを世界に魅せてほしいと思います。しかし、このメンバーでも世界の壁は越えられないのか・・・
2006.06.12
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ほっといたらW杯の話ばかりになるので、ここは意識的に違う話にしたいと思います。実は、最近まじめに就職活動してます。それが、最近ブログを書いてなかった1要因だったりするのですが、いざ、大学卒業以来まじめに就職活動してみると、色々なことが見えてきます。ひとつは、大学卒業の頃はやっぱり適当だったなぁと思います。今よりは情報量的には少ないかもしれませんが、当時僕が就職活動を行った時でもすでにインターネットは普及していたので、就職活動の情報を収集するのは容易だったと思います。でも、結局はミーハー主義というか、大手至上主義というか。とにかく、内定を勝ち取るために、やりたいこととズレていても一生懸命、志望動機を書いて、自分を取り繕っていた気がします。それが悪い事とは言わないですが、そこで無理をするとやっぱり面接でもうまくしゃべれないし、入社しても違和感を覚えるし。それが、まがりなりにもいくつか社会人の経験をした今では色々とそういった点を細かく客観的に分析できるようになったと思います。例えば、やりたいことと100%マッチする会社はないと思うのですが、どういった点でその点に折り合いをつけるか。それが、給与面なのか、仕事環境なのか、福利厚生面なのか。そういうところを細かく分析して、企業を選んだり、面接の中で交渉できるようになったなぁと今振り返れば思います。が、しかし。今も学生の頃も変わらないことがあります。それは、SPI・適性試験。もともと筆記テスト全般苦手なのですが、SPIは短時間に簡単な問題を解くという傾向じゃないですか。なので、漢字ドリルみたいなかんじで、ある程度慣れてればスルスル解けるというところはあると思うんですけど、久しぶりにやるとこれが真っ白になります。時間ばかりどんどん進んで、焦る、焦る。まあ、転職採用でSPIを実施するのはまれなのですが、だからこそ、ここぞという時に出てこられると厳しいんですよね。うぅむ。まあ、それもこれもなんとかなるだろうと思いながら、なんとか就職活動に決着をつけたいと思います。就職試験光速の一般常識&SPI(2006年度版)
2006.06.11
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すごく久しぶりに書いてますっ!色々とあって、というか、やる気がなかなかでなくて、このブログもご無沙汰してました。しかしっ!が、しかし!!!ついに開幕したドイツW杯が、僕の中に眠る龍を呼び起こしてしまいましたっ!!!開幕戦はホスト国ドイツと中南米代表コスタリカ。結果はもう皆さん知っていることと思いますが、4対2という計6点の得点が入るという結果でホスト国ドイツの勝利!!!ラーム、フリンクスのビューティフルミドルシュートにクローゼの”らしい”2点。ドイツのディフェンスが弱いとか、そんな事はどうでもいいんです。そう、どうでもいいぃんですっ!とにかくこのすごさ、この暑さを1ヶ月間感じて欲しいと思います。フットボール万歳!LIFE = FOOTBALL!!!
2006.06.10
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2006、ヨーロッパチャンピオンズリーグファイナル。決勝の地は、フランス・パリ。この地に入ることを許された二つのチーム。ひとつは、華麗なるパスワークと洗練された個と組織を併せ持つチーム、バルセロナ。もうひとつは、スピード溢れる攻撃と堅牢な守備を若い力で構成するチーム、アーセナル。ヨーロッパでの強豪とされる2チーム。そして、人気の高い2チーム。W杯前に、世界の熱い視線が注がれた。1発勝負という難しい舞台。だが、近年にない熱戦が展開される。お互いに100%持ち味を出したとは言い切れない。アーセナルにいたっては前半の早い段階でGkレーマン退場という悲劇に見舞われてしまう。だが、それでも1歩も退かない。むしろ、アンリを中心とした早いカウンターアタックにバルセロナは何度も危ない場面を迎える。アーセナルは勇敢に戦い続けた。同点にされるまでは・・・先制点を許したバルサの調子は決してよいものではなかった。得点を焦るあまり、持ち味の細かいパス回しができない。可能性の薄いシュートが続く。それを途中交代のイニエスタ、ラーションの二人が変える。シンプルな縦パスだった。イニエスタからラーションに入ったシンプルな縦パスを、ラーションはほんの少しのタッチでシンプルに流した。それは一瞬の出来事。ラーションを経由したボールの先にはトップスピードでDFの裏に抜けたエトーしかいなかった。冷静なエトーのシュート。スタジアムが歓喜に湧く。興奮醒めない中、バルサがボールをキープ。ラーションが右サイドに開く。そして横パス。アーセナルの足は止まっていた。オーバーラップした途中交代のベレッチのシュート。僕は見ながら叫んでいた。スタジアムの興奮をテレビを通して共有していた。揺れるスタジアム。バルセロナ優勝。優勝候補と言われた。昨年敗れたチェルシーを屠り、強豪ミランも退けた。優勝候補と言われて、優勝した。簡単にできることではない。本当にすばらしい優勝だった。心からお祝いとお疲れ様をいいたい。サミュエル・エトーのDVD バルセロナ カメルーン バルササッカースクール デコ/シルビーニョDVDDVD アンリ&ベルカンプ <送料無料>アーセナル-オフィシャルヒストリー
2006.05.18
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最近、映画館に映画を見に行っていないので、今公開されている映画やこれから公開される映画の中で見たいのを整理してみました。すぐに見たいので思いつくのはこんなところ。1.ダ・ヴィンチ・コードhttp://davinci.yahoo.co.jp/原作をついに読みきったので、主演トム・ハンクス、監督ロン・ハワードにとても期待っ!!!前売り券も買ってます。2.GOAL http://www.goalthemovie.jp/サッカーファンとしてはやはり押さえておきたいところ。Yahooのレビューを読んでたら結構評価が高かった。3部作らしいところがにくい。3.陽気なギャングが地球を回す http://www.yo-gang.com/珍しく邦画。大沢たかお、佐藤浩市と好きなキャストが出ているので、見たいところ。佐藤浩市のチャパツがかなりきまってる!4.ジャケット http://www.jacket-movie.jp/過去と未来を行き来するという新感覚サスペンス。ジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグがプロデュースしているところも興味深い。主演はエイドリアン・ブロディ。5.デイジー http://www.daisy-movie.com/ん?これは韓国映画なのか、香港映画なのかいまいち分からん。製作は「インファナル・アフェア」のメンバらしいが、主演は「猟奇的な~」のチョン・ジヒョンだったりする。6.嫌われ松子の一生 http://kiraware.goo.ne.jp/豪華キャスト出演の中島監督作品。予告見たのが1年前のような気がするが、やっと公開。女優を辞めようと思ったという中谷っちの演技に期待。7.インサイド・マン http://www.insideman.jp/index.phpこれは絶対見るでしょう。出演が、デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェン、そして監督は鬼才スパイク・リー。見ない理由がありません。8.グッドナイト&グッドラック http://www.goodnight-movie.jp/ジョージ・クルーニーは役者としても大好きなんですが、監督としても才能が高いと思います。その証明をしたといわれるこの作品。押さえたいところです。う~ん。全部見たい。ほかにも見たいのが思いついてきた。あぁ~。
2006.05.17
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ついにW杯に望む日本代表23名が発表されました。こうなるといよいよキターッ!感じですね。今からドキドキしてきました。さて、肝心の23名ですが、ニュースでは巻選手が滑り込んだ。サプライズだといわれているようですが、僕は先日のブログにも書いたとおり、当然の選択だと思います。久保選手がベストの状態なら、間違いなく久保選手の能力、実績から選択されたでしょうが、この間のスコットランド戦を見ても明らかに体調が悪いところを見ると、残り25日しかない中で、チーム練習ができないというのはやはり厳しいと思います。一方で巻選手は本当にコンディションがよかった。スコットランド戦で必死にボールを追って、コーナーキックをもぎとったシーンなんかはすばらしいと思いました。さて、他のメンバはどうでしょう。優勝候補の同じF組のブラジルが史上最強と呼ばれているように、日本代表も間違いなく史上最強でしょう。中盤には今のところなんら不安はありません。問題はDF。宮本と中澤を中心としたセンターバックには問題がないと思いますが、問題はサイドの加地とアレックス。この二人が問題というわけではなく、このレギュラー二人が抜けた場合のチームへの影響が大きいという点が問題です。加地、アレックスとも攻撃には定評があります。一方で、控えの駒野、中田浩については守備に定評があります。先行して守りに入る場合に、加地、アレックスに替えて、駒野、中田浩という選択はありだと思いますが、ここで得点を取らないと、攻撃的にっ!という場面で加地とアレックスが怪我や累積警告で出場出れない場合に明らかに攻撃力が落ちるということです。この点はどうなるか分からない短期決戦の中で日本にとって弱点となる可能性があります。そういった点をチームとしてどうカバーしていくのか。泣いても、笑っても後1ヶ月程度。ジーコ監督の最後の仕事に期待したいです。個人的には、ずっとW杯を応援し、共に歩んできたような気がする(錯覚)、ヒデにがんばって欲しいと思います。日本代表ラインストーンストラップサッカー侍(ネイビー)ワールドカップ日本応援Tシャツ
