ビールとねこを愛でる(時々、着物)

ビールとねこを愛でる(時々、着物)

2005年07月08日
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カテゴリ: 普通の日記
あたしはあんまし本を買わないけど
だんな様は本をよく買う。
本棚のもう1台はマンガではない書物がぎっしり。
おすそ分け読書をさせてもらっているあたしは
こんな感じなので、難しい本は体質に合わない。
そんなあたしがおもしろいと思った本は
‘さおだけ屋はなぜ潰れないのか?’である。
著者本人も‘カンタンに書いた’というだけあって本当にわかりやすい。

本当に頭がいい人の説明って、

難しい言葉を知っていることに案じない、って言うより、
知っていることが頭がいいのではなく、
いかにそれをわかりやすい表現に変換できるかってとこに
ついつい注目してしまう。

この本は一応会計の話題を取り上げた本なだけに
前職の絡みでなるほど、と思うこともたくさんあった。
あー、この本がおすすめ図書になればぁと読後感想。

前の職場で上司だった人が当時言ってたことは
教えた相手がわからないというのは、教えた側に責任がある、ということ。
なんで教えたのに・・・と思うより、
なぜわからなかったのかを考えなきゃだめなんだなあと思った。

必ずしも、覚えのいい人ばかりが採用されているわけではなく
(ほかにいいところがあって採用されたのだが)
8言って10できる人もいれば
10言って10できる人もいる、
かと思えば、10言っても2か3くらいしかできない人もいる。

言う側も鍛えていかなきゃならないんだなあと思った。

ちなみに本の内容はそんなことではなく、普通に面白いのでおすすめです★





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最終更新日  2005年07月09日 00時18分42秒
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