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「雨監察官は江国香織が好きじゃろ?」
あぁ・・・とうとう見破られてしまったんです。最も恐れていたことを・・・。
私は好きなものがはっきりしているので、憚らず公言します。
しかし!できないものもあるんです。二つ。
その一つが【江国香織】です。・・・でした。。
とにかく恥ずかしい。とりあえず恥ずかしい。
だって、【江国香織】が好きなんて分かりやすすぎる。。
江国香織は男の人に読んでもらっては困ります。女の塊ですから、それらは。汚い部分だって、弱い部分だって、なんの遠慮も無く描き切るから、男の人はびっくりするだろうし、嫌悪すら感じるかもしれない。
男の人が理想としている女像なんて、一欠片もないです。
その「女の塊」なんかをとても大切にしている自分が恥ずかしいのですよ。
そして、「理想像」なんて微塵も描かないところに清々するんですよ。
落ち着くの。
あ~ぁ・・・。ばれてしまった。
自分の中に女の匂いを見つけると、ひどく動揺するんですよ。。
その人にマウスパッドをもらいました。使い心地最高!!もうマウスだこなんておさらばだ☆