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今日で最後だ!分からんでもいいから身体で感じるようにしようと決意してホテルを後にした。クリエイティブシンキングの講演はとても面白かった。ソニーのウオークマンの話をしていて、少し誇らしげになった。創造的思考はとても大切だなと痛感。ポジティブシンキングも大切だが、クリエイティブシンキングはそれ以上に感銘した。この講演をきいていて、人間の創造力は無限だし、それを活用するために生まれてきていることを感じた。創造のない人生は考え物だ。少し時間があったので、ソファーで休んでいると声をかけてきた人があった。どうやら日本人と思い声をかけてきたようだ。こんにちはとかいっていた。なんでも日本に3年住んでいたらしく、日本語をすこしはなしていた。MCCの人だったので、このカンファレンスはすばらしいが、アカデミックなデータだないですねと伝えた。どういうことかと聞いてきたので、医学的、生理的な反応のデータがあると、理論的だし、科学的な証明になるから、コーチング事態がまともに見られてもっと理解さて広がってくると思うと説明した。それはすばらしい!是非日本に帰ってからやってくれと。コーチングの様子をやっている分科会があった。フランス語でやっていて英語でもわからんのにフランス語じゃさっぱりだよな。眠くなったので外に出た。 昼飯はネットワークランチョンで色々なテーマが円卓にあり、私はスモールビジネスの円卓に座った。全てアメリカ人のネイティブの女性8名に囲まれ、さっぱり何を話しているのかわからんかった。やっぱり勇気ない! だって何も聞き取れないんだよ。でも議論はすすみ、アイディアがでたところで終わった。リーダーは私がまったく発言できなかったことに気を遣ってくれたのか、後でEメールで送ってあげるといってくれた。その際、話はまったくわからんかった。ごめん。といったら、私たちだって日本はなにもわからないよだって!その中の一人が日本語の通訳知っているから、日本語に直して送ってあげるといってくれ嬉しかった。午後の分科会はドリームカムトュリューという題だった。なんか日本のグループサウンズみたいだなと思った。 とてもテンションが高く、いかにもアメリカだ。自書を演台に飾り、舞台一杯使い、身振り手振り、もう凄かった。エクササイズがあるかどうか心配であれば半分嬉しいし、なんか不安な部分もある。心配が的中し、エクササイズがあった。どうしようと思ったが、英語は少し話せるだけだけど、いいかと聞いた。快諾だった。今回は意味がわからんとだまるのでなくてちゃんと聞き直せた。度胸だな!度胸。なんでコーチになったのか?と聞かれたので、私は薬剤師で、薬を飲んでも直らない病気がある。病気は気からというが本当で考え方を変えないと病気は本当に治らない。コーチングはなにも飲まないが、オーダーメイドメディスンといっていいのでは?とつたえた。そうだそうだといってくれ、とても嬉しかったな。レセプションでディナーだった。日本人の机に座ったが、何故かアメリカ人が一人いた。サマンサといっていた。モルダー捜査官の妹と同じ名前だねといったら笑っていた。彼女はデンバーに住んでいてまだコーチを勉強しだして1年という事だった。両親はドイツ人、旦那はフランス人というなんともインターナショナルだなと思った。レセプションは終わり、ダンスタイムになった。私はこれでふけたが、タイムテーブルには1時まで書いてあった。いろいろなことがあったが、多くのものが手に入った。そして経験、すばらしいICFカンファレンスだった。 サマンサは来年も来いといっていたが、カナダのケベックだそうだ。うーんどうしようかな。 努力してみると伝えた。何か人生最大のイベントだった気がする。明日は朝4時45分のスーパーシャトルで空港へ。8時の飛行機、デトロイトにて乗り換え18時に名古屋か・・・・。考えただけで疲れてくる。でもでも 楽しかった 心からそう思う!
2003.11.16
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英語がコンプレックスになっていてどうもしっくりこない。チーズケーキファクトリーのチーズケーキがうまいとドイツからきている日本人のコーチと昼飯を食いに行った。ハンバーガーとは?を明快に説明できる店だった。凄い量だよ。これじゃ 身体が大きくなるわけだ。 目的のチーズケーキを頼む。種類だけでも30種類を超えていた。 ブルーベリーを頼んだが、ケーキがきて仰天。こんなもの喰ったら糖尿になってしまう! 身体にはわるい国だ。 仲間は3人居たが、誰も完食できなかった。当たり前だよ。 午後は分科会に参加。あいかわらず英語はだめだったが、Hiと声をかけられて5名のチームに混ざってしまった。ひえーネイティブが4人! 必死で英語はあまり話せないからといってもいいからといわれ参加した。分からないことは教えて貰い何とかついて行けた。私の意見はなんかうけいれられて、チームの仲間が発表までし、その発表を聞いて、他のチームからその発表はいいよといってくれた! とっても嬉しい瞬間だった。記念写真を撮ってチームの仲間と分かれた。もちろんメールでおくるよと約束した。英語は別に話せなくても受け入れてくれるこの土壌は嬉しい。明日もこれでいこう。 日本だったらこうはいかないだろうな。このアメリカの土壌になれると日本では浮くんだろうな。晩ご飯はメキシカンだった。しかし待ち合わせの時間に寝坊しておくれて、30分も待たせてしまった。ということで私はショッピングモールチェリークリークまでイエローキャブを捕まえて、向かった。初めてイエローキャブにのった。タコスなど初めて食ったがなかなかの味だ。ビールはもちろんコロナビール! 日本コーチ協会の人と同席したて7人だった。 チップいれて12ドルだった。お値打ちな価格だ。いやー今日もすばらしい日だった。
2003.11.15
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今日で2日目だ英語ばかりで頭がくさりそう。 まいった。まいった。 アメリカのコーチングというのは私が描いていたコーチングとはまったく違う感じだ。何か自己啓発セミナに近い。自己啓発というのは私はとても悪いイメージがあるが、コーチングを自分なりに解釈するなら自分で行う自己啓発ってところか。 この自分で行うというのがみそだ。 コーチとクライアントの関係は、あくまでもクライアントに主導権があり、セッション中も全てクライアントの時間と私は考えている。クライアントが英語を習得したい。これに対して、コーチはいつまでにとか、英語が話せるようになるとあなたに何がおこるかとかの質問を繰り返す。今まで英語が習得できなかった訳がわかるようになり、クライアントの中で何かがかわる。見方が変わるということもあるが、これが自己啓発というのかどうか?ひとつだけ言えるのはアメリカのコーチングは完全に自己啓発だとうことだ。
2003.11.14
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今日から始まっているが、今日フルに参加すると汗孔する暇がないので、午前中は歴史博物館にいった。会社では歴史探究ラブをやっているのでどうしてもこちらに目がいく。デンバーなんてまったくしらなかったが、金塊がとれて豊かだったようだ。西部劇にでてくるような人も展示されていた。しかし悲しいかな、原住民との争いがあり、かなり虐殺があったようだった。相手はわれわれと同じモンゴロイドだ。それと機織り、はさみなど、日本との共通している感じもうけた。おみやげをかったらそのレジの人は1960年から3年間日本に住んでいたという。びっくりした。午後、昼寝をして、オープニングに参加した。いやー凄い数だ。オープニングということもあって、酒を飲み、1000人くらいはいただろうか。 ごった返していた。アメリカ、イギリス、はもちろん、マレーシア、中国とアジアからも参加していた。グローバルだね。本当に。舞台みたいな所では音楽に合わせて、みんなが踊り出し、踊りながら会話をしたりした。日本だと、躁病かと思うが、彼らにはそれが当たり前なんだろうな。しかし楽しいのは分かるし確かに楽しかった。日本人はあらゆる事にシリアスになりすぎるのかもしれない。この感覚はコーチにはとっても重要なポイントで、オプティミストと言われる。どうも日本人は悲観的に見る傾向がある。私も含めて。8日東京で挨拶した、マーガレットさんに誘われて、スイートルームにてパーティーに参加した。ここは20人くらいの人でごった返していたが、いろいろな人に会った。私はパーティー式はあまり好きではないが、20人くらいならいろいろ話せるので結構楽しかった。日本から8名来ていることを確認した。 コーチ21と私を誘った私のコーチとその仲間だった。こーして私のガチンコICFカンファレンス参加が始まった。
2003.11.13
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アメリカに初めて来た! すげー国だな。 しかしセキュリティの強化で日本から出国の時靴まで脱がされて徹底的に検査をされた。同盟国なんだからいいじゃないかと思うけど、そういうわけにはいかないのだろうね。名古屋からはどうも東南アジアからの乗り換えがおおく、アジア人だらけだった。 10時間のフライトを終え、トロントに着いた。ロボコップが居るところだ。しかしここまでの時差は初めて体験したが、昼1時にでて、朝10時に着く感覚は未だによく分からん。夜になって、夜明けがきた。というか夜明けの反対なんだろうけど。 デトロイトで乗り換えをしたんだが、その際も税関にてデンバーに何しに行くんだって疑われて説明したが、またまた厳しい検査を受けてしまった。そのため、乗り換えのフライトに間に合わなくなるところだった。デンバー行きの飛行機に乗り込むと、身体に入れ墨をした人がいた。よく見ると、のど仏のあたりに直径5センチほどの「統」と書いてあった。 どう考えてもあれは日本語だ。 そういえば、英語でのサインを考えていた時、英語圏では漢字はかっこいいと思われているし、なかなかまねできないからその方がいいよと誰かに言われたことを思い出した。本当に沿うかもしれない。でも入れ墨とはね。更に3時間かかってデンバーに到着した。 デンバー空港は近くに何もない。 本当にない。 地平線が見えた。こんな所に捨てられたらどうするんだろうと不安になった。ホテルのあるダウンタウンに行くシャトルの切符を買って、シャトルでダウンタウンに向かった。50分くらいで到着。しかし信号はほとんどなく、日本の50分とは訳がちがう気がした。 ホテルはコンフォートインで90$くらいの中流の宿。 LANも使えるのでこうして日記が書ける。 すばらしいことだ! サンドイッチばかり食べていたのでラーメンが食べたくなって店に行ったが、閉店が早く、しまっていた。しかたがないので、次の店を探したが、寒くてしょうがないのでマクドナルドに入った。 入ったときは空いていたが、段々黒人(くろびと)が増えてきてファッケン!と連発していたのには少しびびった。あしたこそラーメン屋に行こうっと。
2003.11.12
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いよいよ明日からコーチング本場アメリカのデンバーに乗り込む。いったいどんな雰囲気なのか?英語は通じるのか?会場には4日間缶詰になるのかな。少しくらい観光したいけど、朝8時から夜10時までびっしりの予定だ。 今からめまいがするな。 12日から15日まであるが、最後は夜中の1時までとなっておる。 当然パーティーのようなものだが。アメリカとはスゴイのう。 しっかり楽しんでこよう!
2003.11.10
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今日はコーチング大会に参加した。なんでも500人ぐらい参加したらしい。 全国のコーチに会えて嬉しかった。ICFのマーガレットに挨拶をして来週デンバーにいくのでよろしくとつたえたらとても歓迎されたので嬉しかった。鈴木さんにも本の感想を伝えたり、なんとも有意義な1日だった。その後CDL(コーチでデベロップメントラボラトリ)の立ち上げの打ち合わせをした。 全国のコーチネットワークが完成するのも間近だ!
2003.11.08
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