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楽天ブックスって、動かないのかしら??
どなたか教えてください。。トップページを開くことはできるんですが、それ以降アイコンをクリックしてもうんともすんとも言わないですよ。私だけかなぁ。。
天気予報では、今日一日雨だったんですが、お昼から少しずつ晴れてきました。久しぶりの太陽♪
梅雨ももうすぐ明けるのかな?今年は、梅雨が長い気がする。よく雨が降るからねぇ。
雨監察官だけど、もちろん晴れも大好きです!
真夏に早くならないかなー。汗をびっしょりかきたいんです(笑)
さてさて、まだ雲の多い空を見ながら、今日は【雨の映画】シリーズです。
LE MARI DE LA COIFFEUSE 「髪結いの亭主」
既出ですが、この映画、とても好きなんです。
官能的で、扇情的で。それでいて可笑しくて、哀しくて。
私は人間が好きなので、こういった人間の「性(さが)」を濃く描く作品には目がありません。
画面がとても綺麗。オレンジっぽく色褪せていて、そして匂い立つ。
マチルドの色香も、床屋のコロンの香りも。
ちょっと眩暈がしますよ。
ヒロインが美しすぎる。あんなに美しい人は他に見たことないですよぅ。見終わった後、「男女問わず誰もが恋に落ちるのではなかろうか??」と思いました。ふふふ。
ジャン・ロシュフォールもいい味出してます。さっぱりしてて色香が少ないから、バランスが取れてる。淫らなだけにならないのは彼のおかげだと思います。あの奇妙な踊りには大爆笑でした。
・・・で、どこが雨?
マチルダは「嵐(rage)が来るわ」と言います。
英語ができる方は、お気づきだと思いますが、rageには「嵐」という意味だけでなく「激情」という意味も込められています。
いつ嵐が来るのか、雨が降るのか。聞き逃さないで、見逃さないで下さい。
ラストが秀逸。
このブログは男の人も読んでくださっているので、↑の作品を紹介するには相当の勇気がいりましたよ(笑)