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ワンクリック詐欺、サイト運営者に賠償金の支払命令2006年01月31日 インターネットの写真をクリックするだけで料金請求される「ワンクリック詐欺」を仕掛けられた弁護士が、「威圧的な請求で精神的な苦痛を受けた」としてサイト運営者に400万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、サイト側に30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。永野厚郎裁判官は「自宅や勤務先への請求をほのめかすなど、手口は極めて悪質」と述べた。 訴えたのは桜井光政弁護士。「泣き寝入りする被害者が多い中、不正な請求に応じる必要がないばかりか、賠償も勝ち取れることを示した意義は大きい」と話す。 判決によると、昨年8月、桜井弁護士のもとに「田舎から夢見て上京したトマト娘たち」とのメールが届いた。メールを開き、記載されたアドレスをクリックすると、わいせつ画像のサイトに。その写真をクリックすると、「個人情報取得完了」「入会登録が完了したので3日以内に39000円支払え」とのメッセージが現れた。 ___________________________________ 商品名:腸元気!栄養週期栽培ヤーコン生芋5kg 取引相手: るい5175 0 悪い : 詐欺です。 15kg買ったのに、送られてきたのは5kg、請求書は15kg分。 電話しても一切出ない!園芸所も出ない! 詐欺師!! (2005/12/02 14:09) 楽天フリマの販売評価に上述の書き込みをした新潟県三条市の方、大至急代金をお支払いください。三条市ではこういうことが常態化しているのですか?
2006年01月31日
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心臓病予防「大豆に効果なし」 米の民間団体が研究結果2006年01月28日12時13分 朝日 心臓病や脳卒中の減少を目指す民間団体「米心臓協会(AHA)」の栄養委員会は、大豆たんぱく質や大豆の苦み成分イソフラボンを多くとっても、悪玉コレステロール(LDL)を減らすことは期待できないとする声明を24日付の会報で発表した。これまでは悪玉コレステロールを減らし心臓病を予防できるとされ、米食品医薬品局(FDA)は豆腐などに「コレステロール低下につながる」との表示を認めてきた。 委員会は大豆たんぱく質について調べた最近の22件の研究を検討。多く摂取してもLDLは3%しか減少せず、善玉コレステロールや血圧には影響がないと結論づけた。大豆たんぱく質のサプリメントを多く摂取しても、心臓病予防効果は得られないとしている。 イソフラボンについては従来、更年期のほてり、乳がん、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などに効果があるとされ、女性向けのサプリメントなどが出回っている。委員会はこれらの効果や安全性についても、確認できなかったとした。 同委員会は00年に大豆たんぱく質を低コレステロール食品として推薦した経緯がある。今回の研究を主導したハーバード大のフランク・サックス教授は「大豆食品が健康的だという点に異存はない。ただ、不正確な研究を基に、心臓病予防などに効果があるとされていた点について見直した」と話している。
2006年01月30日
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2月の行事、催事、記念日2/1 テレビ放送記念日2/3 節分、豆まき2/4 立春2/8 針供養2/9 服の日、河豚の日2/10 冬季オリンピック(~26日)2/11 建国記念の日2/14 バレンタインデー2/18 エアメールの日2/19 プロレスの日2/20 アレルギーの日、歌舞伎の日2/22 猫の日2/23 風呂敷の日2/28 ビスケットの日いろんなのあるんだね!
2006年01月30日
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ヤーコンの注文をしてくださった方がピーナッツを送ってくださった。とても美味しいピーナッツだ。千葉県はピーナッツの産地として有名だ。隣の茨城南部の阿見町でもピーナッツの栽培が盛んだが、味は残念ながら千葉の方が良いと言う。私は食べ比べていないのでなんとも言えないが。アメリカにいた時、イリノイ大のあるアバナ・シャンペーンから飛行機に乗ってテキサス州コルプス・クリスチに行った時のこと、10時のおやつにピーナッツが出た。客室乗務員にこれはカーターズ ピーナッツかと訊いたら、2袋くれた。美味かった。ところで、今回送ってくださったのは千葉市若葉区若松町361-244 狩野ピーナッツ様(Tel:043-231-4701)だ。美味しかったので、昔を思い出しながら書いてみた。一度お試しを!
