天翔ける鳥船

天翔ける鳥船

2004.10.04
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カテゴリ: ライトノベルス
角川ビーンズ文庫
○マシリーズ13冊目
前回からの続きで、長らく鎖国状態だったという神族たちの国、聖砂国へと向かう有利たち。そして、今回はきりのいいところ?で続く・・・となったため、まだたどり着かない・・。

そもそも、最後に「あとがき」がなかったのがおかしかったのよね。そう、今回は、雑誌ザ・ビーンズに掲載された短編「マ王陛下の優雅な一日」がのっているのです。

本編では、得体のしれない小シマロン王サラルギーや、敵か味方かわからなくなっちゃったコンラッド。(でも、あれは有利を日本に返すための策だったと信じたい・・・)一方、日本では帰ってこない有利にムラケン真っ青。で、こんなところで続く・・・

たしかに、短編の方はほのぼのしています。ここで出てくる「セミ」が、某台所昆虫に似ていようと・・・
しかし、この短編を雑誌で読んだときギーゼラの軍曹モードに「え?え?え?」。でも一度それを読んだおかげで、今回本編でもギーゼラの軍曹モード、違和感なく?ついていけます(^^;)それにしても・・・・ギーゼラ、あなたは「癒し系」だったハズでは・・・





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Last updated  2004.10.04 23:24:07
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