いわき湯本のレトロ沖縄食堂へようこそ!『A家食堂』

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

A-ya1122

A-ya1122

2004年05月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日記が途中で切れてしまったのは

家を飛び出したからなのです。

父が倒れました。
救急車を呼んだとのこと。

こんな日がいつ来ても、私は大丈夫と思っていたけれど
やっぱり5分足らずの実家までの道のりが
とても遠く感じました。

実家には姉の子供たち2人がちょうど泊まりに来ており

下の子と2階でいっしょに休もうとしたとき
父が苦しみだして、姪っ子が母に伝えたそうです。

私が着いた時には、父は動けないまま
息を荒立てていました。
こんな苦しそうな父を見たのは初めてでした。

救急車が到着してからも
父の体を無理に動かさず、狭い急な階段を下ろすには
消防隊3人でも、無理で
ご近所の男性に声をかけ
8人係りで車に乗せることが出来ました。

父は心不全のようでした。

終わりだったと言われたそうです。

一度自宅に戻り、突然出て行った私のせいで
泣いているあみ子をなだめ
主人の母親にお願いして、父の運ばれた病院へ
母、連休で帰ってきていた兄と、姉の家族と

夜中の1時過ぎに、先生からの説明を受けました。

肝臓ガンの状態もかなり厳しく
他にもいくつかの合併症が生じ
今回大丈夫でも・・・。

家族が恐れている事が、少しずつ近づいていると
父も私達もわかっていながら
信じたくない気持ちでいっぱいなのです。

いつか人は別れなければならない事がたくさんあるけれど
出来るならば、いつまでも元気にいっしょにいたい人が
そうなった時
世の中にそんな経験をした人はいっぱいいるけれど
きっと、私にはそんな悲しみが訪れる筈がないと思う一方
現実に向き合わなければ行けない事が
今、これから、もしかしたら直ぐにでも
来てしまうんじゃないかという不安で
私の頭の中は、今、どうすれば、何をしたらと
混乱しています。

ただ精一杯、母親の足や手になってあげれる事しか。
そして、父がくいの残らないこれからの生き方を
サポートしてあげられること?
何があるのでしょうか・・・。

父の生命力を信じて。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月03日 03時18分29秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: