
筑波学園都市のブリーダーのもとで12月28日に生まれたふたり。
今年で5歳。犬が大好きだったふたりの息子、ぜんそくだったので
金魚以外のペットはやめておいた方がいいと言われ続けてきました。
長男が大学4年、次男が高校一年になったとき、思い切りました。
ファビアンはうちで、凛は私の実家に迎え入れました。
凛が母の所に行く前の数週間、私の所でしばらく二人一緒に暮らしました。
そのときの写真、双子のファビアン(左)と凛(右)。
凛が今月13日に突然椎間板性ヘルニアを発症、後ろ足が麻痺して
動かなくなってしまい、凛の小さな命まで失われるのではないかと
不安と悲しさでパニックになりました。
飛んで走れた時の凛の最後の写真です。
でも、いま、数々の奇蹟を起こし続けている鍼治療に
母が一生懸命凛を連れて行ってくれています。
まったく反応のなかった足も、もう効果がでているのか、
ぴくっと反応しだしました。獣医の卵の次男も一生懸命です。
凛のがんばりようはすごいです。直後は不安げに
じ~っとうずくまっていたのですが、日一日と活動的になり
今ではお部屋の中を自在に移動しています、足はひきづったままですが
凛はにこにこ笑って、いかにも楽しげで。こちらまで救われます。
こんなこともできるようになったという明るい母の声の電話嬉しいです。
母を二度悲しませてしまいました。私、そして凛。
わたしが元気に歩けるようになったのに、凛がこんな風になってしまい
ほんとにかわいそうでかわいそうで。でも凛はにこにこして大丈夫よと
言わんばかりに 食が細かったのに、食欲まで旺盛になり元気な印を
示して私達を励ましてくれてます。前にもまして甘えん坊になりながら。
私も鍼の効果を信じています。
いとおしく切ないお誕生日となりました。
凛とファビアン お誕生日おめでとう。