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昨日、朝の散歩をしていたら近所の新築住宅を建てている大工さんたちがこんなことを、、、「この辺りは住むのにホントいいところだね〜」だとさ駅まで徒歩で15分かかるし、アップダウンもあるし、、、とウチの女性群からは評判は良くないがそれでも私は大工さんたちの意見に一裏入れようOLYPUS PEN MINI E-PM2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm近所にはamazon流通センター(多分)が建設中度が合わないので、メガネを新調見えすぎちゃってごめんなさい!
2026.10.07
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「廃用身」"廃用身"・・・生きてゆく上で必要ない体の一部公開当初、センセーショナルだった本作心して鑑賞したが、、、予想に反して"ゆるい"映画だと感じてしまった老人向けの終末医療に近い段階だけど、医師はこの切断手術によって患者は救われるのではないかと思っていた結果、予期せぬ事件を招き、思いもしなかったとこからも反発を受けていたことを知った医師は自らの廃用身である"頭部"を電車で切断する全編、のっぺりした展開(よく言えば、"押さえた演出")で"これだ"と言える山場もないなんとかしてくれ〜評点:69点
2026.10.07
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「月」本作をなかなか観る気にはならなかったけど、なんとなく観る必要性みたいなものを感じて観た次第正直なところ長尺だし、殺人者の闇をどこまで描けていたのかは疑問が残るけど、観て"損"は感じなった障害者施設で働く人々が抱える"もの"の一部は描き切っていた思うでもそれが全てではないし、人としての善悪を語るものでもないそれにしても職場でこんなに己の気持ちを曝け出したことがないので、遠い世界の物語のように思えてしまった平和ボケした爺さんの感想はそんなところ評点:77点
2026.09.28
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「異教者の家」ちょっと理屈っぽい作品だし、"無神論者"の私にはとことん響くものではなかったが、あれだけ伏線を重ね合わせてくれたら、観ていて楽しくない訳がないのだモルモン教の布教を行うシスター二人が"異教者の家"で味わう恐怖は見事だったA24の作品は好き嫌いが分かれると思うが、本作は好きな人が多いのではないか、、、二度と観ることはないと思うが、「支配の宗教」がチェンソーマンのマキマと重なるのは私だけか、、評点:78点
2026.09.27
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自分にとって、"写真を撮る"こととは、、、別にすごい写真を撮ろうとか、みんなが"いいね"をくれるものを撮ろうとか、、、最近はトント思っていない(そもそもそんな素晴らしい(?)写真は撮れないし)でも朝夕に近所を散歩していて自然にシャッターを押してしまう衝動こそが"原動力"ただそれだけかなぁここのところ、フルサイズカメラにこだわって撮ってきたが、今更ながら「自分には無意味」である事も実感できた気がしている今日もそんな写真ですOLYMPUS PEN MINI E-PM2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm綺麗だなぁ、、家に帰って見直すと中央に蜘蛛も、、、ちなみにこの写真を"Chat GPT"に採点をお願いしたら、、、"9/10"と高評価(?)だった川辺の遊歩道は大量発生の毛虫の散歩道でもあるようで、歩いていると背中がモゾモゾしてくる桜並木の宿命かそれにしても、このキットレンズはお気に入りだ(今のところ、このレンズ一本しか持ってないし)でもパンケーキレンズも欲しいかも、、
2026.09.25
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「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」シルバーウィークは映画三昧と言っても映画館よりNetflixやアマプラメインだけど、、まぁ本作は映画館よりもPCがお似合いかも天才的な鑑定能力を発揮する綾瀬さんとイケてない編集者コンビはちょっと違和感があったそして東京で開催されるモナ・リザ展のための特別鑑定士となった綾瀬さんが悪の企みからモナ・リザを救う、、というお話それにしても印象薄い作品だったなぁ評点:62点
2026.09.21
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「チェンソーマン レぜ編」アマプラ公開開始、即鑑賞した"レゼ"と"マキマ"のキャラカブリ的な部分は終盤、圧倒的な"力の差"を見せつけることで戦いに収束を迎えることとなる以前、娘と本作の聖地巡礼の旅として飯田橋の喫茶店を訪れたことがあるなかなか雰囲気のある店構えだったデンジの心臓を狙うレぜの"優しさ"(弱さ)が印象的だったそしてサブキャラとは言え"シャークマン"の「ルックバック」感がたまらんね評点:77点
2026.09.19
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「ちいかわ」私を除く家族全員が大ファンの「ちいかわ」映画8:30スタートの映画館が満席だったのは初めての経験だった観客の層は中年層がメインで子供はほとんどいなかったのはさすが「ちいかわ」やのぉそもそも見た目のイメージとお話のダークさとのギャップがキモな「ちいかわ」本作もそれギャップをそのまま描いており、なかなか見応えがあった劇中のセリフや歌などに伏線が織り込まれており、巧みだった弱者と強者の立場の描き方、全てを知っている"ちいかわ"の苦悩これは"名作"の域なのかも知らんけど評点:79点
2026.09.19
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「リライト」高校のクラス全員を巻き込んだタイムリープものというか、このポスターが全てを語っているなぁ池田エライザにしても橋本愛にしても高校生役はビジュアル的にちょっと無理があるな300年後から突然やってきた未来人はタイムリープカプセルの開発者だけど未来にうまく戻れなくて"唯一の親友と共同して"四苦八苦するお話終盤のオチはやや複雑で物悲しくもあり切ない面白いけど、好きなストーリーではなかったと思う(微妙と言うこと)評点:72点
2026.09.16
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我が家の裏を流れる小川の源流は"湧水"である某市会議員さん曰く「断水時は沸かせば飲めるよ」まぁ、飲むのは嫌だけどOLYMPUS PEN MINI E-PM2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm 川沿いに遊歩道にはモジャモジャの"ひまわり"背景がいけていないのは、ご容赦です対岸には"柿"食べるには早いけど、この畑はいつも腐って実が落ちているので自由に収穫させて欲しいぞOLYMPUS PEN MINI E-PM2、、、なかなかいいぞ!明日は九段下に行くが、雨なら防湿庫でお留守番
2026.09.14
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「ルックバック」"あの作品"の実写版満を持して映画館へGOです平日の午前中とあって、観客は約20名也(夏日なのに寒かった)漫画、アニメそして実写化と順調に進化している、、、と言いたい所だがやはり原作漫画が一番かなぁアニメ版よりも30分以上も尺が伸びて"行間"をなぞると言うか"蛇足"を増やすと言うか、、、てな感じ主演の出口さんや蒔田さん(巷ではマキタージュと言われているそうな)や子役さん達も良かったと思うが、後半の事件の描写があまりにも緩く、京本が藤野を陰ながら応援していた事も端折られており、おじさんは寂しかったぞ!是枝監督お得意のマッタリ感は存分に味わえた分、感動は味わえなかった"読者アンケートシーン"がカットされ、最後の四コマ漫画が空白に変わったことに"??"です評点:77点来館記念の"粗品"を見ながらそんなことを思っています
2026.09.14
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「パワー オブザ ドッグ」公開当初から高評価だった本作だが、Netflixを観られるようになってようやく鑑賞確かな描写と程よい静寂、、、丁寧な作りだがそこには、そこはかとなく"怖さ"も感じる再婚した母の"脅威"となる義理の叔父に対する青年の静かな怒りと殺意が最終盤でじんわりと炸裂する確かに面白かったが、傑作とは言いづらいかなぁ評点:77点
2026.09.11
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LUMIX GH5を最後にマイクロフォーサーズとは"永遠の別れ"を告げて早二年、、衝動的に"OLYMPUS PEN MINI E-PM2"をポチったとにかく軽くて散歩にはうってつけだが、ボタンやダイヤルの数が少なすぎてメニューボタンで露出やスピードなどを一つずつ呼び出して設定するのが面倒臭い発売して10数年たった機種だが、なかなか軽快だアートフィルターも楽しいぞ、、レンズキット用の中望遠ズーム一本でお散歩用途に十分事足りるのも財布に優しくて良いそして初日にしてカメラのサムレストが取れて道端に落ちてしまったどうも構造的な欠陥ではないかと思うが、それも良し(ちょっとカッコ悪いけど、、)使い潰してしまおう!!
