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最近、見慣れないかばんを家の高校生の机の傍で父親が発見した「なんだ、あのかばんは」と私に言う「知らない。お父さんがあげたのかと思ってたよ」息子の様子に、気まずいものや影のようなものを感じられないので別段気にしていなかったそして「おい!一眼レフだったぞ!!」勝手にかばんを開けることはしない本人に聞いたのだ「どうやって買ったんだ?!おじいちゃんか?!」と、また私に言う先日、電車や何かで2時間ほどの実家へ、息子一人で行った実家の家業の手伝い、と言うことで小学校三年ごろから中学二年までは長期休みの時には一人で長期で滞在していたが泊まりで行くことはめっきり少なくなったのに、自分から手伝いに行くと言い出した息子は私の両親の初孫だ1歳の頃から、一人でも泊まれるぐらい懐いていたし可愛がってもくれた私の初の子は、両親へのプレゼントだった大きくなってだんだん疎遠になりつつある祖父と孫おじいちゃんの寂しさに心を痛めてもいたが息子にとてつもなく甘いおじいちゃんなので私の弟や兄の手前、私がいるところで何かを貰ったりすることは厳重に注意をしていた母が亡くなっているので、私から叱られることは「妻の小言」のようにおじいちゃんには聞こえていたかもしれないその分、一人で行くときには息子もおじいちゃんも羽を伸ばしているのだ「それ、どうやって買ったの?」お小遣いを親にねだったことはないアルバイトも禁止の学校だ自分でなにか、ネット収入源を持っているようだがそんな大金になるとは思えない結局、父だった本人に聞いても、裏づけがないものに関しては、しらを切る正確なところはおじいちゃんに白状してもらう小学校のときにはプレステだった中学校になってオーディオになったそんな前例があるものだからアルバイトに行ったな、とは思っていたが祖父と孫の蜜月なにか、別の形にしていけるといい
June 16, 2007
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でも、「付き合ってはいけない彼」ってどんな人なんでしょう?気になります。これは愛子さんの初恋物語です。「永遠に交わらない1メートル」愛子は恋をしたボードセーリングのプロの彼。何かに打ち込んでいる人は素敵だ。 あこがれていた。彼が、いろんなところに誘ってくれて、うれしかったよね。 楽しかった。 でも、ある時からそれを外しはじめた愛子だった。お付き合いがちゃんと始まりそうだったのだけど、彼を好きな女性がいて、彼のプロショップに通っていて、いろいろな手伝いなどしているようだった。彼と知り合った当時、彼女が「カノジョ」なのか判断ができなかったけれど、愛子と彼が親しくなり始めてもそれを確認する勇気が、愛子には無かった。ただ、彼女が彼を好きなことだけはわかったの。だから・・・後ずさりをした。いつかの夜。彼が駅へ迎えに来てくれて、好きな人と、こんなにそばに居るというのに、ため息ばかりついていた。助手席から運転席は 一メートルも離れていない 「こんなに近くにいるのに、なんて遠いんだろう」って思った。気持ちをぶつけることができない。恋をした人と、はじめて隣同士に居ることができて、そしてその人はいつも暖かい気持ちを愛子に流し込んでくれた。あったかいよ。出会った頃夜中に長電話をして、二人とも切ろうとはしなかった。いつまでも、話していたかった。恋をして、その人が温かい気持ちを注いでくれて、幸せなはずだった。でも、愛子に恋愛の免疫が無く、素直な気持ちをどうやって伝えたらいいのかがわからなくて戸惑った。「彼女」のことが素直な気持ちの発露の出鼻をくじいた。戸惑いはため息になり、愛子の胸は切なく締め付けられた。彼女のことも、苦しくて自分から聞くことはできなかったの。振られてまた、独りぼっちになるのはつらすぎる。「カノジョなの?」その一言が口に出せなくて、苦しくて。そして、その苦しさから逃げたんだ。結局は。 ずっと外し続けて、距離をつくって、彼の前からきえた。 あたたかい彼の気持ちが、愛子のところに、もう注ぎ込むこことはない とそう思うと、悲しかった。 恋する気持ちが大きすぎて。恋する気持ちを十分に彼にぶつけることができなくて、せき止められた気持ちは、大きく大きくなって愛子の胸をつぶした。その気持ちが苦しくて、愛子には耐えられなかった。 外し始めた愛子に「誰か好きなやつでもいるのか?」と聞いた。駅まで送ってもらう車の中、ずっと目を閉じたまま・・・。車から降りて「じゃ」って。微笑んで、それで、おしまい。恋愛というには幼すぎて、恋人を作るほどには、愛子は自分を愛せていない。サーファーの彼との淡い恋はそのことを浮き彫りにした。自分を愛せないひとは、他人を本当の愛で包むことはできない。その真実を経験した愛子だった。その彼と早々離れていった愛子さん。もっと真正面からいろいろ話せたら、違う方向になっていただろうなって思いますね~。お互いの気持ちが何もわからないまま、離れていって「付き合ってはいけない彼」って言う理由はちょっと無理があるような・・・?(笑愛子さんって、すごく勘がいいのでしょうね。好きだな~って思ったとしても「この人はではない」ってわかるんだと思うのです。普通の私たちにも言えることは・・・「素直な気持ちを話すこと。そうしたいのか正直に話すこと。」「相手の気持ちをや思いを聞くこと。どうしたいのか、聞くこと。」だと、私は思いました。自分が誰なのか知る方法
September 19, 2008
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女性のとしての尊厳を守る、ということが「自分を大切にする」ということなんですね。つまり「カンタンには寝ない」こと。モテる女性のための本などを読むとそのことはすでに常識とも言えることです。自分を大切にする人は、他の人も大切にすると思われるのでしょうね。自分のことを大切にしてくれる人を、人は好きになりますから。たとえば、あなたと仲良くなりたいためにそこにいない誰かの悪口を言う人がいたとします。あなたはその人を信頼できますか?「きっと、私のことも他所で悪く言っているのね、この人。」大抵そうおもいます。同じことですね。「自分のことを大切にしてくれる人」それは「自分のことを大切にしている人」なんだとおもいます。その気持ちは人生を丁寧に生きる姿勢でもあることをこんな日記でも教えてくれています。ミスロンリーだった愛子が孤独でなくなったのは、同僚男と付き合いだしてからだった。彼の中に愛子の椅子がちゃんと見えていたことがミソだった。付き合った期間が長かったのは、愛子がピンと来ていなかったからだ。「んんん???違う気がする・・・」でも、長い間離れず、その間に出会った男たちにも恋愛感情をもてる人は無かった。だから、突発的なキスはされても付き合うことすらしていない。同僚男とは付き合っているときにも何回か「別れたい」と思ったことがある。結婚しても「やっぱり無理だったんだ」と何回思ったか。選び方が不適切だった、と反省したり。何とかもった訳は・・・なんだろ。付き合って間もない頃同僚男は愛子にプロポーズしている。彼は妙に勘の働く男である。そして、付き合っている6年間に出会った人には恋愛感情も運命も感じられなかった。熱愛された人もいたが、結局縁が無かったのだ。腐れ縁なんだな、と納得した。きっとこの人を教師に乗り越えなくちゃならない愛子の課題があるのだろう・・・。離婚の危機を乗り越えられたわけは、そこにある。夫との間に乗り越えなくちゃならない「課題がある」って信じられたこと。そしてその課題は、今避けて通っても逃げてもいつかはまた目の前に繰り返しやってくる。そのことを愛子は知っていたんだね。一回でこの試験にパスしよう!って思ったんだ。★自分を好きになること★
September 22, 2008
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