PR
Comments
新しい自分の人生に向けて厄払いがしたくて伊勢神宮に行ってきました。
伊勢神宮はお伊勢さんとも呼ばれていますが、正式名称は「神宮」と云い、内宮(ないくう)と呼ばれている皇大神宮(こうたいじんぐう)と外宮(げくう)と呼ばれている豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を中心とした125宮社の総称だそうです。
朝、8時の近鉄特急で伊勢へ・・・
お伊勢参りは外宮からとされているので、当たり前のように外宮に向かいました。手水舎で心身を清め、一礼をして一の鳥居をくぐると空気が違います。 威圧されそうな空気で、息が苦しかったです。 二の鳥居をくぐると更に息苦しさが増しました。
天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神の豊受大神(とようけおおかみ)をおまつりしている御正殿(ごしょうでん)で祝詞を唱えたのですが、声がかすれてしまい、まともに唱えることができませんでした。 その後、呼吸は楽になりましたが、外宮の別宮をお参りしている間中、両手がビリビリと痺れていました。
外宮の参拝を終え、内宮までバスで移動・・・
宇治橋を渡り内宮に入るとやはり、空気が違います。 手水舎で身を清め、一の鳥居をくぐると呼吸が苦しくなり両手が痺れます。 内宮は一の鳥居をくぐると五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)があります。 五十鈴川の清流で身を清める場所です。
実は、昨夜、誰かが溺れる夢を見たのです。 夢の中で、溺れた人のすぐ近くに居たのですが、溺れてもそれは自業自得だと思い、助けることもしなかったのです。 目覚めてから夢の崩壊があったので、誰がどこで溺れたかの記憶はありません。 ただ、数人が溺れていたように記憶していました。 そんな夢を見たことも忘れかけていたのです。
五十鈴川御手洗場で手を清めていると、すぐ近くでキャーという叫び声が・・・
振り返るとお母さんらしき女性が小さな子供の手を掴み、川から子供を引き上げている最中でした。 その子供は驚きのためか、恐怖のためか、自ら引き上げられても暫くの間、泣くこともしませんでした。 その子供は頭の先までずぶ濡れです。近くに居た父親と思われる男性が笑いながら、泣きじゃくるわが子をビデオで撮っていました。 母親らしき女性も「絶対に落ちると思った。 ここで落ちたことはいい記念になるよ。」と笑いながらずぶ濡れのわが子を裸にして着替えさせていました。
子供に罪はないでしょうが、忘れかけていた夢を思い出してしまいました。
・・・眠くなったのでこの続きは明日ということで・・・