あま野球日記@大学野球

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2017.10.15
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カテゴリ: 大学野球
​慶應義塾大・ 岩見雅紀 (4年、比叡山)が、対明治大戦でリーグ史上初の5試合連続本塁打を放ちました。この本塁打は今年春5本、秋6本となり、94年の丸山泰令(慶應)に続く年間最多タイ記録の11本目。そして今季6号は田中彰(法政)のシーズン最多7本塁打に王手。それだけでなく、さらに通算20号となって岡田彰布(早稲田)に並ぶ史上3位タイに浮上しました。ちなみに通算最多記録は高橋由伸(慶應)の23本。​



まさに記録尽くめの一打が生まれたのは10月8日、対明治大戦でした。スコア0―0で迎えた5回、カウント2ボール1ストライクから変化球を引っ張ると、左翼ポール際の中段にすさまじい打球が飛び込みました。結構難しそうな球でしたよ、それを一瞬で仕留めたのは見事でした。



2年前の9月26日、彼のピンポン玉のようにスタンドに飛んでいく打球(第1号)を見たとき、ボクはブログにこう書きました。
「そのスイングは気迫とか、根性とか、技術とか、理論とか、そういったものとはまったく無縁に見えました。まるで別次元で野球をやっています。白鵬が軽くバットを振ったら、球がピンポン玉のようにはるか遠くへ飛んでいった・・・とでも言いましょうか。いやはや驚いたのなんの」と。



でも、今は違います。10月8日の一打はちゃんと根拠あっての一打に思えました。



岩見.JPG





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Last updated  2017.10.15 22:20:16
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