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知り合いの修理工場から
シボレー アストロのエンジンの調子が悪い、
とりあえず、プラグは変えてみたけど全然良くならないと
入庫してきました。
エンジン始動はセル1発でかかるのですが、
アイドリングが落ち着かず、時々エンストします。
早速、エンジン電気廻りからチェック!

普通の車は、先ずボンネットを開けるのですが、

この車は、

![]()
運転席と助手席のカバー(コンソール)を開けると

凄いでしょー!・・・・・・・と云うより、もの凄く整備性が悪いのです。
いつも思うのですが、車を作るときにもっと修理しやすいように
作ってくれないかなー・・・と。
車も機械だから壊れて当然なんですよ!
後々、修理がしやすい方がいいんじゃないですかねー。
それはさて置き、エンジン不調の原因は、

イグニッションコイルの端子が腐食のため白い粉を吹いています。

ディストリビュータキャップの端子も同様に!
先ずは、最低限 プラグコード・ディストリビュータキャップ
・ローター・イグニッションコイルは変えないとダメです。
その後に、再度点検!
色々診ていると、ワイパーが全く動かない。
エアコンも冷えない!
ケッコウ修理代かかりますねー!
国産車に比べると部品代高~いですよ。