2026.09.10
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「FUJIKO」一言で言えば"シングルマザー"の奮闘記なんだけど最悪を結婚生活に終止符を打って、一人娘を必死に育てるFUJIKOの姿は周りも幸せにするんだろうね。。きっと結構、お気に入りの女優さん"片山友希"の主演作ということで見た本作決して損はしなかったかなぁこんな人が近くにいると大変だろけど、、、評点:77点
2026.09.06
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「ウィスパーマン」何と言ってもキャストが豪華オスカー俳優ズラリ、、、で、お話の内容は「羊たちの沈黙」や「サイコ」的な要素もあり、まあまあでしたかね奥さんを亡くした小説家とその一人息子は引っ越し早々に事件に巻き込まれる大昔、子供ばかり誘拐し殺人を犯す(今は服役中の)サイコ野郎の模倣犯が新たな殺人を繰り返すそれを追いかける元刑事、その息子の小説家、現役刑事による謎解きものいいセンいっていたけど、終盤も警察のだらしなさがどうよ、、、ちょっと減点だな評点:76点
2026.09.03
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「世界の終わりから 」何とも中途半端なSF?過去と現在を"夢の中"として行ったり来たりする"ワンアイデア"それに加えて救いようのない人類への警告?それにしてはラストは一体何なのか、、、さすが宇多田ヒカルの元旦那さん何とも独りよがりな感じの映画だったもう少しお話を捻っても良かったのでは、、いずれにしても駄作です評点:55点
2026.09.02
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「災」(SAI)WOWOWの連ドラを慌てて劇場版に再編集したやつはっきり言って"時間泥棒"でしょ、この映画確かにツカミは面白そうだし、執拗に追いかける刑事との"絡み無し"の絡みも途中まではゾクゾクそして最後(多分続編待ち)は意味不明というか完結させる気がない作りこんなのに金と時間を費やすのは究極の無駄観るんじゃなかった、、評点:無
2026.08.23
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「ドント・ルック・アップ」以前、途中まで観ていてたので続きを再生豪華キャストとどこまでも国家権力を馬鹿にした"地球最後の日"を描いた怪作ある意味、「アルマゲドン」より感動するかも(もちろん、そのパロディも入っている)大金持ちの一部が地球を脱出して生き延びても更なる試練が待っていることもシッカリと描いているまぁ、一般人(平民)の大半は地球で爆死するだろうが、奇跡的に生き延びた先にも本当の奇跡が待っているのか、、、"今を生きよう!!"評点:79点
2026.08.15
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「許されざる者」「許されざる者」、、、と言っても邦画の方(要はリメイク版)渡辺謙主演で「国宝」で大当たりした李監督終始何ともモッチャリしていたそれと半分はチャンバラ映画なので殺陣に拘って欲しかった多分、公開当初映画館に足を運んだ人の半分はガッカリしたんじゃないかなぁ幕末にほぼ朽ち果てた武士とアイヌと政府軍それらを中途半端に描いていた気がするつまり、「許されざる者」ではなく「許されざる映画」なのだかなり残念な作品だった評点:63点
2026.08.14
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「悪魔の口」お馴染み、アマプラ映画タイの観光地に来た馬鹿なアメリカ人5人が、洞窟の中に紛れ込んだサメに次々襲われる映画観てるのがアホらしくなるぐらいの作品だが、、、最後まで観てしまった何かとマウント取りたがるおネイちゃんがウザいそれに不男と美人ではない女子達をキャストに選んだ理由が不明だこんなのを見せられると「アマゾン大丈夫?」と思ってしまうもう少し選んで鑑賞しよう評点:55点
2026.08.13
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「TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」たまには"熱い男"鈴木亮平の映画でも観るか、、、ということでこれまた熱い(暑苦しいかも)「TOKYO MER」です今回は南海の小島で火山噴火が発生し、島で孤立した島民の大救出劇正直言って先は見えている映画なんだけど何故か退屈せずに観ることができるのは鈴木さんの頑張りとテンポがソコソコいいことかなぁ無能な官僚と有能な現場というどこの国でもある構図をひねりなく描くことで庶民は溜飲を下げるのか、、まぁ、こんな映画が自宅鑑賞はピッタリなのかも(褒めてます)評点:77点
