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一旦は良い方向へ向かっていると思われた杏子ですが今日の午後、仕事から帰ってみると、鼻から下にかけておびただしい出血でお顔が真っ赤になっていました。原因は血小板の減少です。出血により貧血を起こしているのか、いつにも増してぐったりとしています。口の中は炎症を起こし、口腔内がかなり腫れてしまいました。触るととても痛がるので、もう注射器で強制的にミルクやお水を与えることもできません。今日も点滴とインターフェロン、そして止血剤なども投与していただきましたがもう杏子にしてあげられることはあまりないかもしれません。細くて小さくなった体をタオルで包みベランダへ一緒に出て外の景色を見せました。ひょこっと首を上げ、私の腕越しに行きかう人や車を眺めるその横顔は血で赤く染まっています。まだ物を見てるのに、体だって温かいのにもうしてあげられることがないだなんて辛すぎます。今日の杏子の様子をUPします。ここから下は痛々しい杏子の姿になります。辛くて見たくない!と言う方はこのままご退室くださいね。うまく言えないけど私は杏子を通して混合ワクチン接種の大切さを知っていただきたいのです。伝染病の恐さを知らない人がワクチンは本当は必要ないのだとそう言っていたらワクチンは安全じゃないからうちに子には必要ないとそう言っている人がいたらどうか教えてあげてください。今の杏子の姿を。そして健康なうちにできるだけの事をしてあげてください。何かしてあげたくても何もできないのは本当に本当に辛いことだから。
2010/06/30
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今日も杏子は病気と懸命に戦ってます。朝方、3日ぶりにウンチが出ました。でも真っ黒の粘っこいタール状の便です。腸から出血していることは間違いありません。ですが、嘔吐は今日一日全くなかったので良い方向へ向いていると信じたいです。今日も夜の駐車場で点滴&インターフェロンなどの投与をしていただきました。点滴をしていただくと、少し楽になるのかグッスリと良く眠ります。今日も固形物はまったく受けつけず子猫用ミルクとブドウ糖を3時間おきに飲ませました。タール便が出たことで、整腸剤が処方され明日からはペースト状の栄養剤と整腸剤を混ぜ一日かけて少しずつ与える予定です。発症から一週間が峠だと言われましたが今日でもう4日生き抜いてます。杏子が一生懸命生きようと頑張ってるので私も決して諦めません。明日には今日より具合が良くなっていますように・・
2010/06/29
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※土曜日に亡くなったダックス百花ちゃんの記事はこの日記の下にあります。感染症の症状がでてしまった子猫の杏子ですが治療開始から三日が経過しました。杏子、頑張ってます。昨日は病院の診察時間が終わってから駐車場で点滴をしていただきました。先生に「この状態から回復した子はいるんだから諦めず頑張ってください」と言われました。そして、同じボランティアをしている方からお電話をいただきました。その方も感染症を発症している子猫を保護中だそうですが治療開始5日目から自力でミルクを飲めるまでに回復してきたそうです。希望の光を見た気がしました。点滴での水分の補給、インターフェロンなどの投与。流動食も吐き出してしまう為ブドウ糖を水に溶かし注射器で強制的に飲ませます。同様に子猫用ミルクを飲ませます。ブドウ糖とミルクを3:1の割合でだいたい3時間おき位に与えています。(少しずつミルクの割合を多くしていってます。)最初はすぐに吐き出してしまうだけだったのですが杏子もがんばってコクンと飲み込んでくれています。感染力が強いので(人間には感染しません)、杏子には素手では触らず抱き上げるときなどはレインコートを着て接するようにしています。ハイターなどで徹底的に消毒をし、我が家のニャンコチームには近づかせないように気をつけています。ニャンコチームはワクチンを接種しているので安心なのですが絶対に感染しない訳ではないので油断しないようにしています。そして、我が家の姫、ひな嬢ですが昨日、脂肪種の摘出と、痛んだ歯の抜歯を受けてきました。小さな体に対して、ピンポン玉程に成長してしまった脂肪種。もちろん良性なのですが、大きくなる一方だったので思い切って摘出をお願いしました。そして、最近口臭がとてもキツく感じられたので診ていただいたら、一番奥の歯が溶けかけぐらついていたそうで抜歯していただきました。夕方にはお迎えに行けたのですが脂肪種を取ったところは胸の部分で、横になる時丁度当たってしまう為痛みが走るようで、横になることもできずお座りの状態のままコックリコックリ船を漕いでいます。一晩中ぐらつくひなの体を押えました。今日は傷の痛みもだいぶ良いようです。今日、明日とお休みをいただいているので杏子とひなの看病に専念したいと思います(^^)
2010/06/28
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昨日、土曜日に亡くなった百花ちゃんにお別れを言ってきました。3日間、Hさんにつきっきりで看護を受けていた百花ちゃんでしたが体が深刻な飢餓状態にあり、Hさんは手を尽くして下さいましたが百花ちゃんは土曜日の夜、静かに息を引き取りました。骨と皮だけになった百花ちゃんの体にできた床ずれのようなただれ・・薬浴を繰り返して下さり、流動食を数時間おきに与えてくださいました。でも体がもう栄養を受け付けない状態だったそうです。センターでの激しい噛みつき行為は、引き出し直後から全く見られなくなったそうでHさんのお話しによると、とても良い子にしていたそうです。百花ちゃんの死因は病気ではなく“餓死”です。フードがあったにもかかわらず、百花ちゃんは飼い主の手でセンターに持ち込まれてから“食べる”事を拒否し続けました。信じられないことですが、これが事実です。そして本来穏やかな性格の百花ちゃんがパニックを起こして人に激しく噛みつくほどの極限の状態に長いことさらされていたもう一つの事実。いつから百花ちゃんは自分の主人はもう迎えに来てくれないと悟ったのでしょう・・。いえ、きっと最後まで飼い主が迎えに来てくれる事を信じていたと思います。ごめんね、百花ちゃん。私がもっと早く引き出しの決心をしていれば・・最初、元気になった百花ちゃんを私がお預かりする予定でしたがベテラン預かりのnanayamukabuさんが百花ちゃんの預かりに手を挙げて下さり百花ちゃんの回復を心待ちにしてくださっていました。もう一歩、本当にもう一歩のところでした。すごくすごく悔しいです。私は毎週弱っていく百花ちゃんを見ていましたので今になってああすればよかった、こうすればよかったと後悔ばかりです。百花ちゃんはHさんのお家の子となり今日、火葬されました。Hさん、予定外の百花ちゃんの対応にも快く応じて下さり魂を込めた看護をしてくださって本当にありがとうございました。あの子が求めてやまなかった愛情を最後に与えてくださったHさん。優しく腕に抱かれ、どれほど心安らいだことでしょう。nanayamukabuさん、ご自身での引き取りも視野に入れたお預かりを申し出てくださって本当にありがとうございました。百花ちゃん、疲れたでしょう。どうか安らかに眠ってください。恐くて辛い思いをいっぱいさせてしまってごめんね。天国で美味しもの、沢山食べてください。沢山の方が祈ってくださっているので、天国へは迷わず行けるね。貴方が一生懸命生きたこと、決して忘れません。
2010/06/28
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保護ニャンコの杏子ですが今日体調がかなり悪化しました。一番恐れていたパルボウィルス感染が疑われています。今日も栄養剤の点滴と抗生剤の投与をしていただきましたがもうずっとまともに食事をとっていない為体調が悪くなる一方です。明日も同じ治療をしていただく予定ですがパルボを発症している可能性が高いので病院へは入れません。駐車場での治療となるそうです。可愛い杏子の元気な姿が見たい!生命力にかけるしかありません。そして先日引き出していただいたスムースダックス(名前は百花)今、センターからの“引き出し”を引き受けてくださった方のもとで手厚い看護を受けていますが飢餓状態が長かった為、まだ危険な状態から脱していないそうです。犬と猫の神様。どうか杏子と百花を連れていかないでください。どうかどうかお願いします。追記:ダックス、百花は昨日の夜、静かに息を引き取ったそうです。すもも一家さん、ミルクママさん、皆さま、応援ありがとうございました。
2010/06/26
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今週火曜日から我が家に下宿中のチビニャンコさん。名前がやっと決まりました。「杏子ちゃん」です!危うくテイテイと言う男だか女だかわからない呼びやすくもない名前にされるところだったその杏子ちゃん、昨日からご飯を全く食べてくれず心配になったので病院が定休なのを承知で無理やり診察していただきました。先生、いつもスミマセン・・・おそらく寄生虫がいたことによる影響で胃腸炎を起しているのではないか・・とのことで今日は点滴を打っていただきました。確かにね・・落ちた回虫は今まで見たことがないほど恐ろしく大きく成長していたのでコイツらにすべての栄養を吸い取られていたとしても不思議じゃないかもしれません。明日も食欲が回復しなければまた点滴をしていただく予定です。まあ、元気はそこそこあるので大丈夫だと思いますが・・。頑張れ杏子!今が踏ん張りどころだ!!
2010/06/24
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21日(月)愛護センターへ訪問してきました。今回も検疫室の清掃の為です。初参加のIさん親子、それから同じく初参加の男性、Tさんもご一緒くださいました。お二方ともお掃除開始の数時間前までお仕事をされて仮眠をとった後お掃除に参加して下さいました。お掃除後に学校へ行く予定の合った高校生の息子さんもTシャツがびっしょりになるまで頑張ってくださいました。本当に本当にありがとうございました(^0^)センターレポート更新しました。この子は今日引き出されました。そのまま病院へ直行します。そしてひなのん家に新たな預かりっこがやってきました。私たちが掃除を終え、帰ろうとした時、中年の女性が子猫を持ち込む場面に遭遇しました。センターへ一度入ってしまったら無事生きて出られる可能性は低くなります。放っておけず、その女性と話しをしてそのまま子猫を引き受けました。それが正解かどうかは正直私にもわかりませんが・・・。でも子猫ちゃんの疲れきって爆睡している姿を見て私でできることであればなんでも惜しまずやろうと感じました。どうか応援をお願いいたします(^^)猫風邪からくる結膜炎の為、目が腫れてます。名前・・うちの旦那は「テイテイ」って付けると言ってましたが皆さまどう思います・・(--;)?ちなみに生後2・5カ月で女の子です。
2010/06/23
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ちょっと遅くなりましたが日曜日に参加したいぬ親会の様子をご紹介します~(^0^)ぺぺたん、青空の下で良いお顔してますね~♪ついこの間まで繁殖犬として不自由な生活を強いられていたとは思えない穏やかな表情をしています。一人の女の子がぺぺたんの側にちょこちょこっと来て・・キスをしてくれました。センターで見かけたこの子達も・・・元気にいぬ親会に参加していました♪同じテントの近くに居た子達だけ撮影できました。また7月4日に品川ねこ親会・いぬ親会 ウエルカムセンター原 東京都品川区 開催予定です。お近くの方は足を運ばれてはいかがでしょうか~♪
2010/06/21
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今日はちばわん犬親会にぺぺたんを連れて姉と一緒に参加してきました!晴れてはいたものの、お日様カンカン照りではなかったので助かりました~バス&電車を乗り継ぎ、到着前に少し疲れたので河川敷でしばし休憩しました。犬親会が始まる前に腹ごしらえです。姉もぺぺたんも初参加でしたのできっと期待半分、不安もあったことでしょう。でも二人とも良く頑張ってくれました。今回ご縁はなかったものの、姉にとってもとても意義のある一日だったようです。詳しくはまたゆっくりUPしようと思います。今日はもう寝ます~
2010/06/20
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さらりん家(私の姉の家)の可愛いお客様、ぺぺくん徐々に今の生活に馴染んできたそうです。少し自我の目覚めもあるようで「ベランダ出たいー」とか「ゲージから出ちてー」とか言うようになったのだとか。あとはてちてちてちてち・・と走り回って楽しそうにしているそうです♪新しい環境になったばかりなのでやはりマーキングはしてしまうそうで、トイレトレーニングを行っているそうです。明日、暑さ対策を行いながらち犬親会に参加します!沢山のワンコ達も参加します。どうか晴れますようにー緊急救助チワワの特設ページ6月20日 ちばわんいぬ親会篠崎
2010/06/19
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先月、チワワのブリーダー廃業で路頭に迷ったチワワを個人ボランティアさん、他ボランティア団体さんそしてちばわんで63頭のうち28頭を保護しました。そしてこの子はその中のうちの一頭、新たな預かりっこちゃんです(^0^)画像はj doeさんのブログから拝借しました。と・・言っても預かり家庭はひなのん家ではなくなんと今回初めて預かりに挑戦の私の実の姉のおうちへとやってまいりました!名前はぺぺくんと言います☆ぺぺくんは昨日まではこちらで10日ほどショートステイしておりました。jdoeさん、ぺぺくん、大切にお預かりしますね~(^^)犬親会には参加しますので、また抱っこしてあげてください姉の話によると、ぺぺくんは姉の後をテトチトとついて歩いているのだとか。穏やかで物静かなぺぺくんに、今まで一人っ子だった先住ワンコのサラも特に気にすることなくいつもと変わらず過ごしているのだそう。ぺぺくんは姉の家で優しいご家族とのご縁を待ちます。とっても可愛いぺぺくんの事、どうか応援して下さい!そして、同じように新たな絆を探す天使のような子達にもとびきりのご縁がありますように~☆緊急救助チワワの特設ページ6月20日 ちばわんいぬ親会篠崎そしてそして~来週月曜日には再びセンターの検疫室のお掃除と消毒に今回初参加の蜜柑小姐さんと一緒に行ってまいります!蜜柑小姐さん 、お掃除のお申し出、本当にありがとうございます~(^0^)へなちょこな私にどうかお力をお貸しくださいー!
