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さて、前回の記事では、期限切れになりそうなANAマイルを楽天ポイントに交換する所まで進めました。今回はステップ②として、楽天証券でポイント投資しよう!と思います。この間交換した20000ポイントと期間限定ポイントを合わせて39978ポイントあるのですが、楽天証券の画面を見ると、なぜか、「うち投資可能ポイント 10509ポイント」と表示されています。これは・・・・嫌な予感がして「?」をクリックしてみると「他ポイントから交換して保有しているポイント」は投資信託の購入に使えないようです。あえなく、作戦失敗です。ですが、20000ポイント=20000円でいろいろな買い物に使える事に変わりは無いので、ネットショッピングで使ったり楽天Payで毎日の家計の支払いに使ったりすることで現金を温存できますので、間接的ではありますがマイル ⇒ 現金と言えるのではないでしょうか。以上、中途半端ではありますが、「マイルを現金化に挑戦」でした。
2021.08.28
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コロナの影響で旅行に行けない日々が続いていますが、陸マイラーの皆さんは結構なマイルが溜まっている頃ではないでしょうか。ANAからお知らせがあり、これらのマイルの使用期限を再々延長してくれるとの事ですが、2021年3月31日(水)から2022年2月28日(月)までに有効期限を迎えるマイル・ANA SKY コインについてこのサービスで延長できるのは2022年の3月、つまり今年度いっぱいということになります。最近のデルタ株の広がり具合などから考えて、「来年の3月には今まで通り旅行できる」と考える事は現状難しいと思います。以前の記事で、コロナ禍の移動自粛でマイルをどうするか?というまとめをしましたが、その際の一番のお勧めは「これ以上マイルが溜まらないように楽天カードに切り替える」というものでしたが、溜まったマイルの有効活用という点では物足りなさが残ります。そこで、今回はマイルを「現金化」する方法を考えてみました。どうぞお付き合いください。初めに、方法について要点だけお伝えします。順番に見ていきましょう。ステップ①マイルを楽天ポイントに変換する提携ポイントへの交換まずはステップ①です。以前の記事でも紹介しましたが、ANAマイルは1マイル=1ポイントで「楽天ポイント」に交換ができます。1マイル=1ポイントはほかの多くのポイントと同レートですので、別段損している感じはありませんね。ただし、年間、20000マイル以上の交換の場合はレートが変わってしまいますので、ご注意ください。具体的には、1年間で20000マイルまでなら、1マイル=1ポイントに交換できますが、それ以降はレートが落ちるという残念な仕様になっています。詳しくはこちら。したがって、「来年いっぱいくらいまでマイルは使えそうに無い」と考える人で、所有マイルが40000マイル以上の人は、2021年のうちに20000マイルを楽天ポイントに避難しておいても良いかも知れません。最後に、楽天ポイントへの交換にどれくらいの時間がかかるかですが、ANAのHPにはこんな怖いことが書いてあります。「一部のサービスにおいて、土日祝日、ゴールデンウィーク、お盆期間(8月)、年末年始などの連休期間前後で交換されたマイルが特典に反映される期間は、通常の期間よりも約1カ月ほど遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。」ではここで言う「通常の期間」とはどのくらいかというと、お申し込みの7~10日後に、楽天ポイントとしてご利用になれます。と書かれていました。なので最悪、「40日くらいかかるかも知れない」という事になりますが、実際やってみた方が参考になると思ったのでその様子をご紹介いたします。8/15 マイレージ交換依頼(10000マイルを2回に分けて申請)8/22 ポイント交換完了普通に1週間で交換できました。これでマイルの期限切れを来年の5月までは気にしなくて良くなりました。次は実際にこのマイルを投資信託にぶち込んでみます。
2021.08.28
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