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皆さん、忘れていたでしょう。
そうです。「映画であいうえお作文」はあと一つ残されていたのですよ!
最近、ブログについて悩むことが多くて。。
少し気を軽くするためにも、本来の映画紹介をしますね☆
・・・といっても映画を観ていません。。空前の読書ブームが到来しているから。でも、観たい映画はイッパイ!!皆さんのおススメもまた教えて下さいね♪
若
者のすべて
・・・これ、凄かったなぁ。。どう凄いかは説明できないんですが、「That's 映画」という感じがしました。イタリアの匂いにくらくらしました。
アランの美しいことったら。でも、長男(レナート・サルヴァトーリだったかな?)の泥臭さに目が釘づけでした。「若者のすべて」とはよく言ったもんです。
ス
クール・オブ・ロック
・・・もうダメ、無条件に好き。誰がなんと言おうとも好きな映画です。
ロック、子ども、学校、そしてジャック・ブラック!! 彼のこと大好きです。「ラストサマー」(1か2か忘れました)に出てたのに、どこのジャック関連作品にも載ってない!まぁ、出て一瞬にして殺される役ですけどね。私は見逃しませんでしたよ!この人にはもっと映画に出てもらいたいなぁ。
レ
ナードの朝
・・・私がこれを観たのは大学2回生のこと。「なんでもっと早くみなかったんだーー」と後悔しました。。大泣き。
最後は「分かったからもうやめてっ」となるくらい、登場人物皆が愛おしくて。珠玉です。
しかも実話に基づいているなんて。
今でも、レナードが復活して初めて扇風機の風に当たる顔をはっきりと覚えています。かわいい。
デ・ニーロはセクシーすぎるぞ!もちろん『妻を帽子とまちがえた男』も読みました。
さてさて、「あいうえお」の最後を堂々飾るのは!
天
空の城
ラピュタ
・・・「ジブリきたーーー!!!」←ちょっとオタクっぽく言ってみました。。ジブリはどれも好きです。一番は決められない。でも、ずっしりと重い主題があるものより、「紅の豚」や「耳をすませば」のような軽い気持ちで、何度も観られるものの方が好きですね。
余談ですが、大学の頃、男友達と「シータ&パズーごっこ」をしてました。
今思えば、恥ずかしいなぁ。。どんな遊びかって?
自転車に乗って手つなぎ梯子ですよ。
1.自転車に男二人が二人乗りします。
2.運転する人が必死でこぎます。
3.荷台に座る人は後方について来ている私に、精一杯手を差し伸べます。
4.そして大声で叫ぶ「シーータァァァーーー!!!」
5.そして私も精一杯手を差し伸べて、「パズゥゥゥーーーー!!!」
6.手が触れそうになるたび、運転する人は必死に前方へ。
7.私も必死に追いつこうとする。
そして
8.見事、手が届いた暁には、パズーがシータを前方にひっぱってくれます。
9.シータはすぃーーってな具合でこがなくても前へ進めるわけです。
10.最後に運転手が 「こらぁーー!重いんじゃ!二人分も!」と怒鳴る。
こんなことで大爆笑してました。完全におかしな人。
はっ!!映画の話が!
・・・ということで映画で「あいうえお」終わります。ご愛顧誠にありがとうございました。