
Souvenir d’Anne Frank
息子の通っていた幼稚園の園長先生から
アンネのバラ
の大苗をいただきました。
このバラ苗は 《アンネのバラ友の会
》で植えつがれたものです。
園でも60周年記念に植樹なさったと聞いています。
アントワープ郊外でバラ苗生産を続けるデルフォージュ氏が
1947年出版されたばかりの『日記』を読み、
空や星、木、鳥などに対するアンネの敬けんな思いに感動し
父親と一緒に戦後の名花「ピース」系統の園芸種をかけ合わせ、
八年かけて作り出した会心作なのだそうです。
隠れ家で彼女がつくった一編の童話にも、「花の女王」としてバラが登場し、自分自身をバラに投影して、「私もバラみたいにうぬぼれているかしら」と。
朱色、黄、ピンクと色変わりする花姿に、デルフォージュさんは「アンネの豊かな才能の再生を感じた」とのこと。
アンネの父親オットー・フランク氏(一八八九~一九八〇年)の許しを得て、
「アンネフランクの形見」と名付けたのは1960年のこと。
当時は、「アンネにささげた神聖な花だから」と販売を禁じた。
そのため、欧州でも一般への普及は品種登録の期限が切れた数年前から・・。
このバラは前々からとても気になっていましたが
やっぱりというか、とうとうわたしのところに来てくれました・・。
アンネはオランダに行くまでドイツ、フランクフルトに住んでいたのです。
それも昔住んでいた我家の近くに・・・
そして今そのバラが手元に・・・とても不思議な気がしています。
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