2026.08.13
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「KILL BILL」Part1 & Part2以前、途中で鑑賞をやめてしまった本作今回は約4時間の超大作(?)を完全鑑賞ここまで馬鹿げた映画なのに、なぜかファンが多い結婚式リハーサル中の新郎新婦、神父夫婦、友達、オルガン弾きの親父らがまとめて惨殺されるしかし、お腹の大きな新婦だけが4年後に病院で復活、、、いきなり突飛なお話だそして彼女は自分たちを殺した奴らを順に殺してゆくというお話ただそれだけのお話だが、途中色々なエピソードと日本やブルースリーなどへのリスペクト(?)が入れ交じりヘンテコな展開となるカルトムービ人生で一度だけ観れば十分な作品だが、なぜか相当のインパクトは残すのも事実その点は大いに評価するに値する評点:78点
2026.08.10
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「終わらない週末」世界(ここではアメリカ限定だけど)の終末を描く映画なので、ジェットコースター的な展開を期待したら大いにガッカリする作品4人親子と父娘の親子のサバイバル(?)なんだけど、実際のサバイバルはこの映画が終わってから始まるんだね〜結論としてはアメリカに敵対する各国と国家転覆を目論む内部のメンバーが手を組んでクーデター(?)というお話しなのが、ラスト15分ぐらいで語られるそれまでは大型タンカーが避暑地のビーチに突っ込んだり、自動運転のテスラが暴走したり、鹿の大群が家を囲んだり、最後は派手に原爆投下、、真綿で首を絞めるような演出がいちいち面倒くさい出演陣は無駄に豪華なのも???本作を観たアメリカ人以外の人は「ふ〜ん、、、そういうことね」でおしまいちょっと2時間を無駄に使った気がする評点:60点
2026.08.08
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「バード・ボックス」う〜む、、微妙な作品「クワイット・ブレイス」が音なら、本作は目そして狂人にはその効力はないという"ソレ"の威力この世の中、善人ばかりじゃないから"ソレ"に操られない輩も多くいるよね全体的にややモッサリした展開で、サンドラ・ブロックの独演会的な映画とも言える最後のオチは見ることへの対抗策、"さもありなん"ですよもう少しパンチが効いた作品が観たいかも評点:66点
2026.08.06
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昨日はこの数週間で最も涼しく感じた日だったが、今日はややムシムシするそれでも九州や関西に比べたら埼玉は避暑地かもと思う昨夕は赤とんぼの大群が川面を埋め尽くしていたので、とても期待してカメラ持参で散歩だ結果は、、、LUMIX S9 + LUMIX S 28-200mmハグロトンボとアメンボウだけ、、why昆虫は気温に敏感なのかなぁカミキリムシなんぞも川辺で避暑(チル?)してる本日は収穫のあまりの少なさに嘆きながら20分ほどで帰宅した明日はいい日でありますように
2026.08.05
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「ターミネーター 新起動/ジェニシス」ターミネーターシリーズにこんなのがあったのか、、正直言って、過去に観たどうかも定かではない、、ほんの暇つぶしに観だしたらシリーズ初期のパロディ満載で前半は面白く拝見できたただ、タイムリープを繰り返したり、お話がこねくり返されたりとだんだん観るのがしんどくなってきたそして最後はやはり"I'll be back"かよ、、なんともやんわりしたエンディングで、この次も作るつもりなのか、、とゲンナリしてしまう確か、この次の映画(数年前に観たはずなのに内容は全く覚えていない)でこのシリーズはご臨終だった記憶がうっすらある評点:64点
2026.08.05
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先月下旬、"我が庭"越戸川にアンダーパスが完成かなり長い工期を経てようやく完成した残念ながら開通式には参加できなかっだが(そんな式典を実施したかどうかも定かではないが)、開通の翌日から散歩コースとなった川面に近い位置で歩くので、朝などはやや涼しいのだ遊歩道から石段を下るLUMIX S9 + SG Image 35mm f2.2足元がおぼつかない爺さんにはやや難易度が上がるそしてデッキを歩く以前は橋の横にある横断歩道を使って道を横切っていたが、これでノンストップで桜並木まで進むことができる川底も綺麗になって小魚や鯉が元気に泳いでいる(35mmでの撮影は断念)まだまだ知名度が低いのか、そもそもこの周辺を歩く人が少ないのか、、、散歩者はパラパラいい加減マンネリ化していた散歩道がこれで少しだけ楽しくなった
2026.08.02
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「キル・ボクスン」最強殺し屋ママの物語アクションはそこそこ良かったストーリーは娘の物語を織り交ぜたことがアダになった気がする殺し屋家業が企業化しているところは韓国らしい?続編アリアリなラストはちょっと、、、評点:70点
2026.07.30
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「木挽町のあだ討ち」時代劇"ミステリー(謎解き)"映画なのか??ストーリーと役者陣が良かったただ、ややスローな展開にお尻がムズムズしたかも(あらすじ)木挽町の芝居小屋で起きた仇討(徒討)事件その実態を調査すべく切れ者のお側役が活躍そして事件の全容はまさに"人情もの"の塊だった冒頭の仇討ちシーン、そしてラストの爽快さは「◎」こういう邦画を待っていたのよね科捜研の女ぐらい知らなかった沢口さんがとても凛々しくて見直した評点:78点
2026.07.30
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「サバイブ」フランス/ベルギー/モロッコ合作のサバイバル映画とんでもない天変地異によって一瞬にして海が陸に、陸が海になって、、、なんかよく分からないがそんな状況の中で生き残った両親が学者と医者の親子4人のサバイバルアクションかと思いきや途中で変なおっさんが登場し、いきなりお父さんは刺殺されることとなった(胸糞)もっともその変なオッサンはお母さんに返り討ちとなるのだがそして生き残った深海艇(?)の乗組員からの無線を偶然傍受した親子はその船目指して歩く、走る、、それから凶暴なカニ(甲殻類)に襲われたりしながらも最後は再度の天変地異により元に戻るが、そこには何が待っているのか、、、最後は何かと"ゲー"(嘔吐)と放尿するお姉ちゃんと終始間抜けズラの弟くんの大活躍でお父さんを除く親子は無事帰還したのであっためでたくは無い感じ、、お話はざっとこんな感じでしたまぁ、佳作以下の作品ですなぁ評点:62点
2026.07.23
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「九十歳。何がめでたい」正直言って、全く観る気が起きない映画だったが、"一時の気の迷い"で観てみた結果、とても良かった人間全てが長生きできるはずもなく、長生きしたとて素晴らしい人生を全ての人が味わえるわけではないこの"佐藤愛子"という人は稀有な存在だったのだろうと思うまた、主演の草笛さんも同類のように感じる何となく死んだ母と草笛さんが容姿的にダブって見えるのだが、実際の性格や人との接し方は真逆だったかも、、、そんな事を思いながらあっという間に観終えた最後にもう一度言うとてもいい映画だ評点:78点
2026.07.21
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「ビー・キーパー」痛快アクションとはこのことか、、ジェイソン・ステーサム オヤジが悪を成敗する物語今回の敵は某アメリカ合衆国の大統領のばか息子ただのバカじゃない所が問題なんだけどね詐欺で全財産を失ったお婆さんの敵討とにかく強い、強すぎる、、イコライザーのおっさんといい勝負でしょ次回もあるんでしょうな、、安心して観ることができてよかったよかった評点:68点
2026.07.20
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「Winny」元"Winnyユーザ"の私としては、忸怩たる思いはあるね〜本作は"P to P通信"なんていう言葉もよく使っていたなぁぁ本件に関して、実際に検察の狙いは何だったのか知らんけど、ソフト開発者が罰せられる側になるのはちょっと違う気がする物語はWinnyを作った東大の職員が捕まって裁判となるお話と四国の警官が所内の不正行為を暴露するお話が交互に登場する素人ながらに思うが、、脚本をもっと練り込めばもっと面白い作品になった気はするその点がとても残念な作品まだ通信速度もショボかった時代にP to P通信が横行してPC画面に複数ファイルのダウンロードするゲージが並んで表示されていたことが懐かしい評点:65点
2026.07.17
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「ウィキッド」PART1 & PART2劇団四季の演目でMost Favoriteな本作Part1とPart2あわせて上映時間約5時間を"イッキ観"です(実は休み休みだけど、、)内気でナイーブな緑の魔女と魔女になれないおバカな友達のお話"肌の色"や"マイノリティ"などを織り込んだオズの魔法使いの前日譚(?)梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」を読んだ時は、このお話のことを知らなかった私なのでもう一度この本も読んでみようかなぁ全編、歌と音楽の洪水でかなり作り込まれたCGの嵐なのだが、やはり歌唱が圧巻だろうね、、、Part1は緑の魔女の自立編、、ここはかなり感動巨編となっているPart2は詐欺師のオズの魔法使いと黒幕の天気の魔女と正義の魔女たちの戦いを描いたまさに"ダークファンタジー"ミュージカルモノは、えてして"意味不明"な演出がつき物なのでその辺りは軽ーくスルーしながら観るのをオススメするまた、いつか劇団四季の舞台も観たいものだ評点:72点
