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今はネットのお仕事と、新卒者採用のお仕事を掛け持ちしています。
てんてこ舞いだけれども、どちらともそれぞれに面白いです。
これからが本番なので、気を抜かないで頑張ります!
もう話題も古くなった「地下室のメロディー」
60年代の色が、面白いです。
アメリカ、フィルム・ノワール時代も終わり、一転して
突き抜けるように明るく、軽く、新鮮でおしゃれなサスペンスです。
誰もが一度は耳にしたことのあるモダンジャズをBGMに、
アラン・ドロンが颯爽と駆け、
ジャン・ギャバンが見得を切る。
ラストにコミカルな落ちを用意することで、
「完全なる犯罪」ではなく
「完全なる娯楽映画」を作り上げています。
アラン・ドロンが「太陽の季節」
の長門裕之そのもの。流行ですね。
アランは、
「若者のすべて」
の鬱屈した涙の似合う美青年より、
間抜けな軟派の方が好き(笑)
一昨年の夏だったかな、
近くの映画館でこの作品をカラー上映していたんです。
「あぁ、、きっとカラーの方が美しいだろうなー」
と思いながら今回観ました。
次は「死刑台のエレベーター」観なきゃ。