2006.05.15
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日本代表が国内戦を終了する中、海外でもリーグが終了し、W杯への準備が進んでいます。イタリアでも最終節まで優勝がもつれましたが、ユベントスが優勝を果たしました。ところが!そのユベントス、不正疑惑で現在調査を受けており、厳罰処分が待っているというのがイタリア国内ではもっぱらの見方。事の発端は、ユベントスGMのモッジ氏の電話の盗聴。その中で、イタリアサッカー協会に審判を有利な人物にするように働きかけていた(脅していた)とか。それだけではなく、ユベントスのGKで、世界最高のGKも呼び声も高いブッフォンも賭博違反で事情聴取を受けたこと、八百長疑惑の浮上など、次から次へとイタリアカルチョの黒い疑惑が次から次へと噴出。現在調査中ということで、調査の結果が待たれるが、最悪の場合、ユベントスは下部リーグへ降格(これまで降格したことはない)、今シーズンの優勝剥奪(2位ミランが優勝となる)になるかもしれない。数年前も不正疑惑で揺れたイタリアカルチョ会。今回は、イタリア最強チームも逃れることができない大きな波乱をうみそうだ。W杯前に嫌な話だ。
2006.05.14
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ついにSONYの次世代機プレイステーション3の発売日が決まりました。いや~、延びに延びましたね。↓ニュースリリースhttp://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/060509a.pdfしかし、価格が59,800円ってどういうことよっ!!!さすがにこれは高すぎでしょう。皆さんどう思いますか?HD対応だからここまで高くなったのでしょうか?そういえば、先日、なぜかファイナルファンタジー13の映像をフジテレビ「めざましてれび」が独占放送してました。相変わらず、どこからそんなネタを手に入れてくるのか謎です。が、その映像のクオリティが半端ないっ!!!もうここまできたかっ!て感じでした。一方でそんな凄い映像を見ながら思うのですが、年々ゲームのハードもパワーアップしていきますが、実際ソフトを作る方の環境は変わっていないように思います。なので、やっぱりPS3のスペックをフルに使えるようなソフトを作れるのはスクウェア・エニクスのような大手ゲーム会社しか無理なような気がします。また、どんどん複雑になるゲームにユーザーがついていけていないような気もします。任天堂DSとか、手軽にできるゲームがヒットしているのがよい例ではないでしょうか。そんな感じでますます次のアクションが難しくなるゲーム業界。いちファンとしてもそれら業界のアクションにどう対応していくべきか悩むところです。ただ、心に残る名作ゲームがどんどん世に出ることを願うばかりです。
2006.05.10
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久しぶりに日本代表の試合を腰を据えて見ました。が、皆さん結果はご存知のとおりと思いますが、完全な負け。W杯まで1ヶ月を切り、これではいかんと思い、今日は厳しく日本代表ブルガリア戦を振り返りたいと思います。1.守備の修正が急務!!!まずは守備がひどかった。開始直後と終了間際の失点は中学生でも知ってる時間帯。にもかかわらず、テレビからも分かるように明らかに日本代表は集中力を欠いていました。また、この点が大きな問題である点としては、宮本、中澤、田中というW杯でもスタメンであろう3名がDFを勤めていたにも関わらず、簡単に失点をしてしまった点です。海外組みのヒデや俊輔はあくまでも攻撃の柱なので、彼らがチームに参加してもやはり守備の中心となるべきは後ろの3人です。それを考えた場合にあのていたらくでは、ブラジルどころか、クロアチア、オーストラリアにも簡単に崩されてしまいます。メンバーが違うという点は言い訳にはなりません。W杯初戦までにチームで決まり毎を決め、いつ、だれがボールを取りに行くのか等、細かい点をつめる必要があります。この点はギリギリ初戦までに間に合う可能性があるので、修正してほしいです。2.無理な選手起用はするな!!W杯選出に向けて選手を競わせることは重要ですが、1ヶ月を切った時点で無理をさせることはないと思います。今の状態で一番怖いのは怪我です。にもかかわらず、チームもメディアも代表選出のラストチャンスと選手をあおり、無理なプレーを強いていました。現に、村井選手が怪我を負っています。個人的にはこの時点でもうある程度チームの形が見えていないといけないと思います。そう考えた場合にこれまでに試したことがない遠藤のトップ下布陣を試す必要があったでしょうか?これについてはジーコ監督だけの責任とはいえないと思います。国内組みで中心となる小野や三都主といった選手はジーコも使いたかったはず。で、タイミングを見て村井選手とかを試したかったはず。が、直前のJリーグが日曜日開催の影響で、浦和と鹿島の選手はスタメンで出られず。これ、おかしいでしょ。ここはJリーグも、日本サッカー協会もバックアップしてあげない、と。現に、途中から無理に小野とか出場させる結果となり、ほんとこのメンバが怪我しなくてよかったよ。次のスコットランド戦はもう少し大事に選手を起用して欲しいと思います。3.FWには是非調子のよい選手を!選抜が混戦状態のFW。ある程度守備が計算できるようになった日本代表の中で、やはり勝つためにはFWが得点しないといけません。その点では、今回先発し、得点した巻選手、そして軽快な動きで敵を圧倒した玉田選手。この2選手についてはジーコ監督の期待に答えたといっていいのではないでしょうか。調子のよさがうかがえます。一方で、これまでジーコジャパンに貢献してきた久保選手は相変わらずの故障がち。かなり不安です。ジーコ監督としてはやはりこれまでに多く得点している選手を信頼していることと思いますが、FWは点を取ってなんぼ。それを考えると、今、旬の選手、リーグで点を取れている、もしくはそれに近い活躍をできている選手を選出する必要があると思います。なので、スコットランド戦にも久保選手が間に合わないようであれば、残念ですが、久保選手ははずすべきだと思います。個人的には今回の巻選手にゴールの可能性を感じたので、巻選手を選んで欲しいです。最後になりますが、現時点での評価ははっきり言ってW杯予選突破は無理だと思います。チームの決まり事、スタイルがあまりにも見えなさ過ぎる。また、相手によってチームのスタイルを変化させるような柔軟性も乏しい。ただ、ヒデと俊輔という核が合流することによって、チームとして立て直すチャンスはあると思うので、残された期間で、なんとか問題点を解決して欲しいと思います。
2006.05.09
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そういえば、GWに部屋の掃除をしてたら、クリアせずにほったらかしにしていたゲームを発見。久しぶりにやって、はまってしまいました。【新品】PlayStationPS1 メタルギアソリッドインテグラル(PSoneBooks)メジャータイトルなので、今更かよっ!とツッコミを受けそうなところですが、ゲームの難易度の高さに発売当時ついていけず、数年前に買って、やっぱり難しく、そのまま放置していた状態でした。そんなわけでとりあえず久しぶりにやってみたのですが、ストーリーの重厚さにはまってしまい、何度もゲームオーバーになるものの、最後までやりとげてしまいました。(一番簡単なモードでしたが)僕は、硬派なストーリー物が好きなんですが、まさにこの「メタルギアソリッド」はつぼにはまりました。そんなわけで、続編である2、3を今後、しっかり押さえたいと思います。【PS2】メタルギアソリッド2(コナミ殿堂セレクション)【新品ゲーム】PS2メタルギアソリッド3サブシスタンス初回生産版
2006.05.08
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5月入って久しぶりのブログになりますが、実はこのGW中、特に書くことが思いつかず、今日に至ってしまいました。で、今日、書くネタができたのかというと、特にありません。笑GW中していたことを思い出してみると、フットサル、テニス。この2つくらい。天気もよく、風もさわやかで本当にスポーツするには最適なGWでした。さすがに肉体的にも疲れ気味で、今日、専門学校のTAを若干ボーっとしていたのですが、突然先生が講義の途中で「そういえば、(本名)さん黒くなったよね」と指摘されてしまいました。まあ、遊びまくってたことに違いはないんだけど。世の中はGWの夢から醒めようとしています。僕もぼちぼち今の状態を考えなおさないといけないかと思ってます。時間を確保できた文、自分のやりたいことを整理できたとも思うので。が、来月は今と同じようにまったり過ごしたいところ。W杯をゆっくり楽しみたいっ!
2006.05.07
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ついに僕の大好きなモウリーニョ監督率いるチェルシーがプレミアリーグを連覇しました。いや~、今シーズンも強かった。結局、2位のマンチェスターUにポイントで12差をつけて優勝してしまいました。本当にすごいチームです。が、去年はプレミアリーグとカーリングカップの2冠を果たしているところを見ると、今年のプレミアリーグ優勝のみというのは物足りないところも確かにあります。なので、何が原因だったのかを少し考察してみたいと思います。まず、バルセロナに敗退したチャンピオンズリーグから考えていきたいと思います。正直、バルセロナには完敗でした。あそこまで何もできなかったチェルシーを見たことがありません。が、シーズンでもっとも心身ともに厳しくなる時期に、ましてや昨シーズンのリベンジに燃えているチームにあそこで対戦してしまったことに僕は原因があるように思います。それはクジ運じゃないの?と言われるかもしれませんが、そうではありません。僕はグループリーグできっちり1位通過を果たすべきだったと思います。そうすれば、バルセロナとは少なくとももう少し後で対戦することができ、そのときには状況は変わっていたかもしれません。では、なぜグループリーグで2位になったのでしょう。それは、同じイングランドのチーム、リバプールに勝ちきれなかったからです。昨シーズンのCLでリバプールに敗退してから、チェルシーは短期勝負の試合で結構リバプールに負けています。今年2冠を狙ったFAカップでもリバプールに競り負けています。そういったことからも、リバプールをリーグ戦以外の大会で対戦した場合に、どのように対処するかが今のチェルシーも課題ともいえます。まあ、CLではそうそう対戦するとは思いませんが、国内の大会では勝ち続ければ間違いなく対戦する相手なので、その点は考える必要があると思います。次に考えたい点はセンターフォワードの不在です。ドログバ、クレスポと世界に名だたるフォワードが存在するチェルシーですが、チーム内での得点王は中盤のランパードです。それがチェルシーというチームの特徴を現しているとも言えますが、同時にメインのフォワードが定まらず、試合に応じて変わるため、コンスタントに活躍していないことが現れています。ドログバは完全なポスト役で、圧倒的なフィジカルを活かし、彼を追い抜いていく、ランパード、ジョー・コール、ロッペン等にボールを供給する役割としては群を抜いていますが、コンスタントに得点をあげることができていません。一方のクレスポはどちらかというと左右に流れて、空いたスペースを中盤に使わせるタイプなので、タメを作ったりする役割は果たせているのですが、中央でドログバのようにポストに徹することができていません。なので、モウリーニョ監督は相手によってセンターフォワードを切り替えているわけです。ですが、僕はこの両方を兼ね備えた世界でもトップクラスのフォワードが来期は不可欠だと考えています。中盤が充実しているのにバラックを取るよりは、契約延長でこじれているファン・ニステルローイを取るべきだと思います。と、ここまで辛口で考察しましたが、何はともあれ、チェルシーの皆様お疲れ様でした。本当に優勝をお祝いしたいと思います。ただ、この試合でチェルシーのテリーとマンチェスターのルーニー(骨折らしい)したことを考えると、W杯が心配になってきました。ランパードも優勝した後、複雑な顔してましたし。W杯でも活躍して欲しいので、チェルシーやマンチェスターのメンバーにはゆっくりして欲しいものです。
2006.04.29
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ついに2006年ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝戦のカードが決定しました。皆さんももうご存知のことと思いますが、そう、バルセロナ対アーセナルです。共にスペインとイングランドを代表するビッグクラブ。そして何よりどちらも攻撃的なチーム。その中心となるバルサのロナウジーニョとアーセナルのアンリが共に好調なだけに、1発勝負の決勝といえど、かなり手に汗握る試合になるのではないでしょうか。攻撃的な特徴を思う存分、両チームに出してもらって派手な撃ち合いをしてもらいたいものです。試合直前になったら、また詳しい考察でもしたいと思います。 さて、そうやってヨーロッパの頂点をかけた戦いが繰り広げられている中で、ひとつの悲しい知らせが世界を包みました。現在、間違いなく世界No.1のプレイヤー、ジダン選手が正式に引退を発表しました。いつかはこのときが来るとは思っていましたが、いざ、この時が来ると本当に悲しいものです。僕と同年代の人はマラドーナやジーコといった伝説的なプレイヤーの絶頂期をリアルタイムに見ていない世代だと思います。そういう意味では、ジダンはフランスW杯で見せた輝き、そしてその後のクラブチームでの活躍のように、最も輝かしい時間を共に過ごしてきた伝説的プレイヤーかもしれません。それを考えるとやはり寂しいものがあります。 本当にお疲れ様でしたと言いたいです。 ですが、ジダンには最後の仕事が残っています。それはもちろんドイツW杯でフランス代表を優勝に導くことです。最後となるこの大会は本人だけではなく、彼を慕うフランス代表のメンバーにとっても特別な大会となるでしょう。その最後の輝きに期待したいと思います。ジダン THE HISTORY 栄光の足跡【1972-2002】 2 ◆20%OFF!バルササッカースクール ロナウジーニョの巻DVDデニス・ベルカンプ&ティエリ・アンリ ~アーセナルでの100ゴール記念DVD!
2006.04.27
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