旬を楽しもう!

旬を楽しもう!

PR

×

カレンダー

2006年05月22日
XML
カテゴリ: 管理者日記
先日、部屋の掃除をしていたら、


動物のお医者さん(第1巻)
「動物のお医者さん」 です。

農学部に通っていたとき、これよく読んでいました~。

初めて読んだのは、研究室に置きっぱなしになっていた奴だったような‥。


H大学獣医学部を舞台に、
主人公のハムテルと、飼い犬のシベリアンハスキーのチョビ。
友人の二階堂。菱沼先輩、漆原教授など個性的なキャラクターが登場するコメディです。

この漫画は2000万部を売り上げた人気作で、

H大学のモデルになった北大獣医学部に志願者が殺到し試験倍率が跳ね上がったとか、
いう伝説を持っています。

獣医学部が舞台になっていますが、農学部と似ている点も多く、
現役農学部生としては、面白く読んでました。

その頃の農学部の学生は、
かなりの確率で「動物のお医者さん」読んでたんじゃないかな~?

いぬ
農家の○○さんの家の犬です。
連絡袋配りに行ったときに、いつも遊んで(もらって)います。

家の人曰く「飼いはじめてから10年は経ったな~」

結構、"おじいちゃん犬"かもしれません。

すごく人懐っこい犬で、




もう一つ、そのころのオイラが読んでいた本が

夏子の酒(1)新装版
「夏子の酒」 です。

普通にOLをしていた主人公が、日本一の酒をつくるために奮闘していた兄の死をキッカケにして、田舎に戻り、志を継いで、幻の酒を作り出すために頑張るというストーリーです。

あまり漫画の題材として語られることの無かった、農業問題や日本酒業界の問題などについて取り上げた社会派の漫画でした。

同級生の部屋で、1升瓶の日本酒で酒盛りしながら、よくこの本読んでたな~。






ところで、この漫画で幻の酒米として登場する"龍錦"

モデルになったのは、"亀の尾"という品種です。

発祥の地は余目町(現在の庄内町)。



うちの地元です^^




この"亀の尾"、栽培が非常に難しい品種ですが、酒米として現在も栽培されています。

地元の造り酒屋さんでも、
"亀の尾"をつかったお酒が造られています。

亀治好日 純米吟醸 亀の尾100% 1800ml

地元の自慢の一つです^^



こめ blogランキング参加中!応援クリックよろしくお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月22日 22時17分26秒
[管理者日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: