ヨセフィーヌの マンマルメゾン♪

ヨセフィーヌの マンマルメゾン♪

2007.04.02
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日経新聞文化面や朝日新聞のAERAでも紹介された歌で書く日記
秦万里子の新♪聞日記
毎日更新中!聴いてね。
ハート 2007.3.31一日明けて ハート
ライブが明けて一日経って・・♪

4月2日、昨日あったお友達は小学校の教師で異動で今日から新しい学校だそうだ。
彼女と会うと常日頃、母親として愁いている教育についての不満をぶつけることになる。
自分の子供の話からだった頃と最近はまたアプローチが異なり
社会現象や子育てし終わった視点からの指摘なので多岐にわたる。

そして先生側の事情や、逆に教師からみた保護者についてなど
驚くべき現実を聞かされる。
とにかくいつあっても、彼女は疲れ果てている。
日常生活も年々荒れてきている。年のせいばかりではないようだ。
仕事の量が半端じゃない。
家に帰って家事をして、あと片付けもしないまま、
ソファでそのまま寝てしまうこともしょちゅうらしい。
まだ早い朝を迎え、また学校へ・・・

きついな~と思いつつ
暮らし自体が人となりをあらわすのでは?と危惧する私。
先生には豊かな人間らしい暮らしをしてほしい。
暮らしに追われながら、こどもを包み込むゆとりがあるのだろうか・・・

きまぐれで現場をしらない文部科学省のお仕着せに
常に翻弄されている先生にゆとり教育が出来る日はいつ来るのだろう・・・


でも必死で育ててきた分、あまり家事は手伝わせていないようだ。
仕事してるからって、子供には、負担を負わせたくないという気持ちもあるだろうし
小学生時代は当然のところながら、小中学校時代も塾や部活で
こども達は忙しく、手伝わせたい時間にいないという現実もあったろうが
いまこそ、すこし子供にも助けてもらうべきだと提案してみた。

実際女の先生が多いんだから、
家政婦さんか、お手伝いさんを雇ってあげたいくらいだ。
それくらい雇えるくらいのお給料をあげてほしい。
教育が大事な事と思うなら、人材確保の為にももっと働く条件をよくすべきじゃない?

・・・と彼女に会うと、いつも思ってしまう。

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最終更新日  2007.04.02 10:00:46
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