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本日はシボレーのペースカー第2弾をお届けしましょう。 インディ500のペースカーがコルベットやカマロを中心とするのに対し、NASCAR系のペースカーは、モンテカルロが多いのが特徴。 その理由は明確で、NASCARに参戦しているのがシボレー・モンテカルロだからなんですねぇ。 日本人にはなじみの薄いモンテカルロですが、正直な話、現行市販モデルのモンテカルロはまったくもって魅力ナシ。 1970年代のあの名車モンテカルロの名が廃る出来栄えです。 一度、アメリカでレンタカーを借りた際に、現行モデルのモンテカルロに当たってしまったことがあるのですが、これがまた酷かった……。 で、「こんなクルマでレースに参戦し、いくら勝っても誰も買わないだろうなぁ」と、しみじみ感じたアキモトです。 とまぁ、現行市販モデルはそんな状況ですが、ペースカー自体はバイナルで飾ってなかなか見ごたえあり。ということで、興味のある方は是非ご覧ください。詳細はこちらのホビダス・ブログからどうぞ。
2006/06/28
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インターステート・ハイウェイ40号線と並行して走るルート66。わずか数百メートル離れて出来上がったこの新しいフリーウェイに、ルート66は完全に息の根を止められたのだと思う。 御覧のCAFEもフリーウェイに客を奪われたのだろうか? モハベ砂漠の真ん中で、焼けるような空気の下、まるで蜃気楼のように揺らいでいた……。 話は変わるが、そろそろセマショウの季節がやってくる。ロサンジェルスから移動する方々は、ラスベガスへの道中、インターステートハイウェイ10号線を使うことになるハズだが、時間があれば中継地点のバーストウで40号線に乗り換え、アリゾナ方向に走ってみるといい。 何度も紹介しているが、この40号線に並行する旧道こそが、かつてのルート66なのだ。 周辺にはバクダットカフェもあるし、アンボイという魅力的なゴーストタウンもある(*実際にはまだ住んでいる人がいる街なのだが……)。 2時間程走れば、モハベ砂漠の中に浮かぶ、まるで蜃気楼の様な風景に出会えることだろう。*フォトギャラリーに過去掲載分も含め、「ルート66の廃墟群」を掲載しました。こちらも是非御覧になってください。
2005/10/27
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「INDYジャパン」、「INDY500」と先月はなにかとオープンホイールのアメリカンレーシングで盛り上がりました。 1周約2.5マイルのオーバーコースを舞台に繰り広げられる全米最大のオープンホイール・モータースポーツである「INDY500」は、1911年に初開催され今年で90回目。 途中第二次世界大戦で開催が中止されたものの、今でも全米から50万人もの観客が集まり、町中がお祭り騒ぎとなる、まさに歴史と伝統のあるイベントです。 本日はそんな「INDY500」の開催に合わせて製作される、歴代のペースカーをご紹介しましょう。写真と詳細は、ホビダスのブログでご確認ください。
2006/06/24
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