恵比寿にある学習サロン Manner-Bo
恵比寿ガーデンプレイスそばの素敵なマンションの一室での
アットホームなチーズ会でした。
講師はチーズシュバリエの西村亜紀子さん。
今回はイタリアチーズの巻でした。
チーズ
クレシェンツァ ストラッキーノ
CRESCHENZA STRACCINO
ロンヴァルディア州 牛乳製 非加熱タイプ(フレッシュ)
ピッツイーノ Pizzino (手前右)
ロンヴァルディア州 牛乳製
タレッジョ渓谷で作られるウオッシュチーズ
ゴルゴンゾーラ ピカンテ D.O.P.(奥の三角形)
GORGONZORA PICCANTE D.O.P
ロンヴァルディア州 牛乳製
昔はゴルゴンゾーラ村で作られたが、いまはピエモンテ州ノヴァーラに
ゴルゴンゾーラ協会も生産も移っている。
パルミジャーノレッジャーノ(4年熟成)D.O.P.ボナーティ
Parmigiano Reggiano 4years D.O.P.Bonati
エミリアロマーニャ州 牛乳製
パルミジャーノは通常2年熟成(四季を二回迎えてからといわれている)
でも、これは4年熟成のうえ、
ボナーティさんの牛のミルクだけで作られているんですって。
塊でお口にいれるとアミノ酸がはじけます。
ボスケット・アル・タルトゥーフォ Boschetto Al Tartufo
トスカーナ地方 羊乳・牛乳の混入
トリュフの森という意味を持つチーズ、トリュフ約1%入り。
これはね~、すごく印象深いお味でした。
徐徐にこつこつといいものをいただき、最後にかき~んと
満塁ホームラン!って感じでした。

ワインもイタリアワイン
ファウディ デル ボイアルド 2004
レッジャーノ・ランブルスコ セッコ DOC カサーリ社
ベリーの香りの発泡性の きれのよい赤
オルトゥルーゴ コッリ ピアチェンティーニ
DOC フェッラーリ エ ペリーニ社
さっぱりとした白
イタリアにおいでにとき、チーズをつくっている農家や工場を訪問されたそうで
そのとき、撮影されたお写真も見せてくださりながら
チーズになっていく様子や作り方の違い、熟成の過程などのお話を聞きました。
それに加えてお料理もいくつか教えていただきました。
トルテリーニ入りのスープ
Zuppa con Tortellini
すじ肉 鶏肉(もも) 合計1キロ 水 5L
人参1本 玉ねぎ(クローブを10本ほど差し込む)一個
イタリアンパセリの軸 トマト 丸ごと一個
これを水が半分になるまで煮込み、シノワで漉す。
茹でたトルッテリーニを入れてイタリアンパセリを浮かす。
ニョッコ フリット 生ハム添えGnocco Fritto con Proscutto Curudo
約5枚分材料
小麦粉 250g 酵母(生イースト)今回はビール酵母 20g水 ガス入りミネラルウオーター 100cc
塩 10g オリーブオイル 50cc
丁寧に混ぜてこねて、1時間ほど寝かせる。
お皿一杯に膨らんだ生地を5等分して伸ばしてピザの生地のようにし
大目のオリーブオイルでフライパンで焼く。
キッチンペーパーを敷いたお皿で余分な油をきり、いただく。
今回は参加者3名
夜はなかなかでられないわたしたちのために特別にお昼の会をしてくださったようでした。
そしてこのスープ♪
昨日ことこと煮て今日のために用意してくださってたんです~
これぜひ、うちでも作ってみようと思います。
お肉はポトフのように頂けばすごいご馳走になります!♪
ニョッコフリットも焼いておいたほうが楽でしょうに
目の前で作ってみせてくれました。
ほんとうは、チーズも本を何冊か持っているので
それをみればいいかな~とこういう講習をうけようと考えたことはありませんでした。
でも今回経験させていただき、先生にひとつ質問をすると
テーブルの上のチーズの匂いが未知の世界に誘ってくれrかのように
お話が広がり、とても楽しいものでした。しかもワインつき♪
今度はぜひ、お友達もお誘いして行きたいなあと思いました。
今日アクセスが10万アクセスを超えることができました。
つたない忘備録、自分で自分を前に進めるための毎日の記録に
たくさんのみなさまが目をとめ、温かいコメントなどくださり
本当にありがとうございます。
これからも つつましいながらも 心豊かな暮らしを目指して
がんばりたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
さっそくお祝いコメントを頂戴いたしました皆様、ありがとうございました。
10万アクセスはうれしい事に 数日前 摂ちゃんさんのところでお話を伺
い
訪問させていただきました アメリカ在住の カズ姫1
様でした。
幸い20年ぶりの一時帰国中とのこと、
なにか日本の美味しいものを送らせて頂きますね♪