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久々の書き込みです。
実は9月30日に、突然、解雇を言い渡されました。
大阪を離れ、自分の中では天職に巡り合えたと思っていた児童養護施設での仕事・・・子供たちの将来に少しでも役に立つことが出来ればと、頑張っていたのですが・・・
9月30日は休みだったのですが、急に午後からの出勤を命じられ、施設長に呼び出され、試用期間を理由に一方的な解雇の通達が行われました。
理事長、理事、施設長、副施設長、事務長に囲まれ口では言えない様な威圧感を感じる中での解雇通達でした。
解雇理由も納得のできるものは何一つありませんでした。
反論や質問が許されるような雰囲気ではなく、「解雇の儀式」のようにも思えました。
ただ、その時、感情的になることもなく、とても冷静にその儀式に臨んでいた自分が不思議でした。そのことを先日の播磨御式神内(はりまこしきうち)の稽古の際に陰陽師さんに伝え、助言を頂き、冷静でいられた理由もなんとなく理解が出来たし、その施設から離れることが出来て良かったとも思えるようになっています。
陰陽師さんが仰るには、疲弊した組織は2つの行動しかとらないと教わりました。まず、正義を排除し、何事もなかったかのように旧態依然の体質を維持し、没落し、消えて行くケース、そして、もう一つはその正義に全員一致で必死になって取り組み、再興していくケースだそうです。
自分では決して正義だとは思っていなかったのですが、施設の現状に危機感を感じ、少しずつでも改善しようとはしてたのは事実です。その結果、見事に「排除」されてしまいました。
また、「解雇の儀式」(?)が行われた9月30日というのも大きな意味があったことも教わりました。
翌日から神無月(10月)になります。
神無月に関しては諸説あるようですが、陰陽師の伝承では神無月に天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に身を隠され、闇の世界に突入し、世の中に様々な厄が噴出し始めたそうなのです。
世の中の光がなくなったため神無月と呼ばれるようになったそうです。
私は普段から祝詞(のりと)や祭文(さいもん)を唱えていて、車や家の中では陰陽師さんの祝詞のCDがずっと流れている状態で生活しています。 そのお陰で禍が噴出する10月を前にその職から離れることが出来たのだと思っています。
偶然かも知れませんが、翌日、10月1日に職員による児童への虐待が発生し、施設側がそれを隠蔽(いんぺい)しようとしているなか、保護者がその事実を知ることとなり、大きな問題となっているのです。しかもその職員による児童への暴力は今回が初めてではないそうなのです。
また、施設内ネグレクトととも思えるような施設内での実態が少しずつ、表面化し始めているのです。
もし、私が職員として在籍していれば、間違いなく、それらの問題の火の粉を浴びることになったと思います。
また、陰陽師さんがお持ちの流体力学(だと思うのですが)のソフトで「気」の澱(よど)む場所や地形の説明もして頂いたのです。
すると、施設の土地や川を挟んだ反対側にある施設長の家はまともに気の流れが澱む位置にあることが分かりました。
しかも、施設の敷地内に施設とは全く関係のない人の墓があるのです。
一言で言うと、「地相的にとても悪い」のです。
悪しき影響は必ず、最も弱い部分に最初に現れるそうです。そうなると、施設で最も弱い立場である子供たちに影響が出ている現状も納得が出来ます。
この施設での子供たちの言動が乱れているのは、周りの大人が乱れている事が最も大きな原因だとは思うのですが、それ以外にも目に見えないものの影響を受けている事も考えられます。
祝詞を毎日、唱え続けた結果、それらのことがなんとなく本能的に(?)分かっていたために、当事者でありながら取り乱すこともなく「解雇の儀式」に臨めたような気がします。
ただ、この2ヶ月間、子供たちのことだけに集中していたので、何か目標を見失ったような喪失感に包まれています。 新しい仕事も見つけなければならないのですが、頭と体が別々のような感じがして動きたくても動けない自分がいます。
とにかく10月8日(金)が新月なので、その日から就職活動を再開することにして、それまでは心身のリハビリをしようと思っています。
余談ですが、今朝の夢では施設の子供たちが、船と飛行機の免許を取ろうとしている姿を見ました。 スクールのような場所で子供たちが、それぞれの想いで海と空に向かうため勉強していて私は彼らを勉強に向かわせるためのアドバイスや指導をしていたのです。初めて操船した子供たちの悦びの声を聞いたり、飛行訓練で怖かったことを聴いていたりしていました。
夢を見ながらそれが夢であることに気付いていたのですが、そのまま、夢を見続けたいと思った時に目が覚めました。