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行ってきた。彼のところに。事実を知ってから、もうすでにときが経ちすぎてたけど私の性格は、残念ながら彼のこと 泣き寝入りして忘れてしまうほど オンナノコしてない。片手で数えても余るほどしか行ったことのない土地に、初めて1人で、方向音痴だけど彼のマンションに着いたのはpm10:30まえ。彼が帰ってきて 会えたのはam3:30まえ。あの駅に降り立ってから初めて待ち合わせした場所 かすかに記憶に残る道を全身で受け止めて涙が溢れてとまらなくなりそうになってでも会うまでは泣かないって言い聞かせて。車でしか通ったことのない道を似たような住宅街を記憶を頼りにひたすら歩いた。とうとう見つけて、駐車場の隣にある、駐輪場の空いた一角に座って、ひたすら待った。震えがとまらなかった。寒くて 体も 心も気持ちも彼のことで悩むことがなくなると彼とのつながりが消えてしまうそう思う私には 今夜会いたいという思いと 会ったら終わってしまうという事実その2つの間で さまよってた。彼が来る直前まで。 ・・・彼の素直な笑顔を見る直前まで。ツヅク。
2006.10.28
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とうとういつかははっきりわかんないけどreiが消えた。もう届くことのなくなった私の 彼へのメール が私の携帯にerrorで溜まってくまだ待ってるなんてあざ笑ってくれてかまわない
2006.10.07
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別に強がるつもりはなくてただ 迷惑かけるのが怖いだけ別に頑固っていうわけでもなくてやっぱり 迷惑かけるのが怖かったどうか 皆が私に呆れませんようにそして 皆が私を嫌いになりませんように いつからか そういう生き方しかできなくなってたんだ考え方までも。。。限界を感じたとき やっぱり話すしかなかったでも どこかでためらってしまう心を固く閉ざして精一杯の笑顔でもう想いが届くことは決してない彼をまだ忘れたくなくて想い続けていたくてなにより 会いたくて・・・もう一度だけ 側にいたくて・・・1が好きだからどこかでずっと1でありつづけた人生だから 彼にとってのイチバンに一生なれない現実はあまりにも唐突で私にとっての1は 彼でしかないのにいつか忘れられる時間が忘れさせてくれるじゃなくて 私は忘れたくない苦しかったから忘れるんじゃなくて精一杯大人ぶって考えて 苦しんで独り泣いた日々もすべて憶えておきたい思い出して辛くなり続けたいんだそれで 彼が一番だと 思う私を感じたいからやっぱり今だけの独りよがりの思いなのかな普通かそれ以下のこと?背伸びしたコドモがよくやること?いま 今この瞬間の私以外に 初めて尋ねたくなったの私は いま なにをすればいいのかもう1番になれないんだ最初から1番じゃなく これからも1番にはなれないいま 初めてわからなくなったの私が いま なにをすればいいのかってこと今日は こんな気分なんだ・・・こんなこと言いながら 心には別の人もいたりするんだろうか・
2006.10.06
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