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今日のスマスマにアースが出ていましたね。私の高校3年(1991年)のとき、NHKラジオの上級基礎英語でEW&Fが紹介され、ものすごく衝撃を受けたのを今でも記憶しています。このとき紹介された曲がFantasy。今でも一番好きな曲です。ちょっと前にアルバムが出ていて、それももちろん購入。アースを知ってから出たCDはたぶんすべて持っている。もちろん、昔のものもかなり持っている。テレビでアースの曲が流れていると、興奮してしまう。それくらい好き。今月日本に来ていて(だから、テレビにも出ているわけだが)、1月18日に武道館であったコンサートも行く予定だった。こちらは、本当に残念なことに、仕事が超忙しくていけなかった。仕事をやめてでもいきたかったけど、さすがにこの歳でそんなことやったらしゃれにならないので、あきらめた。アースのコンサートをあきらめるのはこれで3回目。というか、行った事ないんですよね。行きたいなあ。彼らもかなり歳だから、こんなチャンスはもうそんなにないと思う。さて、スマスマですが、2曲やりましたね。最新アルバム「Illumination」から「Pure Gold」そして、「September」いい曲ばかりなので、何をやってもいいけど、この2曲は私の中で、かなり上位。本当はFantasyをやってほしかったけど。。。そういえば、笑っていいとも増刊号でもKenny Gと一緒に出ていましたね。Kenny Gとのコラボもいい感じです。この前のKenny Gのアルバムももちろん購入。最近私自身にはいいことないけど、テレビを通していいことがいくつかあったんだなあ
Jan 30, 2006
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三浦展の「下流社会」を読んでいます基本的に話題になっているものには目を通すことにしているので。この本、いろんなデータを元に、いろんな意見を展開していますが、どちらかというと、データの読み方を教えている本のように感じます。読みやすいし、読んでいるときは面白いけど、あまり記憶に残っていないなあ、って感じ。自分の属する階級とその性質についてはある程度覚えているけど、それ以外は、なかなかねえ。2,3度読まないと覚えられないなあ。飲み会とかで話に持っていくのはまだまだむりだな
Jan 29, 2006
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「日本生命が一時払終身保険と一時払養老保険の予定利率を引き上げる」というニュースが少し前にありましたが、今日の新聞でもう一度取り上げられていました。昔の護送船団時代ならともかく、今は自由競争の時代(もちろん、金融庁の監督の下ではあるが)。各社予定利率もまちまち。その辺は今日の新聞を見てもらうとわかると思う。しかし、なぜニッセイだけがニュースになるのだろうか?このニュースはNHKでも取り上げていた。「21年ぶりに引き上げる」というのだが、他の会社ではすでに引き上げているところもある。私の勤めている会社も1年以上前に引き上げている。新聞やテレビは常に公平であるべきだと思うが、このニュースは明らかにニッセイの宣伝。特に公共放送であるNHKがやってしまっているのだから、たちが悪い。さて、なぜニッセイが予定利率を引き上げたのか?というと、銀行窓販があるからですね。昔、資産を上げる目的で一時払養老をばんばん売って、そして会社がいくつか潰れたのですが、その教訓が生かされていないような気がする。もちろん、今回は引き上げたといっても予定利率は1%台なので、当時と比べるとリスクは小さいと思うが、その代わり、別のリスクがある。銀行窓販ということで、銀行を代理店として保険を販売するのだが、銀行に払う手数料がバカにならない。これをカバーするために、保険料を引き上げるか、会社が負担して他の保険商品の保険料を引き上げるかのどちらかをすると思う。しかも、契約者はよくわからないで契約することも多々あると思うので、トラブルが増えるだろう。本当にこれが保険会社にとっていいことなのだろうか?という気がする。私の会社も銀行を相手に事業をやっているが、その辺のリスクをきちんとみていない(それをやるのも私の仕事ではあるが)。最後に銀行が笑う結果になるのだろう、と思います
Jan 26, 2006
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昨年末に何冊か本を買った中に「リアル鬼ごっこ」がありました。「全国にいる500万人の佐藤さんを抹殺せよ」というめちゃくちゃな内容の小説。このめちゃくちゃさに惹かれて買ったんですが、他の本を読んでて、こちらには手を出していなかった。昨日の夜、眠れなかったので、ちょっと手にしてみたら、これが面白い。気がついたら、全部読み終わっていました。佐藤さん狩りで父親が死に、友人が死に、妹が死ぬ。佐藤さんは鬼ごっこで捕まると、秘密裏に処刑されるというのだが、その描写がない。ないからこそ、恐ろしいのだが、なんとなくうそなのではないのか?という気にもなる。現実に死を表現しているのは、父親と友人の死。そして最初と最後の数名の死。話のテンポとかスピード感がものすごくいい。だからこそ、一気に読めたのだし、死の表現が少ないことが全然気にならないというか、それがむしろ自然に感じてしまう。私はこういう作品が好きなんだろうな
Jan 24, 2006
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今やっている名探偵コナンの光彦君の声が変わっていません?どうしたんだろ?
Jan 23, 2006
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思い立ったら動くしかない!ということで、今日映画「あらしのよるに」を見に行きました。近場ではもう上映していなかったので、少し遠出しました。ウェブでチェックして行ったのですが、日曜だけスケジュールが違うことを映画館についてから知りました。朝10時10分からだと思ったら、日曜は9時25分から私がついたのは9時40分ころ。始まる前の映画の予告なんかが10分くらいあったとして、5分は経過していることになる。これだけ期待しているのだから、最初から見たい「つぎの上映は。。。16時10分?」6時間も時間を潰すのはいやなので、一回家に帰りましたそして16時10分。上映開始メイとガブの出会い。これしかない!という感じの映像で暗闇でお互いが見えない状況がすごく伝わってくる。そして再開。ちょっと能天気な感じのメイといろいろと悩んでいるガブ。プロモで出てくるシーンですが、例のせりふはここではないんですね。最初聞き逃したのかと思いました。ところどころ「クス」って感じで笑えるシーンがあって、楽しい感じ。この感じが1時間くらい続いたと思う。そして、逃亡。緊張感があるこのシーン。2匹の友情と苦悩。特に雪山のシーンがとてもきれいで感動的。このシーンがこのアニメの一番見せたいところなんだろうなあ。私はこのシーンが一番好き。雪山で離れ離れになった2匹が最後に再開を果たすシーン。このシーンもよかったけど、きれいにまとめた感じがあった。でもこういうまとめ方が一番きれいなんだろうな。ここのシーンではメイの最後の笑顔の映像がとてもきれいでした。金曜のメイキングの話でもここの部分は強調されていた。それだけあって、最後を飾るにふさわしい、心が温まる映像になっていたと思う。この映画、3DCGを多用しているのですが、その事実を知らないと気づかないくらいうまく使われている。ばりばり3DCG使っていますよ、っていう作品も好きですが、こういう強調しないできれいに使われている作品も大好きです。こういう作品で「あれ、ここ3DCG使っているよね」というのに気づいたときが気持ちいいから、というのもあるけど、やっぱり2Dアニメに長いこと親しんできた世代だからというのもあるんだろうな。たぶんほとんどの映画館では今週で上映が終わると思うけど、時間があるなら是非見てほしい作品です。DVDもそのうち出るだろうから、時間がないならそちらで楽しみましょうね
Jan 22, 2006
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下心があって、映画を見るようになってから、映画の情報をちょくちょく仕入れるようになりました。といっても、DVDを買って見るだけですが。元々はTVアニメが好きだったので、どうしてもアニメと映画を比べてしまう(萌え系のそれではなく、それなりにストーリーがしっかりあるものです)。TVアニメって、3ヶ月や6ヶ月くらいで終わるものもあるけど、1年やそれ以上やっているものも多いですよね。1話20分程度と考えて、3ヶ月(13週)で260分。6ヶ月で520分。映画だと、長いものでも3時間(180分)というのはまれ。そう考えると、細かい表現はアニメの方ができますよね。実際、映画を見ていて、これをわずか2時間程度で表現していいのだろうか?というものがあります。ちょっと話が飛んでいない?とか(「宇宙戦争」がそんな感じだった)。ドラマにしてじっくりと表現した方が、いいんじゃない?というのも(「ターミナル」とか「最後の恋のはじめ方」とか。「電車男」も映画はそういう感じ。こちらはドラマ化されたけど)もちろん、映画にしてよかったというのもたくさんあります(「バタフライエフェクト」とか)。(ここにあげた映画は今ぱっと思い浮かぶものです)映画好きな人って、意外とTVアニメを見なかったりするので、こういう視点で話すとうまくいったりします(しないこともあるけど)。下心の相手は。。。話すきっかけにはなっているかな
Jan 21, 2006
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昨日、3ds maxの新バージョン発表会を見に行きましたその中で、ユーザー事例として映画「あらしのよるに」が紹介されました。このアニメ、話題になっているのは知っていましたが、DVDを買えばいいかなという程度の興味だったのですが、昨日の紹介を見て、是非映画館に見に行きたくなりました。改めてみたプロモの映像、コンポジターの努力と工夫。そういうものが私の心を大きく揺さぶりました。「きっとこれは、見てわくわくし、終わってみると気持ち良くなれるのだろう」過度な期待かもしれないけど、きっとこの期待は裏切られない問題は、そろそろ上映が終わるということ。今日こんな雪なので、外出したくないのよね
Jan 21, 2006
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いろんな仕事が一気に来て、締め切りもすぐなので、本当に死ぬほど忙しいですライブドア騒動を気にする暇もありません今週の主要なニュースがタイトルだけ耳に入るという感じたまにこんな時期があるのですが、今週は異常もう少し仕事の分担を考えてほしいな。あそこに暇そうにしている人がちらほらと。。。
Jan 19, 2006
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お見合いパーティーというものに行ってみました男女比は6:4で男性の方が多いこのパーティーは基本的には男女1:1で話して気の合う相手を見つけるというものなのだが、私のところは2:1で話をすることが多くて、話がしづらかった。こんな状態で金を取られることにとても不愉快に感じました。パーティーは相手を次々と交代していくという形式。だから、好みに全く合わない人でもしばらく相手をする必要がある。さて、結果ですが、お気に入りの人が1人いたのですが、2:1の状態で、印象付けられず、だめでした。なんか、金返してほしい感じ
Jan 15, 2006
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たまたまテレビをつけたらやっているので見てまーす篠原涼子の演技がちょっと無理しているように見えますねどういうところを目指しているドラマなのかなー?さっき見えた携帯が私の最近買ったものと同じだったので、ちょっとうれしかった。周りで使っている人がいないからね
Jan 10, 2006
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12巻まで見ていた「いちご100%」ですが、なんか急に続きを見たくなって続きを最終巻まで見ました。なんかワンパターン化していたところがあったけど、後半はすごくどきどきして見ました。真中と東城がそれぞれ能力を生かして夢をかなえていく、西野が夢を求めてフランスに留学する。ちょっと出来過ぎって感じだけど、そこに恋愛感情が絡み合って、最後はきれいにまとまったって感じ。伝えたい思い。それは口に出して伝えないとわからない。当たり前のことだけど、相手との関係につながることは、伝えられない。その気持ちの伝え方。すごく難しいけど、その辺をうまく伝えてくれた作品だったな。なんかほんと、最後は読んでいて気持ちが良かったアニメもやっていたけど、あれは最初の方はよかったけど、途中から原作と離れていて面白くなかった。この作品は、マンガを読むべき
Jan 9, 2006
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上司のホームパーティーに行ってきましたワインが好きなんだけど、焼酎も好きな人なので、焼酎を持っていきましたでも、他の人もお酒を持ってきていて、お酒だらけになっていましたワイン好きが多かったので、ワインをメインにこんなことならスイーツを買っていけばよかったパーティーは鍋を中心にいろんなつまみで行われました途中ジャンガで遊んだりもしてすごく盛り上がって、私は11時半まで彼の家にいましたおかげで、タクシーで帰宅かも、と気にしながら、何度か電車を乗り換えて帰ることになりました
Jan 8, 2006
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会社の上司(3つ年上)がホームパーティーをやるというので、明日行きますホームパーティーに誘われたのって初めてなので、どうしていいのか不安ですやっぱ何か持っていったほうがいいんだよねどんなものがいいのかな?鍋になるという情報が一緒に参加する人から入っていますそれに合うものがいいよね上司は焼酎が好きって言うので、焼酎がいいかな?鍋にも合いそうだし私、お酒飲まないから、わからないんだなあ。この場合どうするべきかな。
Jan 7, 2006
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やっとこクリアしましたすげー面白かった。と思ったら、エンディングが他にもあるのね。今やったのはスタンダードもっと上を目指さなければ。。。途中でやめたローグギャラクシーは一体いつやるのでしょう?
Jan 5, 2006
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今日やっとこ初詣に行ってきました。行ったのは日枝神社。いつもは1日か2日に行っているのですが、今回は3日。暇そうにしている女の子を誘っていきました。正月はいつもいる猿回しですが、今回は3日だし、さすがに猿回しはいないだろうな、と思ったのですが、いましたよ、太郎と次郎が。猿回しを一通り見て、お参り。『あの娘とうまくいきますように』なんてお願いを違う女の子の隣でやるのもいかがなものかと思うけど、しちゃいました。で、彼女がおみくじを引きたいというので、引いてきました「大吉」今年はスタートから縁起が良いや恋愛関係はすべてOK.その他の内容も旅行以外は完璧今年はきっといいこと尽くめだよこのブログもいいことばかりに違いない!!!でも、1時間も外にいたら体が冷え切っちゃったよ
Jan 3, 2006
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友達に薦められて「バタフライ・エフェクト」を見ました。最初、『ホラーかな?ホラーって嫌いなんだよな。どうしよ』と思いながら見ていましたが、そんなことはなく、1時間くらい見たところで、前半の話がつながっていき、最後は気持ちよく終われました(色使いがちょっとホラーっぽかった)。内容を書きたいけど、書いちゃうと見たときの感動が失われるので書きません。ただ一つ、最後まで見てください。本当にいい作品です。この作品は、ある意味ハッピーエンドで終わりますが、私なら1時間45分くらいの場面で終わらせてバッドエンドにしちゃうかも。気持ち悪い、もやもやした終わり方。そういう終わり方もこの作品ならありだと思う。
Jan 2, 2006
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リリーフランキーの東京タワーを読みましたすごく話題になっていて、今も書店では平積みされているんですが結構読むのが大変でした前半部分の幼少時代中盤の上京して、おかんも上京してからの話はストーリーの流れがどこか飛んでいる感じがあって、一気に読みすすめられないここまでで、3週間くらいかけましたでも後半のおかんが2度目のガンに罹り、そして亡くなるあたりは一気に読めました「ああ、人ってこんな風に死んでいくんだ」という感じでしたいつも強気のおかんが、死に際して弱気な面を見せるそして、最後には力尽きてゆく、そのシーンに胸が熱くなりましたリアルな人の死というのを感じられる作品かな、と思います。
Jan 1, 2006
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