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日本人が危機意識を持たない内、知らず知らず包囲網が狭まって来ている気がしてスースーするのは、寒さのせいだけじゃ無いだろう。台湾で与党が大敗し、親中国への傾斜が加速するかもしれない。マネーが世界を支配し、高品質なモノを作ってもすぐに買いたたかれる。実体が軽くなり、情報の様なつかみ所のないモノが重視される。「木の葉が沈み、石が浮く」世紀末がやって来た。(指輪物語に出てたかな)実体の中でも、庶民の労働が軽く見られ、正当な対価が支払われない。ワーキングプアの凄まじさは、労働者の国であるはずの社会主義国でより顕著だ。不当に虐げられた人々の怒りは何処へ向かうのだろう。大量殺戮兵器がゴロゴロある現代。筵旗に鉈や鎌では、近代兵器を常備する国に喧嘩を売るのは自殺行為だ。勢いテロ、と言う流れになっていくのだろう。テロとの戦いとは、声無き民衆の窮状を黙殺し、富裕層を守るため・・・そんな気がすることが良くある。農民工の実に4分の1に給料が支払われないと言う現実は、実際寒気がする。こうした違法な搾取の上に、我々の豊かな生活が成り立って居ると思うと、申し訳ない気分になる。明日から、百均の安い中国製品は買うのを止そう、、ってちょっと違うかw知らず知らず人々の間に積もっていく不満。誰にでも我慢の限界があるように、それはいつか爆発する。恨みの対象が正しく認識されていれば問題ないが、間違った認識が放置された場合はやっかいだ。中国の状態を見ると、膨れ上がる貧窮層の不満を日本に転嫁しようとしているように見えて仕方ない。「日本人憎し」と子供の時から刷り込まれた人々の考えを変換させるのは容易でない。日本が善隣外交で幾ら笑顔を振りまいても、届けなくては成らない貧困層には届かないのだ。そこでまたまた妄想が浮かんだ。中国への従来型のODAはこの際すっぱり止める。当然「ソレは困る」と言ってくるから、貧困層への医療援助を申し出る。具体的には、日本が中国の農村部に病院を建て、医師を送り込み、貧困層の治療に当たる。都市部でないことが味噌。都市部では中国の医師と衝突してしまうからだ。辺境で貧困者に特化した病院、治療費は無料。効果の薄いODAを続けるより、お金の使い道としては有効ではないだろうか?何故、タダにするアルか?貧困者を相手にするからと言うのは当然だが、もう一つ、治療に当たる医師が日本の新人医師だからあるヨ。絶対安全を求める日本では、新人だろうがミスには容赦がない。経験の無い医師にも100%を平気で求めるが、修練の場を与えてくれない。ならば、医師免許取得後一定期間、経済援助の必要な国々で、助けを待つ人々を相手に、経験を積ませて貰う。技術の習得だけじゃなく、言葉の壁を乗り越え、相手とコミュニュケーションをとる技術など、医師にとってもメリットはあるし、貧困層に日本を知って貰ういい方法ではないだろうか。無料で治療すると言う事で医療事故も免責になるはずだ。医療器械、医薬品等は全て日本の管理で行えば、費やした費用も幾らか環流される訳だし、新薬の治験も余分なお金が掛からずに済む。良い案だと思うけどな。・・・・ 誰だ?「後で731部隊と同じ扱いを受ける」って言ってる奴は!あと、外科手術をやってやってやりまくり、腕を上げた医者を「百人斬り」とか言って貶めたり、、ソコが一番の懸念材料だな。[PR] WEBコンサルティング
2008年01月26日
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エルトゥールル号遭難事件は最近、鳥越俊太郎さん出演のドキュメンタリーが放送された事もあり、ご存じの方も多いと思います。今回は、捕鯨の問題に絡めて、あまり知られていないであろう話を取り上げてみます。ペリーが日本に開国を迫った事は、近代史としてよくご存じの事と思います。確かC.W.ニコルさんの著作”勇魚”だったかに、当時盛んに行われていた米国の捕鯨船が水や食料の供給地として日本の開国が必要だったと書かれていて、そうした面も否定できない、と感じたモノです。結構、当時の日本近海に外国の船が出没していたのは事実です。さて、エルトゥールル号より前、文久3年と言いますから、1863年、中国人労働者を乗せ、アメリカに向かっていた1隻の帆船ヴァイキング号が、伊豆諸島の一つ御蔵島で座礁沈没する事故が起きました。事の顛末は、東京七島新聞や御蔵島の旅人のページ内のこちら、あるいは群馬県倉渕村東善寺のこちらを見て頂くとして、日本の調査捕鯨船に対するエコテロリストの乱暴狼藉が目に余ると言うモノです。アメリカ人をはじめ、キリスト教圏の人々は、「神の下では皆平等、博愛」なんて格好いい事を言います。しかし、実際には根強い人種差別があると思う訳です。キリスト教圏の人々はイスラム教圏、いや自分達以外の全てを低く見ているのでは?と思わざるを得ません。トルコの人達は、自分達を助けてくれた感謝を忘れず、後年イランで困っていた在留日本人の救出に尽力してくれています。一方、アメリカは自国民を救出した人達にどんな態度を取ったでしょう。折からのベトナム戦争悪化を受け、航空機の射撃や爆撃の演習のため、射爆場として御蔵島が候補に挙がります。アメリカの言いなりだった日本政府は何もせず、御蔵島は艦載機や厚木から飛んでくる飛行機の標的になる所でした。一民間人である高橋基生理学博士の尽力で、射爆場問題は回避されますが、人道的だと自認するキリスト教圏の連中と、彼等が目の敵にするイスラム圏の人では、どちらが人間的でしょう。当時、人口250人、60戸の小さな島に押し寄せた、米国人20人、中国人450人の遭難者を救護し、無事国に送り届けた日本人。もしコレが逆だったらどうだったでしょうか。実際、座礁したヴァイキング号の船長は、助けに来た島民に対し、威嚇の発砲をします。小さな集落に、大量の遭難者が訪れたら、彼等は身の危険を感じて、遭難者を追い払ったのではないでしょうか?なにしろ、「玄関のベルが鳴ったなら誰にたいしてでも、銃を手にドアを開けることが出来る法的権利がある。それがこの国の法律だ。」現在でもそう言う主張をするくらいですから、100年以上前はもっと顕著だったでしょう。自分達の狂った主張を押し通す為に、捕鯨船に乗り込み、あろう事か”拉致された”と嘘を付く。彼等の流儀で言えば、撃ち殺されても文句が言えないハズです。恩を仇で返したり、自分達の主張の為に手段を選ばない。そうした連中を黙らせる為に、埋もれた話を掘り起こし、認知して貰う事は重要だと思うが、如何せん英作文がさっぱりだ。こうしたフラッシュがさっと出来る才能が羨ましい。ヴァイキング号遭難事件について、調べてみようと思ったら、もう絶版になっていてガッカリ、コレでも買って見ようかな。[PR] 不動産担保ローン
2008年01月19日
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NHKのドキュメンタリーで「激流中国」と言う番組がある。情報統制に厳しい中共が、その暗部までさらけ出す。まさにNHKにしか許されない貴重なドキュメンタリーだ。これほど貴重なモノは受信料を払っても見るべきだとは思うが、その受信料が中国共産党幹部への賄賂として消えて行くと思うと、やっぱり払いたくない。第一コレ、余所んちのテレビだからタダ見しても気兼ねしなくて済む。たまたま、農民と都市部の富豪層との貧困の格差、ソレと学歴偏重に走る中酷(”ちゅうごく”と読みます)の教育事情の回を見た。骨折したものの、治療費の工面が付かず、腕がねじ曲がっていく子供。その子を祖父母の元に残したまま、生きる為に出稼ぎに行かなくてはならない両親。一方で、急拡大する経済に上手く乗り、とてつもない富を手にする富裕層。農村に残された子供達が、貧困から脱出するため必死に勉強する姿が胸を打つ。今回は、学歴偏重が急激に進んだ社会で、生き残る為に戦う小学生のドキュメンタリーだった。一人っ子政策で、「小皇帝」と呼ばれる子供達が苛烈な受験競争に巻き込まれていく。止めどない競争に疲れ果てていく子供達。子供の為と勉強に駆り立てる親。一握りの勝者と、夥しい敗者。一度下流に落ちたら二度と這い上がれない苛烈な競争社会。こうした半端じゃない格差社会の行き着く所は、民衆の蜂起による革命だったりする。彼の国が度々繰り返してきた歴史。勝ち組である支配者層はソレを望むハズがない。膨れ上がる民衆の不満をどう処理するのか?台湾併合、或いは日本への侵略かも知れない。歴史を捏造してまで、我が国を悪者扱いし、尖閣諸島や東シナ海のガス田開発など、領土の侵犯を仕掛けてくるのは何故?「民衆が苦しんでいるのは、政治の失策ではなく、隣国の侵略の為」、他に情報入手の手段がない貧困層の子供達を洗脳する意義はとてつもなく大きい。武力による衝突で無かったとしても、富裕層の中で行き場を失ったお金は、自国の建て直しではなく、マネーゲームの元手に使われる。ThinkPadがレノボになったことが、SONYに起こらないとは言い切れない。生きるか死ぬかの競争に勝ち残った小皇帝と、心優しき我が国のオタク少年が相見える時代になった時、我が国は持ち堪えて行けるだろうか?昔の日本人には、親を思う気持ち、郷土に対する愛着。自分より優先すべきモノが幾つもあった。だからこそ、元寇に対して全力で立ち向かった。対して、地縁血縁が切れ、「我が身大切」と教育されてきた現日本人。侵略に対して全く無防備どころか、「脅威」について考えることさえ拒絶される。善隣外交は大切ではあるが、笑顔の下に防弾チョッキを着込むのを忘れてはならないはずだ。あー、それにしても、人類が夢見た社会主義。どこの資本主義国家より、冷酷に二極化された貧富の差。これほどに現実を見せつけられて尚、甘い夢から目覚めない左巻きって、、、、本当にオメデタい。
2008年01月09日
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帰り道、走る車の上から撮った一枚。普段はハンドルを握っているので、見とれている暇が無いが、、、、 人に運転して貰うのは楽チン楽チン。日の沈む彼方、西方浄土ってあるような気がしてくる。 夕映えの富士も綺麗だが、朝日に映える富士も格別だ。それにしても電線が無粋だorzこうした景色が見えるから、カメラにも凝って良い写真が撮りたいと思ったりする。「一眼レフのデジカメが欲しいンだけど、、」「ダメっすかやっぱり」[PR] ブランディング
2008年01月02日
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