2026.07.12
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「ミーガン 2.0」夕飯までの暇な時間を有効活用するため本作を鑑賞巷では「ミーガン」続編はすこぶる評判が悪かったようだが、観ていてとんでもない駄作とは言い難かった確かに、主人公が信頼していた人物がラスボスなのだが、登場してすぐに悪い奴という印象を持ってしまうこと、協力者のおっさんがとてつもなく間抜けでしらけてしまうことなど、マイナス点はそこそこあるが、観るに耐えないというレベルとは思わなかった第三弾がリリースされるとさすがに劣化に歯止めは効かなくなるのだろうが、、評点:66点
2026.07.07
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「悪魔祓い株式会社」韓国産「エクソシスト」オリジナル(?)をそこそこ踏襲しながらも、あまり笑えないギャグを飛ばす<あらすじ>通常は警察経由で依頼が来る高額な悪魔祓い彼ら三人は最強(?)の悪魔祓い師構成としては力で悪魔を叩きのめすオッサン、呪術で悪魔が取り憑いた体を解放するネイサンなんか分からんがビデオをずっと回しているニイサン今回は悪魔が取り憑いた妹と医者の姉を救うお話正直、あまり緊張感もなければ、恐怖感もほぼ無い凡作でしょ約一時間半の上映時間が魅力で観ただけなのよ評点:60点
2026.07.05
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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「メッセージ」+「インターステラー」+「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」=本作どこまでも明るく、楽しくがモットーなのか、、、<あらすじ>優秀な頭脳を持ちながら、学会の重鎮たちに楯突いて今や中学の先生そんな先生が地球を救うプロジェクト遂行の途中で知り合った宇宙人(友人)と協力して見事に目的を完遂する物語もちろん友人の星も救うやや長尺さは感じつつも"これぞアメリカ映画だ"を体感させてくれる素晴らしい作品だった多分、インターステラーほどの予算は使っていないだろうが、人を感動させてくれれば十分じゃないの評点:83点
2026.07.04
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「親愛なる八本脚の友だち」ネトフリ映画<あらすじ>最愛の夫と子供を失ったお婆さんは夜間の水族館の清掃員をしており、そのでの"友達"水ダコ一方、売れないバンドの復活を画策しながら、、見たことも無い父親を探しにキャンピングカーで旅する男性は金もなく、車の修理のために水族館のアルバイトをするそんな二人が最後は、、、とても幸せな生活が待っていることだろうストーリー的にはそこそこ練られているが、なんとなく尺が長い気がしたただ、ハッピーエンドで締めくくっていたので嫌な思いをせずに観終えることが出来できたいわゆる佳作ですね評点:70点
2026.07.04
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「馬の骨」う〜ん、、邦画のインデーズ系作品の典型的な映画かなぁ<あらすじ>30年前の"イカ天"で受賞したロックバンドと地下アイドルの負け組女子がタッグを組んでリベンジを図るストーリーもちろん最終的に大成功して終わる訳はなく、日々の生活に戻る訳だが、彼らには確かに自信が宿っていた、、"時間潰しに観る映画"としてはギリギリ及第点かと評点:68点
2026.07.04
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「ゆきゆきて、神軍」ずいぶん以前から我がライブラリーに眠っていた本作をやっと観る気になった神戸の荒田でバッテリーや中古車販売を生業とする傍で昭和天皇や田中角栄を糾弾する筋金入りのアナーキストである奥崎謙三氏を追いかけたドキュメンタリー第二次世界大戦時のニューギニアで人肉を食った件や、部下を銃殺した件をとことん追求する姿には狂気を通り越して神業ですらあると感じる冒頭付近である方の媒酌人としての挨拶の中で発する「国なんかがあるから戦争が起こるし、争いも起こる」という演説(?)に強く同感する私もアナーキーなのでしょう、、人を殺したり、天皇にパチンコ玉を発射したりしてなんだかんだで20年ぐらい服役するのだが、情熱は死ぬまで消えなかったようだこんな映画は年に1〜2本観れば十分かも
2026.07.01
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「小説家を見つけたら」なんとなく題名に引っかかったので観てみた本作結果はまあまあでしたよ<あらすじ>ニューヨークのスラム街に住む黒人青年(16歳)はバスケットボールの達人であり、文才もあるある日友達に唆されたとある家に忍び込む見事、住人(老人)に撃退された時に自分の文章手帳がたっぷり入ったバックパックを忘れる数日後そのバックパックは手元に戻っているが、そこにはいっぱい添削された文章手帳が入っていた、、、結局はこの住人と青年は仲良くなり文章の書き方の手ほどきを受け素晴らしい"物書き"になるらしいバスケットの試合、なんとなく気になる女の子の話、老人の過去談などなど盛り沢山なストーリーを詰め込みすぎてやや消化不良気味ではあったが、悪い作品でもなかったまた、"小品作"としてはショーンコネリーやマットデーモン(ちょい役)なんかが登場して豪華でもあったそして、題名の"ダブルミーン"さが良いね評点:75点
2026.06.29
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「トワイライト・ウォリアーズ」連日の香港映画鑑賞"これぞ香港アクション"というノリの作品で主役はボロボロになっても絶対死なないのだ反面、めっちゃ強い敵役はアッサリ死ぬよ、、、"九龍城砦"と言えば、私が初めて香港に行った時はまだ存在していたもちろんめっちゃ怖い場所であることは知っていたので立ち寄りはしなかったが、、今は平和な公園になっているらしい<あらすじ>ストーリーがあるのか無いのかよく分からないが、主人公の父親と遺恨を持つ悪者どもが入れ替わり立ち替わり登場して殺されかけたり、助けたりしながら、やがてはその子分たちと友情を深める物語(?)正直言ってこれだけとっ散らかったお話をもっともらしく描く香港映画、、恐るべし評点:77点
2026.06.26
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「シャドウズ エッジ 」カッコ良すぎるぜ!! ジャッキーチェンあのお歳であそこまで動けるとは、、まず冒頭のアクションシーンがカッコいいそして追跡チームの活動は地味だから、ちょっと中弛み気味であるがそれからの怒涛のアクションもすごいそして香港映画(中国合作だけど)はこんなに美男美女が登場するんだね邦画のかったるい画面に慣れたしまった人としてはいつまでも香港映画を観ていたい気分だった<あらすじ>まず強盗シーンから始まり、悪党を追っかける警察に協力する引退後の刑事(ジャッキー)によって悪党一味をどんどん追い詰めてゆくのだが、、、敵役のボスも爺さんだが、これまた強いぞラストは本当の元締めに気付くところでおしまいこれって続編ありなの?あればもちろん観るよ!!評点:82点
2026.06.25
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「野のユリ」おそらく"60年ぶり"に観たアマプラ バンザイ!!<あらすじ>車で旅する黒人青年は、ひょんなことからヨーロッパからアメリカの南部(?)まで来て教会を建てようとしている尼さんたちの手伝いをする羽目になった劇中に白人男性のアメリカ人はほぼ出てこないがメキシカンなどマイノリティが黒人男性と協力して教会をたてる完成した夜に彼は「エーメン」を歌いながら尼さんたちの前から姿を消すちょっと現実離れした舞台設定には引っかかるものの全ての登場人物が"善人"なのがありがたい最終盤の主演のシドリーポアチエの表情が忘れられない作品だ本作で黒人初のオスカー、主演男優賞を獲得した彼の代表作の一つ雑な人物描写も随所にあるが、何度見ても良い映画だ
2026.06.23
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「凶宅 」TUTAYAレンタルに騙された!レンタル状況(在庫数)がいつも少なめだったので、さぞかし人気作だろうと思い込んで借りてみたおそらくあまりの駄作なのでそもそものレンタル枚数が少なかったのだろう、、、台湾の"ファンタジー?"ホラー作品で上映時間も80分程度とお手軽だったことも借りた理由の一つ<あらすじ>20年前に火災で20人が亡くなったビルに住む"霊媒師"とホラー系YouTuberの管理人が一応の主役霊媒師の母親が火災の原因を作った人のようでその供養のために成仏できない霊を鎮めているそんな背景はなんとなく哀愁があるのだが、肝心の"恐怖"は皆無で、おまけに終盤謎が解けた時には霊媒師が登場しないなぜ?こんな映画、よく作ったなぁ、、と感心しながら見終えた次第評点:40点(それ以下かも)
2026.06.14
