PR
Comments
久々の書き込みです。
今、住んでいる家は、家主さんの家の敷地内にある別棟をお借りしています。もともとは、ご両親がお住まいになられていたのですが、他界されてから空き家状態となっていたのです。 同じ敷地内と言うことで、時々、掃除などはされていたようで、築20年とは思えないほどきれいです。
入居の際に使えるものはそのまま使ってほしいとのことだったので、必要のない大きな家財道具などは片づけて頂いたのですが、それでも、小物類が結構、残っていました。その中に1メール20センチほどの大きな瓢箪(ひょうたん)もあったのです。
入居の時から気にはなっていたのですが、「縁起物」ということで、そのままにしておいたのです。その瓢箪は玄関から入った廊下の突き当たりにあります。
私の1日は、祓詞を唱えることから始まるのですが、廊下の突き当たりに陰陽師さんから頂いた霊符を飾っていて、そこで祓詞を唱えているのです。 その際、どうしてもその瓢箪が目に入ってくるのです。
祝詞を唱える時、柏手(かしわで)を打つのですが、その音が瓢箪に吸い込まれるような気がしていたのです。その周りの空気が重く、暗く感じていたのです。
この家に越してきてから、物事がうまく流れないように感じていたので、昨日、陰陽師さんに瓢箪のことをお尋ねしたのです。どうやら、本来、縁起ものだったものが、人がその存在を忘れ去ってしまったために悪しきモノに変異しかけている恐れがあるとのことで、その対処方法を教えて頂きました。
今朝、教えて頂いたことを実行しました。
凄いです!!
柏手の音が見事に変わったのです!!空気も変わったのです!!
これで何かが変わるような気がします。早い段階で対処が出来て本当に良かったです。