2006年01月29日
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東大教授論文、実験を再現できず 調査委報告2006年01月27日13時33分 朝日 東京大学大学院工学系研究科は27日、遺伝に関係するリボ核酸(RNA)の専門家、多比良和誠(たいら・かずなり)教授のグループの論文について、4本とも再実験を求めた期限内に実験の再現性が認められなかったとの調査委員会報告書を公表した。大学院生の指導担当から多比良教授を外したことも明らかにした。今後、多比良教授の責任に関して、学内の懲戒委員会に審査を依頼するかどうか判断する。 報告書によると、多比良教授らは期限の1月初旬までに2論文について再実験した。うち04年に発表した論文は結果を再現できなかった。03年に専門誌に発表した論文は再実験に成功したとして実験材料も提出したが、調査委は出された材料が元の論文と違ったことから再現性は認められないと判断した。残る2論文は再実験されなかった。 平尾公彦・研究科長は「多比良教授は学者としての行動規範に反している。東大の信頼と名誉を傷つけ、責任は極めて重い。捏造(ねつぞう)とは断定できない。疑いは濃いが、証明は難しい」と述べた。 グループの12本の論文内容に疑いをもった日本RNA学会が昨年4月に調査を要請し、東大に調査委が設置された。調査委は4本の論文について疑問点を指摘し、多比良教授に実験記録の提出を求めたが、そうした記録が残っていなかったため、9月に再実験を求めた。 調査委は不正の有無について結論を出さなかったが、自ら疑いを晴らせなかったことで多比良教授らの論文は学界から信用を失った状態だ。大学院生の指導を外れたのは「事実上の研究室解散」(多比良教授)で、研究費の獲得も厳しい状態になっているという。 多比良教授は「元の論文に記載ミスはあったが、故意ではない。ほかの再実験もまだ途中で、きちんとやればそれぞれ論文通りの結論が出る」と話している。 *************************************************************多比良教授らの論文記載ミス認める「結果に間違いない」2006年01月21日 朝日 東京大学の多比良和誠教授らの論文について信頼性に疑いがあるとされた問題で、多比良教授は、遺伝子の機能に関する一つの論文に事実と異なる記載があると実験担当者が認めたとして、近く東大大学院工学系研究科の調査委員会に報告する。 調査委は、裏付けとなる生データなどがない4論文について再実験を求めていた。多比良教授によると、そのうちの一つで、DNAを切る酵素について実際の実験では使っていないものの名前を記載したことを担当者が認めた。 論文に記載された酵素を使うと、DNAを切る位置が論文の結果と異なるはずという指摘が専門家からあり、多比良教授が問い合わせたところ、担当者が「単純な記憶違い」と記載ミスを認めた。この問題で、担当者が論文の間違いを認めたのは初めてという。 多比良教授は、「単純なミスで論文の結果に間違いはないが、調査委員会には報告するつもりだ」と話している。
2006年01月28日
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メルマガの内容をアップしました。いろいろヤーコンそば
2006年01月27日
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これまで出したメルマガの一部を掲載しました。
2006年01月26日
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十数年前に大阪で採って、私が中ったきのこは何だったかと、はがきが来た。大学時代に有機化学で不可の単位をもらった先生からだ。私は弟と食べて、数時間後に二人でトイレ通いをしたのだが、この先生はなんともなかったと言う。チチアワタケ!私が食べたのは乳がしたたり落ちる幼菌。先生が食べたのはかなり成熟していて、乳が乾燥していたもの。これだけの違いで、効果・作用が大いに異なる。塩ゆでして、3ヶ月塩漬けしておけばなんら問題はない。
2006年01月26日
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私は教員免許を持っていない。私なりのフィロソフィーから教員免許を取らなかった。30年以上前に札幌の私立女子高校で2年半ほど非常勤の教師をしたことがある。12月半ばに、生徒が黒板に住所と名前を書いてくれと頼んだ。つい、ラブレターでもくれんのかとと訊いたら、生徒がキョトンとしたs。しばらくして、年賀状ですよと言う。それじゃ書こうかと、チョークを持ったのは良いのだが、どうしても自分の住所も名前も思い出さなくて、5分ほど黒板の前で立っていた。その学校の先生が作ってくれた名簿が教科書にはさんであることをやっと思い出し、住所と名前を書いた次第。当然、年賀状はほとんど来なかった。
2006年01月26日
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前に書いたメルマガの一部を載せました。
2006年01月26日
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植物性たんぱく質 高血圧に効果あり?4カ国共同研究朝日 2006.1.23 植物性たんぱく質を良く食べる人は血圧が低い傾向がある。(英国・米国・日本・中国の4カ国共同研究)4カ国の40~59歳の4680人に、4日間の食事内容(サプリメント含む)を記録してもらい、血圧を8回測定、尿検査も実施。地域、年齢、性別、慎重、体重、尿中ナトリウム・カリウム量、飲酒量の影響を除く手法で解析。植物性たんぱく質を良く食べるグループ(日本人では1日平均41.8g)は、あまり食べないグループ(同30.6g)に比べ、収縮期の血圧(上の血圧)が1.11mHg低く、拡張期の血圧(下の血圧)が0.71mHg低かった。動物性たんぱく質については統計上の差はなかった。日本人1145人は総カロリーの7.1%が植物性たんぱく質で、豆、野菜、果物、穀類から摂取される。植物性たんぱく質の豊富な食事は高血圧予防に重要。なぜそうかはまだ不明。そばたんぱく質でも同様のことが分かっている。
2006年01月25日
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論文捏造なら研究費返還も 理研が処分基準2006年01月24日16時23分 朝日 論文捏造(ねつぞう)など国内外で相次ぐ科学研究の不正行為について、理化学研究所(野依良治理事長)は23日、悪質な場合は研究費の返還や懲戒免職などの処分で対応する方針を公表した。日本を代表する研究機関が決めた不正への取り組みは、大学なども参考にしそうだ。 対象は、論文やデータの捏造、改ざん、盗用。研究所内にすでに設置した組織で、告発を受けたり、調査したりする。本格的調査が必要と判断すれば、疑いを持たれた研究者の出勤禁止や研究室の一時閉鎖を行う。不正の有無を検証できるよう、実験ノートなどを論文発表後5年間、保管することも義務付けた。本調査は半年程度で結論を出すことを目指す。 不正行為が確認されれば、懲戒免職や退職勧告などの処分を行う。科学研究費補助金(科研費)など、研究費の使用を一定期間、禁止するほか、研究費を返還させることも定めた。 理研では04年、若手研究者2人による論文データ改ざんが発覚し、2人は辞職、論文も取り下げた。最近も、信頼性が疑われている多比良和誠・東京大教授らの論文の一部に理研の研究者が参加していたため、不正がなかったか調査中だ。
2006年01月25日
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いわゆる健康食品を扱っているホームページの多くが、かなり不正確な情報を掲載している。研究者としての立場から、ホームページを論文調に書き換えています。えごま・じゅうねんそば
2006年01月25日
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クワの葉、蚕以外の幼虫には毒 医薬品へ有用成分も2006年01月24日11時23分 朝日 蚕の餌となるクワの葉には、ほかのガの幼虫には毒になる成分が含まれることが、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究で分かった。毒の成分の一部は、人の医薬品として使うことができる。成果は今週の米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。 蚕とは違う種類のガの幼虫にクワの葉をそのまま食べさせたところ数日で死んだ。葉を細かく切り、葉を傷つけたときに葉脈からしみ出る乳液を洗い流してから与えると、死なずに成長した。乳液に含まれるアルカロイドの一種と、未知の高分子物質が毒性の原因らしい。 それぞれ、乳液と同程度の溶液にして人工飼料に10%混ぜ、ガの幼虫に与える実験でも、4日後の平均体重は何も混ぜない飼料を与えた場合の6割程度にとどまり、成長が妨げられた。 このアルカロイドは糖の消化や代謝を阻害し、血糖値を下げる効果が報告されている。クワの葉に含まれることは知られていたが、乳液中には葉全体の平均濃度の約100倍の濃度で存在していることが分かった。農薬や医薬品として利用できる可能性があるという。
2006年01月24日
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堀江容疑者、社長辞任へ 宮内容疑者らも(06:07) ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部(06:06) 「世界一に」疾走暗転 堀江社長逮捕(03:09)
2006年01月24日
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11月19~21日(2001)に韓国新薬を訪問し、市場でキノコの販売状況を見た。北朝鮮産のメシマコブは真っ黒で25000円(市場)、韓国産のものは黄色で80000円(ロッテデパート内)であった。これらが本物のメシマコブかどうかは判らない。市場では栽培物の霊芝(マンネンタケ)とコフキサルノコシカケも売っていた。
2006年01月22日
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思ったより降った。それでも10cm程度か?今は星がきれいに見えている。
2006年01月22日
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4時ぐらいから雪が降り始め、10cmくらい積もったろうか?昼に一度雪かきをした。42年前に札幌で屋根の雪下ろしをしたのが、初めての雪下ろし体験だ。その後、札幌では雪の上でサッカーボールを蹴ったりしていた。イリノイ大にいたときにもアパートの道路の雪かきをしたな。ミュンヘンでもソフィーンシュトラッセにある研究所の庭の雪かきをした。シカゴでは経験がない。私はもともと研究者なので、ホームページも論文調だったが、今回さらに徹底した。現在メシマコブを書き換えている。
2006年01月21日
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思ったとおりだ!
2006年01月20日
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ひと月ぶりで渋谷に行った。コートを着ている人が多かったね。東京の人って、お金持ちなんだね。こっちはセーターを着込んだだけだった。グスン!用件の前に浜松町まで行った。探していた本があったので買ってきた。阿見町にもある程度大きい書店があり、つくばのある程度大きい書店よりもコンピュータ関連では品揃えが良いのだが、やはり東京にはかなわん。前に東京駅で降りていった所では駄目だった。渋谷駅から青山学院のほうに行く歩道陸橋の上にあった店も変わっていた。マグロ屋は蕎麦屋に、蕎麦屋ー>讃岐うどん屋は?回転寿司は閉鎖。いろいろ変わっているんだ。
2006年01月17日
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ヤーコン研究会で、ヤーコンとインターネットという話をすることになった。ここでする話に、詐欺が出てくるが、事実を作り、提供した人に感謝しないとならない。謝辞に実名を入れるべきか?
2006年01月17日
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健康いきいき ?ッパイ
2006年01月15日
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数年前に宮城県にお住まいの方が養命酒を送ってくださった。私のホームページでヤーコンのことを読み、役に立ったからだという。つい最近までそれを本棚に寝かせていた。つい最近取り出して、コップに5mmほど注ぎ、残りはホワイトリカーで割って飲んでいる。なかなかいける。健康に良いかまではまだ分からん。 何本飲めば判るかな?似たような酒に紹興酒がある。これは豚の角煮に使ってもうまい。これじゃ多いなら、いろいろ試してみるのが面白い。ところで、は?ミュンヘンにいた時、中国人からいただいたが、パーティーで出したら、ドイツ人に燃やされてしまった。上の写真は、その時のと同じだったかな?Giftig!といわれたんだ。ドイツの Giftについては、これの4番目!うまい酒だが、ドイツ人には駄目だ。ドイツ人が美味いと思って食っているチーズを、日本人は食えないだろ。それと同じだ! と言う、論理!!!
2006年01月15日
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少し書き換えました
2006年01月15日
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人事はどこも醜いね!神戸大工学部 公募教授選任めぐり内紛、提訴も検討2006年01月14日16時39分 朝日 神戸大工学部応用化学科で、昨年12月に他大学から着任した教授(46)の選任方法や配属を巡って助教授(53)ら3人が反発し、この教授が、同じ研究分野(応用有機化学)で共用する実験室に入れない事態になっている。この助教授は教授選出の無効を求めて、提訴を検討している。 実験室には有機化合物の合成、反応の分析に欠かせない機器がある。助教授らによると、「人事を決める委員に有機化学の専門家がおらず、選考過程が不透明。教授個人への批判ではないが、入室を拒まざるを得ない」という。人事または配属先が見直されない限り、3人は教授や学科長らと話し合わないという。 一方、薄井洋基・学部長は「同じグループに属すことを決めたのに、入室も話し合いもできないのは極めて異常。これ以上、教授にとって不都合な状態を続けるわけにいかず、学科に迅速な解決を求めていく」と話す。 この教授職は前任者の退職に伴い、04年10~12月に公募。この助教授らも候補者だった。有機化学分野は今年度から二つの研究グループを統合。助教授は「人事の選考委員長から『統合を受け入れれば教授に』と打診された」と主張する。選考委員長らは「決定前の打診はありえない」と否定している。この助教授は、文部科学省や学長らに人事の無効を求める直訴状を出している。
2006年01月15日
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東大教授論文、裏付け再実験「不十分」 調査委結論2006年01月15日06時01分 朝日 生命科学の分野で著名な多比良和誠(たいら・かずなり)東大教授のグループが英科学誌ネイチャーなどに発表した論文について、裏付けとなるデータがないために東京大学大学院工学系研究科が再実験を求めていた問題で、調査委員会は14日、教授らが提出した再実験の結果は不十分として「疑いは晴らせなかった」と結論づけ、最終報告をまとめることを決めた。 韓国・ソウル大学教授の論文捏造(ねつぞう)の衝撃がさめやらない中、日本でも疑問が出た論文の真実性を当事者が期限内に証明できないという事態が出現した。 多比良教授は、遺伝にかかわる高分子、リボ核酸(RNA)の専門家。RNAを使って、遺伝子の働きを人工的に抑える研究などを、著名な科学誌に次々と発表し、注目を集めていた。 ところが昨年4月、日本RNA学会が、12本の論文について結果の再現性に疑いがあるとして、東大に調査を依頼した。たとえば、ある論文で、大腸菌の中でヒトのたんぱく質をつくらせたとあるが、論文に書かれた方法で、そのたんぱく質をつくることはできないといった指摘だった。 工学系研究科は調査委員会を設け、9月に多比良教授らに再実験を要請。12本のうち、比較的容易と考えられた4本について1月初旬までに結果を提出するよう求めた。だが教授らは一部しか実験を終えることができず、14日までに経過を報告した。 調査委員会は、論文の信頼性を確認できなかったという報告書をまとめ、平尾公彦研究科長に提出する。研究科長から報告を受けた東大学長が、教員懲戒委員会に審査を依頼するかどうか判断する。 ネイチャーに掲載された論文のうち1本は、著者の申し出により、すでに取り下げられている。 多比良教授は、「調査委員会の報告を聞いていないので、正式なコメントはできない。今はまだ再実験をしている。調査委員会が実験結果の評価を依頼している専門家と直接話ができなかったことが不満だ」としている。
2006年01月15日
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「胆汁酸」やせる効果 肥満防止、新薬に期待2006年01月13日15時49分 朝日 肝臓でつくられ、食事のときに腸に流れ出る胆汁の成分が、エネルギーの消費を活発にさせる働きを持っているという研究結果を、仏ルイ・パスツール大の渡辺光博研究員らが動物実験などで示し、英科学誌ネイチャー電子版で発表した。新しいやせ薬の開発につながる可能性も考えられる。 渡辺さんらが注目したのは胆汁の主な成分である胆汁酸。脂肪分の多いエサと一緒にマウスに与えると、与えないマウスと比べて体重の増加が抑えられた。体の組織を比較すると、褐色脂肪でエネルギーを盛んに消費していた。 遺伝子操作したマウスなどを使ってさらに分析すると、胆汁酸は褐色脂肪細胞の中にある酵素に働きかけるなどして、エネルギー消費などにかかわるホルモンの働きを活発にしていた。人の筋肉の培養細胞で調べると同じ働きが見られた。 胆汁酸はコレステロールを材料につくられ、小腸で脂肪を吸収する働きを助けている。 胆汁酸そのものを人が摂取すると、悪玉コレステロールの値が上がってしまうので、直接、薬にするのは難しいが、渡辺さんは「胆汁酸と同じような働きをする物質を特定できれば、肥満を防ぐ薬につながる可能性がある」と話す。
2006年01月13日
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ES細胞論文捏造問題、黄教授が謝罪 「意図なかった」2006年01月12日 朝日 ES細胞論文捏造問題で記者会見する黄禹錫ソウル大教授=AP 胚(はい)性幹細胞(ES細胞)づくりに関する研究や米科学誌の論文をソウル大調査委員会から全面的に捏造(ねつぞう)と断定された黄禹錫(ファン・ウソク)・同大教授は12日午前、ソウル市内で記者会見し、「虚偽データ使用の全責任は私にある。すべて認める」と、論文が捏造されたものであったことを認め、謝罪した。しかし、核心部分のデータについて「協力病院の研究員らに全面的に任せ、報告だけ受けていた。結果的にそれが虚偽だったことになる」と述べ、自身は捏造の意図がなかったことを強調した。 黄教授は、実験用の卵子提供者との間に金銭の授受があったことも認めた。また、ES細胞のクローン技術そのものに調査委が疑問を呈したことに対し、技術の確立は可能だと主張した。 黄教授が公に姿を見せたのは、同大調査委が05年論文について捏造と中間報告した先月23日以来。この日の記者会見には内外から300人以上の報道陣が参加し、会見の模様はテレビで生中継された。 一方、ソウル中央地検は12日、論文捏造問題の強制捜査に踏み切り、ソウル大の黄教授の研究室や自宅、協力関係にあった病院など26カ所を一斉に家宅捜索した。検察当局は、同大の調査委員会が「一部研究データがコンピューターから削除されていた」との疑惑を提起したため、証拠保全を急いだとしている。韓国メディアは、捜査の対象が論文に関与した11人に絞られたとしている。 ________________________黄教授の2論文を撤回 捏造巡り米サイエンス誌2006年01月11日 朝日 ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授がヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくったとした論文の捏造(ねつぞう)問題で、米科学誌サイエンスのドナルド・ケネディ編集長は10日、一昨年と昨年に同誌に掲載された黄教授の2編の論文を撤回する、と発表した。今回のような「詐欺的研究」の論文掲載を防ぐため、今後は論文の結論について、全著者から掲載前に「同意書」を求めるなどの対策を検討していることも、明らかにした。 黄教授の論文は、04年3月12日付(電子版は2月12日付)と、05年6月17日付(同5月19日付)の同誌に掲載された。ソウル大の調査委員会は10日、黄教授がこれらの論文中で作製したとしたクローンES細胞は、いずれも「存在しない」と断定した。 同誌によると、05年論文については黄教授ら全著者から撤回の申し出があり、これに基づき撤回。04年論文については撤回の申し出はないが「編集部の判断」で撤回するという。 ケネディ編集長は「科学研究の出版に際し、詐欺的研究を完全に排除することは困難だが、不正を見つけるために何をすべきか、全力をあげて取り組む」と言っている。 ________________________________ES細胞論文捏造 検察、国の研究費使途めぐり捜査へ2006年01月10日 ソウル大調査委員会の最終報告で黄禹錫(ファン・ウソク)・同大教授によるES細胞論文捏造(ねつぞう)疑惑に「クロ」の結論が出たのを受け、韓国検察当局は政府からの巨額の研究費支援の決定過程や使途に関する捜査に着手する。すでに黄教授を含む関係者10余人に出国禁止措置をとり、事情を聴く態勢を整えている。 黄教授は、ソウル大調査委員会に「ニセ物」と判定された細胞株が事前にすり替えられたものだと主張しており、この点も捜査の対象となる。 政府は黄教授に対し98年度以降、600億ウォン(約61億円)以上の研究支援費を拠出した。捜査当局は予算決定過程や使途を調べる方針だ。黄教授が元々、虚偽と知りつつ論文を書いた場合には詐欺罪にあたる可能性もあるとしている。 また疑惑浮上後、黄教授側から米国滞在の研究者に5万ドルが渡ったことも明らかになっており、授受に介在した国家情報院職員の関与にも関心を持っている模様だ。 一連の研究に使われた卵子の提供過程で、法が卵子の売買を禁じた05年1月以降も提供者と金銭のやりとりがあったかどうかも焦点となる。 _______________________________「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告2006年01月10日 ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。 黄教授は05年発表の論文で、患者の体細胞を使ったクローン胚からES細胞11株を効率よく作ったとしたが、調査委は昨年末に捏造と断定。一方、04年論文は「ヒトのクローンES細胞作製の技術を実現可能にした」と宣言し、05年の研究の基になった論文だった。最終報告はその技術自体が確立していないことを示し、再生医療をめぐる研究は大きな打撃を受けることになる。 調査報告によると、保存されていた04年論文のES細胞を外部専門機関に依頼してDNAを分析したが、論文に掲載されたデータと一致しなかった。 作製された細胞は、実験の過程で、核が除去されずに残った卵子が自己分裂してクローン胚のように「突然変異」。そこから採取したES細胞である可能性が高いとした。 調査委は、このES細胞が体細胞を提供した人のDNAと一致していないにもかかわらず論文で「一致した」としたことや、論文掲載の写真が協力病院の受精卵から作ったES細胞のものと判明したことから、論文捏造は「故意による」ものと断定した。 黄教授は提供を受けた実験用卵子の数について04年論文では242個、05年論文では185個としていたが、調査委は、実際には2000個を超えていたと明らかにした。 一方、昨年8月に公表された「世界初のクローン犬」についてはDNA分析などの結果、論文通り「体細胞クローンであることが確認された」とした。研究チームは一定の体細胞クローン技術は持っていることになる。 一連の疑惑の発端は昨年11月上旬、研究チームの協力病院を舞台にした卵子の不法あっせんが発覚したことだった。同病院理事長が卵子提供者への金銭提供を認めたところ、チームの研究そのものに飛び火。黄教授も11月下旬に金銭提供や研究者からの卵子提供を認め、再生医療研究のための「ES細胞ハブ」所長を辞任した。 黄教授は掲載写真にミスがあるなどとして05年論文の撤回を表明したが、「ES細胞自体は存在する」と主張し続けていた。 ソウル大は最終報告を受け近く懲戒委員会を開き、黄教授や論文の共同執筆者の同大教授らの処分を決定する方針だ。
2006年01月12日
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20年ほど前、シカゴでは就職できず、収入のないせがれにピストルを買い与えて、稼がせていたという。日本人でも何人かはこういう被害にあっているだろう。さて、現代の日本。インターネットで注文し、商品がきたら終了。勝手に送りつけたのだから、代金を支払う必要なし、という人が増えてます。品物が届かなければ、売主を詐欺師呼ばわりする。今市の殺人も進展がないようだ。家庭教育、学校教育はどうなっちゃっているのか?______________________楽天フリマからヤーコンの注文を受けた。評価一覧に次のような書き込みがあった。______________________________ 商品名:腸元気!栄養週期栽培ヤーコン生芋5kg 取引相手:るい5175 0 悪い : 詐欺です。 15kg買ったのに、送られてきたのは5kg、請求書は15kg分。 電話しても一切出ない!園芸所も出ない! 詐欺師!! (2005/12/02 14:09) ___________________________いまだに支払いがないし、注文書に書いてあった電話番号は他人のものであった。明らかに犯罪だね。こんなのが増えていくのかね!?
2006年01月10日
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日本海側の大雪に対し、関東はカラカラだ。外に出てみると、地面がぬれている。畑は薄く白い。雪だ。積もることはあるまい。
2006年01月10日
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野菜果物茸を科学する阿見ヤーコン阿見ヤーコン&メシマコブ Ami Yacon 野菜果物茸と健康研究所
2006年01月09日
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トラブル相次ぐネット取引、監視強化へ 経産省2006年01月07日23時47分 朝日 「代金を支払ったのに商品が届かない」「広告内容と実際の商品が違う」といったトラブルが相次ぐインターネット取引について、経済産業省が監視強化に乗り出す。近く行動計画をまとめ、ネットオークション(競売)で個人出品を装った業者や、ネット通販業者の誇大広告などへの取り締まりを強める方針だ。 ネット取引を規制する特定商取引法は、事業者の所在地や商品引き渡し時期などを表示するよう義務づけており、虚偽や誇大広告も禁じている。違反すると業務停止や100万円以下の罰金が科される。 ただ、個人取引にはこの義務がなく、ネットオークションでは業者が個人を装って表示義務を怠るケースが目立っている。誇大広告も、ネット取引をしている小規模な事業者には違反例があるという。 経産省は表示義務違反の摘発を強化する方針で、オークション運営業者に対して必要に応じて出品者の情報を求めることができるようにする考えだ。 また、不適切な広告の被害を受けた消費者を救済する仕組みの整備についても検討する。ネット取引の利用頻度が高い学生向けに具体的なトラブル事例を紹介するなど、注意喚起も促すという。 業界には「厳密に取り締まると、個人出品者の多くが法律上の『業者』に該当してしまう可能性がある」(大手ネットオークション運営会社)として難色を示す声もある。 ネット取引の市場規模は急増しており、04年は約5.6兆円。警察庁が検挙した、商品不達や誇大広告などによるネット詐欺は05年上半期だけで前年1年間を上回る670件余りにのぼる。 _____________________________¥消費者(購入者)が詐欺行為を働いた場合にはどうしたらよいのか?販売者を詐欺師と名指しして中傷し、その本人が詐欺行為をしている例がある。楽天市場の購入者による評価は、その内容が事実に反し嘘であっても、販売者側はその評価を削除もできないし、反論する場もない。これはまったくおかしいのではないか!?こういうことが許されてよいのか?
2006年01月08日
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「ニセ科学」どう向き合う 物理学会、3月にシンポ2006年01月05日 朝日 日本物理学会(約1万8千人)が3月に松山市の愛媛大で開く学会で、「ニセ科学」について議論する。これまでは「相手にしない」姿勢だったが、「社会的な影響は無視できない」として、シンポジウムを開いてどう対応すべきか考える。研究者が集まる学会の場でニセ科学がとりあげられるのは珍しい。 シンポを企画した田崎晴明・学習院大教授(統計物理学)によると、最近のニセ科学は「科学らしさ」を装っている場合が多く、オカルトや心霊現象にはだまされない人でも、「科学」として信じてしまう場合が少なくない。ニセ科学に詳しい菊池誠・大阪大教授(同)によると、「水に優しい言葉をかけると美しい結晶ができる」などとする珍説が、小学校の授業で紹介されている。 シンポは学会最終日の3月30日に開催。「『ニセ科学』とどう向き合っていくか?」をテーマに、根拠がはっきりしない「健康にいい水」などの実例を紹介し、それらを生み出した社会的要因を考える。 日本物理学会の佐藤勝彦会長(東京大教授)は「ニセ科学を批判し、社会に科学的な考え方を広めるのは学会の重要な任務の一つだ」と話す。
2006年01月07日
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昨夜、ヤーコンを使った料理についてテレビ放映があったようだ。ヤーコンは生が美味い。販売
2006年01月06日
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わが家の海猫が居間で勝手にテレビをつけて見ていたよ。水を飲むときは、風呂場に行って蛇口から飲んでいる。蛇口を回すのはできないけどね。だから、この時には人間が蛇口をまわしてやるが・・・
2006年01月06日
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肥満児童「減量作戦」 親世代の生活習慣にも影響2006年01月05日21時45分 朝日 増える肥満傾向の小中学生の割合 将来の生活習慣病予備軍を減らすため、厚生労働省は06年度から、子どもの肥満防止対策に乗り出す。肥満児童・生徒は増える傾向にあるが、親世代の生活習慣が影響を与えている可能性もあるとみて、親も含めた生活習慣を調査。親子の肥満の因果関係も調べる。親子で参加できるワークショップを開くなど、家族ぐるみ、地域ぐるみでの取り組みをめざす。 厚労省の計画では、まず全国10カ所をモデル地区に選ぶ。小中学校と連携して、子どもと親の身長、体重、健康状態のほか、食事や運動の習慣などを調査。調査結果をもとに、親や子どもが肥満傾向にあったり、食生活など生活習慣が乱れていたりする家庭を対象に、ワークショップや健康に関する講演会を開く。 さらに、地元商店街の飲食店には、バランスのよい食事に関するパンフレットを配布。健康に配慮したメニューの大切さを訴えるなど、啓発活動もするという。政府は新年度予算にこのための費用として7200万円を計上した。 文部科学省の学校保健統計調査によると、身長ごとの平均体重よりも2割以上重い「肥満傾向」にある児童・生徒の割合を82年と03年で比べると、小学1年生で2.9%から4.6%、小学6年生は7.1%から10.8%に、中学2年生で6.5%から9.6%など、どの学年でも軒並み増えている。 一方、厚労省の国民健康・栄養調査(03年)では、小学生の親世代にあたる30~40代で、男性は3割が上半身肥満を抱え、8割が運動する習慣がなく、女性も1~2割程度しか運動習慣がなかった。厚労省は「親の生活習慣が子どもにも影響する可能性があり、この世代への指導が必要」と判断した。 厚労省の審議会などでは、専門家から「肥満の子どもは肥満のまま大人になる可能性が高く、将来の生活習慣病につながる」「両親が肥満の場合、子どもが肥満になる傾向が高く、親子での学習機会が必要」など、実態調査と対策が必要との指摘が出ていた。
2006年01月06日
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どてら【褞袍・袍】大きめに作り、綿を厚く入れた広袖の着物。防寒・寝具用。主に男子が用いる。丹前(たんぜん)。10年以上前、母が亡くなる前に作ってくれたどてらを、今年はじめて着た。着る布団!温かい!!生きていれば、94歳くらいか!?親と言うのは有難いものだ。孝行したいと思ったときには、親はなし!今のうちの親孝行しとけよ!!
2006年01月06日
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ES細胞、全著者が論文撤回に同意 米サイエンス誌発表2006年01月05日 朝日 ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授がヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくったとする論文の捏造(ねつぞう)問題で、米科学誌サイエンスは4日、昨年6月17日付(電子版は同5月19日付)の同誌に載った論文の撤回に関して、25人の著者全員から同意を得たことを明らかにした。ソウル大の調査委員会が来週にも最終報告を発表する予定で、同誌はこの報告を受けたうえで撤回作業に入るとしている。 ソウル大調査委の最終報告を待つ理由を、同誌は「撤回に際し、科学界にできるだけ多くの情報を正確に伝えるため」と説明している。 ソウル大調査委は昨年12月29日に発表した中間報告で、黄教授が昨年の論文で発表したES細胞は「一切存在していなかった」と結論づけた。 黄教授が「世界で初めてヒトのクローン胚からES細胞をつくった」として04年にサイエンスに発表した論文や、「世界初のクローン犬を誕生させた」として昨年に英科学誌ネイチャーに発表した論文についても、真偽の確認を進めている。
2006年01月05日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。阿見ヤーコン 伊藤洋行ホームページの構成を変えました。ちょっとのぞいてください。
2006年01月02日
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