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本日2度目の書き込みです。
先日の陰陽師さんのセミナーで「浦島縁結霊符(うらしまえんむすびれいふ)」をいただきました。この霊符ですが、人と人の縁(えにし)を結ぶ霊符で、人と人の縁は勿論、会社と会社などの縁も取り持ってくださるそうです。
この霊符は3つの折符(おりふ)からなっています。
折符は、霊符の一種で、紙を折った物を意味します。 また、これは「折り紙」と呼ばれることもあります。 折符は、折り紙の一種でもありますので......鶴の折り紙を、基本としています。
( 陰陽師さんのブログ
より抜粋)
鶴と亀の折符、そして、それらを包む浦島の霊符の3つです。
この鶴と亀の折符ですが、願い事を裏に書き、決められた手順でおるのですが、その際、紙の方向は勿論のこと、紙を回転させたり、不用意に裏返すことは禁じられています。 また、一度折ったものを広げると願い事がかないません。 しかも折っている間、祭文を唱え続けるのです。
これを聞くとややこしそうですが、「書く」、「折る」、「忘れる」という3つの要素とそれらを発動させる霊符により、願い事をかなえるものだそうです。
「書く」ことにより「願い事を潜在意識に想定」。
「折る」ことが「念を込める」。
「忘れる」ことが「願い事を宇宙に放出する」ことだそうです。
とにかく、1度折ったものを広げることはできません。
失敗が無いように、必死で鶴と亀の折符の練習をしています。
100均で千羽鶴用の折り紙を買ってきて暇を見つけては、せっせと鶴と亀を折っています。

普通の折り鶴すら、まとも折ったことがない上に、手先は、至って不器用な私・・・
指が攣(つ)りそうになります。いまだに、少し気が抜けると折り方を間違ってしまいます。
時には無意識に折り紙を回してみたり・・・
最初は上手く折れないことにイライラもしましたが、今では、折り紙に向かっている時間がなんとなく好きになってきました。勿論、本番に備えて願い事も折り紙の裏に筆ペンで書いているのですが、練習を続けていると、なんとなく願いが叶いそうに思えます。
な、なんじゃこりゃぁ!? 2011.01.16 コメント(2)
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