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唐突に100越えてるんだよね…。…みんなskypeに興味があるのかな?でも、検索とかで飛んできたなら、あんなエントリでがっかりしただろうなあー。まだまだ活用してるところまでいってないし。それか自動検索ロボットかな、また。まあ、それならそれでもいいんだけどさ。いや、ちょっとびっくりしただけ。
January 31, 2006
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むちゃくちゃに暖かい一日。しかも朝から雨。体が無駄になごんでしまう日だ。今日は、休日出勤の代休だったので、夕べは久しぶりにドミとラブラブ添い寝をして、朝起きてからも、ドミといちゃつきつつ、無駄な時間を過ごしていた。お昼には雨が止み、その後はお天道様まで顔を出したので、昼食後は、ドミと長いお散歩。ぽかぽか陽気の中を、ドミとだらだら歩く。(私はさっさか歩いてもいいけど、ドミがさっさか歩かない)雨上がりの道を、ドミはあっちをくんくん、こっちをくんくん嗅ぎまわり、歩いている時間と止まっている時間が同じぐらいの超スローペースな散歩だけど、それもまたよし。その後は、母に用事を頼まれて、ドミとドライブ。散歩に疲れて後部座席で寝るドミを気にせず、大声でイタリア語を繰り返す。(この程度のことでは、寝ているドミはびくともしない。)…充実したドライブだ…端から見たら、ただの怪しい車だけど。帰ってから母とちょっと買い物に出て、帰ってきてまたドミと遊んで、気が付いてみたら…一月終わりじゃないの。一月最後の日を、ドミといちゃつきつつ、思いっきりだらだらと過ごしてしまった。いい一日だったなあ…。さて、明日からは普通に仕事だ。がんばろーっと。
January 31, 2006
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ヘッドセットが届いた!早速iMac G5のUSBコネクタにつないで、Skype IDをセッティング。セッティングできたら、サウンドテストにかけてみる。…まあ、最初からうまくいったわけじゃなかったけど、iMacのサウンド設定をいじり、あっちをさわりこっちを整え、ようやくヘッドセットのイヤホンから音が聞こえて、マイクから自分の声を入力できるようになった。こ、これで…私もSkypeデヴューか?!といっても、さしあたりつなぐ相手はいないんだけどね。とまあ、これで環境が整ったわけなんで、早速前回目をつけた、e-comに、体験授業を申し込んでみたのが、三日前。…まだメールがこない…。届いてないのか?なんか、送信方法間違ったかなあ…。ふと思いついて、「skype 英会話」でググってみる。…ぅおーい。ちょ、ちょっと待った。何この数。あ、メールこなくて、ちょうど良かったかも。そうだよね、誰かが思いつくようなことは、みんな思いつくんだよね、きっと。というわけで、ようやくこの状況が飲み込めた。まずは、無料IP電話skypeというインフラが整ってきた。何せ、前回も書いたように、WindowsでもMacでもLinuxでもOKという代物だ。しかもダウンロード無料。誰でもいつからでも始められる。ほんでもって、日本国内だろうが、世界各地だろうが、skype同士なら一律通話料無料だ。広まらないわけないよなあ…。…となると、海外との通話コストは、基本的にほぼゼロになってしまうわけだ。そうなると、この新しい通信インフラをフルに使ってビジネスをやろうと思う人が出るのは当然。で、雨後の筍のようににょこにょこ出来てきたskype利用英会話教室というのは、・先生役のネイティブスピーカーは海外在住。・時差を利用して日本の真夜中のレッスンも楽々対応。・通話コストが無料だから、必要なのは文字通りマンツーマンの家庭教師料金だけ。(通勤費用すらかからないぞ。お互い自宅対応で十分だし。)・そんなわけで、レッスン費用が信じられないぐらい安い。というメリットを生かした、当たり前のように生まれたビジネスだったわけだ。頭いいー。やっぱりいろいろ思いつく人って、ひと味違うよね…。先生役のネイティブスピーカーは海外在住なんだから、先生の国籍も、フィリピン、アメリカ、イギリスetc.(試しに調べてみたけど、すでにskypeイタリア語会話教室もあったぞ。日本語対応で。)ネイティブスピーカーだって、自分で時間を選べば、自宅内職感覚で出来る。お互いの利害が完全に一致しているわけだ。英会話教室自体の特色もバラエティに富んでいる。入会金キャンペーン、入会金無料、チケット制、入金制、無料体験レッスン、いろいろあるあるあるある。こりゃー…比べて選ばないともったいないぞ。無料体験レッスン、受けまくってみるか?だってさ。これで万が一だまされたとしてもよ。駅前留学の何分の一のコストよ。いや、ホント、むちゃくちゃ安いのよ。マジで。しかしさあ…。Podcastにskype。これにブログやなんかネット上のサイトツールを組み合わせれば、語学学習のコスト、めっちゃめちゃ安く上がるぞ。駅前留学に人いなくなっちゃうぞ。どっちにしたって、このど田舎にないから困ってたんだけどさ。これは…やるしかないか?駅前留学する場所もないど田舎在住に光がさしてきたか?しかも「いつ飽きるかわかんないから、コストはなるべく安くあげたいよねー。」とか、寝言は寝て言えみたいなわがままなニーズにも対応出来る時代が来たか(私の事だ)?いい時代になったもんだ…。昔から文明の利器や最先端機器が好きで好きでたまらなかった、最先端機器フェチだったけど、こんな面白いことがあると、こたえられんよなあ…。
January 30, 2006
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久しぶりの休日。明日はまた仕事だけど。くすん。久しぶりに庭に出てみた。あまり気温が低くなる日には水をまけないし、かといって、霜柱が立ったりするような日が続くと、土が乾燥するし。今日は、午前中のうちに、久しぶりに水をたっぷり撒いた。…また明日の朝、霜柱立ったりしないだろうなあ…。なんだかエンドウ豆の発育がいい。良すぎ。まだ寒くなるかもしれないのに。あまり大きくなりすぎると、寒さにやられちゃうかもしれない。そんな主の心豆知らずで、にょこにょこ大きくなってきている。頼むから寒波に耐えてちょうだいよー。それと、チューリップの芽がどんどん出てきた。6個植えた球根中、5個までの発芽確認。後一個…頑張れー!全部出たら、結構豪華な鉢が出来そうだなあ。楽しみだ。今日は白菜を一個収穫。どうせ葉っぱが巻かないタイプだから、いつとってもいいんだけどさ。取り立てだし、葉っぱが柔らかいから、生食もいける。サラダでおいしいんだこれ。今晩食べようっと。それとめちゃくちゃ元気なのがルッコラ。っつーか元気過ぎ。雪が積もろうが、霜柱が下りようが、物ともせずにわさわさ増えていってる。そんなに耐寒性のある葉っぱだったとは知らなかった。あまりのわさわさぶりに、今日かなり大量に収穫した。冗談抜きで、本当に売る程ある。すっごい量あるぞ。せっかく収穫したから、今日のお昼はルッコラとベーコンのパスタに決定!1.ルッコラは適当にちぎる。堅そうな茎は取り除く。2.ニンニクみじん切り。ベーコンは1cm幅ぐらいに切る。3.オリーブオイルをちょっと多めにフライパンに入れて、弱火でニンニクみじん切りを投入。4.適当にニンニクが温まったところで、切ってある鷹の爪を投入。5.鷹の爪も温まったら、ベーコン投入。ちょっと火を強めて、ベーコンの油を溶かす。でも焦げないように注意しながら火を通す。6.パスタをゆでる。塩たっぷり。ゆで時間はちょっと長め。オイルベースパスタは、ゆであがってから火を通す時間が少ないからね。7.ベーコンがいい感じになってきたら、ちょいと白ワイン投入。火を強くしてアルコールを飛ばす。8.アルコールの匂いが消えたら、お玉一杯ぐらいのパスタのゆで汁を投入。鍋を揺さぶってオリーブオイルと乳化させる。これがコツ。ハーブソルト(家にあったから )で味をととのえる。9.パスタゆであがる。ザルに開けてちょっと水気を切って、速攻フライパンに投入。適当にソースを絡めたら、ルッコラ投入。余熱でルッコラをちょっとしなっとさせる。10.コショウをぱぱっとかけて、出来上がり。これに粉チーズをたっぷりふりかけて、いただきまーす!今日は休日のお昼らしく、庭にあるデッキのガーデンテーブルで、母と二人でランチ。うおーっ、気分出るー。風もなく、日差しは燦々で、日に当たる部分は暑いくらい。どのくらい暑いかっていうと、日向ぼっこしているドミが、日陰に逃げてくる程度。いいお日よりだ。さーて、午後からは何をしようかなー。園芸ショップに行ってみようかな。これからの時期は、園芸ショップから目が離せなくなるんだ。何か面白いものがあるんじゃないかなーって。そろそろいい季節になってきたなあ。
January 29, 2006
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…ずっと前から欲しかった、念願のおニューデジカメを買った…。行きつけのネットショップで、お安くなってたので、喜んでポチした…。1/25に届いて、嬉しくドミちゃんのアップを撮ったりして、デジカメの液晶で「やっぱ630万画素はいいわあー。」なんて思ってたりした。…パソコンがデジカメを認識しない。実家のiMac G5でも、自分のiBook G4でも、まったく認識しない。デスクトップにアイコンすらでない。「初期化してください。」とも言わない。USBでパソコンに接続してデジカメの電源を入れても、デジカメの液晶はブラックアウトのまま。…やり方がまずいんだろう。何せMacだし。Windowsとは違うのだよWindowsとは(別の意味で)。どっかなんか間違ってるに違いない。取説を熟読する。Macへの接続の仕方を、1から順にきっちりこなしてみる。入れるつもりのなかった専用画像ソフトをインストールし、さらにメーカーサイトに行ってアップデートソフトまでダウンロードし、カードリーダーモードも何度も何度も確認し、それでも認識されない。泣ける。…何が間違ってるんだ。メーカーサイトに行き、トラブルシューティングを熟読してみる。しかしわからない。何が問題なんだ、何が。…そうだ。今まで使ったことも、使う予定もなかったけど、ピクトブリッジモードで、直接プリンタに接続してみたらどうだろう。プリンタは果たして認識出来るのか。…結果。出来なかった。ここに来てようやく、「悪いのは私のやり方ではなく、ひょっとして機器自体のせいなのでは…。」と思った。これで機器の問題だったら、いわゆる初期不良ってやつだ。早めに言わないと、取り合ってもらえなくなる。慌ててメーカーサイトのお問い合わせフォームからメールを送った。「症状を詳しく」と書いてあったんで、上記の事を事細かに、全部書いて送った。それから思いついて、買ったネットショップにも問い合わせメールを送った。こっちにも、症状やトライしてみたことを事細かに書いて送った。両方からメールが、ほぼ同時期に帰ってきた。「間違いなく初期不良です。本当にありがとうございました。」(文面はウソ)まあ、そういったような内容のメールが届いた。私が出来ることを全部試してみていたためか、読んですぐそう判断出来たようだ。どちらも、丁寧な対応が嬉しかった。メーカーやショップが悪い訳じゃない。どんなにちゃんと管理していたところで、やっぱり精密機械なんだし。一定の割合で初期動作不良が出ることは、ある意味やむを得ない。だから、速やかな返事がもらえて、まずまず安心した。ここ数日、ある程度時間を費やしていろいろやる羽目になったけど、まあ、しょうがないよね。こればっかりはさ。…正直ちょっと泣けるけど。で、これを送り返さねばならないのだ。もちろん箱もあるし。取り説もあるし。コード類が入っていたビニールはさすがに残ってないけど。全部箱に詰め合わせた物が、今足下にある。「着払いで送ってください。」と、ショップが丁寧に書いてきてくれたので、そうやって早めに送ることにする。初期不良が確認できたら、代品を送ってくれるそうだ。ありがたい対応だ。だから…気長に待っていよう。早く高画質を体験してみたかったんだけど…でもいいんだ。大人だから泣かないんだ。頑張って待つんだ。泣いてない、泣いてないってば…。
January 28, 2006
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売り言葉に買い言葉に買い言葉で、どうやら後に引けなくなってきた感のあるイタリア語。いやー、さすが語学学習に慣れた人のチョイスした参考書はひと味違うぜ。…よっしゃ。がんばるか。私も今、Podcastの第二回目講義を車の中で聴いている最中だ。しかしね…今のテンションだから思えるだけかもしれないけど、イタリア語ね、面白い。まずは、英語にあたるbe動詞があれば、主語を省略して良いとかね。日本人には、なんとなく馴染める規則だよね。主語が飛んじゃうのは、日本語の特徴でもあるし。っつーか、いちいちIだのYouだの言わんでも、わかるやろ!普通!とか、英語みたいに思わなくて良いのが楽チンだ。主語を省略すると、肯定文も否定文も見分けがつかなくなるけど、「わかるやろ、普通?」と言わんばかりに、気にしていないあの文法はナイスだ。いいなーあのアバウトさ。私の気性にぴったりかも。あと、発音がわかりやすいのも、いいよねー。なんか、ほぼカタカナ発音でいけそうな感じ。唯一問題なのは、「Prego」みたいに、Rの音に巻き舌が入っちゃう感じぐらいかな。「ぷるれ~ご!」みたいな感じで。しかしこれをやると、不思議とイタリア語っぽく、かつ情熱的に聞こえるのが素敵だ。まあ、そんなわけで、遅れないようにがんばろうかなと。そして、skype導入の暁には、カンツォーネ、もしくはラップを歌いつつ、ラテンなノリで練習したいなーとか考えていたりなんかして。
January 27, 2006
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昨晩…ようやく見ましたよ、エンディング。ラスボス…確かに強かったよ…。でも、コツコツとよく頑張ったよ…。しかし、まあ、何というか、いいんだけどね。主人公とお姫様のエンディング。ちょっとグダグダ?このあたりを見ちゃうとねー。やっぱり、こう、「ゲーム性のDQ、ストーリー性のFF」って、思っちゃうよね。なんせ、あーた、FFXではエンディングで泣いたしね。まあ、それをさっ引いても、面白いゲームだったことは確か。やーれやれ、これでやっと一つ片づいた。…え、エンディング後?おまけ?竜王との一騎打ち?うーんと、気が向いたらね。でも、エンディング後をしないと、主人公の竜族の血とかなんとかいう伏線は、まったく意味がないってことになるわけか?それもなんかねー。やっぱりある程度ストーリー内でやってほしかったなあ。ま、そんなわけで。しかし、主人公無口だったなあ…結局最後まで一言も喋らなかったのか。クラウドでさえ、もうちょっと喋ってたのに。
January 27, 2006
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えーっと、まあ2006年も始まって、1月も終盤なんだけど、やっぱりね、年始めから、今年こそなんか始めようかなとか、まあそういう気持ちもあったわけなんですよ、ハイ。で、まあ、毎年積み残している事としては、一番大きな物が、まあ英語と。それはあっさりわかっているわけで。で、前回のskype導入の話とも繋がるわけだけど、(ヘッドセット、今日ぐらい届くかなー。)今までのやり方ではどうやったってモチベーションが持たない事はわかっているので、今年こそ、ちょっと出費を覚悟してでも、まあなんかやったるかーと。そんな前向きな事を久しぶりに考えていたのだけど。…もう一つね。思いついたことがあって。最近、料理が楽しい。以前も書いたように、地道な料理じゃなくて、来客の時にはりきって作るような、いわばお父さんの休日料理のようなものだけど。で、やっぱり気が合う料理って、イタリア料理なわけで。パスタとか。大好きだし。オリーブオイルとか、パルミジャーノレッジャーノとか、バルサミコ酢とか。言葉聞くだけでも楽しい食材が目白押しだし。レシピ集みるだけで心が満たされるし(病気か)。そう、イタリア。そういや、今まで海外旅行も何回かしたけど、もう一回、絶対に行きたい場所の一つに、ヴェネツィアがあるのであった。…ヴェネッツィアね…いいところだったんだわ。水の都。車の存在しない風景。オープンカフェ。ゴンドラ。そして、いまだに忘れられない、ものすごく美しい夜空。めちゃくちゃおいしかった手長エビのグリルも忘れられない。料理のあまりの量の多さに、三人でシェアするから、パスタ、手長エビ、サラダを一皿ずつ持ってきてと片言の英語で言う我々に、「何で?おいしいよ?絶対食べられるのに!」というような事を哀しげな顔で言い、でも、どうしてもそうしてと言うと、その三皿の料理をちゃんと三つの皿に分けて綺麗に盛りつけて出してくれて、「足りる?本当に?おいしい?」と、何度も何度も聞いてくれたリストランテスタッフの親切も忘れられない。(そして、それでもその一皿の量にびびったことも忘れられない。三つに分けても一人にエビ二匹ずつって。)もう一回、じーっくり行きたいよねえ…。もちろん、言葉が全くダメだから、ツアーしかありえないんだけどさ。それでも行きたいんだよねえ…。…言葉。かのサッカーの中田英寿氏がマスターしたという、あのイタリア語。…イタリア語?…イタリア語、って楽しいかな。目標は、ヴェネツィア再訪して現地の人と、片言でも言葉を交わすこと。…お?楽しいかも。英語一つにモチベーションが保てない状態で、こんなこと言うのも何だけど、でも、もしかしたら、英語だけより、モチベーションが上がる可能性もあるし。…その前にあっちゅーまに飽きる可能性の方が高いことも高いんだけど。イタリア語の勉強。してみようっかな。途中で投げ出す確率が高いから、なるべくお金をかけない方針で。どっちにしても、当分はお金なんてかけなくても大丈夫だろう。何せまったくわからないところからのスタート。アルファベットの読み方からだもんね。当分CD一つでやっていけるレベルだ。と思って、出来心で密林に注文を入れてみた。かの有名なNOVAが出している「イタリア語をはじめよう!」CD付き。やってきた本を開き、CDを聞いてみて…。やっべ。オラなんかわくわくしてきたぞ!(おい!)とまあ、熱しやすい性格なもんだから(そして冷めやすい…ヤバイ)、あっさりノリノリになってしまったのだ。でも、本を見ながら一緒に聞くならともかく、車の中でNOVAのCDだけ聞くのは、ちょっと面白くない。わかりにくいし。そんなとき、頼りになるのは、iPod & Podcast。お金をかけない語学学習に、これほど適したアイテムはない。っつーか、iPod & Podcastが普及する前と後では、絶対に語学学習に対するコストが下がったよね、格段にね。私みたいに、「イタリア語やってみたーい、でもお金かけるほど続かないかもー。」なんて人のためのアイテムって感じだし。ほんで探してみたら、見つかったのがコレ。Learnitalianpod.com…そのものズバリやん…。っつーか、これタダで利用可能って、出来すぎだ、あり得ない。しかもこれね…アメリカでイタリア語を学ぶ人のためのPodcastでね…。なんと解説が英語。つまり、イタリア語と英語のオンパレードなPodcastなわけですわ。イタリア語のレベルが超初心者向けなんで、英語のレベルも大したことない。英語での解説もだいたい理解できる。これって…絵に描いたような一石二鳥って言わないか?イタリア語を学びながら英語の耳慣らし。完璧だ…。こんな方法もありだったか…。イタリア語始めて見て、気づいたのは、何せまーったくわからないところからのスタートなわけじゃん。アルファベットも読めない。数字も読めない。挨拶一つ知らない(チャオ!だけ知ってたけど)。だから、聞くこと一つ一つが新鮮で、めっちゃ楽しい。…そうだ、英語以外の語学学習って、考えてみたら初めてなんだ…。英語に関しては、小学生頃から基本の挨拶やアルファベット、数字は言える状態だったし、ここまで新鮮な語学学習、ほとんど初体験なんじゃ…。(あ、大学でのドイツ語?あれは…まあなかったことにしよう。)というわけで、現在私の車の中では、iPodがイタリア語と英語を奏でている。対向車や歩行者の目も気にせず、私は大声で「りぴーとあふたーみー!」に続いて、大口開けてイタリア語を繰り返している。そして…なんとなく…なんとなくなんだけど。もし、念願叶って再びイタリアに旅行できる日が来たら、英語圏で英語を話すより、気負いもてらいも恥ずかしさもなしに、片言でイタリア人に話しかけられそうな気がするんだな。なんか、そんな雰囲気だったような気がする。気候も、人も。よっし。ちょっと頑張ってみようか。それで、ヴェネツィアとローマで、片言イタリア語を駆使して、現地の人御用達のおいしいリストランテを探し当てて、おいしい手長エビやパスタやピザを食べるんだ!やるぞー!(結局はそれかい。)
January 26, 2006
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…この間の「その1」に、なんかいろいろ反響があって…。ちょっとびびってたりして…。っつーか、うっかり「その1」なんて書いたもんだから、やっぱり「その2」を書かないと、ちょっとなーとか思ったりして…。でも、やっぱ素人だから、しょーもないものを書いてしまいそうだ…。…とまあ、言い訳はこれくらいにしておいて、とりあえず、書く予定だった「その2」を頑張ってみようかと。まあ、大方の予想通り、今回の騒動の話なんだけど。今回の騒動の事もそうだけど、その前から、つまり私が株とかに興味を持つようになった頃から巡回しているサイトがいくつかある。今回の騒動についても、ものすごーく面白いエントリが目白押し。どれも超有名サイトばっかりだから、今更ここで紹介する必要なんて本当はないんだけど。今回の騒動を理解するに当たって、是非一読をお勧めするものである。債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら溜池通信isolog極東ブログ私はこれらのサイトを、もちろん今回の騒動前から(もう一年以上前からだわ)巡回サイトとしてブックマークに入れ、定期的に読んでいる。これらのサイトでは、以前より堀江氏とライブドアの経営状態に関して、いろんな話が取り上げられていた。正直、私程度の経済知識ではついていけない高度なレベルの話が多かったんだけど、私が認識していたことは、「ライブドアって企業の経営は、あまり健全とか、公明正大とか言えるものじゃないらしい」ってことぐらい。で、件の堀江元社長であるけど。テレビなどでしょっちゅう出ているから、もちろん名前も顔も知っていたし、トリッキーな発言でたびたび世間を賑わせているのも知っていた。でも、まったく思い入れはなかった。好きとか嫌いとか。というか、正直、生身の人間に見えていなかった。経営者としては、時代の作り上げたトリックスターのような感じがしたし、マスコミの取り上げ方は、まるでタレントか文化人(?)のようだったから、つまりは時代が生んだ存在なんだろうと。そんな風に思っていた。彼が動くと、日本の古い体質や、長年の矛盾を抱えた部分があらわになる。例えば、プロ野球業界。例えば、マスコミ。例えば、経済界。そんでもって今回は東証がふっとびそうになってるし。だから、彼の存在は悪とか良とかではなく、まあいわば、何かを動かしたり壊したりするエネルギーの塊っつーか、そんな感じ。時代が必要としたのかなーとか、まあそんな事を思ったりしていた。話は変わるが、企業の決算書というのは、株を買う上でとっても大事な資料だ。私も、まずはそこから企業を見始める。株を買うときは、やっぱり見聞きしたことがある企業から興味を持つことが多い。テレビでよくCMをしている会社、昔からよく利用するメーカー。そんな企業の決算書を見て「うわ、なに、この有利子負債!」と思うことは結構ある。だから、堀江元社長がやらかした「粉飾決算」は、非常に困る。法律にも触れる。まあ、だから逮捕されちゃったんだろうし。それに関しては、実は監査法人の責任が非常に大きいと思うけど。粉飾決算に関わっていたなら、はっきりいって大問題だし、関わって無くても、気づかなかったでは済まされないんじゃないか、普通?なんか、以前もカネボウかどっかの粉飾決算に中央青山監査法人が絡んだとかなんとかで、大問題になってなかったっけ?なんか制度的な問題でもあるのかな?マスコミもそういうところをつつくべきだと思うんだけど。ただ、そういう「粉飾決算」はとっても困るんだけど、「ぎりぎりの事なら、どの企業でも多かれ少なかれやってることじゃない。」と言われれば、まあそんなもんなんだろうと思う。だから法律違反が許されるというわけではないが、堀江元社長は、世間的に目立った存在だっただけに、今回の騒動は、いわゆる「見せしめ」的部分も多少あるんだろうと思う。「あまり調子こいてるとこうなるぞコラよく見とけよ」ってな感じで。でも、ライブドアの開示資料を分析して、いろいろおかしいところがありますねー的な指摘は、それこそ上に掲げたブログ等で、かなり以前から指摘されていた。昨日今日の話じゃない。(だからフジテレビが「業務提携時に調べたときはわからなかった。」と言ってるのが嘘くさい、というか、本気で調べたのか?というツッコミがあちこちで入っているのだろう)某ブログによれば、どうも半年以上前ぐらいからきな臭い動きはあったみたいだし、まあ、いろいろ事情があるのだろうぐらいにしか思わない。企業モラルがどうとか、彼の人柄がどうとか、その手の今のマスコミのこの問題の取り上げ方は、正直わざと問題を矮小化しているような印象すら受ける。(っつーかスポンサーがサラ金の番組であんた達が企業モラルとか言うなって感じ)実際、テレビで町ゆく人のインタビューとかやってるけど、堀江元社長を悪し様に言う人って、意外と少ない。直接損をさせられちゃった人達は、もちろん怒り心頭なんだろうけど、なんか、のうのうと安寧をむさぼってる(様に見える)旧体制に、良くも悪くも一石投じる、稀代の風雲児っていう扱いだったみたいだし。(マスコミがそう持ち上げていたところだってあるんだし。今は「水に落ちた犬は叩け叩けー!!」って感じだけど。)彼の話は、私にとってはこのくらいしか書くことがない。書きたかったのは、いわゆるこないだの「ホリエモンショック」の事だ。あの騒動のきっかけは、強制捜査に始まる一連のライブドア社に関する動きによって引き起こされた事だった。それは事実だ。でも、今回の騒動でライブドアの責任は、その最初のとっかかりに過ぎないと思う。元凶はマネックス証券。そして東証。これも、私ごときの知識で太刀打ちできる物じゃないけど、自分のまとめとして、次に書いてみたいと思う。(まだ続くのかこのシリーズ!絶対に手に余ってると思うんだけど…。)
January 25, 2006
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寒いのに飽きてきた。夏が暑くても別にどうもないんだけど(夏女だから)、冬が続くのは、うんざりしてくる。寒さには弱いんだよなあ。冬の楽しいイベントもあらかた終わっちゃったし。特別なイベントもないのに寒い日が続くと、なんかイライラしてくる。早く温かくならないかなあ…。…と、そんなことうだうだ考えていても始まらないので、何か、趣味を復活させてみようとか思ったりした。つらつら考えて、そうだ、久しぶりにゲームでもしてみよう!そういや、ドラクエ、最後のダンジョン残したままでほったらかしじゃん!で、一つ前のドラクエプレイ日記を見てみたら、日付は去年の5月12日だった…。半年以上放置プレイか。私も適当だなあ…。そんなわけで、久しぶりにPSのスイッチを入れてみる。おおー、懐かしいなあ。懐かしいほどほっとくなってか。確か、めんどくさくなった原因は、道具に凝ろうとしていろいろ長くなって、えーい、めんどくさい!ちょっと休憩!って思っちゃったからだったような。ま、レベルもそこそこ上がってきてるみたいだし、もういいや。防具もアイテムもこんなもので。とりあえずこのダンジョン攻略してみよう。途中で死んだら死んだとき。やりなおせばいいしさ。と、無謀を承知でダンジョンに踏み込んでみた。二三回、効率の悪いルートをたどってはルーラで戻ってを繰り返していたら、数回目に…あれ?スムーズに進んでいくじゃん。ま、行けるところまで行ってみよう。途中でダメでも、ルートそのものを覚えられるかもしれないし。で、MPやらHPやらをなるべくなるべく温存しつつ、かなりの強敵と戦いながら進んでいたら、ふと、全回復ができるポイントまで進んできていた。おや、こんな場所があるってことは…意外とラスボスまでもうちょいか?ここまでの道のりも、決して短かったとは言えない。このまま最後まで突っ走れるんなら、行ってみようか。あわよくば…このままラスボス戦まで…。で、そのルートをひたすら敵を蹴散らしつつ進んでいってたら、本当にラスボスがいそうな場所に着いてしまったじゃあーりませんか。うぉい。順調すぎて気味が悪いぞ。慌てて装備点検。必要な道具をキャラに移し替える。無駄にストックがある薬草やら聖水やらを惜しみなく使って、ラスボス戦前にHP、MP全回復。…よし。出来るだけの準備はすべてやった。これで負けても、悔いはないさ。いよいよ覚悟を決めて、ラスボス「ラプソーン」戦に臨む。…しかし、かわいらしいラスボスだなあ。迫力はあまりない。しかも本当にただ一体だけで御出陣。いやいや、この形を倒したら、さらにグロ化した第二形態、そして、それを倒すと、今度は巨大化した第三形態。そんな感じで、エンドレスに死闘が続くに違いない。しょうがない、やるだけやらないと。で、戦闘が始まった。攻撃は主人公とヤンガス。回復はククール、補助魔法はゼシカ。綺麗に分業してこつこつと作業する。消耗戦だけど、焦りは禁物。ククールがHP1まで追い込まれたときはひやっとしたけど、次のターンで全回復。ふーっ。すばやさを上げておいて良かったよ。長期戦を覚悟して戦闘していたが、…いきなり。ラプソーンがやられた。意外とあっけなく。…あれ?コレで終わり?第二形態は?第三形態は?なんかめちゃめちゃあっけない…。気分的にももう一つなんか実感がわかない。何せ周囲はいきなり崩れてくるし。音楽はまだまだヤバイメロディを奏でているし。ラスボスじゃなかったのか?とりあえず、自力で逃げろってか?逃げる途中で、妙な敵がちょいちょい出てくる。でも、ラプソーン戦が終わった時点で自動全回復させてくれていたので、いろいろ惜しまずにバンバン戦う。で、最後、バルコニーまで逃げたとき、目の前にデカイ敵が!!どう見ても、ラプソーンより迫力あるんだけど。まあ、搦め手のない、重量級破壊力のみの敵だったから、こまめに回復させて、こつこつ戦ったら、こっちもどうにかなったけど。で、相手を倒して、崩れてきている周囲を見回して、まあ外まで出てきたんだから、ルーラで帰れるだろうと思ったら、「不思議な力で呪文をかき消された!」あ、ダメですかそうですか。じゃ、神鳥のたましいで。鳥になって脱出を試みる。浮かんでいる暗黒城に巻き込まれそうになって、落っこちて、そこに本物の神鳥が助けに来て…。で、暗黒城が暗黒神に変わっていった。「おー、力が漲る!」とかなんとか。…全然終わってないじゃん。あれ、ラスボスじゃなかったんかい。あれが本星?あいつか、本当のラスボスは?…思いっきりはずされちゃったって感じ。エンディングまでまだまだなのかー?で、いきなり神鳥に次のミッションを託される。「オーブを七つ集めてきてください。」…エンディングまでには、まだいくつか山があるみたいだ。でも、あっけなく終わるよりその方が面白いか。よし。もう一がんばり。エンディングを見てやるんだ。やるぞー!!
January 24, 2006
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一度は書いておきたいと思っていた、株のこと。私は、全くの投資素人だし、経済的知識もないし、これは、まったくの戯言だと思って、軽ーく読み流して欲しいんだけど。「株」というと、そういうものに手を出したことがない人にとっては、「そんな博打みたいなもの!」という印象があるように思う。何を隠そう、ちょっと前まで(といってもかなり前だけど)私もそう思っていた。そんな、博打みたいなことをしてお金を儲けるなんて、ってな感じで。…まあ、お金を儲けたくないわけじゃないけど、株を売り買いしてお金を儲けるなんて、商才も知識もない私には無理。絶対無理。…なんて感じで思ってたんだけど、我が家には、経済学部出身の父と、保険会社のスーパー事務員だった母がいる。この二人が、私が高校生ぐらいから言っていたことは、「自分の資産は、出来れば三つに分けておく。基本的には、銀行の預金、株、そして不動産。こうしておくと、世の中の動きに対してのリスク分散になる。タマゴは一つのカゴに盛っておくべきじゃないんだよ。」もちろん、当時は念仏のように聞いていただけだった。が、こういう親の言葉ってのは、後からじわじわと効いてくるもんなんである。現在、銀行の預金金利は安い。安いなんてもんじゃない。利息はほぼゼロ。ATMで引き出し手数料を取られると、利息どころか、預金がどんどん減っていっている状態だ。これって、どうなのよ。将来のインフレリスクに対して、ここまで無防備でいいんかいな。私なんて独り身。自分の体だけが資本。いつなんどき、どんなことがあるかわからないし。保険はかけてるけどさ。不測の事態への備えって、まったくなってないんじゃない?ここにきて、自分でもそれってまずいんじゃないのという自覚が生まれたのは、まあ自然な流れだったと思う。以前両親が言っていたことは、こういうことだったのじゃないかと。これって、自分のポートフォリオが、銀行預金にあまりに偏っているがゆえのリスクなのでは?それまでも、どうやらある程度の経済の知識はいるんじゃないか?と思うことは幾度となくあったのだ。経済的な話になると、両親から「無知な奴…」という視線で見られることがたびたびあったし。どんな知識でも、ないよりはあったほうがいいというのが、私の持論である。が、私はそれほど根気強くもねばり強さもないんで、本で読むとか、情報を収集するとか、そういう地道な作業ではなかなか知識がつかない。私がなんらかの知識を得ようと思ったら、一番手っ取り早く、且つ確実な方法としては、その世界をちょびっとでもいいから体験してみるということにつきる。…早い話がなんらかの形で経験しないと、生きた知識として頭に入ってこないのだ。そして、私はネット証券会社に口座を開いた。開いてからしばらくは、どうにか知識を付けようといろんな本を読んだり、ネットで勉強したりしようとしたが、さっぱり頭に入らない。(頭わるー)悪戦苦闘していたら、両親は言った。「…たぶんね、勉強代払うつもりで、とりあえず買ってみないとわからないと思う。」…だね。とりあえず、非常に手が出しやすい銘柄を1単位、買ってみた。その銘柄の情報を見たり、値動きを見たり、経済情報サイトを見たり、まあ、いろいろしているうちに、やっとこさ、なんかわかってきたものがあった。つまりね。結局銀行預金は、株の売買と同じだということ。…は?と思う人も多いだろう。でもさ、結局そういうことなのよ、たぶん。私たちが銀行にお金を預けても、そのお金が銀行の金庫に保管されている訳じゃない。まあ、当たり前なんだけど、株をやらないときは実感としてわからなかったんだけど、動かないお金は増えない。資金は流動しないと意味がない。銀行は我々から預かったお金を運用する。例えば、国債を買ったり、企業に貸したり、土地を買ったり、株を買ったりする。企業に貸して、貸したお金に利息を付けて返して貰えば、それが銀行の運用益。土地を買って、その土地を買った金額より高く売れば、それが銀行の運用益。株を買って、それを買った金額より高く売れば、それが銀行の運用益。その運用益が、我々の銀行預金の利息となってお客に返ってくるんだよね。企業がお金を返さずに倒産すれば、銀行は損失を被るし、買った土地の値段が下がれば、銀行は損失を被るし、買った株の値段が下がれば、銀行は損失を被る。これらをいわゆる不良債権って言うんだろうと。(不正確かもしれないけど、平にご容赦!)ま、それはともかく、そんなわけで我々のお金は、銀行によって運用されている。つまり我々は、銀行を代理人にして、結局株を買ったりなんだりしているわけなのである。もちろん、自分が直接運用しているわけじゃないから、損失を被っても、直接預金者が損をすることはない。銀行自体が損をしても、預金者の1000万円までの預金は国が保護してくれる。いわゆる自己責任による運用じゃないんだよね。でも。結局私たちの預金は、そういう形で企業に投資されている。どんな企業に投資するか、それは銀行の胸先三寸だ。すっごくあくどいことをしている企業に、投資されてるかもしれない。むちゃくちゃ適当な経営している会社に、投資されてるかもしれない。銀行にお金を預けて、資産運用を肩代わりしてもらっているわけだから、そういうことに、預金者としてはまったく関与できない。「あんな最悪の企業に投資していたなんて!」とも言えない。そこら辺の責任を全部銀行にお任せしているのが、銀行預金なわけで。結局、銀行に自分のすべてのお金を預けておくと言うことは、自分のすべてのお金の運用を、銀行に委ねると言っているのと同じことなわけだ。…それってどうなのかな?誰かに自分の責任をすべて預けるというのは、楽だけど私はあまり好きではない。もちろん、お金を安全に、且ついつでも引き出せる形で預かってもらってるということで、銀行にはお世話になってはいるんだけど。…自分の資金の運用を全部銀行にお任せするのは、なんとなく嫌だ。自分のお金なんだから、出来るだけ自分で納得できる形で運用したい。自分で自分のお金の運用先を決めたい。…それが株式売買なんだ。こんな簡単なことをが実際にやってみるまでは実感できないと言う、私もそうとうニブいのであるが。「株の売り買いなんて博打!」…確かにそうだろう。だから、普段は銀行にお金を預けて、かわって博打をうってもらっているわけだ。で、不良債権だ、銀行合併だなんだというのは、銀行がその博打に負けていたということであって。我々の預金に金利がつかなくなっちゃったのは、我々のかわりに我々のお金で博打をうってた銀行の負けがこんじゃったからじゃない?…ほら、一緒じゃん。じゃあ、銀行丸投げじゃなく、自分の納得した形で運用したいと思う人が出てくるのは、意外と自然な考え方のように思うのだけれど。で、現在。私はいくつかの株を所有している。一つは、地元企業の株。一生懸命頑張っている製造業の会社である。以前からコツコツ頑張っている、規模は小さいながら、ある部品に関しては独占的シェアという、いわゆる「日本の小さな製造業」の典型みたいな会社だ。ものすごく規模が大きくなったり、目覚ましく急成長したりはしない会社だろうと思うけど、有利子負債は0円。つまり、ほとんど借金せずに会社をやりくりしているのだ。真面目に物を作って、真面目に経営している立派な地元企業だ。こういう企業には、本当に頑張って欲しい。まだまだ景気が悪いこの田舎で、キラリと光るいい会社だ。だからこそ、ここの株を買った。私の資金がこの会社への投資になるのは、ちょっと嬉しい。二つ目は、種苗会社。これは、もちろん昨今の私のガーデニング熱の流れである。この会社は、名前を良く聞く有名な会社。(もちろん、園芸する人にとって、ではあるけど)ここも有利子負債0円。無借金経営をしている。私の地元は農業が盛ん。最近は、作った作物に付加価値を付けるべく、農家の人たちは頑張っている。なるべく水やりを控えて、甘味を上げたトマト。何年もかけて栽培して、最高級の甘さを持つようになったマンゴー。極寒の時期から準備を始めて、台風シーズンまでに収穫に持っていく早場米。農家の人たちは、創意工夫をこらして、本当に頑張っている。自分が家庭菜園をし始めてから、そういうことが実感としてわかるようになってきた。種苗会社は、そんな農家の人たちと二人三脚の会社。種苗会社が、病虫害に強い品種を作ったら、農家の人の苦労も少し減る。日本人は、そういう繊細な創意工夫が得意なような気がするし。だから、そういう会社に投資したい。…株主優待で、種と苗のカタログも届くしね。これも楽しみなんだ。…とまあ、そんな感じ株を買っている。短期に売買する気はなくて(そもそも短期に値が動くような銘柄じゃないし)、そういう意味でデイトレーダーとは言えないんじゃないかと思う。もちろん損をしたい訳じゃないし、出来れば利益が出て欲しいとは思うけど、目先の事ではなくて、その株の中長期ホルダーとして持っていたい。そういう意味では、定期預金の金利を期待するのと同じぐらいの感覚である。どちらも会社の事業内容も、経営状態も、私自身が納得している会社だ。会社自身に今のところ目立ったマイナス内容がないから、こないだのホリエモンショックの時も、そうたいして値段は下がらなかったし、次の日には元に戻っていた。もともと劇的に値段が上がり下がりする銘柄じゃないし。それほど配当がいい会社でもないし。でも、信頼してる会社だから、どうせ自分の資金を投資するなら、こういう会社に投資したい。自分で納得しているからこそ、リスクもとりやすい。私は、株を買い始めて良かったと思う。今までわけわからなかった分野が、ちょびっとだけ理解出来るようになってきた。今まで、放り出していた情報が、俄然面白くなってきた。最近つくづく思うのは、お金って、公共性の高い物なんだなーということ。物を買っても、銀行に預金をしても、株を買っても、お金は流動していく。どうしても自分の資金を流動させたくなかったら、タンス預金にして持っておくしかないけど、その時点で、お金は流れから切り離され、公共的には限りなく意味がないものになっていく。企業が銀行からお金を借りたりして、更に企業は株を公開したりして市場からお金を引っ張ってきて(つまり株を買って貰って)、企業の設備投資をしたり、製品の原材料を買ったりする。そして企業が利益をだして、その利益で社員に給料を払う。またその利益で、銀行に利息を払ったり、株主に配当を出したりする。給料や利息や株主配当による収入を使って、人は服や食料や車や家を買う。するとそれを作る農家や会社が利益を得る。その利益を、企業が設備投資に回したり、製品の原材料を買ったり、銀行の利息に回したり、配当に回したり、給料として社員に支払ったりする。こんな感じで、お金は世間を環流していく。「金は天下の回り物」とはよく言ったもんで、国の経済が健全ということには、お金がちゃんとスムーズに流動していることなんじゃないかと。景気が悪いって事は、流れのどこかが滞っているという事なんじゃないかと思う。だから、お金の流動性を健全な状態に保ちつつ確保しなければならないわけで、その事に深く関与するのが、銀行であり、東証であり、日銀であり、それらをちゃんと監視するのが、金融庁なんだろう、たぶん。経済素人の私の頭の中では、今のところ「経済」っていうのは、こんな感じで整理されている。すっごいアバウトな理解だけど…うん。面白いよ、株。数字で見えてくる世界もあるってことなんじゃないかと思ったりもする。
January 23, 2006
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…タイトルはダジャレなので放置推奨。で、今日は、やっと、やーっと、パーマ屋さんに行けた。もう、この一週間、前髪が邪魔で邪魔で…。見た目もかなりうっとうしいことになってて、もう今日は行かないとヤバイ状態だった。行きつけのパーマ屋さんに電話予約をして行ってきた。年末年始にかけて、髪の毛がちょいと伸びたので、ちょうどいいから久しぶりにパーマかけてカットしてきた。あー、さっぱりした。ここのスタッフの女性達は、みんな明るくておしゃべり好き。雰囲気がいい感じなんで、もう数年通っている。どっちにしても、どんな髪型にするか悩むのはパーマ屋の中だけで、そこから次のパーマ屋に行く時期までは、いかに短時間で見苦しくない状態にするかという、それだけを考えているような、外見への手のかけ方なので、ま、どちらにしてもそれほどこだわらないし。で、今日なんかは気分転換にパーマをかけたけど、その後マメにブローなんてするかっていうと、たぶんしない。前このパーマ屋さんでムースを買ったので、「今日の髪型だとね、ほらこうやって…。」と、店長さんが実演して教えてくれるんだけど…。っつーかね。「顔の周りの髪の毛を中心に、手にムースをとって、髪のすそから揉み込むようにつけてね。」ってさ。揉み込むようにって。…鏡で見てる分にはさ、結構簡単そうに見えるんだけど、でも、自分でやってみると、全然コツがわからない。まあ、教えてくれている、相手はプロ。同じ事が簡単にできるとは、思えないよね、どう考えてもね。そんなわけで、パーマをかけ、ブローされて、綺麗にまとまった髪型になっているのは、私の場合、今日一日限り。短い命だが、不器用だからしょうがない。後は、洗いっぱなし、乾かしっぱなし。朝、愛用しているのは寝癖直しスプレー。これはねー、結構役に立ってるけどねー。朝時間ないから。朝シャンして、乾かしつつブローして、ムースを上手につければ、パーマ屋さんの意図した髪型をある程度の期間維持することも出来るんだろうけどね。ま、あの時間に起きてるんじゃ、不可能でしょ。人間、出来ることと出来ないことがあるんだよ。その後は、母とドミと一緒に、久しぶりに海沿いの大きな公園に行って、ドミと走ったり、歩いたりしてお散歩。その後、母が寄せ植えにする花を買いに行ったり、今晩の買い物をしたりして、休日らしい休日を過ごした…気がする。諸処の事情から、今週は週休1日の週6日間出勤。ということで、休日は今日だけ。…いいんだ。普段すちゃらか職員だから。たまには頑張らないと。しかし今週は、長く感じそうだなあ…。
January 22, 2006
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skypeの導入を考えている。今更と言われそうなんだけど。ご存じskype。全世界、Windows、Mac、Linuxでも使える、無料IP電話だ。いや、別に、誰かと長距離電話がしたいとかいう事でもないし、英語でチャットとか、そんな無茶なことを考えているわけでもないんだけど。実は…以前から考えていた、英語を身につけるため、英会話教室に通うこと。といっても、ド田舎在住なので、近くに英会話教室がないという、のっぴきならない物理的事情。こういうときのために、最近出てきた、テレビ電話英会話教室とか、ネット英会話教室とか、そういうのも考えていたんだけど、今度はもう一つネックになることがあった。…そう、Mac。ネット英会話教室は、ほとんどWindowsのみ対応。Mac対応なんて数える程しかない。それも、なんかいろいろソフトだのマイクだのカメラだのなんだの大変そうだ。まだまだネット英会話教室は、特にマカーには敷居が高いのか。そう考えて、少々諦めムードだった。…ところが、どっかでちょっと目に止まったネット英語教室があって。何の気なしにググって行ってみた。そのネット英語教室とは、e-com。ほうほう、地味だけどなんとなく見やすいサイト。ふーん、でもまたWinだけなんだろうな…。…で、skypeって、ナニ?ってところから始まったのだ、そのskype。そのe-comは、skypeを利用してネット英会話教室をやっているらしい。skypeはなんと、Windowsだけでなく、Macも、Linuxも、PocketPCでも使えるらしい。なんか、ちょっとあちこちのブログやその界隈で聞いたことがあったような気もするんだけど、ぜーんぜん興味ないので知らなかった、IP無料電話らしい。skypeがMacでも使えるから、Macでもこの英会話教室は受講できるらしい。ふえー。無料ソフトで英会話教室が出来るなら、こんな便利な事はないなあ。そうか、これならもしかして…夢の英会話教室実現か?しかも、料金体系もちゃんと書いてあって、これが結構低料金。さらに、授業時間も深夜対応していて、なんと午前1:30まで授業が出来るらしい。うーん、ここまで私の条件を満たしている英語学校は今までなかったなあ…。どうでしょ、これ。で、まあ善は急げで、とりあえずskypeを導入してみたい。でも、自分の家に置いてあるiMacはMacOS 10.2。skypeはMacOS 10.3以上じゃないと動作しない。それに…たぶん性能的にも足りないんじゃないかと。そんなわけで、とりあえずiBookに導入してみた。実家のiMac G5なら、性能もOSのバージョンも十分なんだけど、実家のリビングで英語教室は、さすがに無理だよなあ…。そんな環境じゃないし。ま、iBookなら、持ち運びできるし、これでどうにかなるかなと。ただね…どうやら、英語学校の受講には、ヘッドセットがどうしても必要らしい。ヘッドセット、つまり、イヤホンとマイクが一体になった、あの、オペレーターとかが頭につけてる、あんなヤツが必要らしい。ほえー。いくらぐらいなんだろう。と、楽天で見てみたら、適当な性能っぽいもので、4000円ぐらい。…どうしよう。でも、これ買わないと、なんだか先に進まないような気がする。ちょっと熱くなっている時じゃないと、そのまま「まあいいか」になりそうだからなあ…。…初期投資4000円なら、まあいいよな。買ってみるか。ということで、今日楽天にオーダーを入れて、ヘッドセットを待ってみちゃったりして。それがきたら、skypeのテストをして、一回e-comの体験レッスンを受けてみたい。というわけで、今まで興味が全然なかったskype導入に向けて、頑張ってみたいと思っているのである。さーて、どうなることやら。夢の英会話教室は実現するのか?その前にskypeはちゃんと動作するのか?ま、やってみるかと。そんな感じ。
January 21, 2006
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私の職場によく来ている近所の農家のおばちゃん。事務の女の子達に、「そういえば、また大根いる?引いてきてあげようか?」と言い残して去っていった十数分後。(ここまでは伝聞)さっき何気なく玄関の方を見ていた私の目に飛び込んできたのは、軽トラの荷台一杯の大根葉の緑だった…。…農家からのお裾分けのはずなのに、どう見ても尋常じゃない量の大根があそこに存在しているような気がする…。おばちゃん、太っ腹…。事務の子達と一緒に、みんなで「…ありえねー。」そのまま売りに行った方がお金になるんじゃ…今年大根、豊作だったんだねえ…。デパートの野菜売り場の「採り立て新鮮!」なんて文字が色あせて見えるぐらい、湿った土もそのままに…っつーか畑から引っこ抜いて30分と経たない大根だし。そのまま玄関脇に山積みにされた泥付き、葉っぱ付き大根を、慣れている事務の女の子達は、てきぱきと透明ゴミ袋に入れて分けていく。「何本いる?」と聞かれたので、「…うーん、2本ぐらい…?」と答えた。…渡されたゴミ袋には、どう見ても4-5本の立派な大根が入っているように見える…。「み、みんなの分が足りなくなるかもしれないから、こんなにもらえないよ。」と、上品な口調で数を減らそうとしたら、大根の山を指さされて、「足りなくならないから。持って帰って。」ときっぱり言われた。…ありがたくいただきます。こないだも母が、「毎日大根食べてもなくならないわね…。」と言っていたけど、忘れたふりして持って帰ろう。それしかできないし。っていうか、私の庭の日当たりの悪いところで成育中の大根。育ってないけど、育てなくてもよかったのかも。こんなに綺麗ででかい大根が目の前に山積みにされると、ちょっと泣ける。さて、実家に持って帰るか。それからどうするか。…干すか。それか、桃屋のキムチの素で漬けるか。普通に浅漬けでもおいしいか。大根おろしもいける。まあ、大根だし。どうにでもなるか。って自分でなんとかするわけじゃないけど。まあ、胃腸に負担をかけたくない私や弟にはちょうどいい食材だし。(といっても、もう何でもバンバン食べてるけどね)今年の冬は、しっかり大根を食べて、体力をつけるかー。
January 20, 2006
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寝る前にベッドに活字を持ち込む習慣は、それこそ小学生時代からずっとだが、ここ最近は、持ち込む本のジャンルが変になってきている。今現在は…家庭菜園本。いやねー、春からの作付けに向けて、わくわく感がたまらんのよー。家庭菜園の本や、野菜作り大図鑑なんて本を読みながら、「あー、こんなの作りたいなー。」とか、「こんなの育たないかなー。」とか、そんなことを寝る前に考えながら本を読むのが楽しくてさ。いろんな情報をそうやって収集していて、一つ知ったこと。「有機栽培は、結構難しい。」結局ね、有機肥料、あれがかなりくせものらしいんだわ。腐葉土、牛糞、油かす等、何にしても、完全発酵していることが条件らしくて。完全発酵していない有機肥料は、かえって植物に害になったりするし、下手すると、寄生虫や病原菌の原因になったりするようだ。完全発酵する課程で、十分な熱を出しつつ好気性菌を増やして有機物を分解し、その段階で寄生虫や病原菌も死滅させてしまわなければならないらしい。それを使って土づくりをするのが、どうやら畑の基本らしい。…近所のセミプロのおじちゃんが、「完熟牛糞がいいよー。」と言っていたから、何も考えずに使っていたけど、そうか、そういうことだったのか。問題なのは、ホームセンターあたりで「完熟」をうたっている腐葉土や牛糞に、かなり発酵不十分な有機肥料があるらしいということなんである。完熟と書いてあるからそう思って使うと、結構困ったことになることがあるらしい。私が買っている完熟牛糞は、ちょっとお値段高めだけど、地元の物。職場がある農業地帯のさらに山奥の方、そこらあたりで作られている完熟牛糞肥料だ。なんでわかるかって…そりゃ…袋の表書きにでっかく住所が書いてあるんだもん。何せ出所がはっきりしているし、プロっぽい農家の人たちも買いにくる園芸ショップで売っているから、まあ、それなりに安全なんじゃないかなーと思って。そもそも出所がわかってるから、完熟じゃなかったら、看板に偽りありで、農家の人からクレームが出るかもしれないしね。実際、まったく臭いがないから、完熟してるんじゃないかなあ。1週間、降ろし忘れて車に積みっぱなしにしたことがあったけど、車の中、まったく臭わなかったもんね。(っつーか、忘れるな)まあ、それでも畑に使うなら、早めに撒いてしばらく放置して、発酵が完了するのを待つのが本当は一番いい。その発酵に、米ぬかがいいらしい…と某掲示板で読んだ。ふーん。冬に使うなら、カビが生えたり、臭いが出たりしないでちょうどいいのかも。まあ今年は、もう去年の12月はじめに、畑に牛糞撒いて耕してあるから、じっくり待てたし、もう十分発酵しているだろう。来年、米ぬかが手には入ったら、牛糞と一緒に使ってみたいけどなあ。…とまあ、そんな話を事務の女の子達とランチタイムにしていたら、「…牛糞…うち牛飼ってるけど、完熟かどうかは知らないけど一杯あるなあ…。」「米ぬか?欲しかったの?毎年たくさん出るから、全部捨ててたよー。いる?」「鶏糞なら売るほどあるけど…。」…農業地帯のど真ん中の職場を、甘く見ていたさ。本気でその気になれば、ほとんど肥料代0円で家庭菜園が出来るのかも。去年の秋は、他にも家で野菜作ってる人から種もらったりしたから、本気でお金かけないようにやろうと思ったら、経費ミニマムまで削れるのかも。ある意味すごいよなあ…。でも、まあ、これからも牛糞はお店で買うでしょ、きっと。そもそも軽トラで牛糞運ばれてきても、小さい家庭菜園じゃ消費しきれないし。みんなのご厚意はありがたいけど、米ぬか1-2Kgぐらい次の秋にもらって、牛糞と一緒に畑にまいてみるぐらいかな、試してみたいのは。それと椎茸のほた木の話をしたら、「…確か息子達が中学校でそれやったけど、コマ打ってから収穫までに2-3年かかってたような…。」…2-3年?うっそ、マジ?あの菌を打ち込んだほた木を買って、じめじめした日陰においておけば、すぐにでも椎茸が収穫できるのかと思ってたよ…。2-3年もかかるんだ…そりゃー気の長い話だねえ…。「でもさ、大きい椎茸は最近高いよ。とりたての椎茸を網焼きにして、塩こしょうして醤油をジュッっと垂らして、ビールと一緒に食べるとおいしいよー。買ったら?」事務の女の子達は、そうやって無責任に煽るけど…。美味しい食べ方ぐらい知ってるわい。椎茸好きなんだからさ。網焼きの椎茸そそるけど…2-3年もほた木、ちゃんと管理出来るかなあ…。でもなんだか椎茸作りたいような気になってきた…週末まだ売ってたら、買ってみようかなあ…。1本980円…うーん。
January 19, 2006
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えーっと、久しぶりの書評。といっても、「今頃何?」ってなぐらい、超有名な小説。映画にもなったらしい。母が見たらしい。で、がっかりしたらしい。原作の雰囲気はまったく出ていなかったそうで。(私は見ていない)これを入院のベッドで読んだからさあ大変!ノンストップ、昼夜逆転。何せ邪魔は入らないわ、時間だけはたっぷりあるわで、文庫版全5巻、一気読み。入院して寝不足になる患者って…どうよ。いやー、しかし、ものすごいエンターテイメントだったなあ…。宮部みゆき節ここに極まるってか。いろんな出来事が起きて、それが徐々に一つに寄り集まって行き…。最後の最後までスピード落ちないし。途中で何度か止めよう止めようと思って、ついに最終ページを読み終わるまで、ページを繰る手を止められなかった。なんという文章力。そして構成力。すごい、すごすぎる。ほんであそこまで引っ張ってきて、あのラストの盛り上がり。ずーっと引っかかっていた「模倣犯」のタイトル。…あんなところにかかっていたなんて。脱帽。しかしねえ…あの物語の救いと救いの無さ。特に救いのなさの方はね…世の中の事件と重ね合わせると、暗澹たる気持ちになる。いきなりの理不尽な死。積み重ねてきた人生のあまりに不条理な崩壊。実は誰にでも起こりうる事で。その事実をみんな知っているからこそ、目を背けてしまいたくなるという。物語とはいえ、あそこまで迫力の筆致で書かれると、いろんな事件の被害者の家族、また加害者の家族はその後どうなったのかと思わずにはいられない。今後も世の中で、いろんな事件が起こるのだろうけど、(自分が巻き込まれないかどうかなんて、ほんの紙一重なのかもしれないし)それに対して、どんな反応が起こったって、何かに迎合して思考停止状態になることだけは避けたい。しみじみそう思った。面白く、そして考えさせられる、超一級エンターテイメントだった。お勧め。
January 19, 2006
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昨日実家に帰ってみると、久々にドミがトリミングされていた。うお!かわいい!ここのところ、寒いからとトリミングをさぼって控えていたけど、やっぱりかなりむさ苦しい状態になりつつあったので、久しぶりのさっぱりドミが、とってもかわいく見える。しかし、今日のドミはお疲れだった。トリミングの後、母が祖父のいるグループホームに連れて行ったら、「かわいい!」「抱っこさせて!」とモテモテだったらしいのだ。ドミはトリミングで疲れていたのか、隅っこで寝よう寝ようとしていたらしいけど、それがまたかわいく、おとなしく見えたらしくさらにモテモテだったらしい。それでなくても物怖じせず、フローリングの床の上で、モップよろしくぺったんこに寝そべるドミの姿は、ご老人達にもスタッフにもウケがいい。訪問先では猫を被る犬…まあ、お行儀が良くていいか。祖父もドミの訪問を喜んで、自らリードを引いて一緒に散歩に行ったらしい。そんなこんなで、やはりドミとて気を遣うのか、帰りの車の中では、丸まって完全熟睡だったとか。夕べも夜9時を越えた頃から、父の膝の上で熟睡。それから、人が動くたびに、私の膝の上、母の膝の上とバトンリレーされ、最終的には「…眠いのに邪魔しないでよ。」と言わんばかりに、ソファの隅っこで丸くなって寝ていた。しょうがないので、ドミの夜用ふかふか三角ハウスをサークル内に準備したら、よいしょとばかりに入り込み、すぐにまた熟睡していた。よほど疲れたんだなー。ご苦労さん、ドミ。毛が少なくなっちゃったけど、風邪引かないようにね。
January 18, 2006
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なーんか、ちょっとここのところ、気になった事柄が少しずつ繋がりつつある気がして。といってもまだまだおぼろげにしか形になってない感じなんだけど、なんか書いておきたくて。たぶんまとまりのない文章になるだろうけど、平にご容赦。実は今年のMacworld Expo San Francisco 2006に関して、私はあまり情報をウォッチしていなかった。まあ、いろいろ他に気を取られていたりしていたせいであるが。で、出し抜けにIntel Macが発表されて(いやだって、今年の6月ぐらいって当初言ってたから)、うわお、唐突でびっくり!って思って、その後即入院しちゃったわけだけど。今年のMacworld Expo前に、こんな予想が出ていたらしい。Jobs氏は明日「AppleViiv」を発表するだろう:IT Proま、結果的にはこの記事は大はずれで、今年のMacworld Expoの目玉はIntel Macだったわけで。私はこの記事をR30さんのサイトで知って、結局Macworld Expo開催後に読んだ。もともと、Mac系のサイトが充実していた数年前、今年のMacworld Expoで、一体何が発表されるかはいつも話題になっていて、予想記事もばんばん出ていた。で、終わった後、当たった、はずれた(そういえば「かわいい形で6色展開の一体型Macが発表される!」と、iMac出現をほぼ完全に当てたライターさんがいたような記憶もある)と、かまびすしい論議が展開されたりしていた。今回のIT Proの記事の内容についてはやや違和感があったが、(ジョブスの性格から考えて、そういう方面に展開するのはちょっとなさそうかなと思ったから)ま、それはそれで、面白い記事だったと思った。驚いたのは、R30氏のそのエントリ後半に書いてあったように、その記事について批判が出たと言うことであった。その事それ自体に、ものすごい異質感を感じてしまった。そしてその後Jobs氏の講演終了とともに膝から崩れ落ちる:IT Proという弁明記事が出た。この記事自体は、またまた、何故自分の予想がはずれたかを検証するという興味深い物だったのだけど。…言いっぱなし、書きっぱなしの記事を書く記者さんよりよほど良心的じゃん…。最初の記事に何故批判が出たのか、その理由がさっぱりわからない。初めから「荒唐無稽な一記者の予想である。」って、ちゃんと但し書きまでされてるのに。本当にものすごく不思議だし、その批判をした人達に、言いようのない嫌な感じを覚える。そんなもやもやした気分を持ったままネットを徘徊していて、このエントリにぶち当たったのだ。デジモノに埋もれる日々:「大衆は無知であれ!」 - メディアが作り上げる知の格差とマッチ・ポンプ[以下引用]>まして、あれほど「あくまで予想だからね」と強調した記事に対しても>「嘘つき」よばわりするコメントが少なからず登場するということは、>よほど「マスメディアの看板」のみを以って信頼に足るとしてしまう>思考停止の文化 が常態化しているのだと考えることができます。[引用ここまで]…目からウロコが2-30枚落ちたって(多いぞ)。…なんか知ってたような気もするんだけど、改めてこうして文章としてまとめられると、そうか、そうだったかというような気分になる。どうして既存メディアがあんなに偉そうなのか。あんた何様?って感じの、いかにも「愚昧な大衆を啓蒙してやるわ!!」っつー雰囲気がぬぐえないのか。…そうかー、新聞の読者やテレビの視聴者って、よほどアホだと思われていたのね。じゃなければ、あそこまで言いたい放題、適当なこと言って威張ってられないよね。今やネット世代の人たちのみならず、あまりネットに親しまない世代の人たちだって、「新聞に書いてあったから」「テレビで言ってたから」なんて事で、情報を脳天気に信じてしまう人は少なくなってきてるだろう。いくら大手の既存メディアだって、「誤報」も「虚報」も「捏造」も「やらせ」もする。それはネット世代云々を越えて、一般常識となりつつある。信頼性の高い低いはあれ、情報が信頼できるかどうかは自分で判断するものであり、そういう意味では、大手メディアの情報も、ネット上の情報も大差ないのだ。という事実は、今ではかなり普通に理解されるようになってきた。でも、数年前までは、そうじゃなかった。と、私も思う。日本人のメディアリテラシーは、ここ数年、猛烈な勢いでスキルアップしてきているのだ。引っ張っているのはネット世代だが、それに引っ張られてそれ以外の世代にも浸透しつつある。そして、その事実に気づいていない、もしくは気づいていてもどうしていいのかわからないということが、現在の既存大手メディアの迷走を招いているような気がしてならないのである。大手既存メディアの地位は、今まで特権的であった。今はその特権がなくなりつつある。自分で考えてみてもよくわかるが、既存大手メディアに情報を依存していた時代とは違う。自分でネットの海の中から、いくらでも情報を拾ってこられる。宝石のように貴重な一次情報も、あちらこちらに落ちている。既存大手メディアの情報も、ブログの情報も、掲示板の情報も、同じ価値と思ってしまう。最近テレビを見るのが苦痛になってきた。なんというか…見ていて痛い。偉そうに一席ぶつ司会者やコメンテーターを見るにつけ、あいたたたーと思う。そして、それを見てあいたたたーと思っているのが自分だけじゃないだろうなと思う。(ネットで確認してみると、あちこちで悲鳴が上がっているので、やっぱりなと思う)そして、あいたたと思われている人たちは、自分ではきっと気づいてないんだろうなと思う。たぶん、テレビの中身がものすごく変わったわけではないのだろう。先ほどのエントリに書いてあった、自分の「情報のポートフォリオ」を、いつのまにか構築してしまっていたらしい。そしてそれは、既存大手メディアが情報を握っていた時代より、遙かに健全な社会のような気がするのは、自分が(かろうじて)ネット世代だからだろうか。テレビでもいい、新聞でもいい、本でも雑誌でもいい、そしてもちろんネットでもいい、自分でそういう風にあちらこちらから情報を引っ張ってきて、自分で組み立てて判断する。それが出来る人間が増えてくることこそ、本来の意味での「成熟した国」への第一歩じゃないかと。そんな風に思ったりもするんだけど…どうだろう。…うわやっぱまとまんない。しょうがないか、今はこれが精一杯(あれ?)。
January 17, 2006
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世間では、野菜の値段が高いらしい。この寒冬の影響のようだ。記録的寒波が12月から断続的に続いてるんだもんなー。雪国では記録的な大雪だし。そりゃ野菜の値段も上がるわなー。…というような世相なのに。我が家。野菜が溢れている。世間様に申し訳ないぐらい。しかもすべてタダ。私に時々菜園指南をしてくれているおじさんの菜園の冬野菜が、収穫期らしい。母がドミと一緒に遊びに行っては、お野菜を貰ってくる。今自宅に、白菜、大根、ニンジン、水菜、春菊なんかが常にある。おじさんの家庭菜園の野菜はさすがの出来。そのまま産直野菜売り場に持っていっても、普通に売れるような綺麗なお野菜だ。我が家はここんところ(お腹に優しい)鍋物をしまくっているけど、材料に事欠かない。その上昨日なんて、職場の玄関前に、大根が無造作に積まれていた。今採ったばっかりらしい。近所の農家の人が持ってきてくれたらしい。土付きどころか、まさに採ったそのまんま。事務の女の子に「何本持って帰ります?」と言われて、「えーっと、えーっと、うーん、とりあえず3本。」と言ったら、いわゆる透明ゴミ袋に3本入れてくれて、「ハイ、どうぞ。」「あ、みんなの分もある?」「あるある、まだ大量にあるから、持って帰って持って帰って!」と、新鮮そのものの大根をタダで貰ってしまった。そういえば、我が家の家庭菜園の白菜も、かなり大きくなってきた。といっても、初心者向けの結球しないタイプの白菜だから、白菜の葉っぱだけというような代物だけど。あれもそろそろ使えそうだなー。寒かったし、日当たり悪かったんで、えらく時間がかかっちゃったけど。そんなわけで、野菜高騰の影響をほとんど受けていない我が家。えらい値段になっているらしいレタスも、プランターサニーレタスで事足りてるし。ホント、出来心で秋口にサニーレタスの種蒔いておいて良かったよ。よく海外に旅行に行った人が、日本で輸入食材として買っていたその土地の食料品が、あまりに安いのに驚いたりしているけど、ほとんどあれと同じ感覚だよね。田舎に住むと、エンゲル係数低くって、ホント助かるよなあ。田舎のありがたさをしみじみ感じるよ…。
January 17, 2006
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本日より正常運転。お仕事お仕事。でもジムにはまだ行かずに、少し体力を温存しようっと。で、どうしても書いておきたかったこと。つ、ついに…。Intel Mac発売!!!!…しかも名前が…MacBook Pro !!!…なんじゃそりゃ。あ、いや、別にIntel Macが発売されたのはいいんだけどさ。出す出すって言ってたんだし。進化して速くなるのは嬉しい限り。熱くならなきゃ、もっと嬉しい。ただし、持っているソフトとの互換性がどうかなー?って思ったから、そうなる前に実家のiMacを買い換えたけど、それはそれで考えて買ったから、別に不満はないし。…でもさ。まあ、Intel iMacはまあ許すとしてさ。MacBook Proはなあ…。いただけない。何がいただけないって、名前が。ダサい。ダサすぎ。MacBookって。も、なんつーか、ありえなーい。と思ったら、どうやらあちこちでこの名称、不評らしい。だってねえ…どう見てもなんだか時代遅れだよねえ…。iMacって名前を聞いたときのインパクト、あのセンスはどこへ?…そりゃPowerBookのPowerが、PowerPCのPowerだったのは知ってるし、だからその後継機なのにPowerBookの名称が引き継げなかったっつーのはわかるんだけどさ。もうちょっと、こう、なんとかならなかったのかな?…改名、改名して。こんな名前のノート買いたくないよお。「すいません、MacBookください!」…って、やっぱやだ。「まっくぶっく」って。韻を踏んでどうする。…とまあ、名前の不満はこの辺にしておいて、どうなんだろう。本当に速くなってるんだろうか。速く誰か買って、レポしないかなー?ソフトの互換性も知りたいよー。…昔Mac系サイトでやってた、「いつもにこにこ即日バラシ」の企画、あれ楽しかったなあ…。また誰かやらないかな。ま、いずれにしたって初代機。買う気も、買う予定もないし。数年経って、ハードもソフトもこなれてくるまで、当分はヲチするだけなんだけどね。でも、この先どう進化していくのかは、結構興味あるなあ。それにつけても、例の「Intel Inside」のステッカー、貼られてないんだって。どこにもロゴも入ってないらしいし。(箱にはきっと入ってるんだろうけど)…よかったあ…それだけでもほっとしたよ。やっぱりMacにあのロゴ、似合わないって、絶対。
January 16, 2006
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生きてます…。エライ目に遭ったけど…。あれは、1/11のことじゃった…。何の変哲もない一日だった。普通に朝起きて仕事に行き、普通に仕事を終わってジムに行き、その後実家に帰って食事をして風呂に入って…。そのころから、なんか胃が痛いとは思ってたんだけど。夜中。吐きまくり。いやー、よく吐いたねー。最後は胃液しか出ないし。朝起きて、病院行って、そのころは、もう症状のピークは過ぎてたんだけど、まあどっちにしても脱水気味だし、当分絶食、点滴の方がいいからということで、そのまんま入院。何故か隣にはすでに弟が入院してるし。まあ似たような症状だし、感染症かと思われるのはしょうがないんだけど、弟が入院する前数日、全然会ってないし。一緒に食事も摂ってなかったし。まあ、偶然だったんだよねえ…。私の方が弟よりずいぶん症状が軽かったけどね。まあそんなわけで、点滴して、症状が治まったから重湯から食べて、ほんでめでたく今日退院。なんかまだ胃が本調子じゃない気もするけど、さすがに入院はもういらんわな。当分、胃腸に優しい食事を心がけるようにしないと。いやー、ホント人生、一寸先は何があるかわからんわ。「疲れとかストレスもあったんじゃないですか?」…いや、ないねえ…。それもどうかと思うけど、最近、ほんとストレスも疲れもないんだわ。数年前ならありまくりだったんだけどねえ…。「いや、胃腸の。」!!!あ、年末年始、暴飲暴食しまくりだわ。ワインもがぶがぶ飲んだし。ストックなくなったし。あ、そっちね、胃腸。確かに疲れやストレスがあったかも。弟の友人が見舞いに来て曰く。「30越えたら、胃腸に来ますよね、ホント。」…うん、しみじみ実感したよ…。そういや君もちょい前、胃を壊して入院したっけね…。無理のきかない歳になったもんだ…。当分、首をすくめておとなしくしておこう。それと入院の部屋の枕。堅くて、首と肩が凝りまくり。安眠グッズにお金かけて、家でも実家でも私専用の低反発枕を愛用しているからなあ…。入院が長ければ持ってきてもらうんだけど、たかだか三日の入院なら我慢しようと思って。ま、枕の寝心地意外は、快適な入院でしたわ。退屈にまかせて、宮部みゆき「模倣犯」単行本5冊まとめて一気読みも出来たし。でも、病気なんてするもんじゃない。まったく。いやいや、まいったまいった。
January 15, 2006
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最近こんな話題ばっかりだが、興味がない向きはスルーしてもらえば…って、まあしてるだろうけど。グリーンショップに行きたかった。ここのところずっと。それも、農業地帯のど真ん中、プロっぽい物がたくさんおいてあるお店に。…なんだか呼んでいる気がしたんだ。…種イモが。去年、「うわ、もうこんな時期に種イモ出てるんだ。」と思ったような気がする。ジャガイモの植え時は、だいたい2月中。となると、そろそろお店に出ているんじゃないだろうかと。で、今日。辛抱たまらなくなって、仕事帰りに寄ってみた。そしたら…。…うお!出てる出てる!出まくり!!!4-5種類の種イモが並んでいるじゃないの!やっぱり…去年は2種類ぐらいしか見なかった。つまり、あれでももう遅い時期だったんだ…。早めに行けばいろんな種類があるんじゃないかと思った、勘が大当たり。えーっと、うーん、どれにしようかなー。アンデスっていう種類もよく聞くけど、おいしいけどあまり収穫量が多くないって聞いた。かといってメイクイーン、男爵は、あまりに普通にスーパーで買えるからなんとなくありがたみに欠ける。そんなわけで、「キタアカリ」なる種類を選んでみる。1Kgで225円。ちゃんと殺菌処理してある種イモ。この値段が高いのか安いのかは全然判断できないが。一袋買って、ほくほくして車に積んだ。へっへっへ、今年最初の植え付け作物、ジャガイモの種イモをついに手に入れたぞ!…しかし今日、私を狂わせた物が、種イモ以外にもう一つあった。かなりその前で悩んだ。これを買った物かどうか。我が家の庭の特性からいって、向いてるかもしれない。しかし、管理ができるのか。その私を狂わせた物、それは……すでに種を植え込んだ椎茸のほた木。1本980円也。今はまだ椎茸の採れる時期らしい。うまいこと育てれば、ちゃんと収穫が出来るかも。日の当たらない場所なら、うちの庭には五万とある。今の時期はちょっと乾燥がはげしいから、毎日水をかける必要があるらしい。…面白いかもしれない。でも、問題は…。…採算、とれるのか?一体、生椎茸をいくつかったら、980円になるんだ?手間暇と併せて考えて、採算、とれるか?…と考えて本日は見送ったが、次回行ってみたとき、例えば椎茸のほた木が少し値引きされていたとしたら。理性が保てるかどうか、自信はないかも…。椎茸、椎茸か…うーん。
January 11, 2006
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南国に住んでいるが、ここ数日間、最低気温が記録更新したらしい。南国なのに…連日朝方氷点下はないんじゃないかー?昼見ても庭の霜柱が溶けきってないぞー。まあ、ものすごい大雪に見舞われてる北国の人々の苦労に比べたら、こんなの、物の数に入らないんだけどね。…ごくろうさまです。北陸の友達、大丈夫かな…。こちら南国では、低温とともに乾燥に見舞われている。とにかく、カラカラ。昨日、我が家での新年会の後、片づけをしながら、酔いと疲れでついソファに転がったら、そのまま寝入ってしまった。夏なら朝までその状態のパターンだったんだけど…。…ノドの乾燥で目が覚めた。ヤバイ。このままではノドを痛めてしまう。イヤ別に、職業が演歌歌手とかアナウンサーとか言う訳じゃないんだけど、私が風邪をひくときは、きまって乾燥でノドをやられてからなのだ。だから、ノドには気を使っている。寝るときマスクをしたりした時期もあったけど、去年加湿器を導入して以来、ベッド近くで加湿器をがんがんかけて、それでノドの乾燥に悩むことはほとんどなくなった。ありがたい話である。そんなわけで私にとって、加湿器はなくてはならない機械になってしまった。そうそう、これも効果があるのかどうかはわからないけど、フリースのパジャマ、ハイネックのを着ている。ノドを冷やさないように。今のところ、去年の冬に引き続きいい感じだし。年末に購入した電気ファンヒーターも加湿機能がついている。今までの加湿器は加熱蒸散型、いわゆるストーブの上でヤカン沸いてます系だが、ファンヒーターの方は、温風といっしょに水を飛ばす系。今までの加湿器が、室内で乾燥注意報を出している。湿度50%以下で、乾燥注意報ランプがつく仕様になっているのである。去年ほとんど見なかったんだがなあ…やっぱり今年は寒くて乾燥しているんだ。寒くて乾燥すると、絶対流行するインフルエンザ。今年はインフルエンザA型が流行している。どうやら予防接種が当たったらしく、適切な時期に打った人はほとんどかかっていないか、希にかかっても、ものすごく症状が軽いらしい。打っておいてよかった。昔は「ちょっと風邪を引くぐらい、冬の風物詩だし…。」ぐらいに思っていたけど、今じゃ一年間、一度も風邪を引かないのが望ましい。きついし。仕事はたまるし。楽しい予定もふっとぶし。良いこと全然ないから。歳も歳だしね。だから、うがい、手洗い、加湿、さらにビタミンC補給で、なるべく風邪をよせつけないように頑張っている。今、部屋では電気ファンヒーターの加湿機能と、加湿器が一生懸命働いている。それでも湿度が60%を越えてこない。えらいこっちゃ。とにかく、ノドだけは乾燥させないようにしないと。頑張ってこの寒冬を乗り切らなくっちゃね。
January 10, 2006
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昨日はアクシデンタルな事象が重なり、忙しいどころか、猛烈にエライ目にあったような気がするが、それでも新年会料理はなんとか間に合わすことが出来た。といっても開催を一時間遅らせたけど。ま、よく頑張ったよな。昨日は。で、今日。昨日の休日出勤の代休。午前中は昨日の宴の後かたづけをして、それから庭に出てみる。今日は少々気温も上がって、外に出るのがあまりつらくない。今日は試してみたことがあった。日曜日、母と一緒にホームセンター系ショップに行って、出来心で買ってきた物があったのである。それは「万田酵素」。液肥なのかと思ったけど、液肥と成長促進剤を併せ持ったような代物らしい。液肥は使っている。たまに。いわゆるハイポネックスだけど。で、別に成長促進剤なんて今まで興味なかったんだけど。買ってみたのにはわけがある。…元値一袋450円だかの商品が、一袋30円で大安売りしていたからだ。母と二人で「…これって、むちゃくちゃ安くなってるんじゃない?」「…この値段なら惜しくないし、試しに買ってみようか。」…ということで、残っていた6袋を全部買い占めてきたのである。それでも180円。出来心で試してみたくなってもしょうがない値段だ。帰ってネットで調べてみた。この手の園芸用品は、賛否両論なのは知ってたけど、これもそうなんだ…。ま、ある程度予想していたけど。「効果もよくわからないのに、やたら高いからイヤ。」という意見も散見されたが、この値段じゃ文句言えない。ま、害になるという話はなさそうだから、試しに使ってみようと思って。(ちなみにネットショップでは一袋630円で売っていた。うっひゃー!)中には小袋が2セット入っている。小袋一つは隔壁があって、二種類の液体が入っている。使う前に外袋を押してその隔壁を破り、二種類の液体を混合させ、それを4リットルの水で薄めて、プランターや畑に水やりの要領で撒くらしい。使い方通りに、4リットルバケツの水に中身をあけ、それをじょうろに注いでプランターや畑に早速まいてみる。何度か使わないと効果がわからないのかもしれないけど、…あまりマメなほうじゃないからね…。何かがものすごーく成長したような気がしたり、何かがものすごーく元気になったような気がしたりしたら二回目をしてみるかもしれないけど。そうじゃなかったら…忘れちゃうかも…まだ残ってるけど。ま、経過を観察してみようっと。液肥にゃ違いないんだし。肥料は寒いうちにやるといいっていうしね。それよりなにより、畑にそろそろ竹炭を撒こうかなあ…。それと、園芸ショップに行って、そろそろいろいろ見てみたい気もするなあ…。これから春に向けて、ぬかりなく準備していかないとね。
January 10, 2006
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今日は休日なのだが、休日出勤を頼まれたので、一日中職場で仕事をしているんである。でも、今日は我が家で新年会を予定しているので、仕事が終わったらすみやかに家にかえって準備をしなければならないので、ちょっとドキドキの日なのである。お客がくる予定は19時。仕事が終わるのは17時。昨日一応もう一回片づけと掃除をしておいたんだけど、出来る限りの料理の下ごしらえもしておいたんだけど、時間のゆとりの無さが、緊張感を煽る。だってだって、昨日下準備はしているとはいえ、この職場から家に帰ってからの約1.5時間弱で、何品かの料理を準備しないといけないんだよー。本当に間に合うのかー?…っと叫んでいてもしょうがないので、とりあえず速やかに職場を後にする算段をしようっと。すでに少々ヤバイ状態になりつつあるんだけどね。さあ、どうなるか乞うご期待。
January 9, 2006
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今年はどこに何を植えようかなーとかわくわくしていて、今更ながらに、去年の反省をしながら考えようと思った。去年は家庭菜園一年目。いろんな本をよーく読んで、ネットでいろんな情報を読んで、自分なりに頑張ってみたけど、やっぱりそんなに順調にいくというわけにはいかなかった。やっぱり経験に勝る勉強はないのか…。でも、本で読んだり、ネットで見たりした情報がなかったら、そもそも収穫なんてほとんど見込めなかったんだから、それも大事だったのは間違いないけどね。さて去年…去年は虫に悩まされた一年だった…。家庭菜園にあんなに虫がくるとは…。葉っぱはなくなる。茎は食いちぎられる。実に穴は空くし、しまいにゃ病気になったり。植物…特に作物を育てるのは大変なんだ…農家の人の苦労がよくわかった。毎日食べる野菜も、感謝して食べないとなあ…。家庭菜園ン十年の近所のおじさんに言わせると、虫や病気が出るのは、やはり土壌に問題があるんだそうだ。まあ何年も放置されていた庭だし、その割には土が肥えていて、ある意味ラッキーだったんだけど、やっぱりまだまだ土作りをこれからしていかないといけないらしい。竹炭とかを土に混ぜると、病虫害予防になるらしい。母がそう聞いて、自分の庭の分と一緒に買ってきてくれたらしいので、これを今のうちに混ぜ込もうっと。寒いうちにやって、温かくなるまでに今年の畑造りを完成させたい。それともう一つ。去年の家庭菜園で猛烈に反省したこと。…植え付け間隔は広めに取ろう。間引きもしっかりしよう。狭い庭だから、なんとかたくさん作りたくて、ついつい間隔を狭くしたり、間引きを少なくしたりしていた。あれが間違いだった…。…狭い庭なんだから。きっちり間隔を取って、少なくてもおいしい作物が採りたい。去年一年間やってみて、痛感したことの一つだ。去年は種を蒔いたり、苗を植えたりした時期も適当だった。それで、ゴマの種まきの時期が全然違って、あまりたいした収穫量が出なかったりした。種まきや苗の植え付けは、早すぎても遅すぎてもダメなのはわかる。でも、去年は、どちらかというと時期を逸した事が多かった気がする。今年はちゃんと作付け計画を立てて、早め早めに準備をしようっと。なにせ南国だし(最近朝の最低気温が氷点下だけど)、少々早くても大丈夫なはず。そんなわけで、今年も家庭菜園に燃えるのだ。年を越したら、なんだかすっごくやる気になってきたし。まずは竹炭。それと肥料。さーって、やったるぞー!!
January 8, 2006
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奇跡的に自分の家の片づけが年末に出来たため、この状態が保てている間に、たまには人をよんで新年会でもしようかなと思って。友人に声をかけたら、夫も連れてくるという。いいよいいよ、連れておいで。そしたら、友達も連れてきていいかという。いいよー。みんなでわいわい楽しもうよ。で、本日。最終的に「5人で行きたいんだけど…いいですかー?忙しいでしょうから、なんだったら外で食べるようにしましょうかー?」…い、いや、大丈夫。そのくらいの人数、よんだことあるし。まあちょっと、思ったより多くなったから一瞬びびっちゃったけど、やりましょう。そのぐらい。なんとかならーな。しかし、当初の予定より人数が増えてしまったので、料理の予定を考えないといけなくなった。おりしも、月曜日に予定していたら、月曜日はなんと休日出勤を頼まれてしまった。呼ぶのは夜だから、まあ、仕事からは夕方帰れるし、日曜日のうちに下準備しておけば、まあどうにかなるでしょ、きっと。というわけで、明日買い出しに行って、下準備をすることにした。メニューの予定は、・ラザニア(こればっかりかい)・明太子パスタ(これ略)・レタス、ロケットなどなどと、正月の残りのハムなどなどによるサラダ・正月の残りのローストビーフ(市販の物ね)・バゲットとチーズもろもろ(これも正月の残り)…残り物パーティーかい。ま、在庫一掃大処分パーティーってことで。それでも、ラザニアのミンチやタマネギ、生クリームやトマトやバゲットは買ってこないといけない。明日は買い物に行って、料理して…あ、庭も少し手を入れたい気が…。やれやれ、休みが飛び石になっちゃったのに、なんだか忙しいなあ…。でも、なんだか楽しみだ。たまには人をもてなすのもいいもんだな。
January 7, 2006
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今年は寒冬の影響か葉物野菜の値段が上がっているらしい。特にレタスは高値になっているらしい。でも、我が家の年末年始、お節や料理の彩りに使うぐらいのレタスは、買わずに済んだ。私が秋に種蒔きをしたプランターのレタスが、小さめながらも使用可能な大きさの葉っぱにまで成長していたからだ。…サニーレタス植えといて良かったー!夏は市販より高く付いたゴーヤに凹んだからなあ。しかし、寒いし、霜柱は降りるし、雪まで降った今年の冬。成長が遅いながら、それでもまだ完全にやられちゃった作物がないのはすごい。あの日当たりなのに。めちゃめちゃ寒いのに。植物って、強いなあ…。そして、初めて家庭菜園の冬を迎えてみて、わかったこと。冬は葉物。もう絶対。夏は泣けちゃうぐらい喰われまくったロケット、何故か今は元気だし、レタス、白菜はちゃんと使えるぐらいに成長した。まあレタスに関しては、日当たりが悪すぎてあまりに成長が遅かったため、(それでも健気に頑張ってたんだけどね)実家にプランターごと運んだら、日当たりがよくてどんどん成長し始めた。んで、年末年始に間に合った。やっぱり寒いのは寒いなりにメリットがある。何せこの庭で、虫を気にしなくていい時期なんて今しかないし。葉物だね、やっぱり。来年からは秋の植え付けは葉物中心にしよう。それと、成長が止まっているエンドウ豆の苗。これでいいらしい。苗が小さい方が冬を越しやすいんだそうだ。なるほど、雪が降っても霜柱が降りても、萎れもせずシャンとしている。春になると、これが思いっきり伸び出すらしい。うわお、すんごい楽しみ。ようやく冬至も越えて、ゆっくりとだけど、日照時間が長くなってくる時期。そろそろ春の作付け計画を立てなくっちゃ。まずは、なるべく早い時期にロケットとイタリアンパセリの種を蒔いて、苗を作っておきたい。やっぱり暑くなって虫がわんさか出てくる前に、ある程度成長させておかなければならないようだし。サツマイモの前にジャガイモにも挑戦してみたいし。枝豆は場所を変えて今年も作りたいし。去年は紫蘇を植えすぎて使い切れなかったから、今年からは紫蘇はプランター栽培にして、畑にはゴマを大々的に作ろうかなー。そうそう、バジルはもうちょっと派手に、本格的に作りたいなー。そんでもって、一夏の収穫量で、一年分のジェノベーゼペーストを作って冷凍保存が目標。こうやって計画を立ててるときが、実は一番楽しかったりしてね。年も明けたし、そろそろいろいろ準備を始めないと。とか言っていたら、チューリップの球根を植えた鉢から芽が一本出ているのを発見!寒い寒いと言っている間も、着実に春は近づいている。色をいろいろ混ぜて、6個の球根を大きめな鉢に寄せ植えにしたから、ちゃんと咲けば、華やかな春になりそうだ。楽しみだなー。
January 6, 2006
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普段あまりテレビを見ていなかったが、今、ちょっとはまっている。「古畑任三郎FINAL」ま、一言で感想を言わせてもらえば…。…イチローちょーかっこいい。いやいや、それだけじゃなくってさ。第一話の石坂浩二の話がね。あれ…まんま、エラリイ・クイーンの「Yの悲劇」だよね…。あ、だからどうってわけじゃないよ。面白かったし。日本風にアレンジするとあんな感じになるのかなーって。なんか、台本通りに殺人を実行していく、無邪気な子供ってところがなんとも。日本の子供は結構大きかったけど、なんか若手の俳優さん(名前失念)が無邪気さをアピールした演技をしていて、ああ、この人狙い所がわかってるんだなーって感じで。まあ、あの歳で、石坂浩二にいいように操られすぎだろうって感じもするけどね。つか死なない程度に自殺って、どう考えてもヤバイじゃん。Yの悲劇も、あの小説書いた人が生きてて、意図的に子供を操ったんだったら、そのまま今回の話になるよねー。「何故マンドリン?」が「何故鎧?」って感じ。そういや、あの子供も最後自殺するんだよね。やっぱ似てるか。事件が起こるのが田舎の旧家だったり、白髪の老女にわらべ歌が出てきたりして(お約束)、なんか横溝正史のパロディになってて、それもすんごい面白かった。やっぱり石坂浩二だから?だからこんな舞台設定?粋だなあ…。(私も金田一耕助は石坂浩二のが一番!と思ってるし。)現場に来て「こんなの東京じゃないー!」と言う古畑もいい感じ。今回のは横溝正史とエラリイ・クイーンのコラボレーションってところだったのかも。でもさ、今回に限ってどうも古畑任三郎がパワー不足だった気が。石坂浩二に完全にしてやられてたもんねー。最後のあれだって、どう考えても禁じ手というか、勝負で言えば負けてるし。昔の事件がなければ、殺人教唆だって難しいぐらいだったよね。そこ行くと、イチローの回は…。…ゴメン、かっこいいイチローに気を取られてて…。なんかサービスショットもてんこ盛りだったし。ボールは投げる、ダッシュはする、トレーニングでムキムキ筋肉も見せつける、ああ、楽しかった…。本当にかっこいいよなあ…。眼福眼福。でも、あの駐車券とマッチの推理は、さすが三谷幸喜!って気がしたなあ。そして、駐車場って言っただけでイチローが地下駐車場って思ってしまったっていう、そういう細かいカマのかけ方とか。しかし不器用な兄思いの弟…。でも弟がスイート泊まってるのに兄は警備員…ちょっと無理ないか…?っつーかいきなりイチローの兄にさせられた向島さんもびっくりしただろうなあ…。すごい大技。こうくるかって感じ。で、今晩は松島菜々子だ。昔はすごい好きだったんだけどね。綺麗なお姉さん、大好きだし(誤解を生みそう…)。今ちょっと全盛期に比べて老けちゃった感じするけど、古畑に絡むのが楽しみ。今日までなのかー。ちょっと寂しいけど、シリーズ化するとまた見れなくなっちゃうから、ちょうどよかったかも。
January 5, 2006
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今日から仕事。平常運転の日常に戻った。…休みが多い方が嬉しいのは当たり前なんだけど、あまり長いと、体重は増えるわ、胃腸は壊すわなので…このくらいがちょうどいいのかも。っつーか、もうちょっと食べる量をセーブすれば済む話のような気もするけど。仕事してればねー。時間が拘束されてるだけでもダイエットになるっつーか。家で野放しが一番ヤバイっつーか。久しぶりに今日あった同僚や事務の女の子達も、「いやー、太ったわー。」「えー、あたしも太った太った!」というような会話を例年のように繰り広げている。今日から真面目にジムに通おう…頑張ろうっと。ところで、私は人工的な香りがあまり好きではない。子供の頃はもっと苦手で、香水のたぐいはまったく受け付けなかった。今でも自分ではそのたぐいのモノは付けない。…いや、持ってたりはするんだけど。つけてみたいなーとは思ったりするんだけど。自分の匂いで酔いそうになるので、お話にならないのだ。因果な体質である。それでも、大人になってかなり耐性がついた。昔は嫌いだった入浴剤も楽しめるようになったし、普段の生活でわずかな香りがするぐらいは、むしろいい感じと思えるようになった。それでも、お茶香炉とか、生ハーブの香りとか、そういう香りの方が今でも好きだけど。…問題は。乗り物による移動時の臭いである。電車、飛行機、船、どの臭いもかなり嫌いだけど、日常生活でもっとも支障があるのが、自動車。…自動車の中の臭いが嫌いなんである。新車の臭いもダメ。中古車の臭いなんてもっとダメ。芳香剤なんて論外。誰もが「え、この車、別に臭くないじゃん。」と言っていても、私だけはとっても臭い。乗り物酔い体質だからそうなのか、そうだから乗り物酔い体質なのか、どっちが先なのかはよくわからないんだけど。一番車酔いがひどかった子供の頃。林檎の匂いを嗅ぎながら乗ると、車の中の臭いに耐えれることがわかり、それからはしょっちゅう林檎を両手に持って、鼻の前に近づけて匂いながらドライブしていた。今考えると、非常に怪しい光景である。自分で運転すれば絶対に酔わないから、今は究極的な対処法が確立したけど、(自分で運転できないバスとかタクシーは今でもかなりヤバイ)それでも、自分の車に脱臭剤を置くことはあっても、自分の車に芳香剤なんて考えたこともなかった。で、話は行きつけの生活雑貨のお店の初商いの日、1/2にさかのぼる。初商いの安売りを、母と二人で覗きに行ったのだ。私は一つ、欲しい物があった。寝るとき、足下にホッカイロを置くことは以前も書いたが、やはりホッカイロむき出しだと、ずっと触っておくと熱いし、蹴飛ばすと朝見つけにくい。なんか、ホッカイロを入れられる平べったいふわふわの物体が欲しいかな…。今時なんかありそうだよな…とか思っていたのだ。で、お目当ての物はあった。羊型お昼寝枕。枕とはいっても小さいし、平べったいし、ふわふわの生地だ。香り袋の入っているポケットにホッカイロが入れられる。あ、これでいいじゃん。用途ぴったり。安売りになっていたし、迷い無く買った。正月三が日、私は実家に入り浸りだった。自分の家に帰らなかったので、買った枕はそのまま車に積んで置いた。1/3になって、ドライブに行こうということになり、私の車を出して乗ってみたら…。車内が臭い。半端じゃない匂いがする。もちろん原因は買った枕に付いていた「ラベンダーの匂い袋」だった…。そんなものの存在はすっかり忘れ果てていた…。自分の車には香りを持ち込まないように持ち込まないようにしていたのに、最終的にはラベンダーの悪魔を自ら招き入れてしまったのだ。完全に自業自得だ。ヤバイ。ヤバすぎる。ドライブ当初父が運転していたのだが、目的地は山の方の公園、そして温泉。曲がりくねった山道と車内のこの匂い。私に耐えきれるわけがない。結局途中でハンドルを取って、自分で運転して往復する事になってしまった。それにしても車内が臭くて臭くてたまらない。途中は窓を開けて走っていたけど、それでもまだ匂いが取れない。枕はさすがに捨てきれないが、中身の匂い袋はどこかのゴミ箱に捨ててやろうと思った。が、母が「捨てないで。私が使うから。」と言ったので、匂い袋はドライブの間中車の中に存在することになってしまったのだ。(母がビニール袋に密封して匂いが漏れないように工夫をしてくれたが)ドライブの最後の方で母が「もう全然匂わないじゃない。」…匂ってるっちゅーねん。ものすごく匂ってるっちゅーねん。えらいことになってるって。家に帰って速攻枕を取り出した。今は布団の中がラベンダー臭い。が、家の中なら耐えられる。車の中じゃなければ、大丈夫なんだよねえ。車の中は今も臭い。恐るべしラベンダーの悪魔…。この匂いが取れるまでにどのくらいかかるだろう…。しまったなあ…うかつなことをするんじゃなかった…超反省。
January 4, 2006
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正月三が日、外出らしい外出をしていない!と、母が言い出し、午後から両親、私、ドミでドライブに出かける。まず向かうは山の方にある大きな公園。ドミのお散歩と、私と父の運動不足解消である。母は車の中で読書の続き。ドミの散歩をすると、あまり運動にならないため、父に一人でウォーキングに行ってもらい、私とドミは後からとことこ歩く。最初こそだらだら歩いていたドミだが、この公園は、坂道あり、広場あり、長い階段ありと変化に富んだ造りになっているため、ドミも調子を上げてくる。ながーいながい階段を上がってしまって、さあ頂上で休憩しようかと考えていたら、公園の二周目にかかっていた父と鉢合わせ。これから下りにかかる父に、ドミが喜んでついていくので、しょうがなく休憩なしで下りる羽目に。ドミは父を追いかけるとき、だーっと全力疾走する。もちろん、ノーリードなんてしない。リードを持っているのは私である。必然的に私が一緒にダッシュすることになる。ドミは父に追いついても走るのを止めない。そのまま追い越して突っ走っていって、途中で突然停まる。振り返って、父を待つ。もちろん、私も一緒に慌てて停まる。タイミングを間違えると、ドミの首をちょっと絞めてしまうから、気をつけて停まる。父が追いついてくると、またドミがいきなりダッシュ。ダッシュ、ストップ、ダッシュ、ストップが繰り返される。もちろん、私も一緒にやるはめになる。…そりゃ、年末年始、運動不足だったのは認める。明日からはまた真面目にジムに通わないと、体重もえらいことになっているだろう。…でもさ。この運動は、いつもジムでやってる運動とは明らかに違う種類だ。しかもアスファルトだし。靴も普通の靴だし。おかげで太ももがなんか疲れた。でも、まあ、膝も足首もやらなかったから、良しとするか。その後は、さらに車でドライブしてみんなで山の温泉へ。(ドミはジャーキーをもらって車の中でお留守番。冬はこれが出来るのが便利。夏は無理だし。)浴場の中で高校卒業以来会ったことのなかった同級生と会ってびっくり。その温泉施設内の食堂でもう一人高校の同級生と会って二度びっくり。なるほど、これが正月ってヤツだな。そんなわけで、なんとなく充実した三が日だった。さて、明日から通常の生活だ。仕事もジムも頑張ろうっと。
January 3, 2006
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そんなわけで、旧年中から予告していたターキーパイ。ついに本日、チャレンジしてみたわけで。冷蔵庫保管されていたターキーは、特別悪くなっていなかった。…はず。今の段階でどうもないしね。で、ターキーパイのレシピ。これが問題だった。最初はターキーパイで検索をかけてみたのだが、これが意外とない。ターキーとパイで検索をかけてみると、やたらと引っかかってくるのは、「感謝祭、ターキー、パンプキンパイ」。…どうやら感謝祭ではターキーローストとパンプキンパイが定番料理らしい。初めて知った。って、役には立たないけど。しかし、うーん、思ったよりマイナーな料理だったのか。で、似たようなものだろうと思って、チキンパイのレシピを検索してみた。チキンパイのレシピはちょいちょい見つかった。…が、だいたいがホワイトクリームシチュー仕立てになっていた。…確かに、チキンならホワイトクリーム仕立てで、冬らしい温かい料理が出来そうだ。だけど、今回はチキンじゃなくてターキー。食べてみて気づいたんだけど、ターキーは意外と臭みがある。ホワイトソースでは風味が優しすぎて、この臭みに負けてしまいそうな気がした。…やめといた方がいいような気がする。たぶん。あまりおいしくなさそう。勘だけど。この臭みをとって、なじむ味わいにしようと思ったら…。…トマトベースの方がいいような気がする。これも勘だけど。使い慣れてる強みもあるし。そんなわけで、中身のフィリングは、ターキーのトマトソース煮にしてみることにする。で、まずはいつものようにオリーブオイルを鍋で熱しつつ、みじん切りのガーリックを加えて、弱火で香りをつける。そこにみじん切りしたニンジンとタマネギを加え、弱火でゆっくりと炒める。ここで少し塩をしておく。ニンジンとタマネギがしんなりとしてきて、水気も出てきたところで、ターキー投入。ローストターキーの残りをほぐして、骨を取ってある。間髪入れずにトマトピューレ投入。結構たっぷりめに入れて、ついでに瓶を水で洗ってその水も一緒に入れて煮込む。その鍋に、多めのローリエとローズマリー。多めにしたのは、もちろんターキーの臭みを取るためだ。湯気を匂いつつ、「いかん、ちょっと入れ過ぎか?」と思ったが、気のせいと思うことにする。そのままじっくりじっくり煮詰めていく。今回はパイのフィリングなので、水気はかなり飛ばしておくつもりで煮る。途中でかなりかき混ぜる。ターキーの身も徐々にほぐれていく。煮詰まったら味見をして、ハーブ塩で味を調えて母にも味見をしてもらう。「…おいしいと思うけど。」「そう?ホント?ちょっとコクが足りなくない?」「じゃあ、少し昆布茶を入れれば?」「…昆布茶…。」…入れてみる。ちょっとだけどね。味見をしてみる。…びびって入れたせいか、あまり変化はわからなかったが、これでよしとする。最後にローズマリーの茎とローリエを取り出して、フィリング完成。それからすぐ冷凍パイシートの準備をしても良かったのだが、お客様(親戚一同。本日は我が家で新年会)がくるのはもうちょっと後。やっぱりパイだから、熱いのを食べさせたいじゃないですか。それと、パイ生地にあまり熱々のフィリングを入れたら、なんだかべろべろになりそうじゃないですか。そんなわけで、フィリングを冷ましつつ、ゆるゆるとパイシートの準備をする。ここにきて気が付いたけど、我が家には「パイ皿」というような気の利いた代物はないのであった。(まあ、パイ作ったことがないから当たり前なんだけど。)代用として、いつもラザニアを作っている四角い耐熱ガラス皿で作ることにする。まず冷凍パイシートを冷凍庫から取り出す。開けてみる。どういう風になっているのか、初めて見るから興味津々。袋を開けてみると、長方形のパイシートが4枚入っている。それと、簡単なレシピ(というか、使い方)の紙が入ってる。えーと、何々?「パイシートを厚さ3mmに伸ばして、パイ皿に敷きます。」…っつーか、このシート、一体厚さ何ミリぐらいなん?母曰く「…これが3mmぐらいなんじゃないの?」いや、でも、わざわざ厚さ3mmに伸ばせっつーんだから、3mmより厚いんでしょう、きっと。…うーん、5mmぐらいかなー?別のレシピには「面積を1.5倍ぐらいに伸ばして」という記述も見られたので、それを目安にして伸ばしてみることにする。「母さん、めん棒ない?」「はい、コレ使いなさい。」…これ、最近じゃめん棒っていうんですか?私にはどう見てもすりこぎに見えるんですけど。左右の太さも一致してないんですけど。我が家にはめん棒なかったっすか。そうっすか。無理矢理すりこぎをめん棒代わりに使ってパイシートを伸ばしていく。パイ生地は解けすぎるとべたべたになって扱いにくくなるらしいので、半解凍のまま、ぺらぺらビニールまな板に載せて、上からサランラップを被せ、そのサランラップの上から伸ばしてみる。…すりこぎ使いにくい、すっげー斜めに伸びていく。まあいいけどね。適当に(ホント適当)伸ばして、まな板から剥がしてみる。ちょっとくっつくか?と思ったけど、綺麗にぺろーんとはげる。それを耐熱皿に敷いてみる。くっつかない。はげる。でも頑張って並べる。何とかかんとか底の部分になる(もちろん側面も)パイ生地が引けたので、この上にフィリングをのせる事にする。…でも、本当に高校生ぐらいの頃、パイ作ってみようかとレシピ集を見ていたら、「そこの部分のパイ生地にフォークで穴を開けて、空気穴を作っておきます。」とか書いてあったなあ…。底の生地はあまりふくらまなくていい。ふくらみすぎると、フィリングがあふれちゃっても困るし。というわけで、フィリングのせる前にフォークでつんつん穴を適当に開けておく。そこにフィリングを載せる。さらに伸ばしたパイシートをうえから被せる。パイ皿じゃないので、持ち手部分がある。そこにもパイ生地がはみ出すが、気にせず焼くことにする。200℃に予熱したオーブンにパイを入れて、約15-20分(今回は15分)焼く。焼き色が付いたら、オーブンの温度を160℃に下げ、さらに15-20分(今回は15分)焼く。窓から中の様子をうかがいながら、温度を下げるタイミングをはかる。…おーっと、取って部分のパイ生地が、ぷーっと誰はばかることなく膨らんでいる!!っつーか何故あそこだけ?本当は蓋部分のパイ生地を膨らんで欲しかったなー実際。蓋の膨らみが今ひとつのまま、とりあえず(たぶん)完成。お客様に出してみる。まずます好評。フィリングのターキーも、ローズマリーの香りが功を奏したのか、臭みも感じられない。あー、やっぱハーブは必要だ。私も食べてみた。……!!トマトソースベースのソースって、パイ生地に会うねえ…。これまずまず食べられるじゃん。いけるじゃん。母も「冷凍パイシート、おいしいわ…。」と言って感心していた。よーっし。今後もパイシートを活用してみよう。ボロネーズソースを作って、一人一人用の小さいミートパイなんてのもいいなあ。母はアップルパイに挑戦してみたいらしい。これで、料理の幅が少し広がるかもしれないなあ。というわけで、ターキーパイは無事完成しました。…え、写真?ごめん、撮ってない。そんなことに細かく気が利く性格なら、今頃苦労はしていないのかも…。
January 2, 2006
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みなさま、あけましておめでとうございます。というわけで、年も明けまして、それでも、特に変わったこともなく、明後日から普通に仕事な訳だけど。今日は初詣に行った。むちゃくちゃに混んでいた。ここ数年、初詣は元旦を避けて1/3ぐらいに行っていた。だから知らなかったんだけど。一番近い、大きな神社。…まさか参拝するまでに行列して待たないといけないとは知らなかった。駐車場に入るまでにも結構かかったのに。元旦って、こんなに混んでるんだったんだ…。父はドミと一緒に早々に参拝を断念。母は、足の弱い祖父を連れていたので、列から離れたところから、一応本殿の方に向けて手を合わせて拝んだらしい。真面目に並んで、お賽銭入れて参拝して、厄除けお守りを買って(毎年恒例)、お守り入りおみくじ引いて(吉だった)、完璧に初詣のミッションを完遂したのは、私だけだった…、しかし今年は戌年のせいか、ワンコ連れの参拝客が多い多い。ミニダックス、チワワ、シーズー、パグ、ミニピン、ハスキー、柴、MIX、最低でもこれだけの種類は見たぞ。田舎の神社だし、特に犬連れで参拝をとやかくいわれることもないからか、みんな気さくに連れて来ていたなー。ドミが他の犬に吠えることがあるから、父はさすがに境内に入れなかったらしい。他の犬は、結構境内でもおとなしくしていたような気がする。…やっぱり躾の失敗だろうか…。夜は叔父宅にお年始でお呼ばれ。お呼ばれしているにもかかわらず、わがまま言ってウィーンフィルを見せてもらう。今年はラデツキー行進曲をやってくれた。嬉しい。年賀状もそこそこ来た。出してない人からも何枚か来た。これから頑張って書かないと。そんなわけで、普通の、結構楽しい元旦だった。いいなあ、お正月。
January 1, 2006
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