アルパカ日記

アルパカ日記

2009年12月08日
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カテゴリ: 時事
  1. 貴方は戦争に反対ですか? YES・NO
  2. 政治家は私欲を捨て、国に尽くすべきだと思いますか? YES・NO
  3. 政治家は国民の声を聞き、政策を実行すべきですか? YES・NO

聞くまでも無い話だが、この三つの問いにどう答えたか?
後でまた聞きますから、記憶に留めて置いて下さい。

さて、英国にはオックスフォード英語大辞典というのがあって、その編纂に携わった重要な人物がいます。
彼の協力無しにはこの大辞典の完成はあり得ず、その謎の人物は意外にも、、、

そう、狂人として隔離されていたって話、聞いた事はありませんか?




潔癖性 と言う精神疾患患者が大多数を占める我が国では、「吉害の作った辞書は当てにならない」と言って排斥運動が起こりそう。

クローン、引用、孫引きが当然とされる辞書の世界。
このオックスフォード英語大辞典からの 引用が一切無い英語辞典や辞書は存在しない んじゃ無いだろうか?

まあその内、” 渋谷汚ギャル英単語帳 ”とか” 秋葉原オタクが萌える英語辞書 ”なんて和製英語辞典が出ないとは言い切れないが、、

人類の偉業とも言える成果物に対して、成したる人の業績に敬意を払っても、その成立の経緯まで立ち入って云々するのはちょっと違うと思う。

現に「 結果こそ全て 」そう考えてる人々で溢れている。

「メンバーに狂人が含まれてるから怪しからん」そう言う 潔癖症の連中は ”渋谷汚・・””秋葉原オ・・”なんて英語辞書が出るまで 英語の勉強をしちゃイカンだろう 。

潔癖性が高じて、殆ど精神病院送りになりそうな人達が多数を占める我が国では、事を為す前の様々な 手続きやしきたりが重要視 される。
斎戒沐浴、白装束に身を包んで事に挑まねばならないらしい。
体裁が整っていたりすれば結果に拘泥しない(実際は目の色変えてブーたれる訳だがw)。

外交下手な日本。
外交官はお上品 な方々で占められ(能力より体裁が重視されるから、家柄の悪い外交官はいない(らしいw)) 諸外国との丁々発止はお下品 とされ、他国の言い分を素直に受け入れて下さる。
ハッキリ言って こんな公家様共に任せて置いて良いわけがない 。
例えばヤクザの大親分が、ヤクザ家業にすっぱり足を洗い、日本国のために粉骨砕身働くと誓ってくれたなら、そっちの方がよっぽど信頼が出来る。

ま、そう思うのはあるぱかが下品なせいかも知れないw

国会で繰り広げられる論戦。

首相の献金疑惑、脱税疑惑(そうしたモノは確かに問題ではあるが)、つい最近まで与党であった自民党が、未曾有の不況と言われる 国家の危機をそっちのけで首相の足を引っ張り、つまらぬ政権争いに終始 する。

お前等国会議員は何のために金バッチを付けてるんだ!
と怒りたくならないですかそうですか?

真に国を想う保守政党なら、与党民主党の 政策の欠陥 を指摘し、 それ以上の対案 を出し、討論によって他の党や、与党内部にまで同調者を出す。
コレが 議会制民主主義の本懐 であり、議員が多数必要とされる根本ではないか。

オックスフォード英語大辞典が狂人の手によって為されたとしても、その価値が減らないのと同様、国家の危機に対し、その 難局を乗り切る手腕があれば、問題のある人物であってもかまわないと思うのは異常な考えだろうか 。

冒頭に掲げた設問、ほぼ全ての人がYESと答えたんじゃないかな。

戦争に依らず国家間の紛争を解決するには 、友愛を掲げ、 相手国の言いなりになるより他ない でしょう。

貧乏人に権力を持たせれば、自身の欲望を優先させる可能性が高い。
月々1500万円のお小遣い を貰える坊ちゃんは物欲より、名宰相と賞賛される名誉欲を優先させるはずで、 はした金で買収される危険性が少ない 。

国家の無駄を暴き出した事業仕分けは 国民の期待に添った モノだし、地球市民を目指す国民が大部分を占める今、 ”友愛”の実現に邁進する 首相は国民が求める 究極の理想像 と言えるだろう。

脱税だの何だの、庶民の妬み根性で見れば大罪かも知れないが、政党をまとめるのは 高邁な理念・理想 ではなく、人事権という 鞭 と現ナマという 飴 。

ソレが証拠に、拙ブログの様にドコを読んでも読者の皆さんの頭使わせ、 考える事を強いる ブログ( 無知 鞭を振るってばかり)の評価は低く、くだらないゴシップやエロい系のさらっと読める(薄甘い サヨク系 飴)ブログが上位に来る。(本当かw)

冒頭の質問にYESと答えた皆さん。

皆さんが無邪気に 理想を追い求めた結果 、民主党の政治と言う現実に 結実した 。

私財どころか先祖の蓄えた財産を注入してまで 、首相の座を全うし、 友愛社会の実現に邁進する総理が出現した のに、どうして応援できないんですかね。

総理の献金問題なんて 場外乱闘 に惑わされず、理想と現実を見つめ直す。

平和に浸りきって夢と現実の区別が付かない日本人 の目を覚ますには、鳩山政権はまたとない 気付け薬 。


民主党の何処が駄目なのか?代わりの政党があるのか?そもそも自分たちが政治に求めるモノは何か?

「公正無私、他者のために自己犠牲を厭わない政治家が現れて、全ての問題を解決してくれる」そんな 黄門様願望から脱却する のが先か、日本自体が駄目になるのが先か? 民主党政権は 危険だが有効な劇薬 と言えるだろう。






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最終更新日  2009年12月08日 05時39分09秒
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