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Feb 2, 2007
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カテゴリ: 映画を観る。


ふぅー。一週間があっという間に終わってしまいましたよ。
これでかなりお仕事が落ち着きました。
来週の土曜までは、とりあえず気持ちも穏やか・・・だと・・・いいな。

今週末は、大学の卒業論文発表会にお邪魔します。
懐かし顔に会えるのが今から楽しみ♪
予餞会の二次会ぐらいに顔出したいっす。




映画のお話ー。
みなさんはどこかのHPまたはSNSの管理人をやってらっしゃいますか??

私は、ムービーウォーカー (http://www.walkerplus.com/tokyo/movie/index.html)
内のSNS「ジブンウォーカー」の
「ミニシアターがあるじゃない。」という
単館上映系作品が好きな人が集まるコミュニティの管理人をやっております。

で、参加人数現在41人を数えておるのですが、
全くトピックスが立たない状態であります・・・

ご覧いただければ分かりますが、
ame=私しかトピを立ててないのー。
淋しいよぅ。
その上、私は最新映画を映画館に観に行くことが少ないので、
最新情報をアナウンスすることもできずです。
管理人失格。。
古い映画なら任せてなのに・・・

なかなか運営って難しいですね。
自分のブログですら悩むことが多いのに(笑)


1.30のブログで、
社長0701さんから
「心が癒されるようなお奨めの映画ありますか?」とのご要望がっ!
こういうリクエスト、すっごく嬉しいです♪

例えば、
なんでも揃う&そんじょそこらの店には売ってないものが置いてある
本屋さんになった気分。
「店主、今日は何か入ってます?」
「おじちゃん、僕におススメの本ってあるかい?」
「心がざわざわしていけねいや。旦那、いっちょ良く効く本を出しとくれ」
ってなもんで。
別に本屋じゃなくてもいいか。

まぁ、そういった数多あるものの中から
その時その人だけにぴったりと合うものを
すすいっと選び出せる人って憧れるなぁと思っております。

で!だ。
そうくると膨大な量の作品を観て、記憶して、
いつでも取り出せる状態にしておかなければならんのよね。

あぁ・・・無理だ(笑)

でもいつかそうなりたくて、
日夜修行に励んでおるameでござい。



閑話休題。
社長0701さんに贈る映画ですが・・・
「心癒される」でよく出てくる映画は
エル・スール  ですね。

【解説】
父を自殺で失った少女が父との想い出を回想し、やがて旅立つまでを描く。製作はエリアス・ケレヘタ、アデライダ・ガルシア・モラレスの原作を基に「ミツバチのささやき」のビクトル・エリセが監督・脚本。撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、美術はアントニオ・ベリソンが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、イシアル・ボリャンなど。




本当に本当に美しい映画。
映像も、物語も。
「なにもしたくないー」という時、
ただぼーっと美しい映像を観るのもよろしいのではないでしょうか?
少し涙がこぼれることもあるでしょう。



それから。
お見受けしたところ、大人な女性の社長0710様には
ぜひ  浮き雲



失職した夫婦が苦節の末、希望を見いだすまでを、簡潔ながら豊かなタッチで描いた一編。監督・製作・脚本・編集は、「マッチ工場の少女」「愛しのタチアナ」などのフィンランドの異才、アキ・カウリスマキ。撮影のティモ・サルミネン、美術のマルック・ペティレとユッカ・サルミ、録音のヨウコ・ルッメ、衣裳のトゥーラ・ヒルカモらはカウリスマキ組の常連。出演も、カティ・オウティネン(「マッチ工場の少女」)、カリ・ヴァーナネン(「ラヴィ・ド・ボエーム」)ほかカウリスマキ組の常連。なお、本作は、前作までカウリスマキ作品の顔だったマッティ・ペロンパー(95年死去、本作ではポートレートの写真で特別出演)に捧げられている。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第3位。


私の大好きなアキ・カウリスマキ監督の代表作です。
不運続きで、
私は世界の不幸をしょっているんじゃないかって思うぐらい
どうしようもないくらい落ち込むこともある。
でも、やっぱり「あ、生きてるってのもいいじゃない」と
わずかな光が差し込むことは、必ずある。
絶望しない、素敵な夫婦がここにいますよ。





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Last updated  Feb 2, 2007 05:55:34 PM
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