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約1年ぶりに更新する内容がこれになったのが残念ですが、ネットの情報にかなり助けられた事件だったので、またこのことも誰かに届いて役立てばと思いブログにかくことにしました。昨夜、うちにお迎えしてもうすぐ1年のキンクマハムスター(ゴールデンハムスター)が疑似冬眠から回復しかけましたがそのまま旅立ちました。大人になってはじめてのハムスター飼育でしたが、子供の時の常識と違っている点をお伝えしたいです。🌟冬に小動物をお迎えする予定だ🌟久しぶりにハムスターを飼う🌟ハムスターの飼育が不安だという方に役立つと思います。今回は冬ならではの「疑似冬眠」という状態からの死でした。あの時こうしておけばが後からたくさん浮かんできます。そんな後悔が少しでも少なくなるよう、耳を傾けていただければと思います。疑似冬眠については別記事にて時系列でお伝えします。今回こうなってしまった原因は3つ。①空調管理等環境の直接的な要因②子供の頃の経験からハムスターは強いと過信③もうすぐ1年になるしうちは大丈夫というおごりまず①について。年末年始の猛烈な寒さや積雪などでエアコンを止める日が無く、同時のストーブやこたつを使うほどの寒さでした。ハムスターのいる部屋は基本20度前後でした。春にお迎えしたので夏の室温のことしか調べていなかったのが私の落ち度です。20~25度を適温とするハムスターにとっては低めでしたね。▶予兆最近、砂場におがくずをつめて寝ていることが増えていました。今振り返ると、あれは寒かったのだと分かります。最近の電気料金を見て、昨日は私が少し暖房をケチりました。絶対にこれが原因です。24時間つけていたエアコンを切り、ストーブのみにして自分だけ厚着していました。ハムスターのケージ(プラ製のクリアケージ)に毛布をかけ、これならエアコンを切る前の暖かい空気がこもって寒くないだろうと思っていました。この毛布を掛けたこともよくなかった。毛布で見えないのでハムの様子を見ていなかったし、疑似冬眠に陥りやすい環境の1つに「日光を感じない場所」があるそうで、まさにその条件を作ってしまっていたのです。【結論】空調や餌、床材などをケチるなら最初から生き物を飼ってはいけない。ハムちゃんは個体の値段もお世話セットも安いので、簡単に飼育を始められますが、ペットにかかわることで節約したいと感じる正確なら絶対買わない方がペットのためです。②子供の頃のハムスターのイメージをそのまま持っていた私が小学生だった25年以上前、ジャンガリアンハムスターを何匹か飼いました。同時に複数飼ったわけではなく、つがいに生まれた子供(2代目)や全員死んだ後に新たにお迎えしたものなど数年間飼っていました。子供って結構荒く扱ったり残酷な遊びをしてしまいがちですが、どの子も2年は確実に生きて案外ハムスターって丈夫なんだな、なんて考えていました。今回お迎えしたキンクマくんは繊細そうだし日本で特別に作られているアプリコットカラーのゴールデン…と考えると最初はかなり慎重に扱っていたのですが、半年を過ぎて体が大きくなってくるにつれてゆるんでいました。前日までは本当に元気で、回し車でガンガン運動していました。今でもジャンガリアンは強いのかもしれませんが、もうわかりません。いろいろネットで調べるとハムスターはヒーター必須などとあるので、イマドキは空調管理シビアにしないといけませんね。なぜあの子たちは長生きしたのでしょう…。同じ後悔を味わわないためにも、ハムスターを飼う=空調管理は必須と肝に銘じます。③実は少し前に妹の飼っていたハムスターも同じ症状で亡くなっていました。その子はまだお迎えして2週間くらいのちいちゃなキンクマベビーちゃんだったので、体力がなかったか元々病気があった子なのか…という風に思っていました。だけどこういう時は自分も気を引き締めてペットの飼育環境を改善すべきだったと思います。結果的にペットが亡くなってしまったのでこのような書き方をすることになってしまいましたが、亡くなる前日まで本当に元気で我が家のアイドルでした。子どもたちも私も本当にさみしく思っています。素人が適当なこと言いますが、昔よりも、ペットショップにいる子達は弱いかもしれませんね。大切に育てないといけません。私の後悔が誰かのこれからに役立ちますように。
2023.02.01
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