アルパカ日記

アルパカ日記

2009年11月15日
XML
カテゴリ: 時事

izaに備えて楽天でやってた (元々はそちらが本家) アルパカ日記 を復活させ、ミラーとして使ってる。
IDの要らないオープンなブログシステムでは、まあ色々な人が居ますね。

中でも多いのがエロトラバを張ってくるヤツ。

暫く放置してたのでアクセスは殆ど無いのに、エントリーをアップすると直ぐに張られる。
閲覧者の殆どがエロトラバ職人かと思うと激しく萎える 。

場末のブログに宣伝効果などある訳無いから、 嫌がらせのつもりなんだろう 。 

当ブログで批判されるのは無能な役人とか、特亜の様な権力者、または身の程を弁えないサポーターぐらい。
世の中変質的な粘着気質の人間もいるから、そうとも言い切れないのだが、こうした 嫌がらせは何となく組織的な臭い がする。

iza にも、わざわざIDを取ってエロトラバを張りに来る奴がいる。

ついこの前まで「私のアソコ、見て下さい」ってのが結構目に付いた。

無料ブログの iza 。
細々したメンテにお金が掛けられないのだろう。
かなり長期間放置されてたんじゃなかったか?
ソレとか、2年くらい前、中学生がTバックなんてブログも有ったっけ。


公序良俗に反するとして自分も含めた何人か、運営に停止を求めたけれど、 閉鎖に至るまで結構時間が掛かった 。
ブログ主は「迷惑掛けてないのにどうしていけないの?」って逆ギレしてたっけ。

運営に報告すると言う 正攻法では対処が遅いのに、いきなりのID停止やエントリーの削除は迅速 って、一体どうなってる訳??

日夜弛まぬエロトラバ職人の活躍で、 リンクをクリックするのに勇気が要る 時代になった。
だからこそ iza のシステムは、そうした用心深い人に取って有り難い。

記事に対して色々な論評が飛び交う。
ヒモ付けされたエントリーは iza 内だから、安心して飛び、様々な意見を目にすることができる。
記事に付いてくる ヒモ付けされたリンクか、それとも外部からのトラックバックか で、読まれる可能性は 大きく異なる はずだ。

確かに下品なあるぱかが書く記事。
iza のランキングトップを目指している訳じゃないから、上質な読者に恵まれ「また、バカ言ってらw」と生温かい目で見られている状況は上出来なのだが、、、、

「記事にヒモ付け出来ない」と言う 制裁がいつまで続けられるのか? また何でそうした制裁を受けなくてはならないのか?

お前の記事は「 児童ポルノや、エロトラバ並 に品がないからだ」と宣告されているようで気分が悪い。

多分今このブログを訪れてくれる殆どの方がブックマークに入れてくれてるか、以前訪れてくれた人々に違いない。
「 申し訳ありませんが、初めての人にはお売りしません 」どっかの化粧品と違い、こうしたブログで一定の レベルを保つには新規の読者を取り込む必要がある 。

「常連さんを蔑ろにするのか」と言う批判はちょっと待って貰いたい。
ある程度のアクセスを得て慢心していると、直ぐに閑古鳥が鳴く。
「次から次へと新しいアイディアが湧き、人を飽きさせない」なんて 才能があったら無料ブログでウダウダ言ってないw

「 去る者は追わず、来る者は拒まず 」と言う立場を取り続ける必要があるのは当然である。

そこで、 iza が当ブログに課した制裁が効いてくる訳だ。
iza ユーザーの皆さんも、記事にヒモ付けされた他のブロガーの記事を読んだことはあっても、外部からのトラックバックまで開こうとする人は少ないと思う。

ヒモ付けされないと言うことは、新規の読者獲得に大きな足枷 となる。

以前からブログランキングについて、ユーザーの皆さんから疑問が寄せられていた。
iza を初めて訪れた人々は、ランキング 上位のブログを見てそのサービスの傾向を探る だろう。
いくら頑張ってもトップ10に入れないなら、ブログランキングから読者を誘導する道を閉ざされたことになる。

まあ、そうした細々したことはどうでも良い。
民主主義の世の中にあって、自由な論議が制限されることはその制度の否定に繋がる 。
拙ブログに頂いたコメントに


>正面から向き合って話し合うのは、大変な大変な大変な忍耐が必要ですが、そこには人間の成長と、このサイトの成長があるでしょうね。

とあった。
まさにその通りであって、時に 非常な苦痛を伴う苦労を回避し、上辺だけの共感で満足するならば、後世、 iza の存在は時代に咲いた徒花と評価される に違いない。

と言うわけで、今日このブログを訪れた皆さん。
今後、拙ブログがどんな扱いを受けるのか?



私(あるぱか)のアレ(ブログ) 見ててください<(_ _)>

iza の運営側が、ここに書かれてる意味が分からないとしたら、、、

外国語を聞き分ける犬以下って事で。

 イタリアの有力紙の一つによると、犬は人間の2歳から2歳半の幼児と同じ頭脳を持つという。また、一番頭のよい犬種は「名犬ラッシー」の種類のコリーで、次いでプードル、シェパードの順になるらしい。

 産経新聞社が首都圏と近畿圏で発行している オール カラーのタブロイド朝刊紙「 サンケイエクスプレス 」(愛称EX)はこの11月で創刊4年目に入った。

 活字離れが進む中、新聞を読まなくなっている若い世代に新聞を手に取ってほしい。そんな思いからEXは生まれた。ネット世代を意識し、記事はできるだけコンパクトにし横書きを採用している。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月15日 22時21分23秒
コメント(0) | コメントを書く
[時事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

コメント新着

通りすがり@ Re:プロプライエタリな話(11/27) まさにLinux=民主党ですな 「今まで…
セレブドクター@ Re:俺たちは殺人者なのか(03/10) 貴殿の仰るとおりです。 だから若手は臨床…
でぷあ@ 同感です ウィルコムのスマートフォンは維持費が安…
アルパカ日記 @ Re:お猿さん コメントありがとうございました。 で…
あるぱか@ Re:田中達也(07/23) でぷあさん >是非、ウチにください(…

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

フリーページ

プロフィール

アルパカ日記

アルパカ日記


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: