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突然ですが、みなさん、昨日の夜から今朝にかけてのニュース・・・見ましたよね? そう、長崎市長が暴力団関係者の銃撃に遭い、亡くなったというニュースです。 銃撃に遭ったのは昨日の夜。病院に搬送された時には既に心肺停止状態で、緊急手術が行われましたが、午前2時28分頃、大量失血による死亡が確認されたそうです。 どんな理由があろうと、人を殺すことは「してはいけないこと」とか言う以前の問題でしょう。世の中には「気に入らないから殺す」という考えで殺人事件を起こす人もいます。ですが、亡くなった人にも家族や友人がいます。もしも身近な人が凶悪な殺人事件の犠牲になってしまった場合、犯人のことを恨まずにはいられるのでしょうか。そう考えると、世界は自分を中心に回っているわけではないとすぐに分かりますよね? 「今の人達は痛みを知らない」 よくこういう言葉を耳にします。その原因のひとつがゲームやら漫画やらだと言われていますが、物のせいにする前に、自己中心的な考え方を変える必要があると思います。 長崎市長の御冥福をお祈り申し上げます。
2007年04月18日
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入学式終わりまひたぁあああ(脱力) とりあえず仲の良い友達とも同じクラスになりましたが、もちろん運命の女神はそんなに優しくはなく。 何と学校内で一番嫌いな奴と同じクラスになってしまった・・・( ̄□ ̄;)!! は~先行き不安だ(早っ) まぁ地道にがむばりまふよ・・・えいえぃ・・・ひぃ(違うだろ)
2007年04月09日
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昨日(とゆーか今日未明)レディアントマイソロジー3週目クリアしました~ 剣士でした 4週目は格闘家でいきまーす
2007年03月30日
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今日、卒業式でした。 学校はエスカレーター式なので別に卒業式で泣くことなんかないと思ってハンカチ持たずに行ったのですが(笑) 泣くとこあった────────!!!!!!!!(;_;) 何かと言うと、三年間数学の担当だった担任の先生が、関西にいる旦那さんと暮らすために退職してしまうとのことで。 最後のホームルームでクラスのほとんどがハンカチを顔に当ててました。ハンカチ持ってりゃよかったと少し後悔? そしてそれ以上に「数学もっとマジメにやっとくんだった」と後悔。 最後の期末で数学が20点台で(当然赤点)テスト結果通知表(私の学校にはこういうものが存在する)の数学の欄は赤字で書かれてました? その他にも、やっぱり三年間お世話になった体育の先生や、たった10ヶ月弱だったけれど古典を担当して下さった先生が海外留学やら契約満期やらで退職するそうで。 とりあえず来年の終業式からはハンカチ持っていこう。何があるか分からない(汗) 春は出会いの季節であると同時に別れの季節でもありますね。「僕らの出会いを誰かが別れと呼んだ」…こんな歌がどこかであったような(森山直太朗さんの曲です)。 ではではこの辺で。
2007年03月20日
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ご無沙汰してました てゆーか何ヶ月振りだよオイ。 すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいまs(強制終了) 今レジェンディアがとんでもなくやりたい セネセネかわいぃ・・・(怪しい目つき)つかマイソロでホレた(笑)もちろんリッドもジューダスもゼロスも好きだけど でわでゎこの辺で(短
2007年03月16日
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イリスの『始まりの合図』に反応したかのように、辺りに突風が吹き始めた。 「ど・・・どうする?」 あまりの風の強さに、フレイアは息を呑んだ。おそらくはイリスが風を操っているのだろうが、風が強いということは、風を操っているイリスも相当強いということなのである。 強大な力に肌がピリピリするのをこらえ、ルクスは肘でフレイアをつついてこそっと耳打ちした。 「このままやってもおそらく勝機はない・・・だったら・・・」 「だったら?」 「逃げるぞ」 「うん、逃げ────えっ!?」 突然の逃走宣言に、フレイアは驚いて後ずさった。 「でもどうやってこいつから逃げるわけ!?」 「そこはホラ、お前の魔法で何とかなるだろ」 「空間転移系の魔法は苦手なんだよ!」 「どっちにしろこの場から逃げるにはそれしかないだろ!」 それを聞くとフレイアは返事に困ったような気の抜けた声を出し、分かったよ、と小さく頷いた。 「言っとくけど、どこに飛ぶか分かんないからな。宇宙空間とか湖の底とかでも文句言うなよ」 「はいはい」 というよりそこだと空気ないから文句言えないじゃん、と一瞬考えたが、それは顔に出さずに返事をした。 「手、離すなよ」 それだけ言い、数秒後に二人の足元に魔法陣が展開し、そこからとても強い光が溢れた。 「あ!待ちなさいよ!」 イリスが空間転移の魔法だと気付いた時にはもう遅く、二人はその場から消えていた。 「もう、覚えてなさいよー!」 「何とか逃げ切ったな」 「ホント、宇宙空間じゃなくて良かったよ」 二人が空間転移の魔法で飛ばされたのは、銀色の機械が立ち並ぶ奇妙な建物だった。 「でも・・・人の気配がたくさんだな」 もしかしたら魔王かオートマータの基地なんじゃないかと一瞬嫌な考えが頭をよぎり、ルクスはその考えを振り払うように頭をぶんぶんと振った。 「お前達、何をしている!」 突如背後から聞こえた声に振り返ると、片手でダブルセイバーを構えた少女がもう片方の手を腰に当てて立っていた。 肩につくくらいの長さできれいに切りそろえられた桃色の髪を揺らし、少女はツカツカとルクス達の方に歩み寄ってくる。二人は息を呑み、少女の反応を待った。 彼女はダブルセイバーを振り上げ────ルクスの目の前でそれを止めた。 「いろいろと聞きたいことがあるからな。とりあえず部屋に来てもらおうか、お二人さん」 少女は人差し指を突きつけ、いたずらっぽい笑みを浮かべた。 あとがきと言う名の言い訳 ちょっと間が開きましたが、無事第五話up完了です。 第五話にしてようやくヒロイン登場・・・しかもRPGなんかの正統派ヒロインとはあまりにもかけ離れたタイプ(笑) あと、友人から誤字の指摘が数ヶ所・・・ すんませんっ!!!!!! 次回の更新はまだ未定です。今週末に英検の二次試験があるので、更新は日曜の夜くらいになるかもです。 H18.11.8 Melon.Tsukigase
2006年11月08日
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「はぁ・・・フレイア、まだ街見えないのか?」 「お前さ~、何で自分で探すということをしないわけ?」 村長の空間転移魔法によってルクスとフレイアは村から遠く離れた草原に飛ばされ、それからはとりあえず近くの街を探して歩きっぱなしだった。 「だって仕方ないだろ。光の旅人だからって村から出してもらえなかったんだから」 隣を歩いている、今は亡き父とかつて契約していた人工精霊の少年をちらりと見て、ルクスはため息をついた。 「あっそ・・・まぁいっか。多分もう少しすれば村が見えてくるはずなんだけど」 「ホントかよ・・・」 「何だよ、オレのこと疑ってんの?オレそんなに嘘言いそうに見えるか?」 「うん」 「えっ!!マジかよ!?」 「ウソだって」 苦笑いを浮かべて手を振ったルクスに、フレイアは不機嫌そうに頬を膨らませた。 「あっ、何か村みたいなのが見える」 ふと森の中にあった建物の集まった高台が目に入り、駆け出したルクスの後を慌ててフレイアが追った。 「!」 「うわっ!・・・どした?」 ルクスが急に止まったため、後から走ってきたフレイアはルクスに思い切りぶつかった。赤くなった額を押さえながらルクスの顔を覗き込み、次の瞬間────二人は少女達の集団に囲まれていた。 「こ、今度は何だ・・・!?」 「・・・オートマータか」 「オートマータ?」 ずらりと並んだ少女達を見回しながら呟いたフレイアに、剣を構えながらルクスは訊いた。 「自動人形だよ。・・・意志はないけど、結構攻撃的だから気を付けないと」 「それってホントに意志ないのかよ!?」 「そんなこと言ってる場合じゃないだろ!ホラ、やるぞ!」 「分かったよ!・・・ったく、うるさい人工精霊だな」 ルクスは少女───一体のオートマータに接近すると、剣を振るって人形の首と左腕を切り落とした。もちろん人形だから血は出ないが。 「よし、一体倒した!」 しかしその後ろからまた別の少女人形が接近し、ルクスに向かって持っていた探検を振りかざした。 「うわっ!!」 「ったく、世話のやける主人だな。・・・フレイムエミット!」 フレイアの足元に魔法陣が浮かび上がり、そこから火炎弾が無数に打ち出される。 人形達は高温の炎に耐えきれず焼け落ち────崩れた。 「お前・・・魔法なんか使えたのかよ」 「え?まぁ、精霊だしな」 「でもさっきのヤツすごかったな!炎がいくつもパーっと出てきてさ!」 それを聞くと、フレイアは何故か顔を赤くしてルクスから視線を逸らした。 「あ、何だよ?もしかして照れてんの?」 そう言ってフレイアの頬を人差し指で突いたルクスを思い切り蹴飛ばし、 「うるさいな!別に照れてなんかないっつの!!」 と言うと、フレイアはいつものツンとした表情に戻った。おそらくは誉められることに慣れていないのだろう。 「でもすごかったのはホントなんだって───」 しかし、ルクスの言葉は突然の爆発音によって遮られた。 「なっ、何だ!?」 「爆発・・・まさかまた?」 二人は村にいた時のことを思い出して身震いした。 だが、そこにいたのは少女人形ではなかった。 「どうも・・・私の妹達を随分と可愛がってくれたみたいね」 二人の前に立ちふさがったのは、派手な服を着た黒髪の美女だった。手には扇子を持っていて、ルビーのような真紅の瞳がしっかりと二人を捉えていた。 「もしかしてあいつらの親玉か!?」 「親玉と言うにはアレだけど・・・まぁ、この辺のオートマータ達のリーダーってところかしら。私はイリス───オートマータを束ねる『ドールズ』の一人よ」 美女───イリスは扇子をしまうと空中から杖を取り出し、掴んだ。 「さあ、始めましょ」 イリスは始まりの合図とでも言うかのように、杖の先端を二人に突きつけた。 あとがきと言う名の言い訳 携帯から更新しているのですが、打ってる途中に寝てしまったのでこんな時間に更新となりました。(だから日付が昨日のまま・・・) オートマータとドールズの存在が明らかになりました。彼女達もこれから物語に大いに関わってきますので、要注目です(笑) 次回、もしかしたら今日中に更新するかもしれません。第五話ではついに(?)ヒロインの登場です!(遅い?ほっといてちょーだい) H18.11.5 Melon.Tsukigase
2006年11月04日
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突然目の前に現れた少年に、ルクスは戸惑いを隠せなかった。 (な・・・何こいつ、しかもオレのこと『ご主人様』って・・・) まるで少女のような顔立ちの少年はちらりとルクスを見ると、皮肉めいた笑みを浮かべて呟いた。 「しっかし、こいつがオレの新しい主人かよ。・・・光の旅人ともあろう者がこんな奴らに何手こずってんだか」 「なっ、何だと!」 拳を握り締めたルクスに、少年はさらに続けた。 「だいたい一人倒したくらいで安心すんな。そんなんじゃ次の瞬間首切り落とされるかもよ?」 「・・・さっきから黙って聞いてりゃ・・・」 ルクスは表情ひとつ変えずにさらりと言ってのけた少年の腕を乱暴に掴み、ぐいっと自分の方に引き寄せた。 「何だよ、やろうってのか?」 「・・・テメェっ!」 今にも殴り合いが始まりそうな空気が漂い、しかしそれは村人達の悲鳴にかき消された。 「ルクス!」 「村長!?その傷・・・」 ルクスの前に現れた村長は全身傷だらけで、服には乾いた血がこびりついていた。 「・・・このままではお前が殺される。奴らの狙いはお前だ。旅立ちの儀式は終わってはいないが、魔王の復活を阻止するためにはお前がここから逃げるしかない」 突然の村長の言葉に、ルクスは目を見開いた。 「でもっ、村の人達が・・・」 「・・・このバカッ!!」 それまで黙って話を聞いていた少年は、ルクスの頬を強く打った。その瞳に宿っていたのは、怒りと悲しみが混ざったような感情。 「お前は光の旅人として生まれてきたんだろ!?魔王の復活を止められるのはお前しかいないんだろ!?だったら・・・お前は生きないといけないだろーが!!」 「・・・・・・」 彼の言うとおりかもしれない。今のルクスは、使命を忘れ───自分が犠牲になってもいいとまで思っていた。だからこそ、少年の言葉が鮮明に焼き付く。 「だから・・・生きることから逃げるなよ」 それきり会話は途絶え、しばらく沈黙が続いた。だが、村長は少年の方に向き直り、沈黙を破った。 「お主───名は?」 「・・・・・・フレイア」 「フレイア・・・そうか、お主が・・・」 「村長、こいつのこと知ってるんですか?」 ルクスの質問には答えず、村長は言った。 「・・・ここは危険だ。早く行きなさい、ルクス」 「村長!」 村長は微笑み、ルクスの手を握った。 「フレイア、ルクスを頼む」 「・・・はい」 フレイアがしっかりと頷いたのを確認してから、村長は何やら呪文を唱え始めた。 「・・・フレイアだったよな」 「そうだけど?」 「お前・・・何者なんだ?」 その問いに、フレイアはゆっくりと微笑んで答えた。 「お前の父親・・・ルバーと契約していた人口精霊だよ。今はお前・・・ルクスと契約してることになってるけどな」 フレイアの答えに、ルクスは驚いて何も言えなかった。 (父さんと・・・契約・・・・?) 気付いた時には、村長は呪文の詠唱を終えていた。次の瞬間、ルクスとフレイアの足元に巨大な魔法陣が広がり、視界が白く塗りつぶされていく。どうやら空間転移の魔法だったようで、感覚がどんどん無くなっていった。 だがルクスは、遠のく意識の中ではっきりと村長の声を聞いた。 「頼んだぞ・・・光の旅人」 そして少年達は、まだ見ぬ世界へと旅立った。 あとがきと言う名の言い訳 回を重ねるごとに長くなっていく・・・。昨日のあとがきで「3話から旅が始まる」と書きましたが・・・始まってませんね、スンマセン(汗) 次回は明日更新の予定です。 小説は長くなるけどあとがきは短くなる・・・ H18.11.3 Melon.Tsukigase
2006年11月03日
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村中の人々が見守る中、水で囲まれた広場で旅立ちの儀式は始まった。 特にする事もなく、ルクスは台座の中央に座って何やらブツブツと呟いている村長達を眺めていた。 (何だろう・・・嫌な予感がする・・・・) 今まで抱えてきた迷いを全て振り払い、旅に出る覚悟は十分に出来ているはずなのに、突然何ともいえない不安感がルクスを襲った。まるで、魔王が復活して村を滅ぼしに来るのではないかとでも言うかのような不安が。 「・・・今ここに、新たな『光の旅人』の誕生を宣言する!」 村長の高らかな声が広場に響き渡り、ルクスは一歩前に出るように目で促された。不安を消し去るように首を振り、少し間を置いてから一歩前へ出た。広場中が緊張した空気に包まれる。ルクスは顔を上げ、小さく息を吸った。 だがその時、突如凄まじい爆発が村の外で起こった。 「な、何だ!?」 「まさか魔王が復活したのか!?」 などと口々に言う村人の声に応えるかのように、爆発した跡から何十人もの武装した男が現れた。皆黒い仮面で顔を隠してはいるが、ただならぬ殺気からただ者ではないということだけは分かった。 「何だこいつら!」 ルクスはとっさに剣を引き抜き、男の一人と対峙した。 「・・・お前が『光の旅人』か?」 「だったらどうする?」 わざとらしく肩を竦めてみせたルクスの態度に明らかに腹を立てた様子で、男は手にした鎌を振りかざし、ルクスに斬りかかった。 「今回の旅人は随分と生意気なガキだな!」 「生意気で結構」 ルクスは口元に軽薄な笑みを浮かべると、男の鎌の下をかいくぐり、彼の胸元を剣で思い切り斬りつけた。 剣は深々と男を切り裂き、男はそれきり動かなくなった。 「・・・バッカだなぁ」 ルクスは剣を鞘に戻し、倒れた男を見て嘲るように笑った────だが、それはすぐに凍り付いた。 見れば、さっきの男の仲間がルクスを取り囲んでいた。手には剣や槍を握っている。 「この人数では太刀打ちできまい!我らの野望のため、死んでもらうぞ!」 その言葉が合図になったかのように、男達は一斉にルクス目掛けてなだれ込んだ。 (これじゃさすがにヤバいかな・・・もしかしたら、死ぬかな) そんなことを考えていたら、何かが自分の目の前で光ったような気がした。 身体に痛みは無かった。ふと気付けば、襲いかかってきた男達は血を流して倒れていた。 自分と彼らとの間に割って入ったのは、小さな身体に不似合いな巨大な剣を持った少年だった。長い金髪が風で揺れ、振り返った彼の瞳は左が緑で右が青────色は違うが、とても澄んだ色をしている。 少年はその印象的な瞳で真っ直ぐにルクスを見つめ、そして意外なことを言った。 「初めまして・・・ご主人様」 あとがきと言う名の言い訳 第二話です。新キャラが登場しました。 ルクスを「ご主人様」と呼ぶ少年の正体は・・・・次回で明らかになります。 次回からついにルクスの旅が始まります。もちろん仲間も増えますよ!そこはお楽しみに!(笑) 次回は多分明日の夜更新になります。 H18.11.2 Melon.Tsukigase
2006年11月02日
