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昨日読んでいた漫画で、大学教授と主人公が話していた。
教授:「女の子は卒業すると“はい それまで”ってなるから嫌だねー」
主人公:「男だったら“飲みに行こうよ”って電話もしやすいですけどね」
あーぁ。。これだよ。
これだから、時々男の子に生まれたかったって思うんです。
男の人と仲良くなりたいのに、いつも先にその人と親密になるのは男の子なんだよなぁ。
(ここでの「男の人」と「男の子」は定義が違いますよ)
男の子は、男の人と仲良くなるのが早くて上手。
私はいつも先を越されて、悔しい思いばかりしています。
いつだって取られてしまう。
上手くいかないんです。どういう風に仲良くしてよいのか、男の子みたいにできないし、相手にも見えない距離を置かれてしまう。
女の子だから。
例えばですね、小学校から大学まで、先生はみんな同級生の男子に取られてきた。
「卒業しても時々飲みにいったりしとるよ」と聞かされたときには、本当にショックだった。
私は誘われたこともないのに!
あまりにそういうことが多いから、一時、「女の子」じゃなくて私自身が嫌われてるのかと思ったぐらい!
飲みに行くにはつまらない人間なんだと。(そうでないことを祈りたい。。)
“はい それまで”にしているのはどっちかしら?誘いにくいのはわかるけれども、「女の子」の方が誘いにくいのは知ってるくせに。
私は男の人と仲良くしたいんですよ。(ん?語弊があるかな。。)
男同士だから誘いやすかったり、話しやすかったりするんだろうけども。男にしか分からないことがあるのかもしれないけども。
でも、同じように話をしたり飲んだりはできるはずなんですけどねぇ。駄目なのかしら?
