ヨセフィーヌの マンマルメゾン♪

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2007.04.13
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秦万里子さんの新♪日記
これ、わたしのこともひょっとして歌ってくれてる・・・?
自意識過剰かしら?
ちょっと聴いて見て?あなたどう思う?
ハート 2007.4.13 藤沢はいっぱい ハート

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まったく驚くべきことに、昨日は東海道線に乗って藤沢まで
また秦万里子さんのコンサートを追いかけて行ってきてしまった。

数年前のわたしを知る人は近頃のわたしの武勇伝にみなびっくりしている。
今のわたししか知らない人はもう誰も信じてくれないぽっ
わたしが歩くのにも苦労してた日々があったなんて・・・

去年秦万里子さんを招いてのコンサートが息子の学校であった。
初めて彼女の歌とピアノを聴き、笑って、そして泣いた。

そのとき、「今日にありがとう」という手話を交えた楽曲があり、
みんなでするのだが、ここですこし、ついていけない動作があった。
じゃ、やめとけばいいのに、ひとりだけしないのも嫌だった。

コンサートの日の夜、彼女のHPにコンサートの感動を書いた。
楽しかったとだけ伝えればいいのに、体が上手く動かず、
あの手話と動作は難しかったと愚痴も書いた。

まもなく秦さんからも返信メールが届き、次のコンサートの予定など教えてくれた。

次のコンサートに行くと動作が変わっていたように思えた。
前回より、ずっと上手く出来、とても嬉しかった。
二回目だから、初めての友より上手にできた。

ホールを探し探し、コンサートへ行くのが楽しくなった。自信になった。
気がつけば、何枚もチケットの半券がたまっていた。

そして今日は、ついこの間まで「遠い=無理」と思っていた藤沢に行けちゃった。
思ったより近かったけど、遠かった。

行ってよかった。コンサートは本当に毎回変わる。
藤沢は秦さんの地元、地元のみなさんが心から秦さんと楽しんでいると感じた。
秦さんも、なんというか・・・みなさんとの慣れた呼吸を楽しむかのように
ふだんにもまして、ノリノリなステージだった。
ここ二度ほど見たHakujyuのコンサートでは、
私達観客にとても気を使ってくださってる感じだったけど、
ここ藤沢では完全に彼女が扇動し、私達は彼女を追いかける。
まるでみんなが旧知の友のような和やかさだった。

音楽も共感しあえると、それはもう、親友を得たような気持ちになる。
わたしが秦万里子さんを追いかけるのは、まさにそれ・・・
饒舌に語りあわなくても、彼女が歌ってくれる歌の中に自分がいる。
彼女の可笑しい歌で、日常は楽しむもの。暮らしは笑うものときづかされる。

当たり前なことはもったいないことでもある。
当たり前でなくすべてありがたきことなのである。

初めて行った藤沢はタクシーの運転手さんも優しくて、ひとことが親切で
おそばやさんの店員さんもこれまたとっても感じがよく、親切でことばが柔らかく
会場にいらしてたお客様も、おっとりとした品の良い方ばかりだった。

秦万里子さんを追いかけながら、わたしはいろんな風景を愉しませてもらっている。
音楽家と聞き手、双方のこころのキャッチボールがうまくいったとき
コンサートは成功したといえる。

UFOキャッチャーならぬ、心を掴むミュージシャンとであってしまっていたらしい。

出会いは何かのスタートかも♪!
ご縁あってわたしがお手伝いする当地船橋でのコンサートです。

5月16日(水)秦 万里子コンサート 
”春行夏来"
@船橋きららホール  (JR・京成・東武線船橋駅前)
13時半会場 14時開演
チケット 3000円 好評発売中


CD・各チケットのお申し込みは  NYパワーハウス
TEL:090-6038-2481  FAX:03-5549-2134
E-MAIL: nakamura@nypowerhouse.com

 みなさんのお越しをお待ちしています。


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もうすぐ咲く原種のチューリップ達♪






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最終更新日  2010.04.07 15:07:12
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