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遥か遠い昔、『光の珠』を奪った魔王によって世界は滅亡の危機にさらされた。 それを時空を超えて現れた勇者とその仲間達が止め、魔王を世界のどこかに封印した。 勇者は後にこう呼ばれた。 時空を超えて現れた『光の旅人』と────。 「いよいよ今日か・・・」 大小の花が色鮮やかに咲き乱れるアイオーク村の温室の窓から雲一つない空を見上げ、ルクス・エクシードは手にした剣の柄を握りしめて呟いた。 鳶色の髪に紫の瞳のどこにでもいそうな容姿の少年だが、外を歩けば誰もが目を留める───何故なら、ルクスは魔王を封印したと言われる『光の旅人』の末裔だからだ。故に、魔王が復活しそうな兆しを見せた場合は、旅立ちの朝に行う『旅立ちの儀式』を終え、魔王の復活を阻止する旅に出なくてはならない義務を背負っている。そして今、異常気象や魔物の大量発生といった、魔王の復活を人々に警告するかのような出来事が次々と起きている。 この異常現象を魔王復活の予兆と見たアイオークの村長は、他の町や村の町長、村長と話し合い、『光の旅人』の旅立ちの儀式を行うことになったのだった。 そして、今日が旅立ちの日。 しばらく村とはお別れである。そのため、村人全員に別れの挨拶をしてから旅立つことになる。もちろん、両親や兄弟とも別れなければならない。 旅立ちの儀式の決行を聞いたルクスの母は、ルクスに「父の形見だ」と言ってペンダントを渡した。何に使えるのかはルクスには分からなかったが、母からのプレゼントを受け取らないわけにはいかない、と貰ってすぐに首に付けた。何にも使えなくても、ルクスにとっては大切なものだから。 「もう九時か、そろそろかな」 ふと壁の時計を見ると、もうすぐ九時になろうとしているところだった。儀式は九時半から始まる。用意もあるため、もう温室を出なくてはならない時間だった。 ルクスは名残惜しげに振り返り、温室の中央に置かれた石の塚を見てゆっくりと微笑んだ。 「じゃあ、行ってくる・・・父さん・・・・」 石の塚───亡き父の眠る墓を愛しげに見つめて。 あとがきと言う名の言い訳 はい、1日遅れで第1話upです。昨日upしたストーリーとかなり変わってしまいましたが(汗) 感想を書いてくださるという心優しい方はコメントの方にお願いします。 さあ次回はいよいよルクスの旅立ちの儀式ですが、平穏な儀式では終わりません。次回は明日か明後日に更新予定です。 H18.10.31 Melon.Tsukigase
2006年10月31日
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はぁ・・・早くプリプリゲームやりてぇ・・・・・ そんな私情は置いといて(このブログ自体がお前の私情で溢れてるくせに)、ついに日記のページでオリジ小説の(不定期)連載「starry legends」を始めることになりました! ストーリーは此方↓↓↓ 超大まかなストーリー 遥か遠い昔、魔の力に魅入られ、『魔王』と呼ばれた男がいた。魔王は世界から『光の珠』を奪って人間を滅ぼすことを目論んでいたが、どこからかふらりと現れた旅人とその仲間達によってそれは阻止された。旅人達は彼らの命を賭して魔王を封印し、『光の珠』は大地に還り、そして世界は元の平和を取り戻した。それは、『英雄レイスの伝説』として後世に語り継がれるのである。 時は流れ現代・・・。今の平和を当たり前と感じ、魔王の傷跡を忘れたまま生きる人々に警告するかのように、いつもの日常から『当たり前』だったものが一つずつ消えていく。そんな日々が続き、やがて人も、一人ずつ、当たり前の日常から消えていった。それは、長い時を経て再び魔王が復活しようとしている合図───。 魔王の復活を悟った人々は、この世界に残されていたある『伝説』を思い出す。時空を超えて現れる若者が、世界に光を取り戻す。そんな伝説を・・・・・。 そして、運命の時は訪れる────。 今日で1話up予定なのでこれから頑張って打ちます・・・携帯に。
2006年10月30日
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今日のポケモン、友達からの情報で満月島に行きました。そこでポケモン発見・・・ あ、逃げた(泣) どうやらラティオスやらラティアスのように逃げ回るポケモンらしいです。マスターボール・・・はエムリットに使った(だって逃げるんだもん!) そういえばルカリオの♀っているんですね(♂しかいないと思い込んでいた馬鹿めろん)友達のルカリオは♀らしいです。 めろんのルカリオは♂です。ひかえめな性格なのに「気が強い」と書かれていました。 どういうこっちゃ。
2006年10月20日
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・・・最後に更新したのはパール発売日ですか、あはは(逃げる一歩手前) 殿堂入りももちろんしましたよ(笑)今のメンバーは↓ レントラー♂ LV59 ルカリオ♂ LV56 キリンリキ♀ LV57 エアームド♂ LV58 ギャロップ♀ LV58 エンペルト♂ LV66 ・・・何だこの凸凹チームは(自分でやっておいて今更何を言うか)何か鋼タイプ3体もいるし(ルカリオ・エアームド・エンペルト) もっと頑張ろう・・・(汗)
2006年10月17日
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本日から期末休暇(二期制のため)なめろん。 朝からヨーカドーに遠征(笑)してポケモン(パール)とDSLite購入。もちろん親の金(ひどっ) ちなみにここからはプレイした感想を綴っておりますので、未プレイの人は注意! さぁいろいろ面倒な設定を終え、本編スタート。って赤いギャラドスって金銀にいましたよね? ライバルの名前はロイドにしました(笑)主人公の名前は秘密です(おい)仮に「めろん」としておきます。 せっかちなロイドくんと一緒にシンジ湖へ。ってちょいワルポケモンナナカマドキタ─────!!!!!!!!!! おぉカバンだ!! ・・・って近付いたら野生のムックルキタ───────!!!!!!!!よぉし勝負だ!!!!!!めろんはビジュアルでポッチャマを選択!!!!!!(おい!)だってかわいいし!!!!!! その後202番道路でコリンクゲットだぜ!!はっはっは───!!!!!!(テンション高) ではひとまずここまで!!!!
2006年09月28日
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俺さまいちばーん!俺さまカッコイー!! 何となくゼロスの台詞を真似る腐っためろん。 今日、英語テストの追試が返ってきました。合格点86は厳しいやろーホンマに(何故だか関西弁) 今気晴らしに(え)裕姫&ゼロスイラ描いてます・・・キャラはその二人だけど衣装は何故かローゼンメイデン(笑)はい、ゼロスくん女装させます!(最低)誰の衣装かはまだ言えませんが、もしかしたらその絵upするかもしれないので(綺麗に描けたら)女装ゼロスくんが笑って許せる方は10月下旬頃にフリーページを覗いてみて下さいな(笑) でゎでゎへ(^-^)乂(^o^)ノ
2006年09月20日
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あぁ、もうロイゼロ最高です。 ゼロス=ツンデレ予備軍という等式が腐れめろんの脳内で成り立ちました。 今日はとにかくいろんなことがあったので箇条書きにしてみます。↓↓↓ ・CSでファフナー登場!ひゃっほーい(はしゃぎすぎ) ・体育でやったソーラン節は筋肉痛のモトとなります。 ・部活で「世界に一つだけの花」を歌うことに!めろんのパートは主旋律なので楽(笑) ちなみにめろんは合唱部所属、ついでにパートはソプラノ。あ、そこのあなた(誰だよ)、意外~とかありえね~とか思ったでしょ!?(は?)はい、入学当初はまさか合唱部に入るなんて思ってませんでしたよ!そうですよ!(勝手に言ってろ) まあでも現に今楽しいので結果オーライ。 以上!
2006年09月19日
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すんません、サボりすぎましたm(__)mいつの間にやら777Hit・・・こんなつまらんブログに来て下さってる皆様には感謝感激雨あられでございます!最近亨裕に次いでロイゼロにハマりました・・・結局主人公攻めカプからは逃れられない腐っためろん。結局お礼小話は一回で途絶えました、すんません。しかし10月には坂本秋良サマ(笑)の誕生日も控えておりますので、来月はイラストupしたいと思っております。秋良好きな方は10月下旬頃、このサイトを覗いてみて下さいなでわでゎ(^^♪
2006年09月18日
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600HIT小話のアイデアは全く思いつかず・・・なので、今日はドラマCD4巻の感想いっちゃいます!ネタバレなのでご注意(日本語が・・・) まずは『姫番日誌』から。姫番25役の方のナレーションでスタート。 朝の姫は出勤前のOLと同じだそうです。朝ご飯は一般生徒とは打って変わって洋食。クロワッサンじゃさすがに腹にはたまらんわな。実琴と亨がおかわりして、裕史郎も便乗(笑)「ほらやっぱりお前も物足りなかったんじゃないか」にちょっと笑った。 大変だねぇみんな、朝からご奉仕(殴!)・・・ゴホン、もといお仕事。つか姫番がホントにストーカーに見える(聞こえる?)よ。昼飯の時まで様子見んのか、そうかそうか(笑) って料理ネタきた───!!!!秋良のお母さんは料理も上手いのか! 「若くてキレイで料理上手・・・うらやましー・・・」っていう裕史郎の台詞の「うらやましー」は主に三つ目のことについてだと思います(笑)だって若さなら裕史郎の方が若いし(つかあのお母さん43歳だったはず)ちなみにお気に入りの会話↓ 亨「まぁまぁ、でも最近は休みの日とかに特訓して、だいぶまともなモノが作れるようになったじゃないか。包丁で指を切る回数も減ったし・・・」 裕「う、うるさいっ!」 実「へーぇ四方谷そんなことしてたのか?」 裕「お前が言うな!」 裕史郎の「う、うるさいっ!」はどう考えても照れ隠しだな、多分。前は確かゆで卵しか作れなかったハズ・・・他には何ができるようになったのか、ちょっと気になるかも。 えー、長くなりそうなので『姫番日誌』はこれにて終了(おいっ)次は『在りし日のふたり』です! 先代坂本様と会長の出会いがありました。会長も最初は姫衣装に不満タラタラだったようです。これは意外(笑) 名田庄先輩は結局衣装のことしか頭にないようで。でも次の『姫たちのケンカ』ではテンションの低い名田庄先輩も聞けました。それはまた後で。 姫たち+秋良がいろいろ調べた結果、やっぱり先代坂本様も会長に騙されて利用されてました、と。結局あの人には誰も勝てないんだなぁ・・・(by秋良)先代坂本様の台詞に出て来た『ハトポッポバス』はポッポポッポ鳴るバスらしいです。遊園地の乗り物かよ。 では最後に(『在りし日のふたり』短けーなオイ)『姫たちのケンカ』です!今回の本命です(笑) しょっぱなから裕史郎と実琴の超リアルでホントに朴さんと柿原さんがケンカしてるようなケンカシーン!しかもバックミュージックが何かコエエ!! 「ガキのお守りなんて・・・うんざりなんだよ」 うわっ毒吐きキター(汗)実琴が行っちゃったよ!確かに裕ちゃんちょっと言い過ぎかも!亨に諭され(?)てる中で・・・ 「裕史郎?おい、どうしたんだ!?」 「裕姫が倒れた!」 「誰か先生呼んでくれ!」 ↑テメーが呼べよ。みんな驚いて先生呼ぶどころじゃないよ。 んで寮に強制送還(?)されて熱があったことが発覚。38℃は大したことありますよ。多分。だから具合が悪くてイライラしてたようです。でもちょっと咳き込んだだけで「ホントに大丈夫か?医者に行った方がいいんじゃないか?」ってかなり大袈裟だよ亨くん。 「小さい頃もこんな時、お母さんに心配かけないように一人で我慢してたんじゃないのか」という亨の指摘に答えようとして・・・また咳き込んじゃったよ。何て答えようとしたのかは、多分裕史郎のことだから、ホントは亨の言った通りだけど「そんなことない」って答えようとしたんじゃないかなーとめろんは思います。全く意地っ張りだねぇ。明日は亨と実琴の2人で仕事をすることに。 そして次の日、みんながいつもより活気がないことに気付く2人。いつもウザいくらい(名田庄先輩好きな方スンマセン)ハイテンションな名田庄先輩までもが。 原因は姫達にありました。当たり前にそばにあったものがある時突然なくなる。そして改めてその大切さに気付くのです。有定会長がそんなことを言ってました。 そして寮に帰った2人。辻先輩に裕史郎の容態を訊いたところ、ただの風邪だそうで、あったかくしてゆっくり休めばすぐに良くなるそうな。それを聞いて「良かった・・・」と心底ホッとしたような声を漏らす亨。もういい、お前ら今すぐくっつけ!(ムリムリ) そして仲直り。これでいつもの3人に戻りました。ちなみに亨の「フーフーしてやろうか?」に萌えたバカは私だけ・・・ですか? 以上、ドラマCD4巻の感想でした!今回は何故かキャスト内で「パッピー」が大流行り。これにも大いに笑わせてもらいました。
2006年08月30日
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こんばんは・・・相変わらずカメよりのろまなめろんです。ハイ、カメよりのろまです(汗) もうすぐプリプリドラマCD4巻発売ですね。今から楽しみです(笑) ストーリー概要見てちょこっと試聴もしてみたんですけど・・・何ですか「姫達のケンカ」って。 気になる内容は・・・・ 何ぃいいっ!!!?裕史郎と実琴がケンカでしかも裕史郎が風邪で倒れちまって亨と実琴が姫の仕事を2人でやるだとぉおおぉおっ!!!!!?(テンション高すぎ) 実はちょっと前から予想はしてたんですよこういう話。でもケンカなら亨と裕史郎のケンカでも良かったかも。あの2人がケンカしたの見たことないし。 以上、亨×裕オタクめろんの戯言でした。 さてですね、次は今日の本題・プリプリ小話です! いやあいつの間にやら500アクセス超えて(遅っ)感謝感激雨あられ(遅すぎ)なので、記念にちょいと小話でも。 めろんがちょっと姫達(主に黄色のあの子)と秋良贔屓気味なので会長メインの話はめったにありませんが(笑) それでは本日のプリプリ小話!今回のメインは姫達です。気になる人はキャラぶっ壊れ覚悟の上でどーぞ。 亨「なぁ裕史郎」 裕「ん?」 亨「ちょっとやってみたいことがあるんだけど」 裕「何だよ急に」 亨「お前の髪に七夕飾り付けてみたいんだ」 裕「・・・はぁ!?随分季節外れだな」 亨「文句はコレを書いてる奴に言え。何かやってみたくなってさ」 裕「別にいいけど?」 亨「よし、じゃあ実琴呼んでこよう」 裕「何で実琴なの?」 (4分後←早っ。しかも半端) 実「出来たっ」 裕「早かったな微妙に」 亨「まーいいじゃん。鏡見てみな」 裕「うわあ・・・こりゃまたハデなもんだな」 実「すっごいキラキラしてる」 亨「でも結構可愛いよ?(計算ゼロ)」 裕「えっ!?(ドキッ)・・・そっ、そんなの当たり前だろっ!姫なんだから」 実「何か四方谷って河野の前だとしおらしくなるような気がするんだけど・・・」 裕「うるさい実琴っ!」(バシッ) 実「痛っ!叩くことないだろ!?」 ・・・スンマセン。キャラ壊しすぎました(泣)めろんの中では裕史郎が腹黒ツンデレ、実琴がいじられ系ツンデレな気がするのですが(笑)・・・気のせいですか? 今度は600アクセス超えたらまたやります(多分)やってほしい奴とかありましたら掲示板とかにカキコして下さると嬉しいです。プリプリ、TOS、桜蘭、ピスメのみリクエスト受け付けます(要は管理人の好物)
2006年08月15日
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※のっけからネタバレ有りなので聴いてない人はご注意を。 続きまして「姫の休日」の感想行きます! ある日突然、有定会長から姫業務の休みをもらった亨達。当然、実琴は大喜び。休みは一週間、休みは徹底して休み。朝食・夕食用の姫テーブルも撤去(笑)され、亨達も普通の寮生と同じテーブルで食べることに。当然、メニューも普通の寮生と同じ。 実琴、普通の寮生のメニューに感動。「これが日本人の朝ご飯なんだよぉ───っ!!!!!!!!」も笑えた。いちいち感動するな。 in学校。学校でも姫とは呼ばれず、入学以来初めて名前で呼ばれたらしい亨と裕史郎は戸惑いまくり。・・・でも待て裕史郎。お前アニメ第一話でちゃんと名前で呼ばれてたじゃねぇかよ!矛盾してんぞ!ま、裕史郎だからいっか(待てぃ)そんなこんなで、最初は驚いてたものの、持ち前の順応力ですぐに慣れ(早)クラスメート達と英語の抜き打ちテストの話題に。ちなみにこの学校で英語以外の教科名を聞いたことがないような。ちょいplayback!! 「えっと・・・次は英語だったよな・・・」(ドラマCD1巻) 「英語のノート忘れた!明日当てられるから予習しておかないと・・・」(11話) ・・・・・やっぱり(笑) ま、それは置いといて(おいっ!!)それなりに休みを楽しんでる3人。でもやっぱりいつもの調子が出ず、気になって家庭科室へ。そこには、実家に泊まってくるはずだった実琴の姿も・・・。やっぱりみんな、何だかんだ言って姫制度を楽しんでいるのです。名田庄作の衣装を着込んで、3人は部活の応援へ。 生徒もやっぱり姫の復活(笑)を喜んでいるようで・・・しかしここでついに、暴走した爆走ゴスロリマニア名田庄が!実は亨達が着ていた衣装は実は未完成なようで。取り巻きに遊ばれる実琴と、名田庄に衣装を脱がされかけている亨と裕史郎。それぞれ大変ですなぁ。でも名田庄、それ犯罪だから。学校内だからまだいいけど、外でやったら変態に見られるから。まあ今のままでも十分変態(名田庄先輩ファンの方スミマセン!) 最後に、ア●メディア全サドラマCDの感想を。2巻に収録された「学園祭前夜」の続きです。 幽霊騒動が収まり、安心して眠りについた4人・・・のはずが、緊張から実琴はどうも眠れないようで。秋良と亨は実琴の唸り声で起きてしまったようです。やっぱり心配のタネは、恵さんに姫姿を見られないかどうか。でも、秋良の子守歌効果(笑)でどうやら眠れそうになるが・・・。 「お前らうるさぁぁぁぁーーいっ!!」 あっ、裕史郎姫のお怒りに触れ・・・あれ?もしかして・・・寝言?もしかしなくても寝言だ(笑)実琴は寝言でも怒られてるのか。もう寝ることにした3人ですが、安心するのはまだ早かった・・・! みんなが寝静まった頃、第二の事件(?)発生。 「・・・体が重い・・・金縛り・・・!?」 さっき一番平和そうだった裕史郎が金縛りにあっちゃいました。でも・・・次のセリフに萌えを感じずにはいられませんでした。 「亨・・・亨っ!・・・くそっ、声が出ねぇ・・・」 もう・・・可愛いんだからぁ(変態)さらに↓ 「よし・・・何とか目は開けられ・・・(幽霊登場)・・・っ!!亨──────っ!!!!!!」 そんなに怖かったのかな・・・幽霊・・・(めろんは霊感が無いため霊体験ゼロ)でもこれを聞いて、裕史郎の亨に対しての愛を実感(笑)亨と秋良は裕史郎の声で飛び起き・・・って、2人とも二回も起こされてるけど大丈夫か? 2人が裕史郎にどうしたのか聞いてみたところ、「金縛りにあって、必死で動いて、やっと目が開けられたと思ったら学生服を着た幽霊が目の前にいた」と。そら怖いわな。めろんは見たことありませんが(何なんだよ)やっと落ち着いて寝ようとする3人。ですが、何故か亨は眠ろうとせず・・・。 「亨、寝ないのか?」 「・・・いる・・・・・」 「へ?」 「そこ・・・裕史郎の後ろ・・・」 「えっ・・・・?」 裕史郎が後ろを振り向くと、そこには・・・。 (幽霊登場) 「・・・っ、ぎゃああああああああああっ!!!!!」 「裕史郎!?ねぇ、ねぇってば!」 ドサッ(その場に倒れる) 「・・・気絶しちゃってる」 相当怖かったようです。どんな幽霊だ。ちょっと見てみたいよ。 実琴は端から寝ていて問題外、裕史郎は相当怖かったようで気を失ってしまいました。残るは亨と秋良の2人ですが・・・その時、亨は秋良の異変に気付き・・・。 「秋良・・・お前、さっきから誰と話してんの?」 「うん・・・うん・・・そうなんだ・・・・え?」 どうやら秋良には幽霊の声が聞こえるようです。亨は「聞こえない聞こえないフツーに聞こえない!」・・・だそうです。 その幽霊は毎年、学園祭での姫の舞台を楽しみにしていて、姫のステージを見ていたら裕史郎のファンになってしまったらしい。 秋良との会話で幽霊はおうち(えっ!?)に帰っていったようなので、やっと2人はゆっくり寝られます。・・・お疲れ様(ポン) 翌朝。姫達は秋良に起こされてます。やっぱり秋良だ。 ちなみに翌朝の裕史郎の第一声↓ 「妙な夢を見た・・・」 夢じゃありません。あなたが途中で気絶したから夢みたいに感じるだけです。 (幽霊がファンだって知って、また気絶でもされたら困るしな)←亨の心の声(笑) 一気に時間が飛び、ステージ終了。実琴は恵さん効果でスラスラ演じられたようで。幽霊から裕史郎への伝言「ありがとう」。「誰から?」と訊く裕史郎に秋良は「秘密!」と答えました。誰からの伝言か知ったら、裕史郎はどんな顔をするのでしょうか・・・? 以上、ドラマCD感想でした!紫陽花館始まって以来の超長文でしたが・・・。では最後に、裕史郎姫に一言。 HAPPY BIRTHDAY。 次のキャラは・・・会長?会長かぁ。じゃあまた何かネタ考えておこっと。
2006年07月30日
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はぁ・・・・。更新停止状態からようやく復活しました。期待してた人(いるのか?)どーもすいません。よくこんな状態があるので、そこは多目に見てくり(謎) では気をとりなおして・・・みなさん!今日は何の日だかご存知ですか? 我らが(は?)裕史郎姫の誕生日でございます!わーわー(一人で盛り上げている) 裕史郎といえば・・・ドラマCD3巻とア●メディア全サのドラマCDが届きました!千円も払った甲斐があった(笑)ここからはちょいネタバレ有りなので聴いてない人はご注意を(汗) ドラマCD3巻は「姫と料理と体育祭」「姫の休日」の2話収録。体育祭の方では、姫が優勝したチームへ贈ることになるプレゼントが、全校生徒のアンケートで「姫の手料理」に決定。夏合宿の悪夢再び・・・だね。ヒッヒッヒ(怖) その日から裕史郎の様子がおかしくなり、衣装合わせの時、亨が裕史郎の指先にたくさんの絆創膏が貼ってあることに気付きます。指先の絆創膏が日に日に増えていったり、食事を抜いたりしている裕史郎のことが心配になった亨は、秋良と実琴にこのことを話しました。この会話で、それだけではなく、裕史郎は休み時間に姫の仕事がない時はいつも一人でどこかに行っているということが明らかに・・・。ホントにどーしたんでしょうかねェ。 そして料理はカレーに決定。今は何もしなくていいという実琴に対し「そういう訳にはいかないだろ」と。そんな裕史郎に実琴が頼んだ仕事は、亨達と一緒に野菜を切ること。しかし、相変わらず不器用な裕史郎はやっぱり手を切ってしまうのでした。 「無理するなよ。やっぱりオレがやるから」という実琴の言葉を間違った方向に受け取ってしまった裕史郎は、溜まりに溜まった憤りのあまりどこかへ飛び出して行ってしまいました。そんな裕史郎のもとに、いつものように(?)亨が登場。やっぱり傷心の裕史郎の傍にいてあげるのは亨か。まっ、亨×裕派には嬉しいことこの上ありませんが(笑) 亨に自分の今の気持ちを正直に話す裕史郎。彼が本当に起こっていたのは実琴に対してではなく、みんな体育祭に向けて頑張っているのに自分だけが何も出来ないことに対してだったのです。やっぱり、実琴に大きな顔をされて面白くないというのも少しはあったようですが。後から来た秋良も、「みんな欠点があって、それを補い合ってる3人がとても素敵だと思う」と・・・。盗み聞きしていた実琴も裕史郎に謝って、ちゃんと和解できたので良い結果でしたね。やっぱり姫は仲良くないと・・・「+」の姫は最初ギクシャクしてたけど。まぁあっちも仲直りして良かった良かった。 ちなみに、結局ヤロー共は「姫の作ったものなら何でもいい」ようで、ゆで卵(裕史郎作)をかなり食べていました。それはいいけど・・・卵はあんまり食べるとコレステロール溜まって血管狭くなるよ? 続いて「姫の休日」の感想と全サの感想もいきたかったのですが・・・長くなりそうなので続きの方で!
2006年07月30日
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とうとう終わってしまいましたね、プリプリ。これから水曜深夜は寂しくなるなぁ・・・、多分夜中に起きて深夜アニメをリアルタイムで見ることもなくなるんだろうなぁ・・・とか考えながら最終回はリアルタイムで堪能。 個人的に気に入ったシーン ・亨がさやかに平手打ち! ・さやかが亨と裕史郎の仲を誤解したまま帰っちゃったよ。 ・最後の裕史郎可愛すぎ。 「お前にここにいてほしい・・・って思ってたに決まってるだろ」がメッチャ可愛かったです。 やーい、テレてやんのー(笑) アレもツンデレの一種なのでしょうか、とゆーかめろんはすでに脳内で「裕史郎=ツンデレ」の図式を成り立たせております(変態)原作の「・・・言われなくても分かるだろ」という台詞が無かったので「あー、裕史郎は原作の方がツンデレ色濃かったかな」なんて思ってたら」・・・ヤラレました。十分ツンデレだ。最高だよ朴さん。最高だよ。 まぁ、キャラソンとか原作(プリプリ+)とかドラマCDとかお楽しみはまだまだ残ってますので、めろんは当分プリプリにハマっております! スタッフさん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!
2006年06月23日
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はぁ・・・とうとうこの時がやって来た。 プリプリが終わる時が・・・。 もうメッチャ楽しいし今までこれほどハマったアニメはないぐらいハマりました(ホントですよ)原作(プリプリ+)も読んでます! ちなみに先週はさやかが崖から飛び降りかけるシーンで終わりましたが、あの後どうなるんでしょうか・・・?さやかの裕史郎に対する嫌がらせがまるでガラの悪い中高生のやるイジメのごとくリアルでした。あぁ恐ろしい(怖)ホント「少しくらい頼ってくれてもいいのに・・・」(by実琴)ですよ!うんうん。まぁそれが裕史郎の可愛いとこ(超個人的な考えですが) ちなみに私・・・亨×裕派なんですが・・・やっぱマイナーですか?
2006年06月19日
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またしばらく更新をサボっている間に200アクセス突破!来て下さった皆様には感謝感激雨あられでございます!(^o^)丿ピスメ小説UPしました。前サイトに置いていたモノですが・・・。プリプリももうすぐ最終回!寂しいけど、ハッピーエンドになればいいな・・・。
2006年06月11日
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あっという間に100アクセス突破! 来てくださった皆様、ありがとうございました!6月になったら小説やイラストupしたいと思いますので、またよろしくお願いいたします!
2006年05月27日
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はじめまして!月ヶ瀬めろんです!プリプリ大好きな腐女子です(笑)プリプリのほかにも、ピスメ、TOS、桜蘭なども大好きです!HPに関してはまだまだド素人レベルですが、どうぞよろしくお願いします!
2006年05月22日
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