2010/06/17
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先週水曜日、お掃除の為センターを訪れました。初参加の男性ボランティアさんのCさんもご一緒くださいました。 ここのところ毎週センターを訪問しています。目的はお掃除の為。ただきれいにする為ではなく徹底的に消毒をして伝染病感染の拡大を防ぐ事が目的です。明日もお掃除ボランティアのGさんが一緒に行ってくださるとの事なので朝一番でお掃除してきます。私たちの担当する部屋は譲渡対象の小型犬や中型犬、子犬がいる検疫室です。“大部屋”と呼ばれる収容部屋はまた違う職員さんが担当されています。検疫室の犬たちは大部屋の子達に比べ生きてセンターを出られる確率が高いと言っていいと思いますがそんな“生還”に近いところにいるにも関わらず伝染病に感染し、センターを出ることなく息絶えることがとても多いです。 白美ちゃんの犬親様達と一緒にお掃除に行った時にいた検疫室の子犬達はほとんど亡くなってしまいました。どんなにあどけない幼子であろうとも、伝染病にかかるととても苦しんで苦しんで、うめきながら、もがきながら亡くなります。せっかく処分センターの“出口”に近いところにいるのだから必ず生きて出してあげたいです。今日、仕事帰りにホームセンターへ寄り、ペット用品を見ていたら生体販売のコーナーで、バーニーズマウンテンをごく普通の家族に売ろうとしている販売員がいました。まだ2~3歳くらいの子供が2人いる、犬の知識はあまりなさそうな普通の家族でした。「バーニーズは大人しいので大丈夫ですよ~」って販売員さんは一生懸命薦めてました。(結局その家族はそのまま帰って行きましたが・・・)私にしたら、夢物語のような話をして犬や猫を売るペットショップよりセンターの世界の方がよっぽど現実味があります。沢山の方の目が各地域の動物愛護センターへ向きますように・・・。行先のない子達に光が当たりますように。センターレポート6/10更新されています。
2010/06/13
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すっかり大人の顔になってきた生後5カ月程になるOちゃん。食欲旺盛で丸々太りプックリ丸顔です(^^;)Oちゃんを保護してから今まで我が家でも長期入院中の病院でも愛情たっぷりの環境で過ごしてきたので心に影を持つことなく、天真爛漫時折困ってしまうくらいのイタズラ坊やであります。肌着をINしてるオッサンに抱っこ?されるOちゃん。お腹がポンポコリンです。旦那いわく、「幸せの重さ」なんだそうです。ふとした瞬間、チビたくとOちゃんの区別がつきません。しずくは相変わらずいきなり近づくとピューっと逃げて行ってしまいます。彼女のビビりっぷりは前から知っています。センターに収容されていた頃、耳をペッタンコにして怯えきった様子で姉妹猫さんとピッタリ寄り添っていた姿を思い出します。怯えながら何日も何日もセンターで過ごしました。姉妹猫さんは先に引き出され、しずくの一頭となってからはますます心細い毎日を過ごしたのでしょう。今現在、Oちゃんやチビたくと追いかけっこしている楽しそうな彼女の姿を見るたびついつい目じりが下がる私です(^^;)猫の群れには入らない“一匹オオカミ”なネネさんです。マイペースなところはのんバアと似ています。ひな嬢は26日に腫瘍(良性)の摘出手術を行います。簡単な手術だそうですが、やはり少し心配です。まだ体力のあるひなですので、無事乗り切ってくれることでしょう。のんバアさんは・・相変わらず頑固バアさんです。今日はお散歩は遠出したのですが、良く歩き、良く遊び、良く寝ています。今日は湘南でちばわんの犬親会が開催されました。私は参加できませんでしたが幾つのご縁が結ばれたのでしょう(^^)皆幸せになりますように・・
2010/06/06
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ちばわんのセンターレポートが更新されております。沢山の子に人の目と言う光があたりますように・・・。愛護センターレポート
2010/06/02
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