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とても悲しいです。 入院しなければなりません・・・元気だと思っていただけにショックがとても大きいです。
いきなりの熱が・・・
当たり前ですが、動きも鈍くなりました・・・
それでも大丈夫だと勝手に思い込んでいました。
でも・・・ 仕方がありません・・・
なんとなく、いつもより熱いなぁとは思っていたのですが・・・ 今にして思うとそれが兆しでした。 その時に対処していればこんなことにならなかったような気がします。
はぁ・・・・辛いです。
現時点では原因が不明で、予備診断では肝心となる部位に問題があるそうです・・・
指紋認証でログインまではできるのですが、そこからはマウスが反応するだけで、一切、反応してくれません。
セーフモードでも同じ状況なのです。そうです、あれだけ機嫌のよかったパソコンがいきなり・・・
どうもハードディスクに問題があるようで、しかも、バックアップをする前だったので殆どのデータが消えてしまう可能性もあるのです。
また、銀行管理を含むすべてをパソコンで行っていたので、普段の生活にも支障をきたすのは目に見えています。
パソコンが壊れたからと言って、仕事は待ってくれません。
修理には2~3週間、仮にハードディスク内の復旧できるデータの復旧が可能であればさらに1~2週間の日にちが必要だそうです。
仕事のことを考えると、このままでは大きなマイナスを作ってしまうことは必至です。仕方なしに、大型量販店を歩き回って、安価でしかもある程度、業務に使えるスペックのノートパソコンを購入しました。
昨日は播磨御式神内(はりまこしきうち)という古武術の稽古日だったのですが、稽古の前にパソコンの修理依頼と新しいパソコンを買いました。
稽古を終え、自宅に戻ってから初期設定、必要なソフトのインストールなどなどを行い、結局、眠りについたのは午前3時ごろでした。
もちろん、まだしなければならないことが沢山あります。
パソコンが壊れてしまった以上、それに対応するしかないのですが、なによりも新しいパソコンのキーボードのピッチとストロークが以前のものに慣れているため、違和感を感じてしまいます。 また、スペックの違いがたまらないほど、イライラを募らせるのです。
たとえば、文字変換・・・ 新しいパソコンも決して遅いわけではないのですが、辞書が真新しいため、変換候補が学習されておらず、それだけで、「モ”ォォォォッ!」て叫んでしまいそうです。 しかも、変換だけでなく、すべてにおいて処理速度の違いを感じてしまいます。 さらに微妙に異なる無変換キーやスペースキーの長さの違いが無意識が学習してしまった指の動きに合わないのです。
もしもの時を考えて、もっとこまめにデータのバックアップを取っておくべきでした・・・
1日でも早い、退院を望んでいるのは当たり前ですが、退院後のリハビリを考えると、怖くなってしまいます。
な、なんじゃこりゃぁ!? 2011.01.16 コメント(2)
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