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きょうは満月です。
満月の前後は悪夢を見やすいそうです。人間の脳は脈絡のないことや辻褄(つじつま)の合わないことを記憶として残さないそうなのですが、ここ2~3日の夢はかすかに覚えています。 間違いなく悪夢です。
悪夢の定義(?)を陰陽師さんに教えて頂いていたのですが、きょう、「悪夢」というのがなんとなく分かりました。 理屈では分かっていたつもりなのですが、なんとなく腑に落ちたのです。まだ、なんとなくですが・・・
ここ2~3日に見た夢は事故とお葬式の夢です。
事故を起こしたのも、お葬式もその当事者(?)は過去に、 あまのざこ を精神的に裏切ったり、ひどい仕打ちをした人とその人の関係者ばかりです。 お見舞いやお葬式に参列した あまのざこ は悲しみを口にしながら、どこかでそうなっても当然と思っていた夢を見ていたのです。
人を恨まない、妬まない、羨ましがらないようにすることが大切と教えられ、そんな感情を持ってはいけないと教えられ、そんな感情を持たないようにしようとしていましたが、心の深い部分で邪(よこしま)な感情を持っていた自分に少しだけ気付いていました。そして、その都度、邪な感情を持ってしまう自分が嫌で仕方がなかったのです。
裏切られたり、ひどい仕打ちの要因の一つは配慮が足りなかった自分自身にあると分かっていても相手を恨み、妬み、時には羨みもしてる自分がいたのです。 出会いに感謝はしているのに、時々、強烈な邪な感情が湧いていたのです。
悪夢とは恐怖で眼が覚めるようなオバケさんの夢ではありません。 たとえ脈絡のないことで脳に記憶として残っていなくても、潜在意識に書き込まれ、眼が覚めてから無意識に悪い言動や捉え方の根源となる夢が悪夢だそうです。
どんな人でも裏切られたり、ひどい仕打ちを受けると根に持つものだとともいますが、夢に見てしまうほど あまのざこ
自身が執念深い奴だとは思ってもいませんでした。
むしろ、自分では嫌なことはすぐに忘れてしまう脳天気なおバカだと思っていただけに、こんな夢を見ていることが、ショックでした。
普段の生活の中で何かのきっかけがない限り、嫌なことを思い出そうとしても思い出せなかったし、誰かに言われてもどこか他人ごとのように「そうだったかなぁ??」などと言っていたのに・・・
陰陽師さんのご指導のお陰で、夢を見ている時に「これは夢だ」と少しずつ認識が出来るようになっていて、この2~3日の夢に関しては「悪夢を見ている!」という感覚があったのです。 そのお陰で断片的な夢でも少しずつ覚えていられるようになったのだと思います。
夢の記憶は曖昧で断片的だったのですが、事故現場や病院の病室、葬儀会場、そして忘れたはずの人たちのことを眼が覚めても覚えていました。
紛れもない悪夢です。
自分の心の奥底に巣くう悪魔の存在は薄々感じていたのですが、こんなに嫌な悪魔が巣くっているとは思いもしませんでした。ただ、その存在がはっきりしたので、頑張って悪魔退治をしようよと決心出来たことがよかったと思っています。
本当にどす黒い、厄介な悪魔ですが、存在が分かった以上、絶対に悪魔に負けません!
今晩からは夢の中で悪魔退治を試みようと思っています。夢を見ている時に夢を見ていると言う意識があるので必ず、悪魔を退治できると信じています。