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オーバーに言えば、、、"死ぬまでに一度は行きたかった場所"そんな思い入れが出不精を突き動かして自宅から電車で2時間少々の"この場所"に私を向かわせたLUMIX S9 + SG-Image 35mmf2.2とは言え、ココは日本で唯一の写実絵画美術館なので館内での撮影は原則禁止そもそも写実画を写真で撮るなど愚の骨頂外観(裏側から見た風景)はこんな感じ日本建築大賞も受賞しているそうな、、、周辺は一般民家(ちょっとだけリッチな方々かも)と広大な公園(昭和の森という)出入り自由な美術館なので一度周辺を散策して目の保養を行う幸い"旬"なクマはいなかった。。入り口には何やらジョギング用の靴も置かれていた(おそらく誰かの忘れ物?)ホキ美術館は千葉駅から外房線に乗って約20分乗車したJR土気駅("とけ"と読む)からさらに路線バスで数分乗車した所にあるのだが、意外とベッドタウンとしても発展したようで、夕方駅前にゆくと電車から降りてきた帰宅者の多いことにびっくりしたただ、レストランや商店が複数テナントとして入っているモールは半数が死んでいた、、、悲惨や仕方なく「ハマ〜い」寿司屋で夕飯をいただいた実は今回は二日連続でホキ美術館に行くつもりで駅前のホテルも予約しかし所蔵数400点を超えると聞いていたが、実際の展示物は150点強ということで1日で十分だった、、、この美術館を建てた保木氏は医療機器類を滅菌パックする革命を起こしたホギメディカル社の社主ちなみに私も現役時代に"タゴちゃん"や"マッキー"とT製作所の不良品の後始末でお邪魔した経験がございます(ある意味、懐かしい)翌日は早々に土気を離れて、池袋のブックオフで欲しかった中古CDをゲットして昼過ぎに帰宅今回の一人旅は"縮小版"となった
2026.06.11
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「切腹」64年前の邦画ずっと観たかったが、なかなか機会に恵まれず、本日やっと観た仲代達也の切腹シーンが有名だが、丹波哲郎との死闘や三國連太郎とのやりとりは全く知らなかった井伊家江戸屋敷前にて"切腹させてくれ"と仲代が井伊家を尋ねてから自死するまでの数時間を描いた作品俳優陣の迫力に関しては文句ないが、殺陣やカット割りには疑問が残るそれにしても64年前にこの映画を観た人は何を感じたのだろうか、、、迫力がハンパない
2026.06.09
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「ムカデ男」お手頃な上映時間なので観たコロナ禍のタイを舞台にしたムカデ騒ぎ(?)何せムカデが人間に取り憑いて脱皮を繰り返しながら大型化するお話が散漫で関連の薄いエピソードが随所に挿入されるこりゃあかん!!タイの映画を馬鹿にするつもりはないが、、、なぜか女優人が可愛いのが救いとなる不思議な映画だったある意味「ムカデ人間」よりはマシかも評点:50点
2026.06.08
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「ロングレックス」ジャンル的にはサスペンスホラー?何より、一番怖いのはニコラスケージの変貌でしょう<あらすじ>幼い頃からのトラウマと共に奇妙な直感力(?)を身につけた女性FBI捜査官次々起こる一家皆殺しの猟奇殺人その謎に迫る捜査官にも魔の手が、、、本作に登場する悪魔の人形師であるニコラスケージとFBI捜査官の母親の奇妙な関係は?そしてついに見つけ出した殺人犯は?そんな複雑な構成ではなく、気持ち悪さだけが残る本作は、「セブン」や「羊たちの沈黙」的な要素を散りばめて、そして中途半端な形でラストへ、、、なんか惜しい気がするでも嫌いな映画ではなかった評点:67点
2026.06.07
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「国宝」上映3時間の本作は映画館でトイレに行かずに観る自信がなかったので"アマプラ配信"を鑑賞これだけ話題になった本作だが、ほとんど予備知識なく観ることができた<あらすじ>ヤクザの息子として生まれた男がある歌舞伎役者に見出されて内弟子となるそこで同じ年の歌舞伎役者の息子と意気投合し、切磋琢磨色々な紆余曲折を経てやがては"人間国宝"になるまでの波乱万丈の人生を描く正直言って、やや突飛な描き方もしているが、所詮は世間から見て"ハンパ者"集団である歌舞伎という芸をただ高めるためだけに生きる狂気は描けていたと思う登場するすべての女性には人権が無いかのような描き方には賛否はあるかもしれないが、"歌舞伎世界"に対する表現方法というはアリかとも思う実際、歌舞伎役者は犯罪者に変質者の集団であり"異常な男の世界"だから最後に本作最大の謎彼女史上最高に濃密なベッドシーンを披露した森七菜はどこに行ってしまったのか、、、評点:82点
2026.06.07
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