それは6年前のことです。
当時、某メーカーに勤める彼氏(現だんな様)から、2代目となるノートPCを購入したことに始まります。
それからしばらくして、プリンタが壊れ新しく「複合機」が欲しくなり、ネットで当時2.1万円で購入したあたし。某C社製。
ある日、うちに来た彼と、とあることでけんかになり、彼がそのままフテ寝。
こちらも収まりつかないあたしは、ロフトで寝ることに。
ホントはクルマの中で寝てやろうかとも思ったけどさ。
で、起きてきた彼がロフトで寝ているあたしを発見。
なんやかんやで、仲直りいたしました。
「で、なんでC社の複合機を・・・?」
そうです。当時複合機といえば、彼の会社の複合機が世界最小で売り出し中。
わかってましたよ、わかってましたとも。
別に大きな意味はなかったのです。
「即日配達」という言葉に後押しされたのもあります。
以前から、プリンタもスキャナもC社だったというのもあります。
ま、すぐ欲しかったんだよね★
とはいえ、ノートPCという大きな買い物もしたし(軽く)義理は果たしたかなと(笑)。
↑冗談ですよ。
まさか、彼に複合機を別のところで買ってツッコミを受けるとは予想だにしておりませんでした。
そんないわく付きの複合機がついに買い替えの危機に瀕したのです。
いわゆるインク噴射口の目詰まりです。
クリーニング(強)を実施しても、直接噴射口の吹きとりをしても、噴射口をドライヤーであっためても(以前この方法を実践した父は、プリンタをあっためすぎで壊しました)、ブラックとシアンが出ない。
24時間おいてもやっぱり出ない。
だんな様は立ち上がりました。
6年間ののろいを吹き飛ばすべく。
買い替えです。
できる出入りの某メーカのスタッフさんによって、機種最安値でこちらを購入。
最近のプリンタは本当に優秀ですね。
今度はC社のではありません。
E社のです。
ええ、だんな様はC社でもE社でもございませんが(笑)。
6年間の呪いはやっと解けたのです!
そして、銀杏は新入りの機械を念入りにチェックしております。