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昨日、同窓会準備委員会という飲み会がありました。 気心が知れた仲間と呑むお酒は本当においしいですね。
他愛もない話に華を咲かせ、時間を忘れて何時間も呑み続けていました。
なぜ、そのような話題になったのかは覚えていないのですが、「スープの冷めない距離」の話になり、みんなでワイワイ、ガヤガヤと・・・
調べてみると、「スープの冷めない距離」とは、独立した子供と両
核家族化が進み、今後、世代から次世代へと引き継がれるであろう年老いた親のお世話に関する問題の象徴のような気がします。
あまのざこ
昨夜も当たり前のように仲間とその話になりました。
あまのざこ
たちもそんな年代に突入したんだなぁと実感しました。
アルコールが入っている上に、話題が話題なだけに話が尽きません。でもそこで考えたのですが、スープの冷めない距離ってスープを持って行って初めてその距離が成り立つんですよね。 どんなに実際の距離が近くてもスープを持っていかなければ、北海道と沖縄ほど離れているのと大差はないですよね。 大切なことは「スープ」を持っていこうとするか否かですよね。
当たり前ですが、「スープ」というのは一つの比喩です。 味噌汁ではだめで、絶対にスープでなければならないということでありません。 おにぎりでもスイカでも問題ありません。
要は頻繁に年老いた両親と接することが肝心だということです。
実は あまのざこ と母親は同じマンションの3階と1階に住んでいます。 紛れもなく、「スープの冷めない距離」です。 しかし、時には4日以上も電話もせずに、顔を合わさないこともあります。
これじゃ、この距離に住んでいる意味はないですよね。
お酒に酔いながらも反省した あまのざこ です。