naruto-hinataのPhoto&Cinemaブログ

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2024.11.14
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今日(11/14)は午前中から、一人で両国までお出かけです
ここは約45年前に3年ほど住んでいた町なので、"過去を辿る"つもりで出かけたけれど、流石に45年経つとほぼ何も残ってなかったですよ、、

いきなり、両国駅の改札口に「満員御礼」の垂れ幕
今は「九州場所」ですが、、
LUMIX S9 + SIGMA20mmf2.0


国技館にゆく途中には数軒の料理店が入ったビルがあり、そこには"土俵"もある


まぁ、ここでは何も買わず、何も食べず、まずは最初の目的地に向かって歩きましょ
昔よく利用した"へんぴな方の改札口"には「横綱横丁」、、、どうみても「幕下横丁」にしか見えない周辺の寂しさよ


そしてJRの高架に素敵なペイント



そして、「鳩と少年」

今日は、LUMIX S9と45mmと20mmの単焦点レンズのみを持参したけど、結局最後まで、20mmのレンズしか使用しなかった。
これもS9の「クロップズーム」機能の"なせる技"

そして、そして「北斎美術館」
館内の1/3ほどの作品が「撮影OK」だけど、浮世絵を写真撮っても仕方ない、、、
ということで「北斎と応為の親子人形」


コイツが怖いほどリアルで、おまけに筆を持つ北斎の腕が時々少しだけ動くのです
本美術館は斬新なデザインで、なぜか銀色の金属製の建物





↑ 外人さんにモデルになっていただいた、、、(ウソ)
↓  ついでに建物前の公園でもモデルさん、よろしく!


まぁ、美術館はそれぐらいにして、いざ本題の「過去を辿る旅」に出発

どこをどうみても当時のマンションやアパートが見つからない、、、そりゃ当たり前か、、、

では、昔立ち寄っていたお店は、、、
おぉぉ、これじゃネェの?


場所といい、頃合いの古臭さといい、、、ここのような気がする
外から店内をちょっと覗いたけど、正直かなりレトロな喫茶店


お相撲さん御用達の「ライオン堂」は今も健在だった
そりゃ、ここが無くなると相撲取りがパンツやシャツを買えないものね〜


そんなこんなで、「過去を辿る旅」はやや不発となる
気分を変えて「吉良邸跡」へ


吉良の殿様は浅野と違い"名君"だったので、今でも両国では12月になると"吉良祭"があり、そこそこ盛大にお祭りが開催される

その跡地には「切られた首を洗った」という井戸も、、なんか地味で悲しいね


お次は「相撲興行発祥の地」、回向院へ
ここには、有名な"鼠小僧"の墓もあり、真ん中の白い石を削って持って帰ると御利益があるらしい、、


そう言えば、静岡の森の石松の墓も皆に削られて、小さくなっていた、、
そして、"ネズミ"の隣には「猫塚」が


さすが江戸っ子、シャレが効いてますね
ちなみに生きた猫も飼われている(毎度お馴染みの"ケツ舐め")


最後は両国橋の袂から、、
ボタン鍋が有名なお店(実は、この店には一度入店しただけ、、高いんだもの)


橋の下の遊歩道にも降りてみたが、定番のように浮浪者が、、、


さすがにカメラはバッグに収めて今日のところは帰りましょう、、
今度は、上野界隈でも散策しょうかなぁ





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最終更新日  2024.11.24 07:20:42
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