PR
ここのとこ、大好きな【夏を楽しむ】特集をお送りしています。
ところが!肝心なものを忘れていたではありませんか!!
~BSデジタル映画祭~
毎年恒例のこの企画。BS各局が手を組んで、3ヶ月に渡り100本の映画を放映します。
私の映画の情報源はもっぱらBSなので、今年はどんな作品が出るのかわくわくです。
でも、7月22日から始まっていたのね~(涙)見逃したものが山ほど。。
8月からはちゃんと参戦いたします!!
↓とりあえず一週間分のタイムテーブル
テレビ局の回し者かってぐらい宣伝してしまった(笑)
私の家はWOWOWとスターチャンネルは観ることができませんが、やっぱりこの二つは旬のものを出してきますね~。
↑の中で観たいのは
ヴィム×ボノ。でも不評なんだよな~。。
漫画は好きだったー。でもあんなどろどろしたのそのまんまやるのかしら?松田龍平好きー。
ニコール×メグ。メグがどんな演技するんだろう?!どうしよ、怖い。。
ではでは、今日は↑からひとつおススメ映画を♪
特に for koomaさんです。
「キッチン・ストーリー」

*ゆっくり、ともだち*
北欧から届いた、あったかくて、可笑しくて、やさしい涙がこぼれるスローライフ・ストーリー。

【ストーリー】
1950年初頭。ノルウェーの田舎に住むひとり暮らしの老人のもとへスウェーデンの「家庭研究所」から中年の調査員がやって来る。調査員の目的は、"独身男性の台所での行動"を調べること。台所の隅に奇妙な監視台が置かれ、調査が始まる。ふたりの間には、「お互いに会話をしてはならない」「いかなる交流ももってはならない」というルールがあったが、時とともに、少しずつ生活に変化が生まれる・・・。
「キッチン・ストーリー」は北欧の素朴な人々を主人公に、ゆったりとした食事、心通わす会話、ユーモアを織り交ぜながら、人々の理想とする生活 《 スローライフ 》 を、心にあかりを灯すように、静かに美しく描き出す。
監督・脚本・製作を手がけたのは、ノルウェー出身のベント・ハーメル。冒頭の設定は彼が、"1950年当時、スウェーデンの家庭研究所が実際に調査した台所動線図"を見て思いついたという。
ひとり暮らしの男を演じるのはノルウェー演劇界への貢献からナイトの称号を与えられた名優、ヨアキム・カルメイヤー。調査員の中年男性にはスウェーデン生まれの演劇界のベテラン、トーマス・ノールストローム、年を重ねた男性ふたりの心の交流をまるで優しく語りかけるように観せてくれる。
( http://www.7-dj.com/jp/cinema/movies/mv2004fd.html
より引用)
● 参考HP ●
心がとってもほっこりします。
夏ですが、冬のお話。
熱いのではなくて、じんわり温い。
夏の盛りが「スタンド・バイ・ミー」のような少年たちの冒険ならば、
「キッチン・ストーリー」は冬のストーブのような、壮年ふたりの心の交流です。
ゆっくり温かくなる。