寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2026.05.08
XML
テーマ: プロ野球全般。
カテゴリ: 野球&スポーツ




打者がバット手放す危険行為、NPBが警告や退場の罰則検討…選手や審判員に当たれば「即退場」案も
読売新聞 2026/05/08 17:42



 NPB関係者によると、意図の有無にかかわらずバットの投げ出しを「危険な行為」とし、1度目で警告、2度目で退場とするほか、選手や審判員にバットが当たった場合は、即退場となる案が検討されている。

 4月16日には打者の手から離れたバットが球審を務めていた川上拓斗審判員の側頭部を直撃し、救急搬送される事態が発生。NPBは審判員の安全を確保するため、球審がヘルメットをかぶる運用を始めている。

【読売新聞;元記事は こちら へ】





 ピッチャーの側には危険球退場という罰則がある。投球がバッターの頭部に当たれば故意でなくてもたとえすっぽ抜けた緩〜い投球でも一球で即退場なのだ。バッターに危険スイングという罰則が適用されても文句は言えまい。キャッチャーと審判員を守るために必要だと思う。ニッポンの“ヤキュウ”はクレイジーだとMLBから笑われようがやるべきだ。

 少年野球の指導者には「バットから片手を放すスイングは危険だよ」と子供たちに言い聞かせてほしい。片手を放さなければスイングできないなんて人は居ないはずだ。野球ではボールとバットは「凶器」になってしまうものなんだ。それを再認識しなくてはならない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう


コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

あならいざぁ

あならいざぁ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: