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本日、2度目の書き込みです。
昨日は播磨陰陽師に伝わる古武術、播磨御式神内(はりまこしきうち)の自主練がありました。 その前日は中伝の稽古日だったので2日連続で古武術に関わっていたことになります。そのお陰(?)で見事なまでの筋肉痛です。
さて、稽古日には四神相応(ししんそうおう)の術・青竜の技、白虎の技、朱雀の技、玄武の技そして鳳凰の位(くらい)を稽古したのです。稽古に行くたびに勉強になります。
運動会などでよく見聞きする「エイエイオー」の掛け声ですが、これは播磨御式神内の祭文をベースとした呼吸法と鳳凰の位を組み合わせた技の名残だと教わりました。
危険なので全てを伝えることは出来ませんが、この技は敵に絞め技を掛けながら、敵の鼓膜を破り平衡感覚をなくして戦闘不能もしくは死に至らしめる技です。
播磨陰陽師には使えるものは神でも使えという伝承があり、武術に関しても身体機能の全てを武器として使いますが、この「エイエイオー」などはその典型だと思います。
また、昨日の自主練では、四方投げなどの稽古をしたのですが、この四方投げも合気道のそれに似ていますが、その危険度は合気道の比ではありません。 また、大東流合気柔術のそれよりも更に危険なのです。
そして、昨日の自主練では、播磨御式神内にとって肘と膝がとても重要であることを学びました。
仮に両方の手首から先を切り落とされても、肘さへ残っていれば殆ど全ての技を掛けることが出来るのです。 勿論、手首から先がなくても刀を自在に使うことも可能なのです。
時々、師である陰陽師さんが手首から先を使わずに技を掛けるのを見せて下さるのですが、ようやく肘の重要さが分かったのです。
勿論、今の私にはそこまでの技術もありませんが、目指すべき方向がかなり明確になってきています。
それにしても、全身が痛くて、痛くて・・・