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Jun 14, 2006
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カテゴリ: 本を読む。

「雨監察官は江国香織が好きじゃろ?」

あぁ・・・とうとう見破られてしまったんです。最も恐れていたことを・・・。

私は好きなものがはっきりしているので、憚らず公言します。

しかし!できないものもあるんです。二つ。

その一つが【江国香織】です。・・・でした。。

とにかく恥ずかしい。とりあえず恥ずかしい。

だって、【江国香織】が好きなんて分かりやすすぎる。。

江国香織は男の人に読んでもらっては困ります。女の塊ですから、それらは。汚い部分だって、弱い部分だって、なんの遠慮も無く描き切るから、男の人はびっくりするだろうし、嫌悪すら感じるかもしれない。

男の人が理想としている女像なんて、一欠片もないです。

その「女の塊」なんかをとても大切にしている自分が恥ずかしいのですよ。
そして、「理想像」なんて微塵も描かないところに清々するんですよ。
落ち着くの。

あ~ぁ・・・。ばれてしまった。

自分の中に女の匂いを見つけると、ひどく動揺するんですよ。。

その人にマウスパッドをもらいました。使い心地最高!!もうマウスだこなんておさらばだ☆






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Last updated  Jun 14, 2006 05:01:28 PM
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